ハレ晴れユカイ
自分の作品の後書きや原作の萌える部分についてのみ語るブログです。
リレー小説過去ログ(終了)
<説明>



このサイトの掲示板は認証式で管理人の私が許可するまで文章が公開されない仕組みになっているので、それを利用してはじめた企画です。

まず管理人が、新しい記事として、お題と4コマ「起承転結」の「起」の部分を書きます。

それは認証しないと何の記事か分からないので、すぐに公開します。

公開されたミニ小説を見て、何かひらめいた人は、[返信]ボタンを押して、続きにあたる2番目の「承」の部分を書いてください。

この内容はすぐに表示されません。

同じ要領で3番目の「転」を親記事の、[返信]ボタンを押して、書いてください。4番目も同様です。

そして返事を含めて4個記事が溜まったら、管理人が一気に公開します。

上手く話が出来上がっていたら奇跡、混沌とした展開になったら思いっきり爆笑しようと言う企画です。























【お題】やきもち
アスカ「! シンジがファーストとあんなに楽しそうに話してる……」
シンジ「あ、アスカじゃないかあ。今日、綾波とレストランに行くんだけど、アスカも来る?」

レイ「・・・・(チッ・・・・いいのよ、そんな赤毛猿なんて。せっかく、碇君とデートなのに・・・)
シンジ「綾波、僕には好きな人が」

レイ 「碇君、私と一つになりましょう。それはとても気持ちのいい事」

アスカ「・・・」

シンジ「え、えっとぉ・・・」

レイ 「迷う事はないの碇君」

アスカ(断りなさいよ! シンジ!)
シン「その、アスカ?」

アス「何よ」

シン「何、怒ってるの?」

アス「べ、別に怒ってなんかないわよ!!」

シン「嘘だ!」

アス「嘘じゃないわよ!」

シン「じゃあ、僕のこと好き?」

アス「え!!!!」

シン「やっぱり、僕のことなんてなんとも思ってないよね」

アス「す、好きよ!」

シン「アスカ///」

アス「///」







レイ「これは何?二号機パイロットと碇君が楽しそうに話している」

ヒカ「綾波さん、おはよう。何見てるの?って、えぇ!?」

トウ「おう!いいんちょに綾波。おはようさん。何見とんねん…って、センセ!?」

ケン「おはよう。委員長、綾波。って、スクープだーー!!」

シン「アスカ…恥ずかしいよ。離れてよ///」

アス「いやよ!」

シン「アスカァ…」

アス「シンジはあたしが嫌いなの?(うるうる)」

シン「う、ううん。好きだよ」

アス「じゃ、問題ないわね♪」

シン「う、うん?///」

アス「問・題・な・い・わ・よ・ね?」

シン「う、うん。な、ないよ(泣)」

アス「♪」



fin
管理人・〜さん・〜さん・〜さん

第5回(2010/03/06)























【お題】待ち合わせ
アスカ「シンジ・・・何やってるのよ・・・今日は今年最後のデートで、アタシの誕生日なのに・・・・」
シンジ「どうしよう・・・アスカの誕生日だってことすっかり忘れていた・・・何とかしないと」

アスカ「遅いっ! シンジ! 今どこで何をしているのよ!」
アスカ「遅い! 一時間以上このあたしを待たせるなんて! バカシンジの癖に!」

シンジ「ご、ごめん」

アスカ「それが内罰的だって言ってんのよ!」

シンジ「ごめん」

アスカ「すーぐそうやって謝る。それしか能がないんじゃないの?」

シンジ「なんだってー!」
シンジ「アスカ!」

アスカ「何よ」

シンジ「あ、あのさ!突然で悪いんだけど……」

アスカ「だから、何よ!」

シンジ「け、結婚してください!!」

アスカ「へっ!?」









アスカ「…ってな事があったのよ〜♪」

XXX「パパとママは昔から変わってないんですね…」

XX 「うー、いつかアンもパパにいってもらうんだから!!」

アスカ「なんですってぇ〜!?そんなこというのはこの口!?この口なの!?」

XX 「いひゃひゃひゃひゃひゃ!ひゃめひぇひょふぁふぁ!」

XXX「ママ!アンが何言ってるかわからないからやめてあげてください!!」

アスカ「…止める理由がそれなの?あんた、ほんとパパ似ね…」

シンジ「何の騒ぎ?ご飯できたよ」

アスカ&XX&XX「はーい、今行きまーす!」



fin



P.S.〜様へ。子供の名前が浮かばなかったので、キャラお借りしました。
〜さん・管理人・〜さん・〜さん

第4回(2010/03/01)























【お題】ケンカ
アスカ「シンジが悪いのよ!」

シンジ「アスカが悪いんだろ!」
ミサト「ちょっち、2人とも。なんで喧嘩なんかしているの!?」

アスカ「アタシがちょっと目を離したら、シンジがPCを落としちゃったのよ!!PCが壊れているかもしれないのよ!!」

シンジ「僕が帰ってきたら、もう落ちていたんだよ!!アスカだろ!!」

アスカ「シンジ! あたしが悪かったわ!」

シンジ「フン! もうアスカなんか知るもんか!

