いじはちの熱血最強
アニメ&特撮の感想と悪堕ちSSのブログ 通称『ねっさい』
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はた迷惑!ラテックススライム!!
熱血最強60万ヒット突破しました〜♪ それと、今月でサモクラ2発売6周年&エクステーゼ発売5周年で〜す♪
その三つの記念に新作のSSを投下します。
といっても、今回は悪堕ちモノではなくもトランスファーという獣化モノです。
しかもTSの要素もあり、基本荒唐無稽と人を選ぶ作品ですが楽しんでいただければ幸いです。
それでは投下。
作品:サモンナイトクラフトソード物語2
対象:ガブリオ
犬獣人(バウナス族)化 液体による爬虫類化 TS
この世には、『はた迷惑』なものが少なからずも存在する。
例えば小さいものなら白アリ、人間サイズなら世界の破壊者、大きいなら大怪獣。
こんな感じではた迷惑なものは沢山あるのだ。
ここはどこかの洞窟。
「無理して出かけるんじゃなかった・・・」
オルフル族の亜人ガブリオはこの洞窟で派手に迷っていた。
友人の家に出かける用事があり、その友人の家に行くため洞窟を辿っていた。
彼にとっては庭のような洞窟は普通だったら楽に通り抜けれたはずだが、ある事情で抜け出すのが難しくなっていた。
その理由は昨日発症した風邪を派手にこじらせてしまったのである。 おかげで歩くどころか立ち上がる事もままならなくなったのである。
「馬鹿だ・・・」
今の彼は無力だった。 体温は高くなっており、呼吸は荒くなっていて、仰向けで倒れたまま動けない。
ガブリオは自虐的に苦笑した。 無理なんてするもんじゃないとそのまま自分を緩く責めた。
その頃、この洞窟の小さな隙間から不思議な液体がどろりと流れ込んできた。
スライムのように柔らかくうねうねと動き、微かに光を反射するソレはラテックスのスライムと言っても過言ではない。
そのラテックススライムは地面に付いているガブリオの右手へと忍び込む。
「?」
ひんやりとした感触が右手に伝わり、ガブリオは右手を自分の目の前に近づける。
「黒い・・・」
自分の右手に付着している液体を見てつぶやいた瞬間、その液体がどろりと垂れて彼の顔にひんやりとした感触を与えた。
熱で頭をやられたのか、ガブリオは違和感を感じるよりも救われた気分に陥る。
「これをつかえば熱が引くかも・・・」
あろうことか彼は見るからに怪しい液体を額に塗りつけたのである。 しかも右手で。
「あぁ・・・冷たい・・・」
それでも物足りなくなり、彼は右手で顔全体に液体を塗りつける。
それだけでなく、右手に付着した液体はゆっくりと腕から胴体へ、胴から下腹部、腹から足へと自分の領土を広げていく。
数分もせずにガブリオの肌は黒く冷たいラテックスのスライムに覆われていた。
スライムを塗りたくった顔は、かろうじて目と口が開けば見えるだけ。
衣服やマント、尻尾や耳と髪だけはスライムに侵食されていなかった。 スライムの狙いはガブリオの肉体だけのようである。
スライムのおかげか、ガブリオの熱は引いていた。 しかし彼は仰向けのまま・・・。
しかし、スライムが与える快感がガブリオの体温を上昇させる。
当然スライムに包まれているペニスはぐっと勃起し始めた。
すると、スライムはそれに呼応するかのようにガブリオのペニスをしごき始めた。
「きゃうぅぅんっ!」
冷たい感覚に自分のモノをしごかれた瞬間、ガブリオは甘い鳴き声を出す。
前も後も冷静な判断ができなくなっていた彼はただそれを受け入れるだけだった。
「きゃううっ、きゅぅぅん、あうぅぅん・・・もっとぉしごいてぇ・・・」
犬のように甘い息と声を吐いて目には涙を流し、ガブリオは懇願する。 オナニーよりも気持ちいいソレの虜になっていたのだ。
その言葉に応えるように、スライムは今度はより激しく彼のペニスをしごく。
ガクガクと体は震え、先から熱いものがこみあがっていく。 そして・・・
「あっ、ああーっ!!」
ビクッ、ビクビクっ! 声と共に彼は果てた。
ペニスから白く粘ついた精液が飛び散る・・・はずだった。 だが、その精液はあろう事かスライムが吸い出したのである。
その射精が始点となったのか、スライムは新たな行動を起こした。
スライムの侵食が本格的に始まり、侵食の及んでなかった神や耳、口内にまでスライムに侵食されていく。
ペニスは未だスライムにしごかれていて、その気持ちよさにガブリオは何度も何度も射精している
