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思い出す度にムカッX10
2010年8月20日:パート2
腹筋と背筋が終わった。 深呼吸をして、水を一杯飲んだ。 それにしても、あの見え透いた演技。 善人ぶった偉そうなセリフ。 思い出す度にムカムカする!
あ、またこんなこと書いちゃった。(反省) マルチビタミン錠を3つ、口に放り込んで、布団に入る。 おやすみなさい!
追伸:明日は、きっといいことがある。 間違いない!
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夜中のブログに注意
2010年8月20日
午前1時。 東京の部屋。 前回のブログに、「仮に中曽根議員会長が誕生したら、『ポストの有無に関わらず応援しよう』と決意していた」みたいなことを書いた。 が、あれはウソだ。(笑) そうなったら、今回だけは「枢要ポスト」で支えねばならないと思っていた。
今晩は、これ以上、書かない。 夜中に綴った文章は、「感情的に」なりやすいからだ。(って、十分、感情的ですよね!(笑)) 何人かと電話で話したが、皆、見方は同じだった。 「思惑はミエミエですよね!」って。 世耕氏の無念は、よく分かる。
今回の議員会長選挙は、参院自民党の「派閥支配」を打破するための戦いだった。 変な角度から報道されないといいけど...(ため息)
さあ、腹筋と背筋の時間だ。 世の中には、腹の立つこともあれば、いいこともある!!
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今晩は、これ以上、書かない。 夜中に綴った文章は、「感情的に」なりやすいからだ。(って、十分、感情的ですよね!(笑)) 何人かと電話で話したが、皆、見方は同じだった。 「思惑はミエミエですよね!」って。 世耕氏の無念は、よく分かる。
今回の議員会長選挙は、参院自民党の「派閥支配」を打破するための戦いだった。 変な角度から報道されないといいけど...(ため息)
さあ、腹筋と背筋の時間だ。 世の中には、腹の立つこともあれば、いいこともある!!
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世耕弘成氏にやって欲しかった役職
2010年8月19日:パート5
本日の午後、中曽根弘文・参院自民党議員会長から、「政策審議会長」をやってくれないかと頼まれた。 真面目で誠実な中曽根議員会長が、熟慮を重ねた末に決めた人事だ。 多少なりとも「政治家・山本一太」を評価してくれた。 そのことは光栄だし、本当に嬉しかった。
議員会長選挙で中曽根弘文氏を応援したことは、「100%正しかった」と確信している。 派閥連合が擁立した候補者を倒したことで、「派閥政治の終焉」を内外にアピール出来た。 このことも、大きかったと思う。 実際、地元のあちこちで、「自民党も変わって来たねえ!」と言われたもの。
にもかかわらず、議員会長からのこの要請には、正直言って戸惑った。 あの選挙の勝利は、当然、自分1人の力ではない。 「オープンな議員会長選挙」を主張して一緒に戦った4、5人の顔が浮かんだ。 この人たちが最後までぶれなかったからこそ、中曽根候補を擁立出来たのだ。
とりわけ、同じ参院3期で、最初から最後までチームを組んで議員会長選挙を戦った世耕弘成氏が「いわゆる参院3役」に入らず、自分だけがポストを得ることには、強い抵抗感があった。 というか、この役職は、自分より世耕氏のほうが絶対にむいている。
そこで、中曽根会長に(単刀直入に)こうお願いした。 「政審会長なら、私ではなくて世耕さんにしていただけませんか?どちらかが執行部に入れれば、同じことですから!」と。 つまらない手練手管は使わない。 本気でそう頼んだ。 中曽根会長は、困った顔で「いや、世耕さんの能力はよく分かっている。選挙でスゴく活躍してくれたことも!でも、参院では一太さんのほうが先輩だし、発信力を買って、お願いしているんですから!」と言った。
中曽根弘文候補を担いだ瞬間から、「仮に勝ったとしたら、自分にも責任がある!ポストの有無にかかわらず、中曽根議員会長を全力で支えよう!」と決意していた。 その気持ちは、今でも全く変わらない。 加えて、「開かれた選挙で決めるべきだ」という主張の背景には、党内民意で選ばれた会長なら、派閥に囚われない「フリーハンドの人事」が出来るという思いもあった。
会長から意見を求められたので、言いたいことは言わせてもらった。 「1対1でなかった」ことは、残念だった。 会話の中身は、全て漏れるだろう。 え? 事実と違った話が耳に入って来たら、すぐにここで訂正させてもらう。 いずれにせよ、最後は民主的なプロセスで選ばれたリーダーが決断することだ。 執行部人事に関して、ただの一度も相談はされなかった。 が、それも新会長が決めること。 異論を挟むことは、控えねばならない。
「政審会長」は、いろいろな意味で「難しい役職」だ。 が、引き受けたからには、自分に出来ることを一生懸命、考える。
追伸:こんなことを書くと、また物議を醸すかもしれない。 いらぬ憶測を呼ぶかもしれない。 が、これだけは、このブログに(半永久的に)刻み付けておかねばならない。 「政治の日常」が何もなかったように始まっても、けっして忘れることがないように!
