特集
| ヒダカトオル(Vo/G)とイワハラユキオ(Dr、exグループ魂、BROKENSPACE)の2人でBEAT CRUSADERS結成。後にヒダカトオル(Vo/G)、ウム(B)、タイ(Key/G)、アラキ(Dr)の4人編成に | ||
| 5月10日 | LASTRUMよりインディーズ1stシングル『NEVER POP ENOUGH e.p.』をリリース。その後、LASTRUM からは3枚のシングルとベスト盤を含む7枚のアルバムをリリース | |
| 4月27日 | 日比谷野外大音楽堂にて『BEAT CRUSADERS NIGHT SPECIAL』開催 | |
| 12月1日 | クボタマサヒコ主宰のレーベル<CAPTAIN HAUS RECORDINGS>に移籍 ヒダカ以外のメンバーが脱退し、クボタマサヒコ(B)、カトウタロウ(G)、マシータ(Dr)、ケイタイモ(Key)が加入 シングル『GIRL FRIDAY』をTOWER RECORDS限定でリリース |
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| 4月21日 | シングル『SENSATION』リリース | |
| 7月22日 | ミニ・アルバム『A PopCALYPSE NOW ~地獄のPOP示録~』で<DefSTAR RECORDS>よりメジャーデビュー | |
| 8月6日 | 『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2004』出演 | |
| 8月17日 | 上野公園水上音楽堂にて、自主企画フェス『SPIRIT SOUL FLAVOR Vol.3~BOYZ OF SUMMER~』を開催 | |
| 10月3日 | ヒダカ、FM802『MUSIC FREAKS』のパーソナリティーに(~2005年9月) | |
| 10月20日 | メジャー1stシングル『HIT IN THE USA』リリース | |
| 12月31日 | 『COUNTDOWN JAPAN 04/05』出演 | |
| 3月9日 | ヒダカが音楽総合プロデューサーを務めたアニメ「BECK」のサントラ『animation BECK soundtrack“BECK”』と、『animation BECK original soundtrack“KEITH”』を2枚同時リリース | |
| 4月8日 | ヒダカ、YOUR SONG IS GOODのサイトウジュン(JxJx)とともに、スペースシャワーTV「STUDIO GROWN」の木曜パーソナリティーに(~2006年3月) | |
| 4月13日 | 2ndシングル『FEEL』リリース | |
| 5月11日 | メジャー1stフル・アルバム『P.O.A. -POP ON ARRIVAL-』リリース | |
| 6月1日 | 『LOVEPOTION #9』をDVDシングルと完全生産限定7インチアナログ盤で同時リリース | |
| 8月6日 | 『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005』出演 | |
| 9月4日 | 『BOYZ OF SUMMER’05』を大阪・服部緑地野外音楽堂で開催 | |
| 9月7日 | リクエスト・カバー・アルバム『MUSICRUSADERS』、ヒダカ選曲による『COMPI CRUSADERS '68~'77 vol.37』リリース | |
| 9月16日 | テレビ朝日系「ミュージックステーション」に出演。タモリ仕様のお面を制作し、本人にかぶらせる | |
| 9月28日 | ビデオ・クリップ集『PHANTOMS OF THE PopERA ~ポペラ座の怪人たち~』、完全限定生産限定7インチアナログ盤『I CAN SEE CLEARLY NOW/THERE SHE GOES』リリース | |
| 11月 | ツアー『クイズハンター2005』の途中で、マシータが足の故障により離脱。ツアーの残り4公演と『COUNTDOWN JAPAN 05/06』では、trademarkのオーチリソウスケが代役を務める | |
| 12月31日 | 『COUNTDOWN JAPAN 05/06』出演 | |
| 4月3日 | ヒダカとマキシマム ザ ホルモンのナヲがVJを務める、スペースシャワーTV「WORLD RIDE」がスタート(~2008年3月) | |
| 4月5日 | 3rdシングル『DAY AFTER DAY/SOLITAIRE』リリース | |
| 4月7日 | ヒダカ、FM802「NTTドコモ関西 BEAT ON THE RADIO」のパーソナリティーに(~2006年9月) | |
| 4月8日 | ヒダカ、J-WAVE「HANDSOME★ACADEMY」のパーソナリティーに(~2006年12月) | |
| 5月3日 | YOUR SONG IS GOODとのスプリット・ミニ・アルバム『BOOOOTSY』、アナログ盤シングル『FOOL GROOVE/OUR MELODY』リリース | |
| 5月27日 | 千葉LOOKでのライブにて、カトウタロウが入籍を発表 | |
| 8月5日 | 『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006』にヒダカ、カトウ、イワハラユキオのユニットGALLOWとして出演 | |
