他サイトとの比較 Part5


某個人ブログさん「I」について書かれた記事があった。

 投稿日は2010-01-25 09:12:14 なので、行ったのはそれ以前だろう。

 上記ブログでは「I」のことをかなり好意的に書いている。

 が、文中に
********引用ここから***********
ちなみにこの日に訪れていた6人組のOLのお客さんたちゎ
この店の接客対応について「ありえなぃよねぇ〜!」とか話していたけれど
常連さんゎスタッフのひとたちととっても仲良く話していたので
何度も通うとそのうち過ごしやすくなるのかもしれませんねぇ(o ̄∀ ̄)ノ

*********ここまで*************

 6人組のOLのお客さんたちはありえないような接客をされたのだろう。
 これはフードアナリスト紗羅さんが見聞きしたことで、客観的な事実といえよう(ブログに書いてあることが真実だと仮定するなら)。
 ヤフーグルメにも、「I」で信じられない接客を受けたと記載があった。
 ぺこりーのろまーのも信じられない接客を受けている。
 これだけ証言が出てくるのだから「I」の接客は・・・・・・。

 「I」をかばうわけではないし、いいとは思わないが、常連を厚遇する(しすぎる)のは浅草の欠点だと個人的に思っている。
 しかし、だから「I]の常連がぺこりーのろまーのを執拗に攻撃してきたのかもしれない。

他サイトとの比較 Part4

 食べログ登場以前は、人気だったというグルメ口コミサイトの草分け、ASKU東京レストランガイドでの「I」の評判を見てみよう。

 HN <太><色:#ff0000>あゆみ は ひろゆうパパ同様、「I」のレビューしか投稿していない。
 プロフィールは公開していない。絶賛レビューを投稿している。

 末尾に全文、引用しているが、これが女性が書く文章だろうか?
 そして冒頭の「看板にはフレンチパスタとあり、パスタしかないと思われがちだが」など、とても客視点のレビューとは思えない。
 <大><下線>男性が女性を装い、店の立場でレビューを書く。 
 これはまるで・・・<色:#ff0000><太>食道楽くみこを彷彿とさせられる。

 あゆみが何歳か知らないが、「<大><色:#ff0000>アベック」なんて言葉、ナウなヤングは使わない。50代以上しか使わないだろう。
 50代といえば・・・<大><色:#ff0000>wsurfer。そんなバカな(笑)。単なる偶然だろう。

*****************以下、引用***************
2000-05-28 総合評価 ☆☆☆☆☆
あゆみ
掲載中のレビュー:1(/全ガイド1)本 料理の評価 ☆☆☆☆☆
雰囲気の評価 ☆☆☆☆☆
コストパフォーマンス ☆☆☆☆☆
使った金額 ¥3000-5000(ディナー)/1人あたり 接客の評価 ☆☆☆☆
こんな時に
向いてます デート向き|宴会向き|接待向き|ファミリー向き|一人でもOK|仲間と語らう(2-3人向け)
看板にはフレンチパスタとあり、パスタしかないと思われがちだがフレンチベースのパスタもあるがフランス料理店と一風変った感じのお店。値段も安く2800円コースからある(ディナーのみ)。料理はちょっと古典的だが、ここの3800円コースの牛タンの赤ワインソースは絶品。あれだけしっかりとしたソースは最近なかなかお目にかかれない。しかも安い。雰囲気もなかなかよい。アベックで・・・、お忍びで・・・・、もOKだと思う。1回は行ってみる価値あり。

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他サイトとの比較 Part2

 クチコミグルメサイト大手の「バンダイナムコASKU 東京レストランガイド(以下ASKU)」で「I」への絶賛レビューを投稿している2人。
 まったく改行しないなど、文面に似たところが散見され、ぱっと見、同一人物か?と疑ってしまった。

