自作自演するレビュアー

 当サイトを立ち上げた理由は浅草のフランス料理店(兼ワインバー)「I」の食べログでの自作自演を検証するためでした。

 しかし、「I」も懲りたのか、何なのか、表面上は落ち着いてきました。
 あ、でも、騒動の渦中に取得した新たなアカウントで、今のところ、レビューを増やして「I」に高得点レビューを書く機会を着々と狙っているのは確認しておりますので、ウォッチは続けて行きますけど。

 しかしながら「I」のことだけやっていては、「I」がおとなしくしている間はネタ切れになってしまいます。
 このサイトをどうしようか考えていたところ、店舗側の人間ではないと思いますが、食べログ上で「自作自演」を行っているのではないか?という疑惑のレビュアーを発見。

http://c.tabelog.com/kinoukaizen/topicdtl/1974/

http://c.tabelog.com/kinouqa/topicdtl/1952/

 とりあえず、↑のレビュアーさんについて検証してみることにします。

更新再開

 しばらく更新を休んでいたのには理由がある。

 ぺこりーのろまーの にゆっくり静養してほしかったし、こちらの仕事が忙しかったこともある。
 しかし何より、「I」周辺の連中の動きを見たかったからだ。

 そうしたところ、やはり、「I」の連中が仕掛けてきた。

 こちらは「I」とはかかわり合いになりたいはずもなく、このまま捨て置くつもりだったのだが、仕掛けられてはしょうがない。
 それも、あいもかわらぬお粗末なことをやってきたので、もう笑うしかなかった。

 どうしてくれようか、ぺこりーのろまーのと相談していたときに、ぺこりーのろまーのがポツリと言った。

 「ネットで自分の店の評判を操作するより、腕を磨いて本業にせいを出せばいいのに。そうすれば自然とお客さんは増えるのに、なぜ、しないんだろうね」

 俺はぺこりーのろまーのに返した。
 「料理の腕を磨くのは大変だ。時間もかかるし、コストもかかるだろう。それでお客さんが確実に来てくれるかわからない。だが、ネットの口コミレビューを操作するのは簡単だし、コストはほとんどかからない。実際、ぺこりーのろまーのだって、食べログの関係者レビューを見て、騙されて『I』に行ったわけだろ?同じようにあの店を訪れた人はたくさんいるのだろう。それに味をしめて、ますますネット上で工作をするようになったんじゃないか」

 ぺこりーのろまーのは今回の騒動で食べログとかかわることが嫌になっていたし、そもそも食べログにレビューを投稿緒することはボランティアでしかない。
 それであんな目にあったのだから、食べログにレビューを投稿することはやめていたのだが、俺は今後も食べログにレビューを投稿し続けることを勧めた。当面は質はともかく、数を増やせ、とアドバイスした。

 せっかく終息しつつあったのに、ぺこりーのろまーのがレビュー活動を再開したせいだろうか。マイページの閲覧も増えたようで、「I」のレビューへの支持もまた増えだした。

 なぜ、自分のやっていることが藪蛇だと、「I」関連の人は気付かないのだろうか。

注目のレビュアー!

あきお2010さん

 個人的に注目しております。
 今後のご活躍を期待しています。




工作活動開始か?

 疑惑レビュアーの中の人が新しいアカウントを作成したのではないか?と気づいたのは、ほんの偶然だった。
 
 たまたま、疑惑レビュアーの行動に対応して、徹夜でつきあっていたところ、同じくぺこりーのろまーのより電話が入った。
 「I」関連のレビュアーがレビューを書いたり消したりしていた3月7日〜8日にかけて、当方とぺこりーのろまーの、そして数人のチームで食べログサイトをチェックしていた。
 疑惑のレビュアーたちは少なくとも4つのアカウントを使って、中傷行為などの隠滅活動を行ったりしていたが、その動きがどうもゆっくり過ぎる。
 いくらPCの操作になれていない中高年がやっているとはいえ、おかしい・・・そう思ったチームの1名が、特定レビュアーの動きのチェックだけでなく、食べログの別ページのチェックを始めたところ・・・・・・怪しい動きを発見。

 おそらく、「I」疑惑レビュアーの中の人による新アカウントではないか?とフォローしていた。

 3月7日からここ数日、チェックを続けていたのだが、どうやら間違いなさそうである。
 レビュー数が少ないと、★の数に反映されないためか、3月7日のレビューから3日あまりで「I」近辺の店を中心に15近くのレビューを投稿。
 文章のクセなどからもほぼ、ダウトだとチームは確信している。
 そして、レビューの更新時間が、深夜0時付近から午前5時くらいまでが多く、これも疑惑のレビュアーとほぼ一致。レビューの内容を読むと、実生活では午前6時くらいネット落ちと思われるのに、せっせといろんなランチに通う会社員だとのこと。
 しかも、こいつが食べログにアクセスしていると、他の疑惑レビュアーも何人か活動している。

