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女性職員への毎日「ちゃん付け」メールはセクハラ 福井大、停職2カ月
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福井大学は9日、部下の女性職員に仕事に関係ない内容のメールを、繰り返し「ちゃん」付けで送信したことなどがセクハラやパワハラに当たるとして、50代の男性職員を6日付で停職2カ月の懲戒処分にしたと発表した。
福井大は「大学の規則に違反し、職員にふさわしくない行為をした」としている。男性職員は大学の調査に「上司が部下にする行為ではなかった」などと話しているという。
福井大の説明によると、男性職員は4月ごろから、女性職員を「ちゃん」付けで呼んだメールを、ほぼ毎日携帯電話に送っていた。大半が仕事には関係ない内容だった。返信しないと、決まって翌日職場で「返信くれなかったね」と言われたという。
女性職員は返信を強要されるのを負担に感じたとして、6月末に大学側に相談し発覚した。
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