これは何のことやらさっぱり…ですね
批判派サイトに書かれていたこの事件名は「豊葦原瑞穂乃國を統べる皇室に嫁に入って、どっかの公務で稲の成育の話に無関心だった事件」でした
「どっかの公務」かもわからないのに、雅子さまが稲の生育の話に無関心だったかどうかがわかるのか、本当にたしかな話なのか大いに疑問があると思います
「事件」と名付けるのなら、少なくとも情報源といつの出来事なのかくらいは記したほうがいいのではないかと思いますね
さて、これが事実だったとして、皇族としては、公務ではどのような話にも興味関心を持っているような姿勢を見せなければならないのだと思いますね
公務に赴くにあたって、事前に少し勉強していくということを聞いたことがあるのですが、たとえば事前に勉強してすでに知っていることを説明されたりしたとき、知っていても「なるほど…そうなのですね」という姿勢で聞き入らなくてはならないのだろうなあと思います
中にはまったく興味関心の持てないこともあるはずです
それでも無関心なようすを見せてはいけないのだと思います
雅子さまが無関心のように見えたのだとしたら、やはり気をつけるべきなのではないかなと思います
皇室について。 | コメント(5) | トラックバック(0)
コメント
こんにちは
八方美人じゃないとお妃は、やっていけないですね。
ひなさんへ
コメントありがとうございます
そうですね…たいへんだと思いますよ
いつでも笑顔でいないといけないわけですし、たくさんの人が注目していますからね
よく笑顔が自然じゃないだとか言われてますけど、そうでもして笑顔を取り繕わなければならないときもあるのだと思います
人間誰でも心が落ち込んで笑顔になれないときだってありますよね
皇族の方たちはそういう感情を出すこともできずにたいへんだなあと思います
No title
これは本当に何が何やらですね(笑)



ココさんへ
コメントありがとうございます
そうですね…情報源もわからないし、いつのこともわからないので、「なんじゃこれ?」というかんじです
私は雅子さま批判について、かなり前に一度記事をざっと書いていて、それを推敲したり調べ直したりしてからこのブログにアップしているのですが、参考にしている「批判派サイト」の項目が初めて読んだ頃と変わっていることもけっこうあります
サイトを運営している方が「事件」をきちんと見直して、順番や内容を変えているのかな…と思い、それはある意味よいことだと思うのですが、だとすると今回の稲の件は何なんだろう…と思ってしまいます
こんにちは
紀子さまって、いつも口角をあげていますよね?
普通に歩いているときも口角が上がっていたので、びっくりしました。

口角を上げて微笑むと良い印象は、確かにありますね。


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