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【芸能・社会】

プロポーズは彼から モナ会見

2010年8月18日 紙面から

「子どもは3人ほど授かれれば」と幸せそうに語った山本モナ=東京都港区の文化放送で

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 16日に1歳年下の不動産投資会社社長と結婚したタレントの山本モナ(34)が17日、レギュラーを務める文化放送の「大竹まことゴールデンラジオ」に生出演。16日深夜に自身のブログでほのめかしていたとおり、来春に挙式した後、芸能界から引退することを正式に表明した。

 モナは同番組の冒頭約15分でメーンパーソナリティーの大竹まこと(61)とともに結婚に関するトークを展開。大竹から「おめでとうございます」と祝福されると「ありがとうございます」と声を弾ませた。

 大竹が「本当に辞めちゃうの?」と引退について質問すると「彼とも相談して、ものすごく長く考えた末の結論です。(仕事と家庭の)両立が無理とかじゃなくて、彼をサポートしたいという結論に至りました」と説明。今後は主婦として夫を支えていくという。

 過去に2度の不倫スキャンダルで世間を騒がせたことを引き合いに、大竹が「あなたは(マスコミの)ターゲットになってたよね」としみじみと振り返りながら涙声になると、モナも「自分の責任ですが、そういう私と結婚しようと言ってくれたのがすごくうれしくて…」と幸せをかみしめていた。

 大竹は、モナから毎週のように恋の相談を受けていたそうで、お相手について「えっ、その人なの!? 何回もケンカしていたあの人!? 1回や2回じゃなかったですよね。(モナが)いす投げちゃってどうしようってこともあったよね」と驚いた様子。モナは「激しいケンカもたくさんしましたが、本当にいい人と巡り合えました。大竹さんの励ましがあったからこそです」と感謝した。

 婚姻届は夫と2人で区役所に提出。挙式は来春に「近場の海外」を予定しており、ハワイを有力候補地として挙げた。現在妊娠はしていないが「今は子どもが欲しい。春まで一生懸命仕事をして、それから子どもをつくりたい」と宣言していた。

◆一問一答

 モナは番組終了後、文化放送の裏口で待ち受けていた報道陣の取材に応じ、幸せいっぱいの笑顔を見せた。以下、一問一答。

 −プロポーズは

 彼のほうから。いつものダイニングで普通に話してて、そのまま「結婚しましょう」って言われました。

 −それに対して

 「ありがとう」って。今までいろんなことがあったけど、そんな私に「結婚しよう。ついておいで」って言ってくれたので「ありがとう」っていう気持ちが一番多かったですね。

 −激しいケンカもしたそうだが

 激しいときは物が飛びましたね。いすとか。投げたのは? 私!! お互いすごく素直に伝えるタイプなので収束も早いですけど。

 −夫のどこにひかれたか

 本当に理由なく好きでいられる方なんです。(自分を)丸ごと受け止めてくれる方。でっかい私がドカッて乗れる男性です。

 −夫は芸能人の誰に似ているか

 ハンドボールの宮崎大輔選手って言われてますが、(自分の考えでは)EXILEのTAKAHIROさんに似てるかな。イケメン? ちょっとイケメンですね。

 −子どもは

 3人ほど授かれれば。

 −これで“負け犬キャラ”卒業ですね

 生まれ変わらせてください。

 −今回は人生を“サキヨミ”できたのでは

 結婚って大きな節目。これを機に新しいスタートを切るという気持ち。ウキウキ浮かれるというよりは(気が)引き締まるという気持ちです。

 −引退については

 今後は彼を第一に。子どもも欲しいですし。いつ、どうこうっていうのは事務所と相談して、いろんなことを決めていきたい。

 −一部で政界進出という話もあるが

 気が早いですね。全然そんなことはありません。

 −幸せですか

 はいっ、幸せです!!

 

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