    僕はここから出て行くよ」

アスカ「やだー! 出て行かないでぇ」
アスカ「シ、シンジ…?」

シンジ「何?アスカ…」

アスカ「あの、その、あの……」

シンジ「ア、アスカ、何…?」

アスカ「…………」

シンジ「アスカ、ごめんね。僕が悪かったよ」

アスカ「!!!!ううん、あ、あたしが悪かったわ、ごめんね、シンジ(涙)」

シンジ「ア、アスカ!!な、泣かないで!僕のほうこそ悪かったよ」

アスカ「クスッ、ありがとう・・・。ねぇ、シンジ。ケンカの後はアレよね?」

シンジ「え!?アレって??」

アスカ「ふふ。これよ(ちゅっ)」

シンジ「ア、アスカァァァ!?///」

アスカ「ごめんね、シンジ///」

シンジ「う、うん。ありがとう、アスカ///」

アスカ「ど、どういたしまして///」
起:管理人承:〜さん転:〜さん結:〜さん

第3回(2010/2/26)























【お題】ソフトクリーム
アスカ「ねえねえシンジ。ソフトクリーム買ってよ」

シンジ「もう、仕方ないな」
「えー!アタシの好きな抹茶味が売切れぇ!?」

「ないものはしかたないだろ。バニラで我慢してよ。」

「いやよ!こうなったら抹茶味がある店を探すわよ!」

「はあ…。変なところで日本人の血がでるよなアスカって。」

「いちいちうるさいわね!さっさと行くわよ。」

「ひっぱらないでよアスカ」
アスカ「ねえ・・・シンジ・・・・キス・・・しよっか・・?」

シンジ「え・・・?な、なな何でだよ!!」

アスカ「だって・・・だって・・・シンジが・・・好きなんだもん・・・だから、ソフトクリーム、両端から食べよう・・・それで、キスになるよね・・・・・?」

シンジ「アスカ・・・・・・・ありがとう・・・」
アスカ「じゃあ、シンジについたアイスとってあげる」

シンジ「え?」

アスカ「目を瞑って」

シンジ「へ?」

アスカ「チュ」

シンジ「アスカとキスしちゃった」

fin
起:管理人 承:〜さん転:〜さん結:〜さん

第2回(2010/2/23)























【お題】「とある雨の日」
シンジ「やっぱり、降って来ちゃったね」

アスカ「ここに傘があるから、大丈夫よ!」

シンジ「一本しか無いじゃないか」

アスカ「一本あれば充分よ」
シンジ「え・・・・それって相合傘じゃあ・・・・・」

アスカ「何よ!!アタシと一緒じゃ嫌なの!?・・・アタシは・・・・嬉しいけど・・・・・」

シンジ「え・・・?何て言ったの?」

アスカ「う・・・うるさいわね!!!とにかく、相合傘するわよ!!!わかった!?」

シンジ「・・・わかったよ・・・」
 
シンジ「ところでさ」

アスカ「何よ」

シンジ「アスカって可愛いよね」

アスカ「は、はあぁぁぁぁ!?あ、あんたいきなり何言ってくれちゃったりしちゃってるのよ!?」

シンジ「そ、そう?」

アスカ「そ、そう?って、そうよ!そうに決まってるわ!?」

シンジ「何が?」

アスカ「何がって、それは、その、えーっと、ほら…あれよ!」
 
「今日までアタシって雨嫌いだったんだ。」

「どうして?」

「アタシが使徒に負けたでしょ?あの雨の日に。アンタは最低な慰め方してくれちゃったし」

「…あの時はアスカを守れなくて本当にゴメン。」

「あれはもういいわ。仕方なかったって割り切ってる。でもね…。」

「でも?」

「今日みたいなら少しだけ雨の日も好きになれるかもって思ったの。」

「そういってくれるなら光栄だな。」

「何よ。加持さんの真似?」

「駄目?」

「全然似合ってない。罰としてこれからは雨の日は毎回今日みたいにアタシを楽しませること!でなきゃ死刑だから!」

fin
 
起:管理人 承:〜さん転:〜さん結:〜さん

第1回目(2010/02/23)



テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学