あらためて思う。
日本の危機だった。 要するにこのテロはソウルオリンピック阻止、不安を与え、そしてその罪を巧妙に日本になすりつけようとするものだったという。 そして、それを阻止したのは冷静な分析力・行動力と日本を守るという意志の力だった。 ≪視聴≫ 土曜プレミアム特別企画 大韓航空機爆破事件から20年・金賢姫を捕らえた男たち~封印された3日間~ 2時間10分、夕食後、子ども達も含めて家族で見入ってしまった。フジTVこんなのをつくれるのかい?という感じ。NHK特集を見たような気になってしまった。緊張感を持続して席を離れず見た. CMも最小限に押さえてあるかのように感ずる。バラエティでよくある見所でブチッと切れたり、CMのあとに同じことを繰り返したりする見苦しさがないのもよかった。 いや~!久しぶりに緊迫感と見ごたえがある番組だった。 普通は難しい話だとすぐに席を立ってしまう子がなぜ一緒に見たのか。それは最初に大韓航空機行方不明との第一報が入った時の大使館職員の分析にある。 スゴイッ! こんな風に冷静に該当しないものを消しながら絞り込んでいくのだと感じ入っていた。 ・・・・分 析・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ アラブ首長国連邦大使館アブダビ勤務の矢原純一に大韓機消息を絶つの一報。 彼は自衛隊から出向していた書記官でヘリコプターのパイロットだったこともあって航空事情に強い。 行方不明、日本人乗客はいない模様との報告。 何か引っかかる、すっきりしない。 御巣鷹山に墜落した日航機だって、ダッチロールくり返しながら飛んでいた、何かあるはず。 胸のもやもやが晴れない。 858便の飛行経路チェック。ポジションレポートと呼ばれる交信記録。その更新がミャンマー沖合いで突然途切れている。極めて突発的に何か起こったと判断。 ◆地道な分析◆ 1.故障・・・エンジントラブルは?エンジン4基 1基残れば水平飛行できる 一気に4基壊れても航空機は滑空できるからメーデー(緊急事態)を発することができる。故障ならほぼ100%メーデー発信が可能なのに、発信されていない。 2.ハイジャック・・・何らかの声明や要求が出るはずなのに出ていない 3.空中衝突・・・もう1機行方不明機が出てこなければならない。 4.撃墜・・・飛行経路に韓国の敵対国はない。 5.パイロットの異常・・・まわりの乗員が気づくはずだ。 6.爆破 爆破?これしかない?! 当時日本赤軍が活発に動いていた。一本の線でつながる。犯人が日本人である可能性も否定できない。 矢原・・・バグダッドからの858便の搭乗者リストを自分の手で再チェック。 「日本人の名前は日本人にしかわからない!」MrシンイチとMissマユミを発見。彼らがガルフ航空でバーレーンに向かったことを調べる。 ・・・・2枚の航空券と犯人の行動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 犯人は最初、東欧ベオグラードからバグダッドへ。バグダッドから大韓航空機搭乗・・・中継地アブダビで降りる・・・チケットはバハレーンへ行くチケットになっている。しかし、これは偽装用のチケットで、逃走用としてはアブダビからローマへ向かうチケットを所持していた。 ところが乗換え専用ゲートで係員にチケットの乗換チケットの提示を求められ、バハレーンへのチケットを見せるしかなく、バハレーン行きの航空機手続きされて搭乗することになってしまった。 つまり、擬装用のチケットのところに行かざるを得ない手違いが生じたのである。そのバハレーンで宿泊し、次のローマへの便を待つ間が、彼らには緊張する場面であった。 *より日本人らしく見えるよう、カメラを持って観光したり、 「どこの国へ行っても昼間からゆっくり風呂へ入る。それが日本人というものだ。」とシンイチがいって、金賢姫にバスに湯をためバスタオルに水をかけさせ使ったふりをさせるなどの行為が笑えそうで笑えない・・・。(ここまで、日本人らしくするために、彼らは日本から拉致してきたリ・ウネという人(後に田口八重子さんと判明)から日本人らしさや日本語を学んでいたことが後に判明したのだった。) ・・・・意志と行動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ バーレーン大使館の砂川昌順と塩原順の二人。