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さらば新日の鬼軍曹…山本小鉄さん 死因はのど詰まらせ窒息 (1/3ページ)
このニュースのトピックス:プロレス
鬼軍曹急死!! 元プロレスラーで新日本プロレス顧問の山本小鉄さんが28日午前6時42分、低酸素脳症のため死去した。68歳だった。29日、新日本プロレスが公式サイトで発表した。1963年にプロレス界入り。80年の現役引退後は「鬼軍曹」として多くのレスラーを育て、テレビ解説でも古舘伊知郎(55)=当時テレビ朝日アナウンサー、現キャスター=との“タッグ”が人気となった。通夜・告別式は9月2、3日に親族のみで営まれる。喪主は妻、ミツ子さん。
突然の訃報だった。関係者によると、山本小鉄さんは24日、家族で夏休みを過ごしていた長野県軽井沢町で倒れた。何かをのどに詰まらせ、苦しんでいるところを家族がみつけ、119番通報。持ち前の体力で、心肺停止の状態から1度は息を吹き返したが、28日早朝に軽井沢町の病院で亡くなった。窒息による「低酸素脳症」だった。
山本さんは近年、主にスポーツ専門チャンネル「J SPORTS ESPN」の新日本プロレス中継で解説を担当。今月12日の仙台大会、同14日の両国大会でも元気だった。また8月に入ってからも猛暑の中、連日のように道場で筋トレに励んでいたといい、関係者に衝撃が広がっている。