日本は相互信頼主義を根本とする国です。 命をかけて戦った先人たちの努力を見直し、日本の素晴らしさを再認識して、階級闘争主義の汚染から日本を守ろう。当ブログはリンクフリーです。

政治家個人がどう資金を調達したかの問題よりも日本という国家がいまなにをさておいてでもやらなければならないことは景気対策

今回の小沢代表秘書逮捕事件をめぐって、あちこちのブログを覗いてみたのですが、思ったのですが、サヨク系とか、小沢氏擁護の発言をしているブログに共通している特徴・・・・

どこも、コメントに対し、管理人が承認制をとっている!^^

つまり、誰かがコメントを書いても、そのコメントは、管理人の承認がなければ、ブログには掲載されない。

これに対し、中間、または右寄りブログに共通している特徴は、読んでいただいた方からいただくコメントに、いちいち管理人の承認性などとっていない。

そうなると何が起こるかというと、サヨク系のブログに掲載されるのは、その管理人にとって都合のいいコメントだけになり、さも、世論がみんなその方向になびいているような印象を与える。

これに対して、右系のブログは、コメントに制限を加えていないから、サヨク系と思しき人からの批判や非難のコメントも、バシバシ掲載される。ついでにエロサイトの広告まで掲載される(笑)

右も左も、それぞれの意見をちゃんと聞こうとする右寄りブログ。

自分たちに都合のよいものしか受け入れようとしない左巻きブログ。

こんなところにも、左右の特徴がよく表れているような気がしました。

さて、小沢代表ならびに民○党は、当初、国家権力による陰謀説をとっていましたが、ここへきて、陰謀説はずいぶんとトーンダウンしましたね。

国会中継など見ると、小沢氏よりも、二階氏と、二階氏をめぐって麻生総理が西松建設からの献金について野党から総攻撃されていましたが、これはおかしい(笑)

今回問題となっているのは、献金そのものもさりながら、小沢秘書と西松建設が、トンネル団体を使ったり、社員を使ったりした悪質な脱法行為に、逮捕の要因があるわけで、このことと単に献金を受け取っただけの二階氏とは、法的問題の要素がまるで異なります。
社民党の福島瑞穂代表さんなど、もともと弁護士であり法律家でありながら、そんなことがわからないはずはないだろうに・・・・政治というものは、人をここまで歪めてしまうものなのかと、国会中継を見ていて、実に暗澹とした思いにかられました。

さてその陰謀説ですが、陰謀説の根拠となっているのは、検察庁が、司法(裁判所)の管轄下にあるものではなく、法務省の傘下にある行政機構であること。これだけ社会的影響の大きな事案ならば、法務大臣や、総理は事前に逮捕を知っていたであろうという想像が根拠になっているようです。

しかし、この議論は、おかしい。
なぜなら今回の事案は、東京地検特捜部が査察を行ったとか、事情聴取に動いたという程度のものではなく、現職の野党第一党の党首の公設第一秘書を「逮捕」しているのです。
人を「逮捕」するというのは、そこらの泥棒を逮捕するのですら、たいへんなことです。
充分の上にも十分な証拠を固めなければ、「逮捕」なんてできない。
日本は、どこぞの共産国みたいに、担当官の心証だけで逮捕勾留ができるような国とは違うのです。

いやむしろ、オウム事件やらその他の社会的大事件に見られるように、日本の検察の動きは、それが十分な証拠固めを前提とするだけに、むしろ、慎重すぎることで批判を浴びているくらいです。

今回の件にしても、相当長期間にわたって証拠固めを続けてきたに相違なく、単に大臣の思いや総理の気まぐれで人を逮捕できるほど、日本の制度は甘くない。

もし事前に逮捕許可をめぐり、閣僚が相談をうけていたとするならば、是が非でも緊急景気対策を実現しなければならない現内閣にとって、この時期の国会空転など、絶対に避けたいことでしょうし、まして閣僚内部や、元総理の名前も献金受領者の中にあるといった事情を考えれば、この件が、国家権力の乱用による逮捕劇だとする説は、どうみてもあたらないと思います。