シンイチ・マユミのファーストネームしか記載されていない二人のことが連絡されてきた。爆破した可能性がある。日本人がさせた可能性もあるということも。 当時翌年ソウルオリンピックで民族意識高まっていた。教科書問題もあり。 異国の地で外交官が何かを調査できない。地元の官憲を動かさなければならない。 バハレーンは中東の空の交差点。入国の確認さえ特定困難。 そこをたくさんの困難を乗り越え、つてを頼って入国を確認していく。 このバハレーンにいる間が、日本の大使館員にとっては唯一の犯人確保のチャンスなのだった。しかし、捜査権はない。 パスポートNo.が別人のものであることが判明。爆破犯である可能性も。しかし、みはることしかできなかった。 空港で、空港係員に偽造パスポートの件で確保してもらう。 出国ゲートで二人がパスポートを見せるところでパスポートを押さえ、日本の旅券法違反で確保。 荷物を確認した中で、手帳の中の暗号を発見。砂川はここで彼らが日本人ではなく工作員だと判断する。しかし、彼らは服毒。ハチヤマユミだけ、バハレーンの係員が毒入りタバコを撥ね飛ばしたので、かろうじて助かった。 砂川はうそを繰り返すハチヤマユミこと金賢姫に面会。「私は日本が懐かしい。黒龍江省出身の日本人である」とたどたどしく話す彼女に、砂川は中国語で話しかけた。しかしそれに彼女は答えられなかった。 それでも一人の人間対人間として真心を込めて話す砂川にとうとう 「わたし、日本人でないから・・・」 という。 こうして、その後この事件は解明されていった。ただし、日本も権利があったのに捜査権を韓国に渡してしまった。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ☆ノンキャリアの3人が、いかに外務省・国という組織のルールの中で精一杯駆けずり回ったことか。誰でも環境を与えられればできて当然となるか、できない環境の中で動くには明確な意志が必要になる。それを持ってこその動きだったことが本人へのインタビューからも窺い知ることができた。 矢原氏・・・「日本が苦しい立場から免れることができた。それだけでよい。」 砂川氏・・・「世の中も組織もそれぞれのルールの中で動いている。しかし時には何かを踏み越えても決断しなければならないことがあるならないことがある。それを学んだことが私のかけがえのない宝だ。」 *私はこの番組を見て、最初にNHK特集のようだと述べた。しかし、この題材はNHKでは扱いにくかったかもしれない。 ≪最後に≫ 彼らの働きについて、外務大臣は大使宛の一枚の電報でおほめの言葉を送った。 日本国民は、知らされていなかった。 ≪追記≫ NHKでやっていたようだというコメントをいただく。 さっそく調べると今年(ではなく2006年のことだった)7月29日に、NHK-BSでやっていた。(残念ながら、うちにはBSがないのでチェックしていなかった。)砂川氏がこの事件を風化させてはならないと2003年に『極秘指令―金賢姫拘束の真相』(NHK出版 )を出しており、それを元に「BSドキュメンタリー証言でつづる現代史」という番組で、大韓航空機爆破事件を扱っていたという。そうすると、フジのは掘り起こしたのではなくNHKの後追いということになる。 しかし、今回フジは土曜日のゴールデンタイムに2時間以上の特別番組を組み、これだけ丁寧な解説を入れつつ緊迫感あふれる内容でつくっている。BSという一部の人しか見ることができないものでなく、多くの人に知られるようにしたことは後追いとはいえ充分評価できる。 ≪さらに追記≫ 最もよくご存知の方がコメントを寄せてくださった。冷静な分析で早い段階での爆破の事実を掴み、日本人名の二人が大韓航空機に乗っていて、そして乗り継ぎのため降りた。その時に手荷物を置いていったのだろうと、そこまで分析した矢原純一さんからであった。 矢原さんによると、ご自身がこのように関わって分析していたことについては直後に書かれた資料を定年までしまってあり、定年後初めて友人に見せたことから新聞の編集長・TV局へと伝わったものであったという。それこそ封印状態にあったわけである。