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2010年8月13日(金) 19:15 |
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盆の入り、行楽地は観光客らで賑わう
13日は盆の入りです。 墓地では墓参りに訪れる人、また、行楽地は観光客らで賑わいました。
墓前に線香を供え先祖の霊に手を合わせます。 岡山市中区の東山墓地です。 午前中の涼しいうちにと、13日は朝早くから墓参りに訪れる人の姿が多く見られました。
高速道路は帰省ラッシュです。 岡山県内の高速道路は山陽道が事故の影響で一時5キロの渋滞、米子道の下りが昼前に最大3キロ渋滞したほかは、これまでのところ目立った渋滞は起きていないということです。 一方、香川県内の高速道路も普段と比べると交通量は多いものの、目立った渋滞は発生していないということです。 それでもサービスエリアは、ふるさとや行楽地に向かう人の車で賑わっていました。
岡山市北区の後楽園。 盆の休みを利用して多くの観光客が訪れていました。 13日、岡山市の気温は午前9時前にはすでに30度を超え、観光客からは「とにかく暑い」そんな声が多く聞かれました。 岡山市北区で開かれている木下大サーカスも大盛況です。 13日の公演で来場者が20万人を突破しました。 訪れた家族連れらは、目の前で繰り広げられるアクロバティックな演技に目を奪われていました。 木下大サーカスは今月末まで開かれています。 倉敷美観地区も日本全国から訪れた多くの観光客で賑わいました。 観光案内の人力車も、蒸し暑さの中、何度も観光客を乗せて白壁の町を回ります。 一方、路地裏にある商店の店頭には、灯篭が飾られています。 盆の時期に先祖の霊を迎える切子灯篭で、それぞれオリジナルデザインの灯篭が並びます。 観光客をもてなす意味も持つこの盆灯篭は盆が過ぎても8月いっぱいは見ることができるということです。
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