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大相撲の横綱審議委員会(横審)による秋場所(12日初日・両国国技館)のけいこ総見が4日午前、東京・両国国技館で一般に無料公開して実施され、野球賭博関与で7月の名古屋場所を謹慎した力士も参加し、出直しの場所に向けてファンに調整ぶりを披露した。
賭博関与のため幕内から十両に落ちた雅山や豊ノ島が土俵に上がると拍手が起き、「しっかりやれよ」などの声援が飛んだ。幕内は4連覇を狙う横綱・白鵬が安定した力を発揮したが、11番と少なめ。日馬富士、琴欧洲、把瑠都の大関陣を含め全体的に低調だった。左肩負傷の大関・魁皇と、名古屋場所後の野球賭博関与判明で特別調査委員会が調査中の十両・松谷は不参加だった。
日本相撲協会の全般的な改革を目指して7月に設置された第三者機関「ガバナンス(統治)の整備に関する独立委員会」の奥島孝康座長(日本高野連会長)ら委員数人も視察した。弁護士の深沢直之委員は「賭博に関与した力士に応援の声が掛かったりして、相撲が国民に愛されているとあらためて感じた。相撲協会を絶対に公益法人として残さなければいけないと思う」と感想を口にした。
東京開催場所の前に行われるけいこ総見はこれまで夏場所だけ観客を入れていたが、今回から毎回、一般に無料公開して開くことになった。
十両・雅山「すごく大きな拍手をいただいて、うれしかった。今場所は勝ち負けという問題ではなく、一番一番頑張りたい」
十両・豊ノ島「お客さんの拍手が本当にうれしかったし、ありがたかった。こういう時の声援は励みになる。声援に応えるために、いい結果を出したい」
(2010年9月4日12時38分 スポーツ報知)
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