| 2010年 8月 18日 |
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多度津町沖に海保のヘリ墜落
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18日午後香川県多度津町の佐柳島沖の瀬戸内海に海上保安庁のヘリコプターが墜落しました。乗っていた5人のうち、4人の死亡が確認されました。墜落したのは海上保安庁、広島航空基地所属のヘリコプター「あきづる」で、18日午後3時10分ごろ、香川県多度津町の佐柳島と隣の小島を結ぶ高さおよそ100メートルの送電線に接触し、墜落しました。この事故で藤本雅士機長ら4人が死亡しました。広島県の第六管区海上保安部では夜を徹して行方がわからない整備担当の大嶽智さんの捜索を行うとともに、墜落の原因を調べています。
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玉野市で8棟を焼く火事
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17日夜、玉野市で住宅や店舗などあわせて8棟を焼く火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。17日午後10時前、玉野市玉の無職、山地一彦さん(77)の住宅から火が出ていると近所の人から119番通報がありました。現場は住宅や飲食店などが密集する商店街で住宅や店舗など4棟を全焼したほか、4棟の一部を焼き、火は約4時間半後にようやく消し止められました。この火事で焼け跡から1人の遺体が見つかりました。警察では行方がわからなくなっている1人暮らしの山地さんではないかと見て身元の確認を急ぐとともに出火原因を調べています。
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高齢者所在不明で石井知事が所感
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100歳以上の高齢者の所在が分からなくなっている問題について岡山県の石井知事はきょうの会見で「高齢者を支える体制づくりが必要」と述べました。会見の中で石井知事は「家族や社会の絆が薄れている」と述べた上で高齢者を支えるため、行政だけでなく福祉や医療団体などとの連携強化の必要性を強調しました。岡山県内では岡山市と玉野市の合わせて4人の100歳以上の高齢者の所在が分からなくなっていて、他の市町村からの所在不明の報告はなかったということです一方、香川県内では100歳以上の高齢者で所在不明の人はいません。
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口てい疫防疫で県と建設業協会が協定
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口てい疫や鳥インフルエンザが発生した際、感染拡大を防ぐための措置を速やかに進めるため、岡山県は18日県建設業協会と協定を結びました。岡山県庁で石井知事と県建設業協会の坂本道治会長が協定書に署名しました。協定では口てい疫などに感染した家畜を埋めて処分する作業に必要な重機・資材の調達、処分した家畜の運搬などを建設業協会の加盟業者が行うことで県に協力します。経費は県が負担します。岡山県建設業協会は県内に18の支部を持っていて、万が一、県内で口てい疫が発生した場合、地域や規模によって適切な加盟業者を速やかに選定できるとしています。中四国では鳥取など4つの県が同様の協定を結んでいます。
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