昼間はOL、出勤前に早朝ソープで働いても…貯金ゼロの事情週刊SPA!7月16日(金) 17時29分配信 / 国内 - 社会■case.2 医療機器事務+ソープ嬢 出勤前に早朝ソープで副収入。そんな生活を送るOLは意外に多いが、その日課はかなりハードだ。 「店には朝の4時半に入って、日の出(5時)開店。自宅に迎車が来るのが4時前なので、出勤日は前日から寝ないでネットゲームやって待つ。ソープの勤務時間は2〜3時間で、8時には店を出てそのまま本業に出勤して夕方まで働きます。でも、私ってもともと不眠症っぽいから、グッタリして爆睡できるので、合ってるのかも」 ミル姐さんのOLとしての収入だけでは、11万円の家賃で精いっぱい。実家は狭くて戻れず、新しく同棲できる彼氏をつくろうにも「ちょっと今は恋愛に臆病になってる」という。何とか引っ越し代を貯めようと思っていた矢先、ショッピング中にスカウトされた。 「手っ取り早いのはナイトワークだとは思っていたけど、キャバやデリヘルはどんな客が来るかわからず、会社の人にバレる可能性もある。今働いているソープは一応高級店で、入り口で身元確認があるから、バレそうなお客は避けてもらえます。そんなことを4歳年下のスカウトさんと相談して今の店にしたんだけど、実はあんまり私が哀れなので、スカウトバックは勘弁してくれました(笑)」 高級店とはいえ、早朝ソープは割引料金で営業しているため、1人の客を相手にしても彼女に入るのは1万円なのだとか。「高級ソープは一日で店全体の客が5本なんてこともある。平日朝だとお茶ひきも多いんですよ…」 過酷なソープで働いているのに、ミル姐さんの貯金はいまだにゼロ。引っ越しのメドも立っていない。 ■ミル姐さん(仮名・28歳) 主:月収19万8000円、副:月収10万円未満、バイト時間:16時間 同棲していた彼氏が部屋を出ていってしまい、それまで折半していた家賃11万円がのしかかってきた。光熱費とカードローンを支払うこともできず、ソープで働くことを決意! 【関連記事】 ・ 「売春以外なら何でもOK 乱交パーティ受付&足フェチモデル」ほか、20代OL[裏ダブルワーク]の実態 全9本 ・ <特集>30代女性記者が迫る![女性優遇社会]にマジギレする男たち 全9本 ・ <特集>じわじわと“ツイッター疲れ”が蔓延中!? 全7本 ・ <特集>住宅地の土壌汚染がヤバすぎる 全8本 ・ <特集>人生を変える[男の超整理術]全8本
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