舞台復帰した大木ひびき(右)とこだま=大阪・京橋花月
7日の舞台出演後に急性すい炎で倒れ、休養していた漫才コンビ「大木こだま・ひびき」の大木ひびき(55)が24日、大阪・京橋花月で舞台に復帰した。19日まで約2週間入院していたひびきは、「10日ぐらいは点滴だけで何も食べられなかったんで、手足が細くなっていくのがつらかった。ベルトの穴3つ分ぐらいやせた」と苦笑い。2週間以上の休養はデビュー以来初めてで、「久しぶりだし、舞台で倒れたので、また舞台に立つのが怖かった。今日復帰して『まだいける』という気持ちになりました」と気合を見せていた。