| 8月6日 | 『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006』出演 | |
| 9月2,3日 | 『BOYZ OF SUMMER’06』を2日間にわたり、大阪城音楽堂と日比谷野外音楽堂で開催 | |
| 9月6日 | 4thシングル『TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT』リリース | |
| 10月11日 | TROPICAL GORILLAとのスプリット・ミニ・アルバム『CELL No.9』リリース | |
| 12月30日 | 『COUNTDOWN JAPAN -WEST- 06/07』出演 | |
| 12月31日 | 『COUNTDOWN JAPAN 06/07』出演 | |
| 1月1日 | ヒダカ、ニッポン放送「オールナイトニッポン」月曜1部のパーソナリティーに(~2008年12月) | |
| 1月17日 | ASPARAGUSとのスプリット・ミニ・アルバム『NIGHT ON THE PLANET』リリース | |
| 1月24日 | ヒダカ選曲によるコンピ・アルバム第2弾『COMPI CRUSADERS '78~'87 vol.38』リリース | |
| 4月9日 | ニッポン放送主催で『オールナイトニッポン40周年始球式!らいぶはじめまAX!!』を、ジン・椿屋四重奏・Base Ball Bearとともに開催 | |
| 4月18日 | 5thシングル『GHOST』リリース | |
| 4月30日 | 「ヒダカトオルのオールナイトニッポン」内で、マシータが入籍を発表 | |
| 5月30日 | 2ndアルバム『EPopMAKING ~Popとの遭遇~』リリース | |
| 6月 | マツモトキヨシのCMソングに“CUM ON FEEL THE NOIZE”が起用され、BEAT CRUSADERSも初のCM出演を果たす | |
| 9月16日 | 『BOYZ OF SUMMER’07』を兵庫県・淡路夢舞台野外劇場で開催 ライブレポート BOYZ OF SUMMER'07 @ 淡路島・淡路夢舞台 |
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| 10月4日 | トークショーとアコースティックライブを披露する無料イベント『TALK CRUSADERS』、岩手県・イオンモール盛岡で開催(以後、ツアーの合間を縫って、各地のショッピングモールなどで同イベントを多数開催) | |
| 10月8日 | 「ヒダカトオルのオールナイトニッポン」内で、ケイタイモが入籍を発表 | |
| 12月28日 | 『COUNTDOWN JAPAN 07/08』出演 | |
| 12月29日 | 『COUNTDOWN JAPAN -WEST- 07/08』出演 | |
| 1月1日 | 年が明けた『COUNTDOWN JAPAN 07/08』GALAXY STAGEより、「ヒダカトオルのオールナイトニッポン」を1時から5時まで公開生放送 [ 前半レポート / 後半レポート ] | |
| 1月16日 | 6thシングル『WINTERLONG』リリース | |
| 2月19日 | ライブレポート モーション・シティ・サウンドトラック @ SHIBUYA O-EAST(対バン) | |
| 2月20日 | 「つじあやのとBEAT CRUSADERS」としてシングル『ありえないくらい奇跡』リリース | |
| 3月26日 | AC/DCトリビュート・カバー・アルバム『THUNDER TRACKS』リリース | |
| 3月31日 | 『AC/DC トリビュート・ライヴ殺人事件』を新宿LOFTで開催 | |
| 4月1日 | 『AC/DC トリビュート・ライヴ殺人事件』をSHIBUYA-AXで開催 | |
| 5月21日 | 『TIME FLIES, EVERYTHING GOES』をシングルとして配信リリース | |
| 6月4日 | 3rdアルバム『popdod』リリース | |
| 6月8日 | 地方の文化施設でアコースティック・ライブを披露する『ART CRUSADERS』を、金沢21世紀美術館にて初開催(以後4回開催) | |
| 6月16日 | フジテレビ系「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」に出演。ダウンタウンらのお面を制作し、出演者全員にかぶらせる | |
| 9月13日 | 『BOYZ OF SUMMER'08』を千葉県・ポートパーク 特設野外ステージで開催 ライブレポート BOYZ OF SUMMER'08 @ 千葉ポートパーク 特設野外ステージ |
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| 12月4日 | ライブレポート HAWAIIAN6 @ 渋谷クラブクアトロ(ゲスト出演) | |
| 12月31日 | 『COUNTDOWN JAPAN 08/09』出演 | |
| 2月18日 | ベスト・アルバム『VERY BEST CRUSADERS』、ヒダカ選曲によるコンピ・アルバム第3弾『COMPI CRUSADERS '88~'97 vol.39』リリース | |
