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左から、真家瑠美子、角盈男、池澤あやか、原嶺衣奈
左から、篠崎誠監督、真野恵里菜、小明、坂田梨香子、秋本奈緒美
26日、映画「怪談新耳袋 怪奇」の舞台あいさつに、主演の真野恵里菜ほかが登壇した。
本作は、本当にあった怪談話を集めた原作「新耳袋」を映画化した大ヒットシリーズ「怪談新耳袋」の4年ぶりの完全復活作。
映画初出演で主演を務めた真野は、「撮影現場はとても明るくて楽しかった」と笑顔で語りながらも、「完成した映画は、もっと怖いです」と満員の観客を挑発した。
また本作は、「ツキモノ」と「ノゾミ」の2部構成で、真野は異なる2役を演じているが、「役の違いを付けていくのが楽しかった」と満足気な表情を浮かべながら撮影を振り返った。
ところが、舞台あいさつの後半、サプライズで突然お化けが登壇し、何も知らなかった真野が恐怖に涙する一幕も。お化けの正体は、タレントの小明(あかり)で、「この恐怖、背負う気あるの?」と観客に呼びかけた。
映画は9月4日からシアターN渋谷ほか全国順次ロードショー。
2010/08/26 20:52