服を除く体全体を完全に侵食し終えると、彼の肉体に変化が訪れる。
まるで踊るようにスライムが動き始め、彼の肉体を男性から繊細かつ美しい女性のものに変形させる
胸は次第に盛り上がって乳房が形成され、しごかれているペニスはそのままに、ペニスの下の袋は体に吸い込まれて女性器が形成される。
完全にスライムに包まれた顔は、スライムによって犬のような顔に整形されていき、顔の左右にラバー上の犬の耳が生えた。
「あはぁっ、ボク、わたしになるぅ!おんなになるのいいのぉ!もっとおんなにしてぇ!!」
すっかり一人称が変わったガブリオのその声は既に女の声に変わっていた。
「私」「女」を言うとエクスタシーを感じてるのか、彼もとい彼女はしつこく二つのワードを叫び続けていた。
「オマチンポイクゥ!!わたし、女バウナスになってイクぅっ!!」
変化を終えると、その言葉と同時にガブリオはより甲高い声を出した。
「アッアッアッ、ワフッワウゥキャフッキャウン、アアーーッ!!」
だらりと舌を出して甘い声で鳴いて彼女は最後の絶頂を迎えた。
スライムがガブリオの最後の精液を吸いつくすと、彼女の体を包んでいたスライムが一気に彼女の女性器に集まっていく。
「ああぁ・・・ご主人さまぁ・・・私の子宮気に入ってくれたんですねぇ・・・嬉しい・・・」
ハッハと荒い息を出すガブリオ。 やはりその体はオルフル族の少年からバウナス族の少女に変わっていた。
毛色は柔らかい三角状の鼻みたいに黒く、犬型の顔は当然黒い獣毛で覆われている。
そして少女にしては大きすぎる乳房は男性服の下で激しく主張すしていて、ズボンは愛液でグッショリと濡れていた。
しかしペニスだけはバウナス型になりながらもそのまま残っていた。
「ご主人さま、私の友達をご主人さまの仲間にして差し上げます だから私のマンチンポ気持ちよくさせてください・・・」
完全に熱が引いて元気になったガブリオは、仰向けになっていた体をゆっくりと立ち上がらせる。
そしてゆっくりとこの洞窟を後にしたのだった・・・。
で、その後・・・
ラテックススライムによってバウナス族の少女獣人になったガブリオはアーノを捕獲した。
そして捕獲した直後、主であるラテックススライムに命じられガブリオは、アーノのズボンとパンツを破ったのである。
彼女のやる事は勿論決まっている。 主に捕まえた者の肉体を捧げる事だ。
今度は蛇が欲しいのか、主は自分の体を使ってアーノの体を蛇人に変えていく。
スライムは小柄な肉体を覆い、足はスライムによってひっついて融合していき、幼げなヒトの顔は力強さを秘めた爬虫類特有の顔に変化していく。
開いた口からは先端が裂けた長い舌が覗く。 緑色の瞳の奥の瞳孔は鋭くなっていった。
自分の変化に恐怖を感じたアーノは抵抗を試みてスライムを引っ張っているが、ゴムを引っ張るように延々と伸びていくだけで剥がれない。
そうこうしてる内にアーノはポルル族の亜人から蛇の亜人に変化完了してしまった。
蛇に手を生やして胴体をヒトっぽくしたような体は誰がどう見てもヘビ人間にしか見えない。
アーノと判別できるのは変化対象にならなかった特長的な上の衣服くらいだ。
「うぅ・・・これがオレですか?」
変化直後、自分の姿を見たアーノの言葉がそれだった。
その声は幼い子供のものではなく、いかつく重い声に変声しており、一人称は「ボク」から「オレ」になっている。
もはや別物となってしまったアーノも、ラテックススライムの虜になるのは時間の問題である。
爬虫類は本能に忠実な生き物だ。 蛇の亜人となったアーノは何の戸惑いもなく主に従うだろう。
「ははぁ・・・誰でもいいから体のネバネバで体を変質させてぇ・・・ 今度はトカゲにしてやる・・・」
数分後、アーノの口からそんな言葉が漏れた。
その言葉はかつての純真無垢な風の子の言葉ではなく、本能の眷属となった一匹の蛇の欲望の言葉であった。
この世には、『はた迷惑』なものが少なからずも存在する。
ついでに言えば、『大迷惑』なものも存在するものだ・・・
終
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その三つの記念に新作のSSを投下します。
といっても、今回は悪堕ちモノではなくもトランスファーという獣化モノです。
しかもTSの要素もあり、基本荒唐無稽と人を選ぶ作品ですが楽しんでいただければ幸いです。
それでは投下。