 ASKUのクチコミは「I]オープン当初(2000年)に投稿されている。
 <色:#ff0000><太>ひろゆうパパというHNのプロフィールには趣味:テニス、スキー、ゴルフ、<太><色:#ff6600>ウインドサーフィン、食い道楽、釣り、スノーボード、キャンプ、温泉巡り  とある。
 最後にレビューを全文、引用している。伏字の部分は、シェフの修行先の店(実名)が書かれていたのであえて、伏字にした。
 誰も聞いていないのにいきなりシェフの修行先を言う・・・これはどこかで見たような・・・。そう、「食べログ」で絶賛レビューの元締め、<太><色:#ff0000>wsurferと同じ行動だ。
 「wsurfer」という文字列をみて何のことかわからなかった。とりあえず検索エンジンにぶち込んだところ、やたらと「ウィンドサーフィン」がヒットした。「w(ind) surfer」のことなのか?実際、mixiなどで「wsurfer」をニックネームにつかっているウィンドサーフィン愛好者がいた。
 ひろゆうパパ氏の趣味に<太><色:#ff6600>ウインドサーフィンとあるのは、単なる偶然だろう(笑)。
 なにせ<太><色:#ff0000>wsurferは2009年に「I」に初めて行ったことになっているのだから。
 
**************レビューの全文は下記************
 今年の春にできた店だというので、ディナーを予約して行ってみた。(本来はフレンチパスタの店であるが、ディナーがオススメということだったので、ディナーの時に行ってみた)牛たたきの前菜、本格的なコンソメ、車海老でとったソースのかかったヒラメ、牛タンの赤ワイン煮、エスカルゴとベーコンのパスタ、焼きプリンのコースで5000円。シェフは、●●にあったレストラン●●●のマスターのもとで、本格的にフレンチを勉強した、というだけあって、味は本格的。コンソメは、通常の5000円のコースで出てくるようなものでは無く、濃くのあるじっくり作り込んだものであった。まだ店を開いて間も無いからか、メニューなどにも詳しい説明も無いのだけれどエスカルゴのパスタといい、どれも美味しかった。パスタは少々薄味で味が無いような気がしたが、シェフが出てきて、お好みで塩を振ってくれと言うので、振ってみたら、味が沸き立つようにおいしくなった。牛タンの赤ワイン煮では、これでもか、というくらい本格的なフランス料理なので、もう少し日本人向けに味付けした方が万人受けするのでは、と思った。エスカルゴのパスタは、今後メニューに載せるかわからないと言っていたが、本当においしかった。いずれにしても、都内、それも浅草という場所で、たった5000円で、これだけのフランス料理が食べられたのは幸せであった。
**************************************

http://megalodon.jp/2010-0307-0438-52/www.asku.com/rn/r3000064909/6042137.html

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「I」についての基礎知識 Part3

 昨日に続いて、「I」の食べログレビューに登場する不可解な文言を読み解いていく。

疑問6)フレンチのフルコース
 フレンチのフルコースという言葉自体は間違っていないのだが、気になったので、記しておく。
 この店のフルコースは、一般的なフレンチのフルコースと違う意味で使用されているようだ。

 フレンチのフルコースは基本的には6皿出てくる。他に()のものが出てくる。
オードブル(オードブルの前に食前酒やアミューズが出されることも)
スープ
魚料理
肉料理(魚料理と肉料理の間にグラニテと呼ばれる口直し用のシャーベットなどが出されることもある)
(サラダ)
デザート
(チーズ)
デザート
(プチフール、お茶、珈琲)

 しかし「I」でフルコースを食べた夜のランナーが食べたのは
 前菜
 スープ(夜のランナーはかわりにパスタ。イタリアンではパスタはスープと同じくセコンドである)
 メインディッシュ一皿(妻は羊、夜のランナーはあわび)
 デザート

 これはフルコースではない。単に夜のランナーの書き間違えならいいが・・・。

疑問7)通常の」ストレート麺
 お祭り大好き人間のレビューに登場。この店でパスタを頼むと、ペンネ か 通常の」ストレート麺(原文のママ)が選べるそうだ。
 おそらくスパゲティのことだと思われるが、こんな言い方は一般人はしないだろう。
 なぜ「I]のレビュアーたちはこんな妙な言い回しを多用するのか。一人ならまだしも、ほぼ全員、何かしらヘンな言い回しがある。

疑問8)ブランンソース
  お祭り大好き人間のレビューに登場。直前にホワイトソースとあるので、ブラウンソースの間違いか?
 
