August 24, 2010

イギリス…

イギリスに行く日が楽しみな今日この頃。

イギリスにはもう20回近くは行っている。
仕事でもプライベートでも。

イギリス観光で一番感銘を受けたのは
タワー・オブ・ロンドンにある
ロイヤルファミリーの財宝が展示されている博物館。

そこに展示されている王冠の数々。
王冠にはゴルフボールぐらいの大きさのダイアモンドが
いくつもついている。


それに驚いていたら、今度はベースボールサイズのダイアモンドの数々。

純金で出来たナイフやフォークに始まり、皿を見て驚いていたら
シャンパンクーラーまで純金。そして特大のパンチボールまで純金なのだから驚いた。

そこに行った時、私はロレックスのデイデイト、ダイアモンドがちりばめられた
18金製の腕時計をしていたが、自分の小ささに情けなくなった。
「この時計、フォークやナイフ1本分ぐらいしかない」と思ったら
アホらしくなった。そしてその時計はその旅からアメリカに帰って間もなく売った。

前回イギリスに行ったのは去年の10月で、その前は9月。
10月は撮影の仕事だったし9月は例の飛行コンテスト。
飛行コンテストで行った際にはボンドストリート近辺に超ウマのイタリアンレストランを発見した。

イギリスの難点は食事が全体的に美味しくない場合が多いことだが、
そんな中で美味しいものにありついた時は喜びが大きい。

ホテルおたくの私が泊まったイギリス最高のホテルは
ロンドンのSAVOYというホテル。

SAVOY



部屋にルームサービスのメニューはなく、
ベッドのそばにいくつかのボタンがあり、
その一つの「バトラー・ボタン」を押すとすぐさま
「はい、ご主人様、御用でございましょうか?」
とバトラーがやってくる。
「ルームサービスを頼みたい」というと
バトラーがさっとメニューを出し
「何になさいますか?」といった感じ。

もう一つ驚いたことは風呂のお湯。
もの凄い勢いでお湯が出てくる。
なんと約20秒で湯船を一杯にすることが可能というのだから驚いた。


話は戻り、今回イギリスに行く楽しみといえば180度ピッタリ倒れる
フラットベッドのビジネスクラスに乗ること。

767bizelite
6154


これらの画像は767のビジネスクラス。

そして下の画像は777のフラットベッド。

私はこれらのビジネスクラスなら15時間のフライトでもまったく苦にならない。

DSCN0049


そういえば橋の爪君、どうしているのだろう?
彼のブログに「本業」というタイトルで「久々に仕事をいただいた」などと書いて
あったが、久々に仕事するのなら、それはもはや本業と呼べるかどうか疑問である。







jimmysuzukiusa at 12:18│Comments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 聞いた者   August 24, 2010 15:43
そんな高級ホテルに宿泊したことありませんから分かりませんが、夜寝るだけなら勿体ないっす。
貧乏性なのか、ちょっと高いホテルに泊ったりしたら元を取ろうと夜出歩かなかったり、チェックアウトぎりぎりまで居座ったり。

嫁がくっついて来た時だけですがね。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字