むしろ、今回の逮捕劇を、国家権力による弾圧であるとする見解を述べる方が、おかしい。このことはつまり「自分たちが政権を取れば、国家権力を用いて弾圧することもあるのだ」と言っているのに等しく、実際、中国の傀儡政権といわれる台湾の馬政権は、まさにそうした手法を用いて、自由主義者、法治主義者を次々と逮捕勾留し弾圧している。

さらにいえば、党代表の不祥事があきらかになりながら、党代表に辞任を迫ることすらできない民○党という政党に、おおきな不信を感じます。

実際、選挙選挙と麻生内閣に迫り続けた民○党は、各地の候補者が、すでに早くから選挙事務所を構え、選挙準備にとりかかっている。選挙のポスター、選挙事務所の管理費等々、街宣車の手配等々、ぜんぶカネがかかります。

自分のカネだけでそうした経費を賄える議員(議員候補者を含む)なんて、そうそう多くない。
ほとんどの議員は、党からの助成金をあてこんで経費を賄っている。
ひとりの候補者につき、月50万円の助成金としても、全国で300人の候補者がいたら、月に2億51千万円の経費が党としてかかる。昨年10月に選挙を予定していたものが、延び延びになってもはや3月。5ヶ月分の選挙準備金だけで、12億円くらいの支出が党にかぶせられている。
そうした経費のねん出を、民○党はどうやって賄っているのか。
民○党は歴史の浅い政党だけに、党員やら、支援団体といった組織がいまだ確立されていない。
考えてみれば、そうした運営費のすべてが、小沢代表の資金調達力にかかっている。

その小沢代表が辞任や議員辞職、あるいは逮捕などという事態になったら、党はいきなり、候補者の運転資金に窮する事態となる。選挙どころではなくなる。
はとぽっぽ君やカンさまでは、それだけの資金調達力はない。

つまり、民○党が小沢代表の辞任を求めず、いまは粛々と党内を一本化し、党内の混乱を防がなければならないという動きなるのは、カネの流れを考えれば、あたりまえの動きということができる。これは政治信条とか信念・政策の問題ではない。単なるカネの問題です。

ともあれ、NY株式市場の影響は受けたとはいえ、バブル崩壊後の最安値をつけた東京株式市場。

政治家個人がどう資金を調達したかの問題よりも、日本という国家が、いまなにをさておいてでもやらなければならないことは、景気対策です。

各議員の皆さんは、国会予算員会を、政治資金問題で空転させることなく、いちにちも早い政府景気対策の実現を図ってもらいたいと、切に願います。

野党「(捜査は)与党の国策だ!」 →元特捜部長「そう考えるのは困難」


人気ブログランキング ←気にいっていただいたらココをクリック。はげみになります^^v
コメント
お疲れ様です。

完全に同感であります。
昨日まで、今回のねずきちさんの記事の内容と同じことを、「国策捜査だ!!!!民主主義が!!!馬脚を!!時期が!!選挙に!!看過できなぁsじゃいぢおdじdじお!!!」と発狂しているいくつかの左旋回ブログにコメントしてみたところ、見事に全て削除されておりました。

「この時期に何故?」という発言、一体何なんでしょうか。いつ総理が「そろそろ解散するよー選挙するよー」とおっしゃったと言うんでしょうか。「そろそろ選挙じゃー!民主党大勝利!」と言っているのは毒電波発信源と批判合唱団の皆様だけなのに。総理は「景気対策」を一貫していらっしゃるんですけどねぇ。


ところで、証拠から論理関係から全部説明して、それでも自分の否を認めず明らかに事実と違う内容を垂れ流し続けるブログはどうしたら良いんでしょうか。何か方法はないんでしょうかねぇ・・・・。
2009/03/07(土) 14:36 | URL | lark #MpTLPhI.[ 編集]
毒まみれ
民団・主体 党 ですね。

小沢さん 検察と頑張って喧嘩して メッキをはがしてください。
さて そこには何が現れるでしょうね。

想像ですが・・・
日教組+自治労+民団+同和などの毒を 今までなれてきた金権自民くずれのチョコレートでコーティングしあたかも自民党と同じように見せかけたもの
食べたら死ぬ・・