疑問9)フォンドボー
 お祭り大好き人間は「ブランンソースはにんじん、たまねぎからのフォンドボー作りから丁寧な仕事が手に取るようです。」と書いています。
2010年3月7日時点のWEB魚拓 http://megalodon.jp/2010-0307-0150-12/r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13023278/dtlrvwlst/1499306/
 フォン・ド・ボー(fond de veau)とは直訳すると子牛の出汁のことである。Veauとは子牛のことである。子牛の骨やスジを焼き色がつくまで炒めるかオーブンで焼いてから、ブイヨンや水に入れ、弱火でゆっくり煮込む。(中略)タマネギやセロリなどの香味野菜と香辛料、トマト(生あるいはピューレ)を加えて、更に煮込んで作られる。(wikipediaより)。
 お祭り大好き人間によると、この店のフォンドボーはにんじんたまねぎからつくられ、肝心要の子牛は入っていないようだ。こんな基礎的な料理の知識もないにもかかわらず、他レビューアーをけなしていたのだから驚くほかはない。

 
 万が一、食べログのレビューアーが店舗関係者だったとしたら、その料理知識は・・・これ以上は考えないことにしよう。

 なお、このエントリーもこれまでと同じく、実際に「I」がどうであるかは問題にしていない。食べログ上に投稿された「I」のレビューについての検証であることを明記しておく。




画像盗用疑惑について

 これを見て欲しい。
 ぐるなびの「I」のページグルナビの「I」のページ。ここに料理写真などが多数掲載されている。
  WEB魚拓はこちら。

 そして、疑惑のレビュアーカロリーオフが食べログに投稿した画像
 スモークサーモンの上のディルとケイパーの位置がまったく同じである。
 同じシェフが盛り付けた物とはいえ、ここまで一緒になることは通常、ありえないだろう。
 他にも、ここにある写真と非常に酷似したものが、食べログに多数、投稿されている。
 
 それも複数のユーザーから。
 
 
 可能性はいくつか考えられる
1)カロリーオフがぐるなびから画像を盗用した。
2)カロリーオフはぐるなび関係者で画像を利用できる立場にいた
3)カロリーオフは「I」関係者で画像を利用できる立場にいた

1)について
 画像を他からパクってくるレビュアーは他にもおり、問題になったこともある。
 問題は動機だ。カロリーオフは2/28(なぜか「I」への絶賛レビューが新規のレビュアーたちから多数投稿された日)にレビュアーデビュー。投稿したレビューは「I」のみである。
 画像をパクった他のレビュアーは、「マイルキャンペーン」などの点数稼ぎであったり、レビューの信憑性を増すためにやったりしていることが多い。つまり、そもそも、食べログの使用頻度が高い(あるいは高くしよう)としている人である。
 カロリーオフはこれに該当しない上、わざわざ「I」のために食べログにユーザー登録をして、「I」を絶賛する。何のために?ム

2)について
 画像を利用できる人、という可能性があるので言及したが、この可能性はほぼないだろう。

3)について
 当然、元画像は保持しているだろう。
 
 なお、これについて、食べログレビューアーの「K」さん(当方とは直接関係がないため、仮名とする)から下記情報が食べログ内の掲示板に投稿された。
 画像の検証に関係ある場所のみ、引用する。
------------------------引用ここから---------------------------------
指摘してある写真の小さいのは食べログにでてる写真も、ぐるなびに出ている写真もキャノンパワーショットs30で、フォトショップ3.0で加工してあるとのことです
お店のホームページの写真なんかもフォトショップ3.0で加工してありますね
ちなみに撮影は2003年8月でした

ほほ肉に関してはわかりませんでした

そして、wsurferさんの写真と夜のランナーさんの店内の写真と、パスタの写真に関しては、812SHsです

残念ながら撮影日は違うので、同一人物と断定はできませんが、結構黒に近いものがあると思われます

2007年発売の携帯ですしね
----------------------------引用ここまで---------------------------------

 Kさんの検証が正しければ、という前提で話をすると、wsurfer夜のランナーは同じ機種の携帯電話を使用している。
そしてぐるなびに掲載されている画像と、一部のレビュアーが投稿した画像は、同じ種類のデジカメで撮影され、
同じ画像ソフトでリタッチされている。
 「I」の熱狂的ファン同士、気が合うということなのか。
 

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