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【小沢会見】(2)外国人参政権付与「その方向でいいのでは」(8日夕) (2/4ページ)
「それから、普天間か。鳩山(由紀夫)前首相が国外、最低でも県外と。沖縄の県民皆さんの負担を減らそうということで大変努力をされたわけでありますけれども、最終的に日米合意っちゅうのがなされました。(沖縄県名護市)辺野古への移設ということでありますけれども、ただ、問題は沖縄の県民皆さんがそれを理解していただかないと、いくら合意してもできません。これを強制執行するというわけにもまいりません。そうしますと、アメリカの海兵隊、軍部のほうでは、じゃあこのまま普天間使っていいよ、このまま現状維持だというふうになりかねないということを危惧(きぐ)いたしております」
「アメリカ政府でも、政治的な判断をされる方を、そういうことは結果としてアメリカにとってもマイナスであるという判断をもっているとは思いますけれども、そうしますと、アメリカ政府もジレンマ。日本にとっても、合意をしたけれども沖縄県民皆さんの理解得られない。いうことになると、両方ともジレンマに陥ってしまってしまうということになったんでは、なんら将来に向けて進展がない」
「従って、お互いがそういう状況である限り、お互いに、まずは沖縄県民ということですけれども、話をし、米政府とも話をして、何かこの双方の一致を見いだすという以外にないのではないんじゃないかなというふうに思っておりまして、今も話をする前に、こういう方法があると自分で考えて、アイデアがあるわけではありません」