2009/03/07(土) 15:57 | URL | あきつ #GCA3nAmE[ 編集]
鳩さんのバックはタイヤ屋さんじゃなかったっけ?
2009/03/07(土) 16:32 | URL | きき #-[ 編集]
本当に国策なのかなぁ?
素朴な疑問ですが、本当に国策なのですかね?
国策にしては、早くから自民党側の大物議員の名前も挙がっており、「選挙」を考えた場合のダメージは少なくないはずです。

それにしても、今回の捜査ほど「国策」という言葉が乱用されたケースはないのではないでしょうか?
小沢氏は、政治団体の設立から今日まで一貫して関わっているようですから、極めて重大です。
にも拘らず、二階氏と並べて報道したりして、小沢氏の罪をできるだけ軽く見せようとテレビは頑張っているように感じ、その点が謎なのです。
たとえ国策であったとしても重大犯罪には違いないのです。

或いは、「かんぽの宿」の目くらましだという意見があります。
しかし、この問題が出てきたからと言って、いきなり小沢逮捕劇をでっち上げ、即逮捕できるものなのでしょうか?
そもそも、この小沢問題は、10年以上前から共産党の議員らが国会で追及していた問題です。
着々と捜査が行われ証拠が積み上げられていった気がします。

タイミングも、どのタイミングならよかったのでしょうか?
分かりませんが小沢総理が誕生してからよりも、誕生する前に醜態を曝しておいた方がよかったのではないでしょうか??
2009/03/07(土) 16:47 | URL | うーーん・・・・ #-[ 編集]
まだまだ
西松建設絡みでは長野県知事秘書、元共産党議員の変死、藤井議員の事務所全焼と「やっちまったな!!」状態です。
逮捕されて寧ろ、大久保容疑者は助かったのです。
小沢さんは美人秘書さん達と一緒に北朝鮮に亡命(帰国?)した方が良いのでは、と思ってます。
自称ジャーナリスト達は震源地、岩手県の地元ゼネコンに何で突撃取材しないのでしょうか?
裏とも言えない猿芝居、先刻承知で危険を犯してまでも取材する必要が無いと言うなら、寧ろ小沢さんよりタチが悪いです。
本当の仕事、「天職」となれば何だって「命賭け」なのです。
こんな人達、特捜部と市場原理の淘汰に任せるとして、危急の課題は、ねずきちさんご指摘通り「経済対策」です。
日本は世界の命運をも背負っています。
世界の首脳達が日本の首相と会談するのはその証しです。
首相を「天職」と覚悟した麻生閣下なら、恐慌を回避し、世界の戦乱を止めてくれると信じています。
圧倒的に不利で諦めかけていましたが、非力な私達は英霊方から猶予を頂きました。
目眩がするほど先は長いですが、周りの人達に真実を伝えて行きましょう。
2009/03/07(土) 17:57 | URL | 火事場の馬鹿力 #-[ 編集]
ねずきちさん、こんばんは。
この時期って皆言っていますが、何の時期でしょう。選挙選挙といっているのは、民主党とマスコミ、それに浮き足立っている自民党の一部。でもこの頃明らかにわかってきましたね、彼らの思惑が。このことはネット情報を知らない方たちだって、感じているはずです。TVでは自分たちに都合のいい意見を、街頭インタビューという形で、一般人に言わせていますが、あれ卑怯ですよね。
でも麻生さんビクともしてません。それどころか、目立たないのにいい外交してますね。いくらマスコミが伝えたくなくても、事実は強いです。まじめに政治に取り組んでいる政治家にもっと光が当るようになることを願ってやみません。
2009/03/07(土) 17:57 | URL | bb #-[ 編集]
コメンテーターが劣化しすぎ
 さきほどニコニコ動画でラジオや地上波の報道を見てきました。事務所の火事や自殺報道は見事にスルーされていましたし、経済対策の遅れは麻生首相のせいにされていました。
 左巻きのコメンテータにかかると郵便ポストが赤いのも小沢が逮捕されたのもみんな麻生閣下のせいなんですね。
 もう外交に至っては「麻生さんは英語をしゃべりたいだけなんですよ」と言い出すにいたってはあきれはてます。外交をなめているとしか思えません。
 それらの妄言のせいで森永卓郎氏のブログが炎上したそうですが、それは自業自得というものですよ。
2009/03/07(土) 19:28 | URL | OOIDOYA #LkZag.iM[ 編集]
ホント「この時期に?」の意味が解りませんよね。

