8月10日の朝日新聞報道によると、在特会幹部らに対し事情聴取をはじめる、とある。
http://www.asahi.com/national/update/0809/OSK201008090160.html
http://www.asahi.com/national/update/0809/OSK201008090160.html
昨年の12月4日の京都朝鮮第一初級学校に対する抗議活動が、威力業務妨害罪に該当するということらしい。
で、本日の7時半頃には活動上の関係を持つ主権回復を目指す会(東京)にガサ入れが行われた模様。不当な弾圧であることは言うまでもない。
当然に在特会の東京本部や関西にも強制捜査の手が延びているのだろう。
50年間に渡り、行政の勧告を無視して京都市の児童公園を不法占拠してきた朝鮮学校。
道路一本隔てて学校の敷地に隣接しているという理由で朝礼台やサッカーゴールを置き、そこに
違法に電線を延ばしスピーカーを設置して、公園を私物化していた。
行政がきちんとした対応、つまりは強制撤去を実施しないから在特会のメンバー等が、これらの
違法設置物を撤去した。
これが威力業務妨害罪・器物破損罪に該当するという。馬鹿げた話だ。
撤去作業を実施するにあたっては、その趣旨をハンドマイクで伝えている。
この宣伝広報活動の内容においては、「北朝鮮のスパイ養成部」「日本から出て行け。スパイの子供」
と訴えた件が、新聞報道では誇張されている。
こういった揚げ足取りをされないためには、訴える内容において慎重さが求められるところであるが、
活動の動機と趣旨・目的は正しい。
朝鮮総連配下の朝鮮学校だからこそ、行政は強い態度に出られなかったのは事実。
我々のような一般の団体や組織が、不法占有を行っていれば即座に強制撤去され、刑罰の対象となる。
これはホームレスの公園占有に似たところもあり、「弱者」を演出することで、行政を尻込みさせている。
戦後、戦勝国を騙ってあらゆるところで傍若無人の狼藉を振るってきた朝鮮人勢力が弱者であるはずが無い。
また、これをバックアップする反日左翼の法曹関係者とマスコミの責任も免れない。
こういった輩の養成を受ければ警察は全面的に牙を剥いて襲い掛かってくる。
50年間に及ぶ職務怠慢を棚に上げて、道理を通す一部の活動家を弾圧するのが警察勢力である。
第一初級学校の不法占拠を糺すことが、子供達に脅威を与えたと、朝鮮人とその支持者は訴えている。
責任転嫁もいい加減にしろと、言いたい。
弱者である子供達を前面に押し出しているのは朝鮮人達ではないのか。
公園を不法占拠するなら、日本国土を侵略するなら、大人が出てきて堂々とやればよい。
パチンコ屋やキャバレーやタクシー会社、そしてヤクザが前面に出てきて堂々と看板を掲げて不法占拠を行えばよい。
絶対に非難を受けないであろう朝鮮人の子供達を看板にしての違法行為は許されないことである。
今回の強制捜査では当事者の身柄拘束も行われているであろう。
在特会の活動には保守・右翼陣営からも多くの賛意と批判が入り混じって噴出していた。
会員数9000人を超える勢いで勢力を急進させているという。
危機感を持った権力側がつぶしに掛かることは予想できていた。
そのためにも、慎重さを兼ね備えた言動が求められているにも拘らず、配慮が不足している面があった。
ここが正念場である。このままつぶされるのか。この弾圧を糧として、更なる飛躍を目指すのか。
こういった弾圧を予期していれば、公然部隊とは別働組織を構築していてしかるべき。
本気で国家改造を実践するのであれば、それなりの手法を熟慮していなければならない。
それが不可能であれば「サークルの乗り」と揶揄する一部の声を甘受せざるを得ないだろう。