 |
2010年8月25日(水) 12:03 |
|
|
 |
真庭市が市を象徴する木など制定
2005年に市町村合併した真庭市が、新たに市を象徴する木や花、動物を制定しました。
これは、25日朝開かれた真庭市議会総務常任委員会で決まったものです。 市を象徴する木には、主要産業である林業を支えてきた『ヒノキ』が選ばれました。 花には、花見の名所、醍醐桜に代表される『桜』が制定されました。 新たな希望を感じさせ、多くの市民に愛されていることが制定の理由となりました。 動物には、国の天然記念物に指定され、豊かな環境の証しとも言える『オオサンショウウオ』、 蒜山地域での飼育頭数が日本一となっている『ジャージー牛』が選ばれています。 9月1日に、正式な告示となります。
|
|