秘書の身柄拘束についても「身柄を拘束する程の事か?」とか抜かしていたな。
身柄を拘束しなければ「自殺」或いは「自殺にみせかけた殺人」の被害に会う恐れもある。秘書の身柄拘束は当然。何も「逃亡の恐れ」があるか無いかだけが問題では無いでしょう。
あーっ、思い出しちゃった。山口組さん民主党を支持してるんだよね。
オトロシイ。
2009/03/08(日) 08:52 | URL | ハタラキアリ #ntOGnTE6[ 編集]
是までと是から
 今回の騒ぎを俯瞰するに、日本の政権を民主党仁任せられない理由が続々と出来し、その中核には、小沢代表という、旧体制の象徴の様な政治家が居て、是亦、既得権者化したマスコミを操り、現政権を奪取せんと形振り構わず、揺さぶりを懸けて来た、その醜態を毎日のようにTVで曝して居るうちに、何も知らなかった視聴者迄が次第にその腐臭を感じ取って居ると言うザマであろうと思います。

 こんな不利な状況でさえ、麻生政権はその形勢立て直す様な外交成果を上げていた矢先、ついに司直が、予てより捜査を進めていた小沢代表の政治資金ソースについて質すべく、強制捜査を行った、これは、偏に証拠隠滅を防止する為の措置で、第一秘書逮捕もその線上にあるのだから、捜査段階が相当に進んでいると言うことを示していたと思われます。

 この司直の動きを、立法府に対する行政府の動きと考えるべきでは決してない、やっているのは、違法な疑いがある一議員の政治資金の問題に対する捜査が進展したからダケの理由で、強制捜査で政治的な波及効果が顕れたというのなら、自業自得と言う他はない。

 民主党内にあって、3年続けてマトモな代表選挙を行わず、事実上、小沢氏の独裁を受容している党が、民主主義を正確に理解しているとはトテモ思えない、「民主主義の危機」とはよく言えたモノだ。

 亦、彼らが彼らを支持する団体のみの為に働いてきたのも周知の認めるところだろう、ならば、仮に彼らが政権を奪取した時に、日本国民全ての利益のために働く事が出来るだろうか、答えは明かに否であろう。

 行政府の職分執行を「権力者の陰謀」と曲解してみせるあざとさで、その行政府の長足ることが出来るであろうか、皮肉にも彼らが目指してきたのは、その行政府の長足る、総理大臣なのである。

 警察の捜査介入を、弾圧、陰謀と喚くのは、寧ろ、朝鮮総連のいい様と全く同じである処に注視しておきたい、この先、小沢代表の辞任〜逮捕、議員辞職〜党内分裂・内訌〜解党に至る迄の間、我々は如何に日本が侵食され、腐敗が蔓延っているかを知る事になるでしょう。
2009/03/08(日) 11:29 | URL | ナポレオン・ソロ #90LdKUd6[ 編集]
左翼ブログの件、その通りだと思います。こちらのブログを応援すべく、訪問の際はクリックさせて頂きます。これからも頑張ってくださいね!
2009/03/09(月) 23:52 | URL | おれんじ #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【経営危機を救う!】社長のための融資・資金調達実践マニュアル

