日本、連覇達成!豪州に13点圧勝 野球女子W杯
野球の第4回女子W杯最終日は22日、ベネズエラのマラカイで行われ、決勝で日本はオーストラリアに13−3で5回コールド勝ちし、2008年に松山市で開いた第3回との連覇を果たした。日本は初回に相手守備の乱れを逃さず、4安打などで9点を奪い流れをつかんだ。先発磯崎から里(ともに尚美学園大)とつないで反撃を断った。大会序盤に首都カラカスでの試合中に香港選手の脚に銃の流れ弾が当たる事件があり、会場がマラカイに限定された。
[ 2010年8月24日付 ]
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