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名無し 10/08/19(木)04:27:41 No.255
ここ5年間で、総724人の学生たちが自殺という究極の選択した。
昨年自殺した学生を学校級別に見れば、高校生が140人(69%)で最も多く、中学生が56人(28%)、小学生が6人(3%)だった。
自殺原因としては、家庭不和・家庭問題34%(69人)、うつ病・悲観13%(27人)、 成績悲観11%(23人)、異性関係6%(12人)、身体欠陥・病気3%(7人)、暴力・集団によるいじめ2%(4人)などと把握された。
特に自殺原因が「その他」に分類された学生、言い換えれば自殺の原因が分からないケースは29%(59人)に達した。
キム・チュンジン議員側は 『学生自殺は家庭、学校、周囲の環境が総体的にかみ合わさった状況で、何らかの出来事が契機になって衝動的に起きる』とし 『特に教師も家族も分からない、原因不明の自殺者が29%にもなるという点で、より細心な自殺予防対策が必要だ』と指摘した。
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