山本・世耕の共通認識。 それは「政治は命がけの真剣勝負。中途半端に終わらせることは出来ない。万一その戦いの過程で、自分の立場をよくするために(=保身のために)、改革に最も大切な場所を売り渡した政治家がいたとしたら、絶対に許せない!」ということだ。(怒X100)
そんな輩がいたとしたら、必ずどこかで「報い」を受けるだろう。 次回のブログでは、もう少し「本音」を発信する。
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本日の午後、中曽根弘文・参院自民党議員会長から、「政策審議会長」をやってくれないかと頼まれた。 真面目で誠実な中曽根議員会長が、熟慮を重ねた末に決めた人事だ。 多少なりとも「政治家・山本一太」を評価してくれた。 そのことは光栄だし、本当に嬉しかった。
議員会長選挙で中曽根弘文氏を応援したことは、「100%正しかった」と確信している。 派閥連合が擁立した候補者を倒したことで、「派閥政治の終焉」を内外にアピール出来た。 このことも、大きかったと思う。 実際、地元のあちこちで、「自民党も変わって来たねえ!」と言われたもの。
にもかかわらず、議員会長からのこの要請には、正直言って戸惑った。 あの選挙の勝利は、当然、自分1人の力ではない。 「オープンな議員会長選挙」を主張して一緒に戦った4、5人の顔が浮かんだ。 この人たちが最後までぶれなかったからこそ、中曽根候補を擁立出来たのだ。
とりわけ、同じ参院3期で、最初から最後までチームを組んで議員会長選挙を戦った世耕弘成氏が「いわゆる参院3役」に入らず、自分だけがポストを得ることには、強い抵抗感があった。 というか、この役職は、自分より世耕氏のほうが絶対にむいている。
そこで、中曽根会長に(単刀直入に)こうお願いした。 「政審会長なら、私ではなくて世耕さんにしていただけませんか?どちらかが執行部に入れれば、同じことですから!」と。 つまらない手練手管は使わない。 本気でそう頼んだ。 中曽根会長は、困った顔で「いや、世耕さんの能力はよく分かっている。選挙でスゴく活躍してくれたことも!でも、参院では一太さんのほうが先輩だし、発信力を買って、お願いしているんですから!」と言った。
中曽根弘文候補を担いだ瞬間から、「仮に勝ったとしたら、自分にも責任がある!ポストの有無にかかわらず、中曽根議員会長を全力で支えよう!」と決意していた。 その気持ちは、今でも全く変わらない。 加えて、「開かれた選挙で決めるべきだ」という主張の背景には、党内民意で選ばれた会長なら、派閥に囚われない「フリーハンドの人事」が出来るという思いもあった。
会長から意見を求められたので、言いたいことは言わせてもらった。 「1対1でなかった」ことは、残念だった。 会話の中身は、全て漏れるだろう。 え? 事実と違った話が耳に入って来たら、すぐにここで訂正させてもらう。 いずれにせよ、最後は民主的なプロセスで選ばれたリーダーが決断することだ。 執行部人事に関して、ただの一度も相談はされなかった。 が、それも新会長が決めること。 異論を挟むことは、控えねばならない。
「政審会長」は、いろいろな意味で「難しい役職」だ。 が、引き受けたからには、自分に出来ることを一生懸命、考える。
追伸:こんなことを書くと、また物議を醸すかもしれない。 いらぬ憶測を呼ぶかもしれない。 が、これだけは、このブログに(半永久的に)刻み付けておかねばならない。 「政治の日常」が何もなかったように始まっても、けっして忘れることがないように!
