5回中日1死一、二塁、中日・チェンのバントでの判定に抗議、遅延行為で退場する落合監督=東京ドーム(撮影・金田祐二)
中日・落合博満監督が24日、東京ドームで行われた巨人戦の五回、遅延行為で退場処分となった。落合監督の退場は今季初で、現役時代と合わせ通算6度目。
落合監督は五回、1死一、二塁でチェンの投犠打で、ベースカバーに入った脇谷二塁手の足が離れたと谷一塁塁審に抗議。五分以上に及んだため、規定により「遅延行為」とされ退場となった。
(2010年8月25日)
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