人気グラビアアイドルの愛川ゆず季(27)がプロレスデビューすることが22日、明らかになった。バスト100センチの爆乳アイドルは本格的なプロレス参戦を決意。今秋のデビューを目指す。3月に引退した〝戦うアイドル〟こと風香(26)が後継者として育てており、風香2世が女子プロレス界に新風を送り込む。
愛川は2003年にグラビアアイドルとしてデビューした。100センチの巨乳とクラシックバレエで鍛えた柔軟な肉体を武器に、テレビ、映画、CMなどで活躍。転機が訪れたのは今年3月だ。同じ事務所に所属する風香が引退した時、周囲からプロレスへの挑戦を勧められた。

愛川は「風香さんが引退しても風香さんのファンは残っているので、(そのファンのためにも)やってみたいと思いました。私はガケっ縁アイドルなんで、みんなに助けられている。だから体を張って、新しいことを始めてみようと思いました」と明かした。
実は08年4月の全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル」でCS放送のゲスト解説を務めており、生まれて初めて生で見たプロレスに感動した。当初は指導を頼まれた風香も「引退して暇だし、体を動かす程度に考えていた」と言う。
だが愛川の真剣に取り組む姿勢を見て、風香の考えも変わった。「やる気を感じたので、責任を持ってやりたいと思った。かわいい顔が崩れても、しんどいことをさせている。気持ちが強いので、逃げたりはしない」と断言。〝戦うアイドル〟帝王学を伝授することを決意した。
愛川は5月から週3回のペースで直接指導を受け、受け身などの基礎から徹底的に叩き込まれている。これまでに両足の甲にひびが入ったこともあったが、痛み止めを飲んで練習を続けた。今月に入ってからは、実戦的なプロレス技の指導も始まったという(写真)。
愛川は芸能界入りする前に「競技人口が少ないから五輪に出られるチャンスがある」という理由で始めたテコンドーの経験があり、蹴りを主体としたファイトスタイルになりそうだ。
今秋に予定するデビュー戦後はプロレスと並行して芸能活動も継続する予定。愛川は「風香さんみたいに、人気のある選手になりたい。風香さんに勝っている柔軟さと、胸でアピールしたい」と誓った。〝ガケっ縁アイドル〟の参戦は、低迷する女子プロ界にとって大きな起爆剤になりそうだ。
(2010年8月24日付)
愛川は2003年にグラビアアイドルとしてデビューした。100センチの巨乳とクラシックバレエで鍛えた柔軟な肉体を武器に、テレビ、映画、CMなどで活躍。転機が訪れたのは今年3月だ。同じ事務所に所属する風香が引退した時、周囲からプロレスへの挑戦を勧められた。
愛川は「風香さんが引退しても風香さんのファンは残っているので、(そのファンのためにも)やってみたいと思いました。私はガケっ縁アイドルなんで、みんなに助けられている。だから体を張って、新しいことを始めてみようと思いました」と明かした。
実は08年4月の全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル」でCS放送のゲスト解説を務めており、生まれて初めて生で見たプロレスに感動した。当初は指導を頼まれた風香も「引退して暇だし、体を動かす程度に考えていた」と言う。
だが愛川の真剣に取り組む姿勢を見て、風香の考えも変わった。「やる気を感じたので、責任を持ってやりたいと思った。かわいい顔が崩れても、しんどいことをさせている。気持ちが強いので、逃げたりはしない」と断言。〝戦うアイドル〟帝王学を伝授することを決意した。
愛川は5月から週3回のペースで直接指導を受け、受け身などの基礎から徹底的に叩き込まれている。これまでに両足の甲にひびが入ったこともあったが、痛み止めを飲んで練習を続けた。今月に入ってからは、実戦的なプロレス技の指導も始まったという(写真)。
愛川は芸能界入りする前に「競技人口が少ないから五輪に出られるチャンスがある」という理由で始めたテコンドーの経験があり、蹴りを主体としたファイトスタイルになりそうだ。
今秋に予定するデビュー戦後はプロレスと並行して芸能活動も継続する予定。愛川は「風香さんみたいに、人気のある選手になりたい。風香さんに勝っている柔軟さと、胸でアピールしたい」と誓った。〝ガケっ縁アイドル〟の参戦は、低迷する女子プロ界にとって大きな起爆剤になりそうだ。
(2010年8月24日付)
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