自演の疑い-不自然な投稿者たち その5 rosemary

rosemaryは 2009年8月26日に食べログに「I」絶賛レビューを投稿。訪問日は2009年7月

 ローズマリーといえば、「I」のシェフが好んで肉料理の飾りに使う香草である。「I」の料理画像を見ると、肉料理にはほとんどいつもローズマリーが。
 ぺこりーのろまーのが食べたハンバーグ、フォアグラのせの上にも当然、ローズマリーが。フォアグラにローズマリーの香りが移ってフォアグラの風味が感じられなかったとはぺこりーのろまーのの弁であるが、そんな「I」のシェフが非常に愛する香草と同じHNを持つこのrosemaryのレビューもやはりおかしなところがある。

 短いのでレビューの全文を転載するのでまず読んで欲しい。赤字の部分が疑惑の部分だ

*************引用ここから****************
久しぶりの家族・親族の集まりの会場を探していて、こちらの口コミをみて予約しました。
コース料理を頼み、口コミで評価の高かった「ラムチョップのロティ」「ブイヤベースのパスタ」「全粒粉のパン」を選択したら、どれも本当に美味しかったです。
特にラムチョップは塩気といい焼き具合といい、ちょうどいい!と言う感じでした。
パスタも、いつも食べてるイタリアンの味付けとは一味違い、クリーミーで魚介類のコクも感じられて気に入りました。
(お酒に関しては、私は飲めないので評価はパスします)
こじんまりしたお店で、フレンチにありがちな威圧的なムードもなく、家族でゆっくり楽しめました。
**************ここまで****************
 
 2009年7月に「I」に行ったrosemaryが「口コミで評価の高かった」料理名を知るためには、少なくとも2009年7月31日までに「ラムチョップのロティ」「ブイヤベースのパスタ」「全粒粉のパン」が「美味しい」と書かれた口コミが存在しなくてはならない。


 では、2009年7月31日までに「I」に投稿されたレビューを見てみよう。

2009年07月18日投稿 ('09/07 訪問) 世紀末の覇者らおう
2009年07月24日投稿 ('09/07 訪問) marunomi      の2名しかいない。
 
 どちらも7月半ばを過ぎてからの投稿だ。rosemaryの家族の集まりはずいぶん急に決まったようである。
 ↑の2名のレビューはどちらも末尾に全文引用しておくが、これらのレビューのどこにrosemaryが食べた料理名が書いてあるだろうか?ただの一つもないのだ。(3/9追記。お恥ずかしい、間違っていました。marunomiのレビューに「ブイアベースのパスタ」がありました。「ラムチョップのロティ」「全粒粉のパン」はないので、このロジック(rosemaryのレビューは不自然)は有効と考えます。

 実はこれ、rosemaryが別レビュアーの複アカだとすると、辻褄があうのである。それについてはまた後日。

*******世紀末の覇者らおうのレビュー全文*******   世紀末の覇者らおうのレビューのリンク
イタリアンのパスタではなく、フレンチパスタの店ということなので、
フレンチソースの味を確かめるべく、魚介類のパスタを食べて
みました。
ムール貝、えび、あさりが乗っていて、それぞれからの出汁が
きいた、まろやかな味のフレンチソースのとても美味しいパスタ
でした。
イタリアンではなく、わざわざフレンチパスタとこだわっている
理由がわかったような気がします。
お店は静かな雰囲気のお店で、音楽も静かにかかっていました。
フレンチを楽しむには良いのではないかと思います。
ランチメニューには今回のパスタ(120gで1000円)のような
リーズナブルなメニューが並んでいて確かにフレンチパスタの
店なのですが、夜はディナーのフレンチのフルコースもやって
います。
今度は夜に一度行ってみたいと思っています。
***********世紀末の覇者らおうの引用ここまで********

*********** marunomi の引用ここから***********   marunomi のレビューのリンク
今回で3回目。3回とも職場の同僚でわいわいと。Bコースをいろいろチョイスしました。それぞれおいしいが、ブイアベースのパスタ、あわびステーキは絶品。飲めるメンバーで行くと飲み放題もコストパフォーマンス抜群。ビール、ワイン、食後酒と全部堪能できる。ハウスワインのチョイスもグッド。
田原町からも行きやすく、浅草にあるけどなかなか瀟洒。楽しく食事が出来る店。同僚、デート、家族とオールマイティーなお店。
ワインの種類も豊富でそれを楽しむのも良いかも。
*********** marunomi の引用ここまで***********

