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「サポーターの票、白紙で回収」 民主議員を告発 秋田

2010年9月5日8時13分

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 民主党代表選に郵送で投票できるサポーターから白紙の投票用紙を集めた疑いがあるとして、同党の秋田県代表選挙管理委員会は4日、同県連所属の高松和夫衆院議員(比例東北ブロック選出)の事務所を告発する文書を党中央代表選管に発送した。

 文書によると、9月1日に県内のサポーターから「高松事務所から投票用紙をとりまとめて事務所に届けるよう指示があった」と告発があった。4日までに複数のサポーターから同様の証言を得たとしており、党中央選管による徹底調査を求めている。

 代表選では全国約34万人の党員・サポーターが郵便で投票できる仕組みがとられているが、代表選規程などでは、代理投票を認めていない。また、投票券をとりまとめることも禁じている。

 高松氏は4日、朝日新聞の取材に対し、告発内容について「白紙の投票用紙を集めるように指示した事実は一切ない」と否定した。

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