| 2月22日 | 『Oh my ZEPP』ツアーと平行し、ビートルズのコピーバンド「BEATLE CRUSADERS」として『ビートル・クルセイダースがやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!』を札幌cube gardenで初開催(以後、各地で4回開催) | |
| 3月28日 | ライブレポート BEAT CRUSADERS @ ZEPP TOKYO | |
| 5月30日 | ライブレポート JAPAN CIRCUIT vol.46 @ SHIBUYA-AX | |
| 6月5日 | ヒダカトオル、自身のブログで入籍を発表 | |
| 6月10日 | ライブ映像とオリジナル映画の2本立てDVD『Oh my ZEPP/PRETTY IN PINK FLAMINGO』リリース。「PRETTY IN PINK FLAMINGO」でメンバーは映画初主演 | |
| 6月24日 | 「メロン記念日×BEAT CRUSADERS」として『DON’T SAY GOOD-BYE』をタワーレコード限定でリリース | |
| 7月12日 | ライブレポート 京都大作戦二〇〇九~暑いのに熱くてごめんな祭~(2日目) @ 京都府立山城総合運動公園 | |
| 7月31日 | 『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2009』出演 | |
| 9月9日 | ミニ・アルバム『PRETTY IN PINK FLAMINGO サウンドトラック』、「高橋瞳×BEAT CRUSADERS」としてシングル『ウォーアイニー』リリース | |
| 10月21日 | RO69特集コーナーにて、ヒダカのインタビュー「活字で復活!『ネット2万字』」を公開スタート [ 前編 / 中編 / 後編 ] | |
| 10月29日 | ライブレポート 怒髪天 @ SHIBUYA-AX(ゲスト出演) | |
| 10月29日 | 『BOYZ OF SUMMER'09』を新木場STUDIO COASTで開催 ライブレポート BOYZ OF SUMMER'09 @ 新木場STUDIO COAST |
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| 12月29日 | 『COUNTDOWN JAPAN 09/10』出演 | |
| 1月10日 | ライブレポート カジヒデキ @ 渋谷クラブクアトロ(ゲスト出演) | |
| 1月17日 | ライブレポート Northern19 presents HAVE A NICE DAY!!! 2 @ SHIBUYA-AX(カトウ、ケイタイモ出演) | |
| 2月 | ヒダカに第一子誕生、14日にブログで報告 | |
| 3月4日 | ライブレポート モーション・シティ・サウンドトラック @ 赤坂BLITZ(ヒダカ出演) | |
| 3月22日 | ライブレポート 『SOUND SHOOTER』 @ 新木場スタジオコースト | |
| 5月15日 | 『JAPAN JAM 2010』出演 | |
| 6月6日 | 午後6時6分6秒、オフィシャル・サイトで「散開」を発表 | |
| 8月3日 | ケイタイモ、第一子誕生をTwitterで発表 | |
| 8月4日 | DVDシングル『Situation』リリース | |
| 8月6日 | 『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2010』出演 | |
| 8月29日 | ライブレポート SWEET LOVE SHOWER 2010(2日目) @ 山中湖交流プラザ きらら | |
| 9月4日 | 野外フェス『OTODAMA'10~音泉魂~』の出演をもって活動終了 | |
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2010年8月4日発売 DefSTAR RECORDS DVD SINGLE DFBL-7139
『Situation』
ロックバンド・ビークルの素っぴん
「散開」を発表したビークルによる、DVDシングル。シングルとは言え、本編に加え、オーディオコメンタリー機能を使った全員と5人それぞれをフィーチャーしたものと、カラオケ用のテロップ入りという、総じて8バージョンが収録されている。もちろん、楽曲そのものも素晴らしい。琴線をくすぐるようなメロディと、もどかしい恋愛を描いた歌詞からは、今までのビークルの楽曲にないような切なさを与えられてしまう。さらに、楽曲がのったミュージックビデオも、メンバーが手を振る場面が印象的で、まさに彼らのシチュエイションを重ね合わせたのかと思えるほどだ。彼らは、練られたキラーチューンをよきタイミングで放ったり、そこらの役者も顔負けなエンターテイナーぶりを発揮して、大人の舌をも巻いてきたけれど、お面の下の素顔は、何よりも音楽を聴くことや鳴らすことを愛する、純然たるロックバンドなのである。ロックバンドが止まる理由は、大人が想像できるような、理論的なものだけでは決してないはず。そんなビークルの、ロックバンドらしい裏表のなさが、今作からは見えるようだ。(高橋美穂)
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