改ざんされる可能性があるので、魚拓を取っといた
「I」のレビュー全員分





自演の疑い-不自然な投稿者たち その4 カロリーオフ

 カロリーオフは、なぜか「イタ〜」擁護レビューが一斉投下された2月28日に、「イタ〜」のレビューを投稿。これが食べログデビュー。公開しているプロフィールはないが、浅草在住の姉が居ると本人は言っている。
 カロリーオフマイページはこちら。

 最後に全文、こいつの書いたレビューを転載している。
 このレビューにも多々、不自然な点がある。
 
 まず、訪問回数。
 レビューを読むと、初めて「イタズラ〜」を訪れ美味しくてよかったので、レビューを投稿しました、とのこと。
 だがなぜか、昼と夜の使った金額がそれぞれ入力されている。
 この時点で、このレビューアーが少なくとも一つ、嘘をついている。

 次に「私はラムのソース(中略)がベストでしたが、和牛ほほ肉の赤ワイン煮もとろけるような食感でとてもおいしくいただきました。」の部分。
 メインディッシュを二皿、しかも両方肉を食べている。
 ラムを食ったわりには、投稿している画像は、1)前菜のスモークサーモン(いつもwsurferが食ってるやつ)、2)手長えびのシャンピニオンデュクセル詰め 3)和牛ほほ肉の煮込みと、 の3枚。

 画像1)、2)と画像3)を比べると、まったく照明が違うことがわかる。
 別の場所で撮影したのか、3)だけ別の場所撮影したかのようだ(笑)。

 問題の発端となったぺこりーのろまーののレビューで、「店内が寒かった」と触れてあったからなのか、不自然なまでストーブの説明をしている。
 エアコンとストーブ、どちらを使うか店の勝手だが、カロリーオフにストーブを寄せていたなら、他の客は寒かったのでは?(2009年暮れ〜2010年春先は記録的な寒さだった)。
 この店の配置図がここに乗っている。
 「I」はさほど広くないがフロアがいくつかに別れている。全てのテーブルに暖を取らせようとすると、何個もストーブが置いて有るに違いない。
 
 「イタ〜」を絶賛するレビューには、他の客に関するレビューがないのが共通している。画像にも一切、客の姿は見当たらない。

 一つくらい、「女性のお客さんでにぎわっていた」「家族連れが〜」「ほかのお客さんが頼んでいた料理が美味しそうだった」など、他の客に関する記述があると思うのだが。(3月7日追記。このエントリーをアップした後、別の疑惑レビュアーが他の客についての記述を追記。半年以上前のレビューなのに突如として他の客の記憶がよみがえったようだ)
 

**************全文引用**********
* ( 料理・味 5.0
* | サービス 5.0
* | 雰囲気 5.0
* | CP 5.0
* | 酒・ドリンク 5.0 )
* 使った金額/1人(夜) ¥6,000 〜¥7,999
* / (昼) ¥2,000 〜¥2,999
東京浅草の姉に連れられて初めていきました。フレンチということでちょっと緊張しながらいきましたが、下町のやさしいおねえさんとお兄さんとがやっている感じのお店でとても親しみやすさ、やすらぎを感じました。夫婦でやっているようでしたが、姉と久しぶりにゆっくりと話をすることができました。ありがとうございます。
田舎ものの私にとても親切にしてもらいました。ちょっと寒い日だったのですが「すいません、ちょっと寒いのでうが・・・」というとストーブを向けてくれたり、(今の時代ストーブは珍しいかも)と聞くと店主が頭から暑くなるのはきらいとのこと。お客様にも足元から温まってほしい、といっておられました。
料理はとても満足。ディナーコースで3600円からとてもリーズナブルだけでなく、味も奥深い味で昔フランスに行って食べたのを思いだしました。日本にはこれだけしっかりとしたソースを出しているところはまずないとおもいます。軽いソースばっかりで・・・・。
ただ日本の軽いソースに慣れているかたには味がわかるかな?
私はラムのソース(ビネグレットソースといっていたような気がします)がベストでしたが、和牛ほほ肉の赤ワイン煮もとろけるような食感でとてもおいしくいただきました。これ本当に和牛?という店が多い中でここの店のものは本物!和牛独特の味が楽しめるとおもいます。
また、東京に来たら必ず伺いますのでよろしくお願いします。

