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セ・リーグ6球団 復刻ユニホーム着用

試合前、復刻版ユニホームを着用し、握手する阪神・真弓監督(左)と横浜・尾花監督
試合前、復刻版ユニホームを着用し、握手する阪神・真弓監督(左)と横浜・尾花監督
Photo By 共同

 往年のユニホームが鮮やかに復活―。プロ野球のセ・リーグ6球団は「グレートセントラル」の合同イベントとして17日に行われた3試合で、各球団が復刻版ユニホームを着用した。

 長野市での横浜―阪神では、横浜が前身の大洋、阪神は1948、49年の大阪タイガースの“黒”(実際は紺色)のユニホームでプレー。阪神の城島健司捕手は「黒は強く見えるね」と笑顔。始球式では大洋OBの遠藤一彦氏が、阪神の真弓明信監督から空振りを奪った。

 試合を初観戦したという阪神ファンの山岸侑未さん(20)は「虎というイメージがないが、伝統を感じる」と話した。

 巨人の原辰徳監督はリーグが誕生した50年のユニホームに身を包み「歴史の重みを感じる」と表情を引き締めた。ヤクルトは4度もリーグ優勝した90年代のもの。各球団の伝統を受け継いだ姿が、試合に彩りを加えた。

 復刻ユニホームは、17〜19日、24〜26日の各試合で着用される。

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