そのため、NHKでもその存在を知らず、NHKーBSでは砂川レポートだけを追ったものであった。 したがってバハレーンの砂川レポートについてはフジTVはNHKの後追いだったかも知れないが、アブダビの矢原レポートについては初の登場になったわけで大変価値ある内容となったのだった。 今回のフジTVで、初めて両者のレポートを合わせた形でドキュメンタリーになったのであり、全くわかりにくかった20年前の事情が糸がほぐれるようにわかった所以である。 ≪なぜ20年前に解明されなかったのか?≫ このTVの題名でもあるように、私は何らかの理由でこの事実が封印されたのかと思った。しかし、本人が封印したわけではないという。 矢原氏の言葉を抜粋してお伝えしよう。 当時、マスコミは勿論、国民の多くも自殺を図った女性が何者か?という一点にのみ興味が集中し、誰がどうやって二人を炙り出したのかなどと興味を持つ者は皆無でした。外務省そのものも全く興味がないとみえ、私は事件後、当然「何故不審に思ったか」とか「何をどう分析したののか」等々、分析の経緯について報告を求められるものと思い、資料を準備しましたが、本日に至るも、一度も質問さえ受けたことはありません。 以上、驚くべき答えをいただいた。国は上から命令を伝達するだけで下からの吸い上げはしないということなのか。それにしてもこれだけ大きなテロ事件・偽装工作と拉致事件との関連がある出来事なのだ。当然関係者一同がどう情報を入手し、それぞれどのように動いたか、また少ない情報からいかに真実に近づいていったかを確認し手外務省としての報告書が完成しているものと思い込んでいた。しかしそうではなかったというのだ。 14日の記事にこういう番組があるということを事前に書いたが、その中で一斉に金賢姫に飛びつき、中東で何が起きていたのかということに向かうメディアがなかったことに問題ありと述べてきた。 しかし、問題はメディアの問題だけではなかったのだ。 ポチッと応援よろしくおねがいします ☆このあとも続々とコメントをいただいています。下のコメント欄をご覧ください。 Tags:◆時の話題
とても濃い内容だったのですね、TVの無い我が家が残念でした。本当にそう思います。 でもmiriyunさんのお陰で大変素晴らしいことを知り得ました。リボンも豪華な包装紙も無いですが心に響く贈り物を頂きました。ありがとうございます。 一番大変で大切なことは多くの人にはなかなか知られないものですね。最後の二行にはずっしりとさせられました。 贈り物とまでいっていただいて、ありがとうございます。見ながら記録をした甲斐があったというもので、読んでいただいて嬉しいです。 TVを置かれてない方って相手から一方通行のものを見ない分、身近な出来事や四季の変化・美しい星に花~色々なものを自分なりにじっと見つめ、感じる心が繊細なのかなとぺいとんさんを見ていて思いました。 この題材については、NHKの番組で見た記憶があるのですが。 のらのんさん、ようこそ。 調べたらBSで扱っておりその通りでした。本文中に追記させていただきました。ありがとうございます。 本人です。お褒め頂いてありがとうございます。それにしても丁寧にコメントされているのにおどろかされました。番組そのものについては少々不満はありますが…。 友人から「お前の名前がネット上にたくさんある。」と教えられ、自分の名前がこんなに出ていることに驚きました。 自衛隊を定年になった後、事件の直後にまとめておいた資料を知人に見せたところ、彼がそれを産経新聞社の編集長に見せ、編集長がフジTVに見せて(4年前)今回の番組制作となりました。ですから、砂川君の部分はNHKの後追いかもしれませんが、私に関しては日本の放送局からの取材は初めてです。もちろん、NHKは私の存在さえしらなかっただろうと思いますよ。 この事件が解決できたのは、いくつもの幸運(偶然)が重なった結果だと思います。 矢原純一さん、ご本人からのコメントを頂き、驚きました。ようこそ、「写真でイスラーム」へおいでいただきとても嬉しいです。 あの分析力には家族中で驚いていました。あのような大事件で情報が少ない中で冷静に真実に近づいていく分析は見事です。後になってこうして文に書いたものを見ればそうだよな~、これしかないよということはできるでしょう。 