   中小零細企業を襲う、未曾有の経済危機売上が減ってしまうと、たちまち資金繰りに不安が出てきます。何か手を打たないといけません。売上を上げる努力、経費を下げる努力が必須になってくるでしょう。しかし、もっと大事なことは、「資金繰り」です。あなたは今、下...
おススメ記事
〜是非ご一読を〜
≪日本の心をつたえるお話≫
大和心とポーランド孤児
トルコ軍艦エルトゥールル号遭難事件
エクゼターとエンカウンター
たおやかに やまとなでしこ 咲きにけり
硫黄島の星条旗と日章旗
ランボーは日本人だった!舩坂弘軍曹
公のために働いた武士
キャプテン翼・大作戦
チリひとつなかった江戸日本
花嫁人形
夢の超特急「あじあ号」
弾丸列車と戦後左翼の利権
「日の丸」
国旗の由来と掲揚
「君が代」
「靖国」
「教育勅語(1)」
「教育勅語(2)」
「軍人勅諭」
「八紘一宇」
「蛍の光・仰げば尊し」
海軍兵学校「五省」
日本人の誇り
ご皇室は日本の宝
幼年時代の昭和天皇
戸籍について考える
人間を矮小化してはならない
飴を買う幽霊
シコロの木
戦艦三笠を守れ
リンゴの心
日本美の再発見・ブルーノ・タウト
見沼通船堀
ウズベキスタンの日本人
世界に誇る日本の交番
イザベラ・バードの日・中・韓紀行
弁慶の勧進帳
子守りをする少女・・・エドワード・モース
悪代官のお話
有森裕子選手と日本武道
静御前の舞
大理の日本四僧塔
ウガンダの高校生を変えた日本の躾
救出された1200頭の牛
海上自衛隊・海賊船対処

≪人物≫
大山巌・・・西郷の再来といわれた男
明治の貴婦人・大山捨松
津田梅子
クーデンホーフ光子
武士の娘
緒方貞子
楠木正成と七生報国
愛する人とともに・山本権兵衛
死なない男・鈴木貫太郎
昭和恐慌と高橋財政
ご皇室からお嫁に・・嵯峨浩
海戦史を塗り替えた男・吉川潔
軍神・広瀬武夫中佐
言葉の重み・・・大西瀧治郎中将
佐久間勉艦長
陸軍大将今村均
本当の日中友好・・・吉田保男憲兵曹長
敵さえも味方にしてしまった草鹿任一海軍中将
442部隊に学ぶ
東大総長を三度勤めた山川健次郎
金原明善・・・明治の気骨
和井内貞行・・・十和田湖のヒメマス
ダショー・西岡の貢献
鳴門の第九・・松江豊寿大佐
警神・増田敬太郎巡査
沖縄の舞天さん
日本の建築美
友情が生んだ隠岐連絡船
岡藤五郎先生
ヤマハさんと河合さん
スエズ運河を造った男たち
チャンドラ・ボーズ
小灘利春元海軍大尉の遺稿
渡邊美光上等飛行兵曹の遺稿
世のために生きる・田島道治
重き荷を背負いて・・・玉井浅一
自転車で転んで農機具発明・・・佐藤忠次郎
二千人の命を守った警部・・・廣枝音右衛門
日本こそアジアの盟主・・・山鹿素行
実在した怪傑ハリマオー
勝利の要諦は至誠と愛情と情熱・・・藤原岩市陸軍中佐
六十年の時を経て届いた手紙・・・長田和美中尉
日本を救った古代の英雄・・・大伴部博麻
西郷頼母と姿三四郎
昭和の巌流島決戦・・・国井善弥
会津藩の二人の女性・・・中野竹子と瓜生岩子
古くて新しい中江藤樹郎
稲むらの火・・・浜口儀兵衛
なにくそ!・・・早川徳次
身を投げ出して乗客の命を救った車掌・・・鬼塚道雄
新手一生・・・升田幸三
不屈の精神とユーモア・・・高崎弥生さん
男の生きざま・・・山下太郎
老農と呼ばれた男・・・石川理紀之助
宮古湾海戦と甲賀源吾
不自惜身命・・・小原竹五郎と江崎邦助
白虎隊と歴史への姿勢
名将、山口多聞
社員は家族だ・・・出光佐三
人情と情けの人・・・小園安名大佐
戦時下のノーヒトノーラン・・石丸進一
滅んでも勝つ・・・山川大蔵
良心を生きた人生・・・新島襄
天祐ハ常ニ道ヲ正シテ待ツベシ・・・長瀬富郎
ライト兄弟より早く飛行機を飛ばした日本人・・・二宮忠八
単騎シベリア横断・・・福島安正
一死をもって責任を貫く・・・石黒小右衛門
愛のかたち・・・快心隊隊長藤井一少佐
歴史から学ぶべきこと・・・広瀬武夫中佐
人情と情けの人…小園安名大佐
プロ野球の特攻隊員・・・石丸進一
滅んでも勝つ…山川大蔵
へりで救出された1200頭の牛の物語
38年間無報酬で働いた村長・・・鎌田三之助
石門心学と石田梅岩
竹カゴとカーボンナノチューブ・・・飯島澄男博士
なりあき少年物語