作品:サモンナイトクラフトソード物語2
対象:ガブリオ
犬獣人(バウナス族)化 液体による爬虫類化 TS
この世には、『はた迷惑』なものが少なからずも存在する。
例えば小さいものなら白アリ、人間サイズなら世界の破壊者、大きいなら大怪獣。
こんな感じではた迷惑なものは沢山あるのだ。
ここはどこかの洞窟。
「無理して出かけるんじゃなかった・・・」
オルフル族の亜人ガブリオはこの洞窟で派手に迷っていた。
友人の家に出かける用事があり、その友人の家に行くため洞窟を辿っていた。
彼にとっては庭のような洞窟は普通だったら楽に通り抜けれたはずだが、ある事情で抜け出すのが難しくなっていた。
その理由は昨日発症した風邪を派手にこじらせてしまったのである。 おかげで歩くどころか立ち上がる事もままならなくなったのである。
「馬鹿だ・・・」
今の彼は無力だった。 体温は高くなっており、呼吸は荒くなっていて、仰向けで倒れたまま動けない。
ガブリオは自虐的に苦笑した。 無理なんてするもんじゃないとそのまま自分を緩く責めた。
その頃、この洞窟の小さな隙間から不思議な液体がどろりと流れ込んできた。
スライムのように柔らかくうねうねと動き、微かに光を反射するソレはラテックスのスライムと言っても過言ではない。
そのラテックススライムは地面に付いているガブリオの右手へと忍び込む。
「?」
ひんやりとした感触が右手に伝わり、ガブリオは右手を自分の目の前に近づける。
「黒い・・・」
自分の右手に付着している液体を見てつぶやいた瞬間、その液体がどろりと垂れて彼の顔にひんやりとした感触を与えた。
熱で頭をやられたのか、ガブリオは違和感を感じるよりも救われた気分に陥る。
「これをつかえば熱が引くかも・・・」
あろうことか彼は見るからに怪しい液体を額に塗りつけたのである。 しかも右手で。
「あぁ・・・冷たい・・・」
それでも物足りなくなり、彼は右手で顔全体に液体を塗りつける。
それだけでなく、右手に付着した液体はゆっくりと腕から胴体へ、胴から下腹部、腹から足へと自分の領土を広げていく。
数分もせずにガブリオの肌は黒く冷たいラテックスのスライムに覆われていた。
スライムを塗りたくった顔は、かろうじて目と口が開けば見えるだけ。
衣服やマント、尻尾や耳と髪だけはスライムに侵食されていなかった。 スライムの狙いはガブリオの肉体だけのようである。
スライムのおかげか、ガブリオの熱は引いていた。 しかし彼は仰向けのまま・・・。
しかし、スライムが与える快感がガブリオの体温を上昇させる。
当然スライムに包まれているペニスはぐっと勃起し始めた。
すると、スライムはそれに呼応するかのようにガブリオのペニスをしごき始めた。
「きゃうぅぅんっ!」
冷たい感覚に自分のモノをしごかれた瞬間、ガブリオは甘い鳴き声を出す。
前も後も冷静な判断ができなくなっていた彼はただそれを受け入れるだけだった。
「きゃううっ、きゅぅぅん、あうぅぅん・・・もっとぉしごいてぇ・・・」
犬のように甘い息と声を吐いて目には涙を流し、ガブリオは懇願する。 オナニーよりも気持ちいいソレの虜になっていたのだ。
その言葉に応えるように、スライムは今度はより激しく彼のペニスをしごく。
ガクガクと体は震え、先から熱いものがこみあがっていく。 そして・・・
「あっ、ああーっ!!」
ビクッ、ビクビクっ! 声と共に彼は果てた。
ペニスから白く粘ついた精液が飛び散る・・・はずだった。 だが、その精液はあろう事かスライムが吸い出したのである。
その射精が始点となったのか、スライムは新たな行動を起こした。
スライムの侵食が本格的に始まり、侵食の及んでなかった神や耳、口内にまでスライムに侵食されていく。
ペニスは未だスライムにしごかれていて、その気持ちよさにガブリオは何度も何度も射精している
服を除く体全体を完全に侵食し終えると、彼の肉体に変化が訪れる。
まるで踊るようにスライムが動き始め、彼の肉体を男性から繊細かつ美しい女性のものに変形させる
胸は次第に盛り上がって乳房が形成され、しごかれているペニスはそのままに、ペニスの下の袋は体に吸い込まれて女性器が形成される。
完全にスライムに包まれた顔は、スライムによって犬のような顔に整形されていき、顔の左右にラバー上の犬の耳が生えた。
「あはぁっ、ボク、わたしになるぅ!おんなになるのいいのぉ!もっとおんなにしてぇ!!」
すっかり一人称が変わったガブリオのその声は既に女の声に変わっていた。
