今日もキミを想う。
雲の上に隠れてないで、あくびサンと大冒険DAっ☆
2010/8/12
ちいぱお☆
久々の遠征ですよ。
ほんと、キテキテネ☆
■2010/08/28(土) @川崎競輪場 野外ステージ
☆神奈川県最大級のフリーライヴイベント決定!!
ソウルガンボpresents「Festivo 2010」
⇒公式サイト http://www.festivo.jpn.org/top.html
料金 入場無料
出演 ソウルガンボ、 #9(スージーキュウ)from.大阪、 大久保海太、sugarbeans
もるつオーケストラfrom.大阪、ハヴケイスケ …ほか計20アーティスト
■2010/8/29(日) @名古屋SONSET STRIP
#9の出番は19:50頃〜です。
大阪は
■2010/9/21 @DROP
■9/30 @南堀江
待ってますよってに。
夏風邪&夏バテ、気を付けて下さいな。

0
2010/4/11
近くの川に
桜の花びらが浮いていて
ゆーったり
ゆーったり
流れていった
どこからやって来たのかとか
どこに行き着くのかとか
そんなの
分からないけれど
流れが止まった時には
もう誰も
それを
桜の花びらだと気付く人は居ないんだろうな
…なんて、下らない事を一人でふと想いながら
その川の横を
だらだらと歩いてた
そして
随分柔らかくなった風
薄着になった人々
眩しい日差しを手で覆う君
やっと少しだけ春を感じた気がして
心なしかウキウキした
まだまだ続く川沿いの通り
その水面は
太陽に照らされて
キラキラ光っている
汚いのは分かっているのだけれど
その奥をじーっと覗いてみる
やっぱり何も泳いでいなかったけれど
ただ じーっと覗いてた
そんな君を覗きたくなった
そして
あてもなく
まだまだ向こうの方へと歩いてゆくのです
春は
もう、ほんと
すぐそこに居て
白とかピンクとか水色とか優しい黄色とか
そんな色を
誰も持てない位いーっぱい
大きな大きな袋に詰め込んで
出し惜しみしながら
躊躇いがら
ちらつかせてくる
私の顔色を伺ったりして
ひとつまみ
もうひとつまみ
って。
試しながら
ばら撒いてくる
私は 思い通りに食い付いて
しがみついてあげる
アイスクリームとか
お菓子みたいな感覚で
時には
くしゃみとかしながらね
でも頭の中は
至って現実的で
他愛も無い事で
泣いてしまったりする
そんな自分が
いやで
いやで
いやで
堪らなくって
いつの間にか
楽しい事ばかり
妄想する癖が
ついてしまってたんだ
それはそれでいっか
とか思える所が
実は
相当な楽天家だったりするんだろうな
ああ、もう春なのかー。
ここのところ
一日の間に何度もそう呟いている
お昼は
立ち止まって両手を広げたくなる位
ぽかぽかなのに
夜風がまだ少し冷たくって
着てきた服に後悔してみる
だけど
昨日よりは確かにぬるい気がして
もう一度
暗い空の下で春を感じる
それが
今この季節の変わり目の習慣であり
ちょっとした楽しみでもある
まただ
明日がもうすぐ迎えに来る
しゃがみ込む
しゃがみ込む
出来るだけ小さく
いまだ
大好きな人と手を繋ごう。

20
2010/4/1
吸い込まれそうな位の満月を見た夜は
何故だか少し、心臓がドキドキする
何も悪いことなんかしていないのに
凄く後ろめたい気分になる
その事について
考える余裕等特に無いし
考えようともしない
ただ
なんとなく
生活の中に溢れている愛を
愛おしく想ったり
重みで
もうすくえない程 埋もれた泥に
苛立ったりする
回想にふけて
違和感をぶり返す
納得がいかないと
舌打ちをして腹を立ててみる
それもいい
確かに感じた体温を
後でもう一度思い出せる
それから
君の居ない車の中
見失った月を
首を捻らせては何度も探す
見付けては
月の真ん中に穴が空きそうな位凝視するんだ
たまには星に気を奪われて
軽く浮気とかしてみる
でも
またきっと
わたしはここに帰ってくる
その強くて柔らかい光
そっと照らし合わせるのは
穏やかな感情の中で悲鳴をあげる
あなたの尖った心であっても構わないと想います
映し出されるものは
汚くとも
美しい
わたしには、そう見えます。
だから
負けないで下さい
わたしは
ずーっと
そーっと
眺めています

