2010年07月24日(土)
吉田空襲 悲劇伝える 富士吉田で企画展 模型や写真展示
第28回吉田空襲展(富士吉田市教職員組合、同展実行委主催)が23日、同市の下吉田コミュニティセンターで始まった。 1945年、竜ケ丘地区にあった飛行機工場「武蔵航空」が2回にわたって攻撃を受けた「吉田空襲」について学び、平和教育を実践しようと毎年開催している。空襲では12人が死亡し、二十数人が重傷を負ったとされる。 同工場を再現した模型や、空襲を受けた人の体験談、写真パネルなどを展示。地元小中学生が平和学習の一環で作ったかるたやポスターも並び、来場者が見入っている。 同日の開催セレモニーでは、被爆地の広島、長崎の両市長のメッセージが読み上げられ、地元児童による「平和の誓い」もあった。児童生徒が同工場跡地などをめぐるフィールドワークを行い、平和への誓いを新たにした。
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