しかし、必要なのは誰もが経験したことのないような事態のときの分析・判断力です。その二つを兼ね備え、生かしきった矢原さん、この内容が定年になるまで封印されていたとは・・・。 続き)それから、矢原さんの存在をNHKはを知らなかったとは!? 今回、矢原さんレポートと砂川さんレポートが一体化したことによってなおさら20年前の流れが一本化してわかりやすくなったのだと思います。そういう意味で矢原さんのレポートが世に出てほんとうによかったです。 全く知られていなかったのはやはり組織の一員だから遠慮されていたのでしょうか。 NHKとフジTVの内容の違いもわかりました。この点については本文中に補足させていただきます。 尚、TV番組というのはたくさんインタビューをし、多くの映像を撮りながら、その中のほんの一部にまで編集していってしまいます。 言い足りなかったところ、うまく伝わらなかったこともおありだろうと思います。そういったところも、もしよろしければコメントをいただければご紹介申し上げることもできます。 では、コメントありがとうございました。(実は嬉しくてドキドキしながら打っています) はじめまして。 自分は矢原さんの友人の家族です。 一緒にTVを見ました。 すごかったとしかいえません。 矢原さんありがとうございました。 私は封印していた訳ではありません。当時、マスコミは勿論、国民の多くも自殺を図った女性が何者か?という一点にのみ興味が集中し、誰がどうやって二人を炙り出したのかなどと興味を持つ者は皆無でした。外務省そのものも全く興味がないとみえ、私は事件後、当然「何故不審に思ったか」とか「何をどう分析したののか」等々、分析の経緯について報告を求められるものと思い、資料を準備しましたが、本日に至るも、一度も質問さえ受けたことはありません。こんなもんですよ、日本の外務省は。 XXXさん、コメントありがとうございます。こんなことが誰も聞かれずにそのままだったと驚きですよね。TV・・・ほんとうに迫力ありました。我が家も家族で目が離せなくなりました。 この冷静沈着な判断あってこそすばやく次の動きに出れたわけで、ちょっと遅れるだけで逃げられてしまうことになります。そうなると国際関係上大変な事態をひきおこしていたことでしょう。ほんとうによかったと思います。 矢原さん、一度も聞かれなかったのですか?唖然としてしまいます。どうなっているんでしょう!? 上からの伝達だけで下からの吸い上げをしないのでしょうか。 ふつうこれだけの大きな出来事ですから関係者一同がどう情報を入手し、それぞれどのように動いたか、また少ない情報からいかに真実に近づいていったかを確認し手外務省としての報告書が完成しているものと思いました。そして、組織の一部だけを取り上げることになるのでマスメディアに流さないようにしたのかと思ったのでTVの封印という題名になったのかと思ってしまったのです。 でも違うんですね。14日にこういう番組があるということを事前に書いたのですが、その中で一斉に金賢姫に飛びつき、中東で何が起きていたのかということに向かうメディアがなかったことに問題ありと書きました。しかし、問題はメディアの問題だけではなかったのですね・・・正直、驚きました。 また、拙い文ではありますがまとめさせていただきます。ありがとうございます。 miriyunさん、はじめまして。 NHK-BS での初回放送は、2006年7月29日です。私はこれも見ています。また、私は見ていませんが、2004年3月23日にテレビ朝日で『緊急SP!!世界を股にかけた女スパイ金賢姫』という番組が放送されていて、ここでも砂川氏が証言しているようです。いずれにせよ砂川氏は、NHK出版より『極秘指令~金賢姫拘束の真相』 (2003/9/26) を出版しており、上記の番組はこれをネタ本にしていることでしょう。 テレビ番組では伏せていましたが、砂川氏は1990年3月に外務省を任意退官しています。その理由は、事件に対する北朝鮮内部のインパクトやその他を知るべく、砂川氏は89年に駐オーストリアの北朝鮮大使館側と独自に接触を図ったのですが、これが外務省内部で問題とされ、この逸脱した禁止行為の責任をとっての退官です。 