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「昭和の終わりに会った」都内最高齢女性の娘が話す

 都内最高齢の113歳古谷ふささんの所在が確認できていない問題で、女性の娘(79)が2日、東京都杉並区の自宅アパートで報道陣の取材に「母とは昭和の終わりごろに会ったのが最後。死んでいるのか生きているのか分からないので心配している」と答えた。

 娘と女性は住民票上では同居していることになっているが、娘によると、実際には20年ほど前に娘一人で現在の住所に引っ越してきたという。それ以前は、千葉県市川市などで母や弟と一緒に暮らしていたこともあったという。

 娘は、女性とは1989年ごろに都内で会ったのが最後とした上で、「今は弟と暮らしているのではないかと思うが、住所が分からないのでどうしようもない。生きていてほしい」と淡々と話した。

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