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2010年9月1日(水) 19:30 |
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岡山県の種牛分散飼育終了
宮崎県での口蹄疫終息宣言を受けて6月から続いていた岡山県所有の種牛の分散飼育が終了し、種牛を元の牛舎に移す作業が行われました。
分散飼育は、万一の場合、種牛が全滅するのを防ぐため6月4日から県が所有するおかやま和牛の種牛17頭のうち5頭を美咲町の畜産研究所から33キロ離れた赤磐市の仮設牛舎に移して飼育していたものです。 1日は県の職員が、種牛をトラックに積み込み1時間20分かけて美咲町の牛舎に移動させました。 岡山県では、今後も日常の消毒作業を行い感染対策を進めるとともに情報収集に努めるとしています。
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