http://nyt.trycomp.com/modules/news/article.php?storyid=3840 さて、今回のフジテレビの放送時に、“2ちゃんねる”で次の書き込みがあったのを見つけました。 208 名前:名無しでいいとも![] 投稿日:2007/12/15(土) 23:01:30.88 ID:Daj6MmFi これを題材にした韓国の映画だと、爆破が日本人の疑いとなった時 日本人外交官が韓国の捜査を邪魔するって設定なんだよ。 その後、韓国外交官の熱意に恐れをなした日本人が仕方なく協力してくって ムチャクチャな話で韓国外務省が大活躍して解決したことになってるw これ本当かなと疑いをもち、すぐに Wikipedia で「大韓航空機爆破事件」を見たところ、 犯人逮捕の経緯 ...韓国警察および大使館員より偽造パスポートの鑑定の依頼を受けた 日本大使館員がバーレーンの警察官とともに駆け付け、... と記述されていました。ただし、フジテレビの放送でおかしいと気付いた人が他にもいて、現在の Wikipedia では、「韓国警察・・・」のくだりは削除されています。 NHK-BS の番組では、韓国側も2人の行方を追っていて、駐バーレーン韓国代理大使が2人の宿泊先の部屋を訪ね、面談することまでしたが、事件関与の疑いを持たず、韓国側はそれ以上の追及をしなかった旨の内容がありました。事件の究明には、砂川氏や矢原氏の活躍があったわけですが、そういうことにさせたくない輩がいるようです。 私もWikipediaをみたことがあります。「現地警察」とか「韓国警察」という言葉がでていたのを覚えています。誰が何を根拠に書き込んだのか不思議です。 私は職務柄、軍と警察には太いパイプを持っていました。特に警察の刑事局長のH大佐(後に国防省情報局長・陸軍少将)とは親友といっていい間柄でした。 昨年娘と二人で久しぶりにUAEを訪ね、このH元将軍の経営するホテルで一緒に食事をしましたが、彼はこの事件に関しては、UAEの警察は何もしていないと言っていました。刑事局長が言うのですから間違いないでしょう。 アシューバ ブクラ インシャーラ 韓国警察が何故でてきたのか、これも不思議ですよね。 11月30日、私がしつこく調べているのに不審を抱いた、大韓航空のアブダビ支店長からの「日本大使館はいったい何を調べている?」との問いに初めて「二人の日本人名が搭乗者名簿にある。」と答え、ここから韓国側が大騒ぎし始めたのを覚えています。その後韓国大使館とは連絡をとりましたが、韓国警察とは一切接触も、情報交換もしていません。 韓国大使館との関係ですが、私が大韓航空に二人の日本人名を伝えた後、韓国大使館と情報交換を約束し、事実、色々な情報のやりとりをしました。ただ、大韓航空のK支店長や大使館の人たちは、手柄を自分のものにしたいという欲望があったのかもしれませんね。自分がやっていないことまで自分がやったと言ったため、「韓国の自作自演説」に影響を与えたのではないでしょうか。事件解決後、私は韓国大使館から現地の韓国料理店で食事をご馳走になりました。今となっては、誰が同席していたか記憶が定かではありませんが、大使館のK参事官とR書記官が居たのは覚えています。 Juanさん、ようこそ。 いろいろと情報のうちでも砂川氏がこの件に関連して任意退官したことは初耳でした。一人の外交官の進む道にまで影響を与える出来事だたわけです。 また、Wikipediaは、その時その時で精一杯の内容をかきこんでいるのも一般の人たちです。訂正すべき事実が出てくればすぐに追記していくのは当然のことと思われます。しかし、情報が少ないものについては実際ば確かでないものもふくまれていることが多いですね。 また、砂川レポートでも韓国は登場していたのだとわかりました。この件に関してはほんとうに日本の鋭い追及が的を得ていたということがわかります。 こんかいのTV放映とその後のコメントによってたくさんのことを知ることができました、ありがとうございます。 矢原さん、UAEの警察は何もしていない。韓国の警察も接触してこなかった。ただ、大韓航空や大使館の人との情報交換はあったのですね。そういったところから、韓国も動いたというような話になるのかもしれません。 