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2010年8月13日23時7分
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岡田克也外相は13日の記者会見で、韓国併合100年をめぐる首相談話について、「日本政府として何も言わないことは、あり得ない選択だ。過ったときに素直に謝罪することは当然だ」と述べた。また「自分の国に誇りがあるなら、自分の国を他国に置き換えたときどうなのか、そのぐらいの想像力はもつべきだ」とも強調した。
宮内庁が保管する古文書「朝鮮王室儀軌」などの引き渡しについて「おそらく条約という形になる」と説明。国会審議については「なるべく全会一致となることが望ましい。丁寧に進めていく必要がある」と述べた。
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