番外編の番外編あふたー。
時間的にぎりぎりこんにちは。
どうも皆様Mizuhaです。
何となくなんとか機をいじっていて、
以前UPしたお話のキャラを再現していたら書きたくなった物を公開致します。
と言っても物凄く短い(本当に短いです)んですけどね;
それでもよければどうぞご覧下さい〜( ・ω・)っ
番外編「因縁の対決」
第四章「傀儡」−EX・After
ピチョン…ピチョン…
薄暗い洞窟の奥深く。
蛇の下半身を持った緑髪の少女の前に、
白髪の異形の少女がひざまずいていた。
『ただいま戻りました、水母様…。』
『…ふふっ、お帰りなさい、湖刀美さん。
首尾はどうでしたか?』

緑髪の少女−水母が尋ねると白髪の少女−湖刀美が答えた。
『はい。
水母様を討伐すべく差し向けられた退魔師6名、
全て処理致しました。』
『…ご苦労様です。
それでどのように処理したのですか?』
『女4名は気絶させて蛟様の元へ運びました。
数日もすればこれまでの女達と同様に、
妖水の虜となり蛟女へと生まれ変わるでしょう。
男2名は息の根を止め、
使い魔の蛇達の餌にしてやりました。』
抑揚の無い声で淡々と報告をする湖刀美。
それを水母は楽しげに聞いていた。
『…そうですか。
その人達が蛟女となった暁には、
他の蛟女達と同じように人里に送って下さい。
忠実な手駒を増やしより勢力を広げられるように。
湖刀美さん、あなたは引き続きこの洞窟を守って下さいね。』
『はい、かしこまりました。
わたしの全ては水母様の物。
この力、全て水母様にお捧げ致します…。』
そう言うと湖刀美は立ち上がり、
洞窟の入り口へと戻って行った。
『…ふふふ…本当に優秀ですね…湖刀美さんは…♪
でも湖刀美さん一人にずっと任せるのも酷ですし…、
何より湖刀美さんと一緒にいられる時間をもっと増やしたいです…。』

ゴボ…ゴボ…ゴボ…
言って水母が後ろを見た。
そこには妖水に取り込まれている陽子と満香の姿があった。
だがその姿は湖刀美と同じ真の蛟女の姿に変わっていた。
『…もう傷は塞がったみたいですね…。
蛟女化もほぼ完璧です…。
お二人が私の下僕として目覚めたら、
湖刀美さんの代わりに門番になってもらいましょう…。
そして湖刀美さんには私の護衛になってもらいます…。
そうすればずっと一緒にいられますね…。
ふふっ…その日が楽しみです…♪』
いつか来るその時を想像し、
水母はクスクスと笑っていた。
−終−
…とまあこんな感じです。
本当に短くてごめんなさいね;
表ブログの方で満香の蛟女verを再現したので、
傀儡EXの湖刀美(真蛟女ver)も再現してみたんですよね。
それで水母ちゃんの蛟竜verも再現して背景付の一枚絵を作ってみたんですが、
完成品を見ているとこう…、
二人のその後みたいなのが頭に浮かんで来た物で…(^^;)
そんな訳でもう一枚画像を作成してちょこちょことお話を作ってみたと言う訳ですw
…と言うかこう言う画像を公開したりして…、
自分で自分の(画像作成の)ハードルを上げてる気がする…;
まあとりあえずまた次回の記事でお会いしましょ〜(;・ω・)ノシ
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どうも皆様Mizuhaです。
何となくなんとか機をいじっていて、
以前UPしたお話のキャラを再現していたら書きたくなった物を公開致します。
と言っても物凄く短い(本当に短いです)んですけどね;
それでもよければどうぞご覧下さい〜( ・ω・)っ
番外編「因縁の対決」
第四章「傀儡」−EX・After
ピチョン…ピチョン…
薄暗い洞窟の奥深く。
蛇の下半身を持った緑髪の少女の前に、
白髪の異形の少女がひざまずいていた。
『ただいま戻りました、水母様…。』
『…ふふっ、お帰りなさい、湖刀美さん。
首尾はどうでしたか?』
緑髪の少女−水母が尋ねると白髪の少女−湖刀美が答えた。
『はい。
水母様を討伐すべく差し向けられた退魔師6名、
全て処理致しました。』
『…ご苦労様です。
それでどのように処理したのですか?』
『女4名は気絶させて蛟様の元へ運びました。
数日もすればこれまでの女達と同様に、
妖水の虜となり蛟女へと生まれ変わるでしょう。
男2名は息の根を止め、
使い魔の蛇達の餌にしてやりました。』
抑揚の無い声で淡々と報告をする湖刀美。
それを水母は楽しげに聞いていた。
『…そうですか。
その人達が蛟女となった暁には、
他の蛟女達と同じように人里に送って下さい。
忠実な手駒を増やしより勢力を広げられるように。
湖刀美さん、あなたは引き続きこの洞窟を守って下さいね。』
『はい、かしこまりました。
わたしの全ては水母様の物。
この力、全て水母様にお捧げ致します…。』
そう言うと湖刀美は立ち上がり、
洞窟の入り口へと戻って行った。
『…ふふふ…本当に優秀ですね…湖刀美さんは…♪
でも湖刀美さん一人にずっと任せるのも酷ですし…、
何より湖刀美さんと一緒にいられる時間をもっと増やしたいです…。』
ゴボ…ゴボ…ゴボ…
言って水母が後ろを見た。
そこには妖水に取り込まれている陽子と満香の姿があった。
だがその姿は湖刀美と同じ真の蛟女の姿に変わっていた。
『…もう傷は塞がったみたいですね…。
蛟女化もほぼ完璧です…。
お二人が私の下僕として目覚めたら、
湖刀美さんの代わりに門番になってもらいましょう…。
そして湖刀美さんには私の護衛になってもらいます…。
そうすればずっと一緒にいられますね…。
ふふっ…その日が楽しみです…♪』
いつか来るその時を想像し、
水母はクスクスと笑っていた。
−終−
…とまあこんな感じです。
本当に短くてごめんなさいね;
表ブログの方で満香の蛟女verを再現したので、
傀儡EXの湖刀美(真蛟女ver)も再現してみたんですよね。
それで水母ちゃんの蛟竜verも再現して背景付の一枚絵を作ってみたんですが、
完成品を見ているとこう…、
二人のその後みたいなのが頭に浮かんで来た物で…(^^;)
そんな訳でもう一枚画像を作成してちょこちょことお話を作ってみたと言う訳ですw
…と言うかこう言う画像を公開したりして…、
自分で自分の(画像作成の)ハードルを上げてる気がする…;
まあとりあえずまた次回の記事でお会いしましょ〜(;・ω・)ノシ