≪戦後教育の常識を疑え≫
白旗の少女
ちいさくても強いサムライ
赤穂浪士の真実
日本は一国一文化
日本刀と鉄砲伝来
貧農史観というウソ
これでもあなたは日教組に子どもをまかせられますか
聖徳太子と十七条憲法
ハーグ陸戦条約

≪戦記≫
義和団事件とコロネル・シバ
アロハ・オエ
パラオ・ペリュリュー島の戦い
アッツ島の戦い
グアム島の戦い
タラワ・マキンの戦い
拉孟の戦い
騰越の戦い
占守島の戦い(1)
占守島の戦い(2)
回天の志
回天・後日談
マレー沖海戦と戦艦大和
勇敢で高潔で誰からも好かれた日本軍人
三宮事件
日清戦争
日露戦争・・・亡くなられた方の気持ち
日露戦争の勝利はアジアの偉大な救い
日本軍の蛮行・・・デビンティンギ事件
戦争の体験談
義烈空挺隊を忘れるな
第二次上海事変
石頭予備士官候補生の戦い
沖縄の二人の知事・・・泉守紀と島田叡
セヴァストポリの戦いと旅順要塞戦
天誅組に学ぶ、尊王攘華、尊王攘韓
セヴァストポリの戦いと旅順要塞戦
サイパンの玉砕戦(1)
サイパンの玉砕戦(2)
アンガウルの戦い

≪大東亜戦争≫
開戦の詔勅と終戦の詔勅
大東亜戦争に勝利した日本
日本に手を出した国は、必ず滅びる
大義のために戦った日本
12月8日を記憶せよ
大東亜戦争に関する各国の評価
日本の再生こそ世界を救ふ
公正な世界を目指して戦った日本
日本兵の手紙
戦没者の遺書
玉砕までして戦った理由
英霊たちが守ろうとしたかけがえのないもの
植民地支配への戦い
腰の軍刀は竹光か
バシ―海峡の慰霊
戦没者の遺書
インパール作戦とパル判事
五族協和を目指した満洲国
南京の攻防
体験的歴史の真実
B−29との戦い
サンフランシスコ条約と日本
伊58潜水艦と原爆のお話
駆逐艦「雪風」の幸運

≪事件≫
通州事件
尼港事件
斉南事件
通化事件に学ぶ国を失うことの過酷
ノモンハン事件
盧溝橋事件
リットン調査団
重慶空爆
満洲国開拓団の殉難
沖縄の集団自殺の虚構
小野田寛郎さんが語る従軍慰安婦
南京大虐殺というデタラメ
慶長の爆弾三烈士
北条時宗と元寇
大津事件
天狗党の乱
天誅組に学ぶ、尊王攘華、尊王攘韓
刀伊の入寇と竹島

≪台湾≫
台湾2・28事件
日本の台湾統治
日本の台湾統治の真実
台湾・高砂義勇隊

≪支那≫
支那人の残虐性
支那人の“避諱”観念と虚言
支那「日本支配工作要領」
支那に支配された国の実情
「日本は唯一の被爆国」に隠された嘘
支那の盗掘
カネを吸い取られ続ける日本企業
ロシアも怒る支那のパクリ
支那・文化大革命の恐怖
女真族と満洲の話
いまなお続く法輪功弾圧
停車場
カナダの悲劇 中国移民に占拠されたバンクーバー
支那人による日本買占めの恐怖
支那・国防動員法

≪韓国≫
「警戒」を「差別」とすり替える在日朝鮮人
従軍慰安婦問題
在日コリアンたちの本音
犯罪をしたら日本人になりすませ
民団の驚くべき活動
李氏朝鮮の時代(1)
李氏朝鮮の時代(2)
閔妃殺害事件
関東大震災の記憶
朝鮮進駐軍の非道を忘れるな
李氏朝鮮時代の刑罰
在日朝鮮人
韓国建国の英雄
ダライラマの法話で見た韓国人の民度の低さ