これまで映画なりWikiにしてもいろいろ違いはあったかと思うのですがこの部分をあの20年前にきちんと日本も調べて報告書にしておかなかったからおきたことなのだと思います。 でも肝心なのは、今回こうして世に出た矢原レポートにより一貫したつながりのある内容がようやく人々の前に出たわけで、これによって真実以外のものは徐々に淘汰されていくものと思います。 他では聞けない貴重なお話の数々をありがとうございました。 事件に関して、番組で紹介されていない部分について、もし興味がありましたら、もう少し書き込みましょうか? インシャーラ どうもありがとうございます。 題名にありますように、イスラーム地域のことを載せる内容なので、もしイスラーム地域ならではのことなどありましたらご紹介ください。なお、ここに書くだけで全世界で読め、また検索ワードにのってしまいますので、さしさわりのない程度、あるいは非公開コメントにチェックをいれていただけるといいかと思います。 どうも失礼しました。 そうですよね。ここはイスラームに関するサイトでしたね。 イスラームと関係のないことばかり書き込んでいました。 ちょっと調子に乗りすぎましたね。ごめんなさい。 矢原さん、とんでもないです、こちらこそ他には誰も知らないお話をうかがえてワクワクしました。アブダビ勤務で自衛官でいろんな私達にはうかがい知れないことをご存知なんだろうなと思います。だから、そういったことは今でも知りたいなと思っています。片倉元大使もこの番組にコメントを寄せくれていますがあの方もいろんな経験をなさった方ですよね。中東ではどうも大きい事件にぶつかることが多そうです。 ここでは、イスラームのこととそれに皆さんに知っていていただいたほうがいいなという素敵な人物やふれあいなどを載せているんです。そのご紹介した素敵な日本人から直接コメントをいただいて最高でした! また、何かありましたらよろしくお願いします。 平凡な一主婦です。 大韓航空機爆破事件は、実行犯のひとりの金賢姫が 若くて美人だったからと言うこともあって、 当時興味を持って自伝なども出版されると すぐに買って読みました。 フジテレビのあの番組を見て、 当然ながらあの時のいきさつを初めて知り、 砂川さんの「極秘指令」を読んでみました。 今回まで砂川さんも矢原さんがふたりの日本人らしき名前を探し出した 経緯はご存知なかったようですね。 矢原さんが大切に保管していた当時の経緯が表に出、 このようなテレビ番組で私達も知ることが出来 本当によかったです。 3人のことをもっと知りたいと思い検索してみましたら こちらのブログにヒットし、しかも 矢原さんご本人のコメントもあり、興味深く読ませていただきました。 そしてその後のコメントも期待して待っていました。 砂川さんに関しては著書もおありですが 矢原純一さんご本人のコメントはこちらのブログだけでしたので 折角のチャンスを勿体無いことでした。 埋もれてしまったかもしれない真実があり そういう意味では今回の番組もこのブログの存在も本当によかったです。 miriyunさん、他にもこの事件に興味を持っておられる方がいらっしゃるようなので、もう少しこのサイトに書き込ませていただきます。 sawayakaさん、シンイチとマユミの二人がバーレーンへ向かったとの情報を入手した後は、これをバーレーンに電報と電話で連絡し、その後は連絡を取り合っていましたから、これ以降のアブダビの様子はバーレーンでも承知していた筈です。二人が当初計画していたGF353便からGF003便に変更してバーレーンに向かったこと、バーレーンに二人が入国した情報も含めて、私が入手した情報は全てバーレーンにも連絡してあります。(番組では少々違うようになっていますが) sawayakaさん、コメントありがとうございます。埋れさす必要のないことだったのに20年間も埋れていた事実・・・・なぜこうなってしまうのか、官邸か省か、突き詰めていくとそんなところにいくのかもしれません。 なにしろ、真実をということで矢原さんのコメントは大変重要なものでありがたいものです。 番組では、塩原、砂川そして私の三人の事だけが強調されていますが、他にも事件解決のキーパーソンが何人かいます。 今回JALが取材を拒否したため、彼らのことはあまり触れられていませんが、JAL(番組では日系航空会社となっていました)のT氏とY氏の協力なくして事件は解決していません。 