16
2009/11/18
ずっと、持ち歩いてた。
置き忘れて家を出る事なんて、一度もなかった。
随分とボロボロになったこの筆箱を、僕はとてもとても大切にしていた。
凄く気に入っていたし、手放す事なんてないと想ってた。
なのに、ある日から突然、中に入っているボールペンが
1本2本…と無くなっていった。
よく見たら、破れていた。
それ程大きな穴ではないけれど、確かに破れていた。
何度も何度も縫いなおそうとした。
だけど、固くて固くて、気付いたら指先から血が出ていた。
それでも縫った。
もう二度と破れてしまわない様に。
だって。
ずっと傍にあったんだ。
ずっと持ってると想ってたんだ。
どんな時も、鞄に入ってた。
春だって、夏だって、秋だって、冬だって、何回も共に越した。
その鞄の中から、きっと同じ景色を見てたんだ。
そう。
‘幸せ’の中には、いつもこの筆箱が傍にあった。
初めて手にした時、何か凄く凄く強いエネルギーな様なものを感じた筈なのに。
僕がしわくちゃのおじいちゃんになったって、万年筆とかを入れたりするつもりだった。
そうやって、死ぬまで持ち堪えてくれるもんだと信じてた。
鞄の中や、ノートの横や、テーブルの上や、ベッドとソファの隙間で、ずっと僕を見ててくれるって信じてた。
もう一度、開けて確かめた。
汚れた定規も、小さくなった消しゴムも、名前を付けたいろんな色のペンも、どうでもいいメモ書きも、誰かからお土産で貰った捨てるに捨てられないまま入れっぱなしになってたキーホルダーも、全部全部なくなってた。
買い直せば済む下らない中身だって、僕にとっては大切で、その一つ一つが思い出の一部なんだ。
外に出て、思い当たる場所を駆け回った。
なーんにも無かった。
一つも見付けられなかった。
何一つ、ここに取り戻せなかった。
空っぽの筆箱を握り締めて、僕は泣いた。
ただ、ひたすら泣いた。
海を越えてブラジル人に届く位の大きな声を上げて泣いてた。
だけど、もう使えないんだ。
空っぽなんだ。
その少し前だった。
僕はこの筆箱をなくした事があった。
急にだ。
鞄の中から、急に消えた。
1ヶ月半もの間、見付からなかった。
毎日毎日探して、でも見付からなくて、気が狂いそうだった。
それしか無かったから、その1ヶ月半は 字を書く事が出来なかったんだ。
長かった。
本当に長かった。
ところが、またある日突然ふと現れた。
ひょっこりと何食わぬ感じで、どっかからか出てきた。
やっとこの鞄の中に戻って来たと思ってた。
何もわからないまま、そう信じてたし、祈ってた。
ほっとした。
本当にほっとした。
感謝と苛立ちの中で、そわそわしながら ほっとしてた。
だけど、それも束の間だった。
前まで普通に持てたのに、触る度に激しい静電気が走る様になった。
僕は、痛くて痛くて、もう持ち歩けない事に気付いた。
言うまでもなく、日毎に穴は広がっていた。
ぐちゃぐちゃになった縫い目のせいで、僕の大事な筆箱は、まるで全く別の物と見違えてしまえる程、僕の大事にしてた筆箱じゃないみたいになってた。
何度も撫でて、謝った。
何度も叩いて、怒った。
その、大事な筆箱を持ち歩く習慣。
それはいつの間にか、僕の日常から消されていた。
どうしようも無いから、ゴミ箱に捨てた。
捨てたくて捨てた訳じゃないし、置いとく事も出来た。
だけど、捨てないといけない気がした。
筆箱のシミが僕にそう強く訴えた。
仕方が無いから、捨ててみた。
それだけだ。
ゴミ箱に目をやれば、すぐにまた手に取ってしまいそうだから、目に映らない奥の奥の方へ ぎゅーっと両手で押し込んで、袋の先をもう解けない位頑丈にくくりつけた。
そして、僕は、新しい筆箱を買ったんだ。
それはとても自然な具合に、僕の鞄の中に入って来た。
なんだか懐かしくって、優しい匂いすらした。
でも、何か違う。
でも、これでいいんだ。
でも、やっぱ違う。
こんなの、何か変だ。
でも、でも、
時間の問題だ。
時間の問題だ。
時間の問題だ。
何回も何回も自分に言い聞かせた。
その度に、また涙が溢れてくる。
たかが、筆箱だ。
そこには魂も心もないじゃないか。
たった筆箱一つで、僕は一体なんでこんなに頭を悩ませているのだろうか。
なんでこんなに熱くなってるのだろうか。
よく頑張ってくれたじゃないか。
思う存分使ったじゃないか。
あんな筆箱なんて。
とりわけ使い勝手が良かった訳でもない。
とりわけかっこよかった訳でもない。
中に入ったペンが早急に必要な時も、いつだって取り出しにくかった。
それでも、全てがお気に入りだった。
色も、形も、大きさも、感触も、開けた時の感じも。
僕にとっては最高にかっこよくて、最高に素敵で、ずっと持ってたい 世界にたった一つの筆箱だった。
持ってるだけで、なんだか面白くて、楽しくて、優しくなれて、強くなれて、わくわく出来た。
そんな、皆に自慢したくなる様な筆箱だった。
強いて言うなら、あの筆箱は僕の宝物だったんだ。
なのに、本当にこれでいいのだろうか。
僕にはまだわからない。
全然わからない。
きっと一生わからないままなんだろう。
それ以外の事だって、今はなんにもわからない。
またいつかこの大きな鞄の中に、当たり前の様に、破れる前の様な、手にしたての様な姿で戻って来て欲しい。
きっと僕は永遠にそう願い続けて過ごすのだろう。
それでも、明日からは、この新しい筆箱を大切にしようと決めた。
沢山の思い出が詰まったあの捨てた筆箱に、いつか、本当の、心の底からの‘有難う’を 自分の力でふつふつと湧き上がらせれる様に。
強がりながら、素直になりながら、甘えながら、切り開きながら、今僕の目の前にある何かを、そっと包み込む様に 大切にしていけたらなと、想っているところだ。
代わりなんかじゃない。
まだ何も入ってないこの新しい筆箱の空洞を、また新しいペン達で埋めたいとかでもない。
ただ、一歩だけ前に踏み出そうとしているところだ。