「私」「女」を言うとエクスタシーを感じてるのか、彼もとい彼女はしつこく二つのワードを叫び続けていた。
「オマチンポイクゥ!!わたし、女バウナスになってイクぅっ!!」
変化を終えると、その言葉と同時にガブリオはより甲高い声を出した。
「アッアッアッ、ワフッワウゥキャフッキャウン、アアーーッ!!」
だらりと舌を出して甘い声で鳴いて彼女は最後の絶頂を迎えた。
スライムがガブリオの最後の精液を吸いつくすと、彼女の体を包んでいたスライムが一気に彼女の女性器に集まっていく。
「ああぁ・・・ご主人さまぁ・・・私の子宮気に入ってくれたんですねぇ・・・嬉しい・・・」
ハッハと荒い息を出すガブリオ。 やはりその体はオルフル族の少年からバウナス族の少女に変わっていた。
毛色は柔らかい三角状の鼻みたいに黒く、犬型の顔は当然黒い獣毛で覆われている。
そして少女にしては大きすぎる乳房は男性服の下で激しく主張すしていて、ズボンは愛液でグッショリと濡れていた。
しかしペニスだけはバウナス型になりながらもそのまま残っていた。
「ご主人さま、私の友達をご主人さまの仲間にして差し上げます だから私のマンチンポ気持ちよくさせてください・・・」
完全に熱が引いて元気になったガブリオは、仰向けになっていた体をゆっくりと立ち上がらせる。
そしてゆっくりとこの洞窟を後にしたのだった・・・。
で、その後・・・
ラテックススライムによってバウナス族の少女獣人になったガブリオはアーノを捕獲した。
そして捕獲した直後、主であるラテックススライムに命じられガブリオは、アーノのズボンとパンツを破ったのである。
彼女のやる事は勿論決まっている。 主に捕まえた者の肉体を捧げる事だ。
今度は蛇が欲しいのか、主は自分の体を使ってアーノの体を蛇人に変えていく。
スライムは小柄な肉体を覆い、足はスライムによってひっついて融合していき、幼げなヒトの顔は力強さを秘めた爬虫類特有の顔に変化していく。
開いた口からは先端が裂けた長い舌が覗く。 緑色の瞳の奥の瞳孔は鋭くなっていった。
自分の変化に恐怖を感じたアーノは抵抗を試みてスライムを引っ張っているが、ゴムを引っ張るように延々と伸びていくだけで剥がれない。
そうこうしてる内にアーノはポルル族の亜人から蛇の亜人に変化完了してしまった。
蛇に手を生やして胴体をヒトっぽくしたような体は誰がどう見てもヘビ人間にしか見えない。
アーノと判別できるのは変化対象にならなかった特長的な上の衣服くらいだ。
「うぅ・・・これがオレですか?」
変化直後、自分の姿を見たアーノの言葉がそれだった。
その声は幼い子供のものではなく、いかつく重い声に変声しており、一人称は「ボク」から「オレ」になっている。
もはや別物となってしまったアーノも、ラテックススライムの虜になるのは時間の問題である。
爬虫類は本能に忠実な生き物だ。 蛇の亜人となったアーノは何の戸惑いもなく主に従うだろう。
「ははぁ・・・誰でもいいから体のネバネバで体を変質させてぇ・・・ 今度はトカゲにしてやる・・・」
数分後、アーノの口からそんな言葉が漏れた。
その言葉はかつての純真無垢な風の子の言葉ではなく、本能の眷属となった一匹の蛇の欲望の言葉であった。
この世には、『はた迷惑』なものが少なからずも存在する。
ついでに言えば、『大迷惑』なものも存在するものだ・・・
終
コメント
[C1752]
- 2010-08-21 20:01
- 編集
[C1753]
60万Hit突破おめでとうございます〜♪
TS&獣化展開良かったです。
ラテックススライムに包まれて男から女に変化して行くと言うのがとてもエロく感じましたw
さらに連鎖堕ちも完備…GJです♪
楽しませていただきました。
これからも応援してます〜。
TS&獣化展開良かったです。
ラテックススライムに包まれて男から女に変化して行くと言うのがとてもエロく感じましたw
さらに連鎖堕ちも完備…GJです♪
楽しませていただきました。
これからも応援してます〜。
- 2010-08-21 21:54
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ちゃんとした記事で毎日更新なさっているのが本当にすごいです。
わたしがちょうど見てないアニメの感想が、
たくさん載っているのでいつも重宝させてもらってます。
これからも更新頑張って下さいませ。