どんな優秀な料理人でも、食材無しには料理はできません。確かに、私のパイロットとしての経験から、「飛行経過」や「位置通報」に着目しましたが、これらの情報(食材)を提供してもらえなかったら、分析(料理)はできません。しかも、情報はバンコクから取り寄せ、航空図まで出してきて飛行ルートを説明してくれました。 今回何故JALが取材を拒否したのか分かりませんが、T氏とY氏の協力が無かったら、分析もできなかったことは確かです。 番組ではノンキャリアという言葉が強調されていますが、キャリアもこの事件では活躍しているんですよ。 私が二人の名前を発見し、片倉大使に報告しました。この時大使は「爆破」という私の分析についてあまり信用していない様子でしたが、この後二人の足取りを掴んで再度大使に報告しました。ここでやっと大使を説得でき、「爆破の可能性アリ」との第一報を本省に打電することになりました。大使は勿論キャリアです。この後は、キャリア官僚の宮原書記官が大韓航空と韓国大使館との連絡調整にあたり、私はお陰でフリーな状態でその後の行動ができました。個人でできることには限界があります。公電を打つこともできませんし、私個人がバーレーンに連絡しても相手にされません。組織として動いたから解決できました。 矢原さん、そうでしたね、たしかにTVでは入国カードがたくさんあり、その中からあてずっぽうで探し、後に空港でそんなに待つわけがないと推理して変更便にたどり着くという過程をドラマとしてやっていました。 このとき、あれっと思ったのです。あやしい二人の名前もわかっていたわけでアブダビから矢原さんは便を調べてバーレーンへ情報を送らないなんてことが、この状況であるんだろうか?あれだけすごい分析をしている人がそんなことは考えられない。 すると、①バーレーン側の大使館員が探すのが大変だったという演出の1つなのか?・・・TVならありえそうです。あるいは、②バーレーン側の思い違い、③送った情報が滞って二人に届いていなかった。・・・・考えられるのはこのくらいですね。 この番組を見ていて、変だなと思った人は私だけでなくきっと大勢いらっしゃるのではないでしょうか。 やはり情報はしっかり送ってあったと伺って、とっても納得できました。 JALはあまり取材関係にはのってこないようですね。20年前で、協力ということならいいと思うんですが、組織が硬い感じがしますが・・・、でも知らないので何もいえません。 しかし、その時情報提供してくれた方々と、キャリアの片倉大使などの動きもわかり、ようやく全体像が見えてきました。じつはキャリアの動きはどうだったのか、あの番組ではよくわからないので知りたかったのです。 もしこのブログを見ていらっしゃる方で、この事件についてご質問があれば、私で答えられるものであればお答えしますが。 実は今回のフジテレビの番組には、「嘘」があります。私は「嘘番組」には協力しないと言っていましたが、結果として裏切られてしまいました。 詳しく説明すると個人を批判することになりますので、ここでは申し上げられませんが…。 次に機会がありましたら、何故大韓航空機が行方不明になったとの情報で疑問を抱いたのかをお話しします。 オォ~、それは興味ありますね。大韓航空機が行方不明になったとき、何に疑問をお持ちになったのかぜひお聞かせください。 番組についてですが、こういう事件とその背後には色々なものがあると思います。でも、矢原さんが言われましたように、原則ココでは、どこの国の誰が見ても嫌な気持ちにならないものを目指しています。 イスラームの地に対するメディアの報道の不足するところを一般人である私の目と愛機のレンズを通して先入観なく一般の生活やぬくもり・優れた文化・芸術の相互理解となるものを目指して2年間と3ヶ月、700話あまりを続けてまいりました。ですから、みなさん裏の裏まで〔私自身もふくめて)、聞きたいというお気持ちはあると思いますが、その場所としては他の手段をお考えください。 メールアドレスの公開という方法もありますが、迷惑メールも入るのであまりお勧めできません。一番いいのは矢原さんほどの経験をされてきた方ですとブログを急遽おつくりになるのがいいのではないでしょうか。簡単につくれますし、すぐに意見交換ができます。