≪その他の国≫
アンコール遺跡とカンボジア
ビルマの近代史
アフガンの地雷
二つのアメリカ
ハバロフスク事件顛末(1)
ハバロフスク事件顛末(2)
ハバロフスク事件顛末(3)
シベリアのトイレ
ウクライナ物語
地上の楽園のウソ
インカ帝国の滅亡

≪メディアの偏向≫
毎日新聞英語版のあまりにひどい報道
マスコミが反日になっている理由

≪時事≫
自国の防衛は自国で
日教組に立ち向かえ
外国人参政権
政治資金規正法
竹島問題の真実
夫婦別姓などもってのほか!
子供手当が在日外国人の母国に残した子供にも出る?!
奴らを許すな
中国産新型エイズの恐怖
口蹄疫問題に関する衆議院の質疑の模様
口蹄疫は韓国の陰謀という噂の真相を問え!

≪コラム≫
日本の心をつたえる会
階級闘争主義と信頼主義
「ススキ」と「セイタカアワダチソウ」の戦い!
大麻についての考察
日本人が知らない資源のお話
悪は断じて許さないという心が大切
犬種と人種
ヤプー人の伝説
文化は武器より強し
小学生の妊娠
ギリシャ神話と日本の心
もうひとつの赤穂浪士・矢頭右衛門七
伊勢神宮の式年遷宮
近世のニッポン
正しい万歳
持てる力のすべてを未来への建設に傾け
日本国憲法を否定せよ
華僑と植民地統治について
いくつかの主張
歴史に対する姿勢
仁徳天皇陵を大仙陵と呼ぶまやかしを許すな
ニホンミツバチの勇気ある行動
「理論」と「心」と「都合」のお話
軍艦島のお話
伝書鳩物語
元来日本社会は窮屈、でも窮屈ゆえに安心
Made in Occupied Japan
日本再生のために民度の向上を
地方行政とゴミ処理問題
消えた歴史
核のお話
やまと新聞を守れ
ブログの拡散効果
たった一度の敗戦で日本を失ってはならない
魚沼産コシヒカリ物語
小麦のお話
中国四千年の歴史という馬鹿げた妄想
世界四大文明の嘘
縄文人と渡来人の相克
世界に誇る縄文文化
カレンダー
08 | 2010/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

ねずきち

Author:ねずきち
日本が好きです。ていうか人間が大好きなのかな。心って、ものすごく大きなこともなしとげる。その時代時代に、真剣に生きた人たちから学ぶこと。歴史って、いまを生きる人が過去に学ぶためにあると思う。だから、歴史にIFは禁物だなんて思わない。歴史を学び、もし〜だったらと考えることで、人は何かを感じることができるんだと思う。

政治に混迷が続く中で、もういちど私たちは過去を振り返ってみる必要もあるのではないか。そうすることで、もしかしたら一条の新しい光を見出すことができるのかもしれない。

このサイトで扱っている動画はYouTubeにアップロードされているもので版権物の知的所有権は、それぞれの著作者・団体に帰属してます。問題があればすぐ削除しますので、

nezu@nippon-kokoro.com

までメールでご連絡ください。

最新トラックバック
足跡
コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、ねずきちにはとっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

ねずきちは、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人であるねずきちの判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
解析
コメントをくださる皆様へ
発言には互いに尊敬と互譲の心をもって。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメントは、管理人の権限で削除の対象とします。
検索フォーム
高森明勅氏による「日本の神話」勉強会
来たる2010年9月19日 日曜日 18:30 〜 20:30 池袋にある東京芸術劇場で、我が国日本神話の第一の権威である高森明勅の、日本神話勉強会が、日心会、花時計の共同で開催されます。
(ちなみに、「愛国女性のつどい花時計」というのは、若い女性たちだけの保守系会派です)

高森教授のお話は、難しい人名がたくさん登場する日本神話を、現代にむすびつけて、わかりやすく講演いただける、非常に内容の濃いものです。

これを聞くと、日本が抱きしめたいくらいに好きになります!!