山本・世耕の共通認識。 それは「政治は命がけの真剣勝負。中途半端に終わらせることは出来ない。万一その戦いの過程で、自分の立場をよくするために(=保身のために)、改革に最も大切な場所を売り渡した政治家がいたとしたら、絶対に許せない!」ということだ。(怒X100)
そんな輩がいたとしたら、必ずどこかで「報い」を受けるだろう。 次回のブログでは、もう少し「本音」を発信する。
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極めて不愉快なプロセス
2010年8月19日:パート4
午後9時。 都内のカフェに入った。 ええと、フルーツヨーグルト、ありますか? いや、紅茶じゃなくて!(笑)
午後6時からの会食が終わった。 とても有意義な集まりだった。 日本という国の強みを再認識した。(ニッコリ)
何度も言うように、自分は「結果」より「プロセス」を重んじる。 「プロセス」に納得がいけば、損得抜きで何でもやる! 最初から失うものは、何もないもの。 が、ここまでの経緯は、極めて不愉快だった!(怒)
追伸:
1.先ほど、ある人がこう言った。 「一太さん!参院自民党って、衆議院の『下請け機関』みたいに見えますよ!」って。 そうならないために、自分に何が出来るだろうか?!
2.なるほど、有権者は「政治家の人間性」を感じ取るんだ、な。 理由がよく分かった。 表面と中身は全然違う。 絶対に信用してはいけない人物だ。
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追伸:
1.先ほど、ある人がこう言った。 「一太さん!参院自民党って、衆議院の『下請け機関』みたいに見えますよ!」って。 そうならないために、自分に何が出来るだろうか?!
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取材メモの意外な(予想どおりの?)中身
2010年8月19日:パート3
山本一太程度の小物政治家の発言でも、(場合によっては)「記者の取材メモ」というのが回る。 それが分かっているだけに、メディアの前で「大事なこと」はしゃべらないと決めている。 昨日、親しいマスコミ関係者が、電話でこう話していた。
「『あいつにこんな役職が務まるわけがない!』みたいなことを記者の前で言っておいて(=情報を流して)、自分がそのポストに収まる。永田町ではよくあることだけど、こういう政治家って嫌ですね!一太さんは、やらないですね。その手のことは...」 そりゃあ、そうだ。 「まっすぐ」なことだけが、取り柄だもの!(ニッコリ)
今晩は、大使館関係者との夕食会がある。 少しお腹を減らしてから、出かけよう。
追伸:先ほど、世耕弘成参院議員と電話で言葉を交わした。 2人の分析は、完全に一致した。
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山本一太程度の小物政治家の発言でも、(場合によっては)「記者の取材メモ」というのが回る。 それが分かっているだけに、メディアの前で「大事なこと」はしゃべらないと決めている。 昨日、親しいマスコミ関係者が、電話でこう話していた。
「『あいつにこんな役職が務まるわけがない!』みたいなことを記者の前で言っておいて(=情報を流して)、自分がそのポストに収まる。永田町ではよくあることだけど、こういう政治家って嫌ですね!一太さんは、やらないですね。その手のことは...」 そりゃあ、そうだ。 「まっすぐ」なことだけが、取り柄だもの!(ニッコリ)
今晩は、大使館関係者との夕食会がある。 少しお腹を減らしてから、出かけよう。
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