五芒星と六芒星
五芒星は前後の表裏一体、左右の相互性を表します。
六芒星は上下の相互性、有限と無限の相互性、色の相互性を表します。
五芒星の辺は正五角形の対角線です。
五芒星の中心は逆さの正五角形です。
正五角形の辺を延長すると逆さの五芒星を描きます。
五芒星は一筆書きできます。
五芒星の一筆書きは左右を交互に移動します。
一筆書きの順序で五芒星の頂点に番号を付けると左右に偶数と奇数が分かれます。
1
偶 4 ☆ 3 奇
数 2 5 数
一筆書きの順序で五芒星の頂点に番号を付け左の番号と右の番号を足すと7に成ります。
エリファス レヴィの五芒星には7つの惑星の記号が描かれています。
1
4 ☆ 3 4 + 3 = 7
2 5 2 + 5 = 7
相互性は統一性を表します。
4は統一性を意味する数です。
エリファス レヴィの五芒星には「4文字」を意味する「Tetra-gramaton」という文字が描かれています。
五芒星は5の図形です。
5 + 4 = 9
9は相互性を意味する数です。
六芒星の辺は正六角形の対角線の一部です。
六芒星の中心は正三角形の角度か直角で回転した正六角形です。
正六角形の辺を延長すると六芒星を描きます。
六芒星は正三角形と逆さの正三角形の組合せです。
六芒星は6つの正三角形と1つの正六角形の7つの図形の組合せです。
6は有限を意味する数です。
7は無限を意味する数です。
エリファス レヴィの六芒星の1つには十字が描かれています。
十字は相互性を意味する図形です。
エリファス レヴィの六芒星は白い正三角形と黒い逆さの正三角形の組合せです。
人の目は光の白を赤と緑と青の組合せで感じます。
人の目は吸収された後に反射された光の黒をシアンと紫と黄色の組合せで感じます。
白と黒は補色です。
赤とシアンは補色です。
緑と紫は補色です。
青と黄色は補色です。
シアンは緑と青の組合せです。紫は青と赤の組合せです。黄色は赤と緑の組合せです。
ゲーテは色を六芒星に当てはめました。
赤
/ \
/ 白 \
緑─────青
黄─────紫
\ 黒 /
\ /
シアン
┌──赤──┐
黄 │ ┌紫
│ 白 ││
│ 黒─┘│
緑 青
└─シアン─┘
白⇔赤⇔黄色⇔緑⇔シアン⇔青⇔紫⇔黒
エリファス レヴィの五芒星には人の目が描かれています。
人は感覚の多くを目に頼っています。
5は感覚を意味する数です。
体の形は図形の組合せです。
人の体の形には五芒星が含まれています。
エリファス レヴィの五芒星は人の体の様に描かれています。
頭
1
左手4 ☆ 3右手
左足2 5右足
左が偶数で、右が奇数である理由は禹の河図です。
北
618
753
294
北
┌→1─┐
│ ↓
7 5 3
↑ │
└─9←┘
1×3÷10の余りは3
3×3÷10の余りは9
9×3÷10の余りは7
7×3÷10の余りは1
禹の河図の奇数は軸から見ると右へ移動します。
北
6←──8
│ ↑
│ │
↓ │
2──→4
2×2÷10の余りは4
4×2÷10の余りは8
8×2÷10の余りは6
6×2÷10の余りは2
禹の河図の偶数は軸から見ると左へ移動します。
親指
1
小指4 ☆ 3人指し指
薬指2 5中指
中指は手の中心の指です。
5は中心を意味する数です。
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