******************************
 こいつも修正する可能性があるから魚拓とっといた。




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自演の疑い-不自然な投稿者たち その3 夜のランナー

 夜のランナー は 公開プロフィールはなし。「妻と結婚記念日」に「イタ〜」に行ったそうなので、男性♂だろう。
 投稿しているクチコミは2010年3月6日現在でわずか3件。
 「イタ〜」以外は 「献上そば 羽根屋 本店 (出雲市 )」と 「大和田鮨 (別府 ) 」だけである。

「イタ〜」を絶賛するwsurferも全部で8件しか投稿がないのに、 うち1件が別府である。

 別府はメジャーな観光地ではあるだろうが、レビューの投稿数が少ない人はまず、身近なところから投稿するだろう。となると、夜のランナーもwsurferも別府に縁が有るのか。なぜか「イタ〜」絶賛者たちには共通項が多い。
 
 さて、夜のランナーは、多数の「イタ〜」の画像を食べログに投稿している。↓がURL
http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13023278/dtlrvwlst/1206038/

 店の外観はとてもうまく取れている。店のHPにあってもおかしくないくらいだ。

 それはさておき、店内の写真が3枚あるのだが、どれも違う席を映している。どこにも客が居ない
 たまたま客がいなかったのかもしれないが、わざわざ、一介の客が、店の中を歩き回っていろんな席の写真を取るのか?
 超常連なら許されるかもしれないが、こいつはそうではない(少なくともそう言っている)。
 しかも、妻と結婚記念日に行ったのに、お祝いもせずにこんなに店の座席の写真を取るのか?

 妻と行く前に一人で行ったとの記載もあるが、初めて一人で行った店で、店内の写真を取りまくるというのもおかしな話だ。

 「食べログ」には店が自分でヨイショレビューを書き込む「自作自演」を探すコミュニティがある。こういう写真は、開店前に撮影した、店の自作自演を疑われる可能性があることは指摘しておく。

 ところで食道楽くみこなどは「イタ〜」は「このお店は混むときはとても混むので予約をしていった方がいいと思います。」と書いている。しかしこの写真を見る限り、写真撮影者以外の客は皆無だ(爆)。

 当初は、wsurferのような熱狂的ファンが複数のアカウントを使って、ヨイショレビューを投稿する、いわば「サクラレビュー」かと思っていたが、この画像を見る限り、店のファンというだけではとてもできないことをしている。




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食道楽くみこ(食べログレビュアー)

 食道楽くみこ は 公開しているプロフィールはなし。

 浅草のうなぎや「色川」のレビューにて「子供のころから食べている」と記述があるため、これが正しいなら、少なくとも幼少時は浅草在住だったことがわかる(「I」擁護者に共通の特徴)

 HNや一人称が「私」であることから、当初は女性ではないかと思われていたが、なんと、「妻」がいることが発覚。
 ネカマ説が勃発する。

  ぺこりーのろまーのにコメントをつけるなどはしていないが、ぺこりーのろまーのがレビューをかいたいくつかの店に対し、あきらかに不自然なレビューを書いている。

女性なのに妻が居るというレビュー←「妻」がいる食道楽くみこのレビュー

*******全文引用**********
数回家内といきました。オムレツが有名とのことでオムレツとかきフライを注文しました。
味は古典風のドゥミグラス。これ作るの大変なんだよなー、とおもいつついただきました。
そもそも食事に2000円も出せない人は、食べ歩きでよその店を評価するなどおこがましい限りです。
この手間と時間、労力のかかったソースの味がわからない人はどこで食べても味がわからないとおもいます。吉野家かマックで食っていろ、という感じですね。安くて早いし最高です。
クレーマーにひっかかって本当にお気の毒です。
応援していますのでがんばってください。また、伺います。

PS,味がわからない人は所詮何もわかりません。気にせず、がんばってください。
********************************
 ちなみにこのお店はぺこりーのろまーのが「好みに合わなかった」とレビューした店。

