ストライクウィッチーズ2・第6話
ああ、ストライクウィッチーズ全シリーズの中でも屈指のいい話だったなあ。
作戦行動中に私情で計画を変更するのは御法度、と言うのはこの際置いておこう。
今回のネウロイは本体が地上から遙か30,000m上空に伸び、その頂点にコアのあるタイプ。ウィッチの通常のストライカーユニットでは10,000mが限界高度の為、直接コアを狙えない。そこで坂本少佐は30,000m以上上昇して敵コアを狙う作戦を立案する。
とりあえずその前に前座としてロマーニャ海空軍が出撃。私もダルマ落としの様に下を削り落としたら何とかなるんじゃない?と思ったのだが、どうもそう簡単には行かなかったらしい。返り討ちにあったそうだ。そもそも通常兵器のネウロイに対する破壊力が足りなすぎるんだよね。
さて第501統合戦闘航空団の作戦はまずは5人の一段目で突撃部隊と二段目を高度10,000mまで上昇させ、二段目のロケットブースターを積んだ4人が突撃部隊の二人を高度20,000mまで上昇させる。突撃部隊は破壊力のあるフリーガーハマーを持つサーニャと、それを守るシールドのはれる誰か。エイラが立候補するも、普段シールドをはった事の無いエイラは失格で、一番強力なシールドのはれる芳佳が指名される。
芳佳、エイラに睨まれたw
サーニャを守る座を何とか芳佳から奪おうとしたエイラはペリーヌを巻き込んでシールドの練習をしようとするが、ペリーヌじゃ本気になれないと全然練習にならない。ところでウィッチのシールドってリネットの装甲ライフルなら防御できるんだね。まあネウロイの攻撃力の方がずっと高そうだからな。
シールドを使う練習に失敗したエイラはサーニャの諦めちゃうの?の言葉につい宮藤に守って貰えばいいだろ!と言い返して二人は喧嘩別れ。
あー、前回買ってきて貰ったあのクッションが。
作戦当日、順調に一段目を切り離し、サーニャと芳佳を送り出した二段目。その中のエイラは喧嘩別れしたまま死地にサーニャを送り出せないと上昇。芳佳、あっさり役目をエイラに渡してサーニャとエイラのコンビがネウロイ戦へ。
ホント、まるで使徒だなw
エイラ、ちゃんとシールドはれるじゃないか。
ウィッチーズの飛行中の絵がCGらしいのだが、動きがかなりかわいい。
最初のところで芳佳がエイラにやけに絡むのだが、その絡み方が何とも。