みなさんのご参加をお待ちします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
開催要項

日時
2010年9月19日 日曜日
18:30 〜 20:30
場所
東京芸術劇場5F
中会議室
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目8−1
電話
03-5391-2111
テーマ
「現代に生きる日本神話」
神話と歴史がつながっているのは世界でも日本だけなのです!!

講師 高森明勅氏
参加費 1000円
当日受付です。
お気軽にご来場ください。

主催
  日本の心をつたえる会
http://www.nippon-kokoro.com/
愛国女性のつどい花時計
http://www.hanadokei2010.com/index.php

連絡先
info@nippon-kokoro.com

■高森明勅氏プロフィール
日本文化総合研究所代表
防衛庁・統合幕僚学校で「国家観・歴史観」の講座を担当
國學院大學神道文化学部・麗澤大学外国語学部講師
元拓殖大学日本文化研究所客員教授
神道宗教学会理事
新しい歴史教科書をつくる会・理事
靖国神社・崇敬奉賛会の青年部「あさなぎ」顧問
専門は歴史学、神道学・神道史学
最新コメント
日本の心をつたえる会
日本の心を伝える会 日心会

登録無料!手続簡単!
設立 2009.9.6
2010.08.1時点会員 3851名

中山成彬先生を国政に!!
中山成彬先生082

中山成彬先生は日本再生に絶対必要な政治家です。
中山成彬先生は、昨年10月27日、日本解体法案阻止の先鞭をきって「10・27『日本解体法案』反対請願受付国民集会:中川昭一先生追悼」を発起人代表として開催され、その時に国内外から集まった請願書は約10万筆でした。
中山先生ブログ:http://nakayamanariaki.cocolog-nifty.com/blog/ Twitter:http://twitter.com/nakayamanariaki
強さとやさしさとぶれない心
「なりあき少年」物語

↑クリックすると中をご覧いただけます。
伊勢神宮式年遷宮奉賛金寄付について
日本の心をつたえる会では、20年に一度行われる伊勢神宮、式年遷宮のための寄付を会として行っています。
平成23年末まで、みなさんから寄付を募り、日心会としてこれをとりまとめて伊勢神宮に寄付を行います。

■関連記事
「伊勢神宮の式年遷宮に
協力しよう」


ご寄付のための専用口座は
次の通りです。

■ゆうちょ銀行からお振込
銀行名  ゆうちょ銀行
記号   10380
番号   57524261
口座名
   日心会式年遷宮奉賛金事務局
(ニッシンカイシキネンセンク゛ウホウサンキンシ゛ムキョク)

■他の金融機関からお振込
銀行名  ゆうちょ銀行
支店名  〇三八
(読み:ゼロサンハチ)
店番   038
  預金種目 普通預金
口座番号 5752426
口座名
   日心会式年遷宮奉賛金事務局
(ニツシンカイシキネンセンク゛ウホウサンキンシ゛ムキヨク)

神宮遷宮は、1300年間行われ続けた伝統行事です。
日本の歴史では、古来国家の歳費で行われてきましたが、これが歳費で行われなかった時代が2つあります。
ひとつは応仁の乱から戦国時代。国が荒れて国費は遣われませんでした。
もうひとつは日本国憲法下の日本。つまり現代日本です。
日心会では、国家の伝統と文化保護のため、みんなで力をあわせて式年遷宮の伝統行事を応援します。
過去現在未来塾
過去現在未来塾バナー
やまと新聞を守れ!

やまと新聞は、戦後GHQの圧力に屈することなく、日本のジャーナリズムの正義を貫いた唯一の新聞です。
みんなの力でやまと新聞を応援しよう!!
やまと新聞社の公式HPは
 ↓コチラ↓
http://www.yamatopress.com/ 購読料は月500円です。
下の窓の中味をコピペすると、上のバナーをご自分のHPに貼ることができます。
やまと新聞の紹介記事はココをクリック
リンク
ブロとも一覧

■ ブログ名:ダメ人間のつぶやき

■ ブログ名:風歩の行方

■ ブログ名:湘南のJOHN LENNON  These are the Days
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
FC2ブックマーク

PING送信プラス by SEO対策

QRコード
QRコード
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ



人気ブログランキングへ

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ


orengebanner
エディタ・コミュニティ
edita.jp【エディタ】
Yahooログール
amazon