 つい先日、こいつがついに目立つ行動を起こしてきた。
 いつ「I」のレビューを書くのか、注目していきたい。
 

ぺこりーのろまーの現状

 ぺこりーのろまーのがついにダウンした。
 
 本人に非はないのに、ネットとはいえあれだけの誹謗中傷にさらされたのだ。
 はたから見ていて、とてもがんばって対応していたと思う。
 
 食べログ過去レビューで、うかつにも「職場が浅草に近い」と書いていることもあり、というか、行く店が密集している=レビュアーの生活圏(仕事場か自宅近く)というのは推測がつくため、脅迫(めいた)ことを書かれ、精神的に相当参っていたようだ。それが、身体にもきてしまった。
 
 昨日、体調が悪いながらも、気になっていた「I」のレビューを手直しした。万が一にでも「食べログ」運営に迷惑をかけないように。

 彼女は「I」に対して投稿されたレビューを信頼してお店を訪問した。
 彼女の好みでなかっただけではなく、店のファンを自称する他レビュアーに誹謗中傷された。
 クレーマー、貧乏人、(女性に対し)「オバサン」「オバ」、味がわからない、「〜(あまり良い意味ではなく、某チェーン店名を出して)でも行ってろ」などなど、酷い言葉を投げつけられ、他の店のレビューにまでつきまとわれた。

 運営に連絡をしても対応してもらえなかった。
 現在は、問題のレビュアーたちは、誹謗中傷の部分を訂正するなどしたが、これはぺこりーのろまーのや、別のレビュアーさんから指摘のコメントがあって書き直したものであり、運営側から修正の要求などは見られなかった。

 ぺこりーのろまーのは、疑惑のレビュアーたちへのコメントにも書いたが、自営業である。
 だから、「I」の主人が、ぺこりーのろまーののレビューを気に入らなかったなら、その気持ちはわかると、彼女はコメントに書いていた。残念ながら運営側に削除されてしまったが。

 ぺこりーのろまーのは、当初、wsurferらへの疑惑は持っておらず、wsurferからの薦めに従い、「I」を再訪し、よかったならレビューを書き直すつもりだった。
 当方は「一緒に行って欲しい」と頼まれて3/4の夜「I」に行くべく上野駅で待ち合わせをしていた。
 しかし、この日はあいにくの雨。寒かった。当方が「もう移動したくない」と押し切り、上野駅の近くで食事を取った。

 その時に、今回の騒動を聞いた。
 ぺこりーのろまーのがその時感じたことをそのまま書いたのなら、不適切な言葉遣い以外はレビューを書き直す必要はないのでは?と言った。
 ぺこりーのろまーのは、「I」再訪に気持ちが傾いており、後日、「I」に一緒に行こう、と約束をした。
 
 ぺこりーのろまーののレビューに対して、複数のアカウントによる嫌がらせが始まったのは、その翌日のことだった。

 ぺこりーのろまーのは自営業だ。
 有給休暇のある会社員とは違う。
 彼女が動けなかったら、収入が途絶えてしまう。
 長年の恋人と、数ヵ月後に式を挙げる予定だったが、キャンセル、もしくは規模を縮小する方向だという。
 
 ぺこりーのろまーののレビューに対し、「営業妨害」だとwsurferはコメント欄で非難した。
 そうであるなら、ぺこりーのろまーのが今回の件への対応で倒れ、仕事ができなくなり、収入が途絶えたことも「I」ファンたちからによるぺこりーのろまーのの仕事への妨害だと個人的に感じている。

 食道楽くみこというHNは
「私はあなたがあちこちのレストランの批評を偉そうに書きまくっているのが許せなかっただけです。
 知らない人から批判されるのは辛くはなかったですか?」
 とぺこりーのろまーのに対して書いた。

 つらくないわけないだろう。つらくなるだろうとわかってやったのだろう。

 その結果がこれだ。

 この後、仕事に復帰しても、仕事場の移転を考えると言っている。
 昨年、仕事場を移転したばかりで、その際にかかった費用は100万円単位だったという。
 零細自営業者が、一年たたずに、それだけの移転費用を出すのがどれだけ大変か。
 結婚式のキャンセル費用だってバカにならない額だろう。

 当面は貯金でしのげるだろうが、現在、仕事復帰のめどは立っていない。
 この先、どうなるかわからない。

 あんた方の取った行動の結果がこれだ。

 満足か?

 あんた方がどんな理由で、食べログで有名でもなく、目立ってもないぺこりーのろまーのというレビュアーに目をつけて、何を考えて嫌がらせをしたのか、俺にはわからん。
 だが、今後も他のレビュアーが書いたレビューに「気に入らない」と思ったら同じことをするつもりか?

 ぺこりーのろまーのの友人という立場ではあるが、それを差し引いても、今回の件で、疑惑のレビュアーたちには憤りを感じざるを得ない。
 検証サイトは今後も続けていく。
                              (全文責 HN tabelogdoubt)
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