45
2009/11/6
先ず、靴下を脱いでみる。

10
2009/10/3
今、あたしが、死んだって、あなたは、絶対に、気付く事も、知る事も、悟る事も無く、呑気に、忙しく、誰かと会話したり、眠ったり、笑ったりして居るのだろう。

16
2009/5/15

最近
何か煮詰まった時は
おりがみを折って
気分をリフレッシュさせている。
ひたすら
折りたくなる瞬間がある。
何かを一つ
し終えた後
何かを一つ
折る事によって
なんだか良い具合に
踏ん切りがつく
言わば
仕事後の一服・・の様な感覚だ。
書きたい事や
伝えたい事や
ずっと書きそびれている事が
山程あって
いっつも
どうしようか悩む。
書きそびれている事を書くにも
書こうとするその時のテンションが追い着かず
また次回、また次回・・となってゆく。
そんなこんなで
1年経過していたりする。
とても、時間差のあるブログだろう。
その上
毎度毎度話は脱線しまくりだ。
なんのまとまりも無くバラバラだ。
‘タイトル’でないタイトルだ。
ジャックバウアー位
申し訳無いとも想っている。
いえーい。

大切な人の母上から
ステキなネックレスを頂いたのだ。
るるるー。
せっかくなので
パチリとしておいた。
撮りたてホタテなので
ポチリと載せておいた。
シャランラン☆
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
店の内側から見える
店の外側の景色
傘を差して歩く人達
傘を持たずに小走りで向かいのコンビニに入る人達
微かに見える
車道のてかり
信号待ちの車
左右するワイパー
雨が止むのを待って
何時間が経っただろうか
青から赤になって
赤から青になる信号を
何度目にしただろうか
風に吹かれて揺れるノボリ
その頭の先にある屋根から
大きな塊となって滴る空の涙
きっと
あの時
笑いすぎたんだ
なのに
どうしてだろう
全てが物悲しく想えてくる
部屋の灯りを消して 眠りに就く人達
町をさ迷うタクシー
蛍の光が流れだしたこの場所を
あたしは
あと何回訪れるだろうか
温めた椅子に別れを告げて
まだ止まない雨の中
家の方向へ小走りする
さっき 店の内側から見えた
あの人と同じ様に
店の外側から覗く
店の内側は
もう誰も居ない
今にも
真っ暗になりそうで
なんだかとても
不安な気持ちになった
びしょびしょに濡れながら
訳も無く
突っ立っていた
ふと我に返った途端
やっと視界に入ってきた光
その青は
急いで点滅し出した
だから
もう少しスピードをあげて走った
横断歩道を渡り
そこからは もう
走るのをやめた
いつの間にか
雨は止んでいたのだ

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