そしてこいつは明らかに店に行っていないことがこのレビューから分かる。
グリルグラントは「オムライス」で有名な店だ。オムレツが単品でメニューにないようである(裏メニューにあるかは知らん)。

 確認はまだできていないが、オムレツにドゥミグラス(ソース)!?。

 グラントで提供しているのは、「オムハヤシ(ライス)」なのだが、他のレビュアーが、「ライスの上にオムレツが乗っている」とレビューに書いているので、オムレツだと早合点したのだろう。
 「ドゥミグラス」がカキフライとオムレツのどこちらにかかっていたのか、このレビューにははっきり書かれていないが、カキフライにかかっていたらますます辻褄が合わない。

 ちなみにカキフライの提供は、通常、冬季だろうが、「数回通った」とあるうち、毎回、カキフライが提供される時期だったとでもいうのだろうか。

 修正される可能性があるので、「妻がいる」レビューの魚拓はこちら






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wsurfer(食べログレビュアー)

 浅草にあるフランス料理店「I」 に絶賛クチコミを投稿している wsurfer

 wsurfer公開プロフィール
50代前半の男性 東京在住(浅草育ちだが現在は違う)。
 2009年8月に食べログデビュー。

 2009年9月22日に「I」を絶賛するレビューを書いている。評価は全て★4つ

 2009年8月から2010年3月までの1年半に8件のレビューを投稿。
「I」には月1回程度通い、「50台の舌の肥えた友人でも安心して連れて来れる店 」と大絶賛。
 50台といい年なのに「らぬき言葉」を使う、イカれたイカシた奴。
 
 「I」のシェフが漫画「ザ・シェフ」のモデルになった店で修行したと赤の他人に宣伝してまわるなど、シェフと懇意にしている様子が伺われる。
 その姿はまるで、「I」の宣伝隊長。本人曰く、店のファンで関係者ではないとのことだが、一ファンがそこまで熱心にクチコミサイトで目を光らせているものなのだろうか?

 2009年9月22日に「学生時代の友人と7月に使ってなかなか良かったので、9月に別の学生時代の友人と飲む際にも再度使ってみました。」と書いており、その自分のレビューにコメントをつける形で、「以下は7月に訪問した際のコメントです。」と、7月に何を食べた〜と、料理名などを詳細に記入。自分の分だけならまだしも、同行した同僚2名が注文した料理の名前等も詳細に記入。すごい記憶力だ。

 それだけすごい記憶力を持っていながら、自分のキャラ設定を間違えるのは、まだまだ役者が甘いのだろうか。
 2010年3月8日にぺこりーのろまーのの「I」のレビューに対し、コメントを書き込んだwsurferは「私はいたずらぼうずには月に1回も通っている訳ではありませんが、開店当初よりシェフの料理を気に入って贔屓にしている者として、」と言っている。
 この店の開店(オープン)は2000年3月
 レビューやコメントに事実を書いているのであれば、こんな間違いは犯さないだろう。
 半年程度の誤差は許容範囲かもしれないが、開店時期が9年もズレているのはありえないだろう。

 レビューやコメント(削除されたコメントも含む)にざっと目を通しただけで、これだけ矛盾点が出てくる。


 ぺこりーのろまーのに対し、「シェフのメッセージ」を預かってきたことがあり、伝書鳩顔負けの活躍である。
 なお、ぺこりーのろまーのが「シェフが修行したという店はどこか?」と質問してもなぜか沈黙を続けている。ただしこれは別HNの熱狂的ファンが別の口コミグルメサイトに投稿したレビューにより判明する。別HNとwsurferには奇妙な共通点が。

  食べログ全体で、★4つの評価を得ている店は、全国でもTOPランクに入る名店である。 同列の評価を「I」につけていることは興味深い。

 多くのレビュアーから高評価を受けている店であっても、辛い点数をつけるレビュアーは存在する。しかし「I」はぺこりーのろまーの以外は絶賛レビューの嵐である。 
 
 食べログで同じく「I」を絶賛する 夜のランナー と同じ機種の携帯電話(2007年発売の812SHs)で「I」の画像を撮影、投稿している。また、2010年2月には大分県別府市の飲食店を訪れ、レビューを投稿。夜のランナー も、2010年2月に別府に行き、別府の飲食店のレビューを投稿するなど、「I」を絶賛するレビュアーとの共通点がなぜか多い。




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