また、ここにリンクしておけば、これまでの興味をもたれた方が続けて読者になると思います。 みなさん、こんにちは。 矢原さん自身が書き込まれていたので、ちょっとお邪魔させていただきます。 矢原さん、覚えていらっしゃるでしょうか? 10年ほど前にたいへんお世話になった北海道のたけだです。 放送当日は宴会だったので録画していました。 大韓航空機、金賢姫などに関する番組、文献を目にする度に矢原さんを思い出します。 その節は東京で、北海道でたいへんお世話になりました。 北海道から鮭を送るという約束も果たせておらず、気になっていました。 携帯電話の不具合で連絡先を失念、何とかコンタクトをとりたいと願っているのですが・・・・。 番組自体はとてもハラハラドキドキしながら拝見させて頂きましたが、10年前に矢原さんと酒を酌み交わしながら直接伺った話には到底およびませんでした。 またいつの日にか、そういう時間がとれれば幸いに思います。 矢原さん、この書き込み見ておられますか? 管理者様、私事で大変失礼いたしました。どうもすみません。 たけださん、ようこそ。 丁寧なご挨拶いただきありがとうございます。私もあの番組をどきどきしながら見ていました。また、その後矢原さんにもたらしていただいた情報により、その緊迫した3日間の片鱗をうかがい、ますます興味は高まっています。 お二人の連絡が取れるといいですね。 初めまして。 私も、この番組を見ていた一人です。 本当に、面白かったし、迷宮入りとは紙一重のところで金賢姫を捕らえたのだから、本当に、感服しています。 ――ところで、当の、砂川さんの消息ですが、これも、驚愕する限りでした。開いた口が塞がりませんでした。 『大韓航空機爆破事件から20年 金賢姫を捕らえた男たち ~封印された3日間~』 老兵の独り言-ウェブリブログ ご参考までに。本当に、この事件の闇の深さを感じる次第です。 ――先程のコメントですが、そこに挙げた、『老兵の独り言~』の名前で、検索を掛けて下さい。 ――実は、URLも描きたかったけれど、禁止キーワードのために出来ませんでした。。。(T-T) masayaさん、ようこそおいでいただきました。この件については、このTVの特集でこんなことがあったのだと知ったことによる驚きがあって、これを書かせていたきました。すると次々と新たなコメントが入り、その中には当事者・関係者の声がたくさんありました。 このような文化ブログに珍しいほどのたくさんの情報でした。 『老兵の独り言~』を見させていただきました。 砂川氏についてこれまでにない方向からのお話でそうだったのかとじっくり読ませていただきました。 ありがとうございます。 お役に立てて、光栄です。 それにしても、矢原さんのコメントは、驚かされます――それが、プロの仕事ですが。 ところで、「嘘番組」とは、”個人の熱意”を強調しすぎた事でしょうか。 恐らく、”世知辛いご時世”。 「組織で、仕事なんだから、捕まって当然じゃん」 ――と、シニカルに取られ、熱意が伝わらないのでは?――と思う事、取材拒否も有った、と言うし、忠実に描くにも限界があったのでは、とも推測します。 けれども、尊敬の念を抱いているし、それは変わりません。 ――ところで。 「子ども達も含めて家族で見入ってしまった」 ――と、仰いましたが、失礼ですが、お子さん等はお幾つだったのでしょうか? ――というのも、実は、企画の仕事を目指していて、 「皆が惹き付けられる要素とは何か?描き方とは何か?」 ――を、考えている最中です。 「関心がない」人を惹き付けた位だから、余程、理屈を超えて面白かったのだ、と思うし、年齢が、若ければ若い程、それは顕著と思います。 失礼を承知で、目指す仕事への、参考にしたいのです。 Masayaさん、各方面からの情報をいただき、TV番組をもとにそこへいろいろな肉付けや裏話が入り、たいへん興味深いことでした。自分なりに片倉大使の著書も読ませていただき、深めてもきました。こうした意見交換ができたのは貴重なことだと思い、また関係の皆さんに感謝しております。
なお、興味を持ったのはハイティーンから大学生年齢でした。
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