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衝突防止装置が正常作動せず 山陽新幹線の保守車両事故
山陽新幹線 工事車両脱輪で混乱
誤認逮捕に11万円補償
失業者融資詐欺でお笑い芸人逮捕
逮捕のJR西日本車掌 「人と接するのが嫌」
入国直後に生活保護 中国人に8月分支給を「保留」
市バスのドアに男児の手が挟まれる
「財政構造改革プラン」策定へ 大阪府
山陽新幹線ストップ 工事用車両が脱線
JR西の車掌 「ストレス発散のため」
痴漢の堺市職員 「酒の勢いで興奮して…」
「労働相談ホットライン」
アユの「瀬張り網漁」 始まる
最終更新日時:2010年7月23日 00:03
 

衝突防止装置が正常作動せず 山陽新幹線の保守車両事故
追突した車両の衝突防止装置
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山陽新幹線のトンネルで起きた工事用車両の事故で、事故を起こした車両の「衝突防止装置」が正常に作動していなかったことがわかりました。

22日朝早く、神戸市の山陽新幹線「須磨トンネル」の中で保守作業中の車両同士が追突し、新幹線は新大阪と姫路の間で8時間以上不通となりました。

JR西日本によりますと、車両には、赤外線を利用した衝突防止装置があり、先行車両との距離が300mを切ると自動ブレーキがかかるはずでしたが、136メートル手前まで作動していなかったということです。

また、追突した車両は、内規で定められていた時速40キロを上回る47キロで走っていたことも明らかにしました。
【JRの担当者の会見】「まだオペレーターから聞き取りが出来ていないんですが、先行車の位置をわかっていなかった可能性がある」

JR西日本は運転手に事情を聞き、事故の原因を調べることにしています。
( 2010/07/23 0:03: 更新)
山陽新幹線 工事車両脱輪で混乱
7万人近くに影響
始発から動かない新幹線。夏休みの駅は大混乱となりました。22日朝早く山陽新幹線のトンネルの中で工事用車両2台が衝突して脱輪しました。新幹線は始発から8時間以上ストップし7万人近くに影響が出ました。
「福岡まで・・まずいなあ始発から動いてないんですよね」と話す乗客。22日午前4時20分ごろ山陽新幹線新神戸〜西明石駅間にある「須磨トンネル」の中で線路の保守作業をしていた工事用車両に別の工事用車両が追突。追突した車両の一部が脱輪しました。この事故で山陽新幹線は新大阪〜姫路駅の間で始発から運転をストップ。夏休みに入ったばかりの新大阪駅は大混乱となりました。乗客は「一時間待ってる。疲れた」「広島まで行くつもりだったんですけど新大阪で止められた」「夏休みに入ったところだったんで運が悪かった。子供がこれに耐えられるかどうか」と困惑。
追突した車両は事故から8時間あまりたって、線路上から撤去されました。けが人はいませんでしたが、衝突を防ぐ手立てはなかったのでしょうか。JR西日本ではこれまでにも工事用車両の事故が相次いでいたことから6年前に衝突防止装置を設置していました。車両同士は赤外線センサーでお互いの距離を把握。別の車両が300メートル以内に接近すると時速30キロ以上で走行していた場合自動ブレーキがかかります。また時速30キロ以下で走行していた場合は、195メートル手前で警報が鳴り、さらに近づくと155メートル手前で非常ブレーキがかかる仕組みになっていました。しかし、それがなぜか今回は列車が止まることなく衝突してしまったのです。警察の調べに対し運転士は「砂ぼこりで視界が悪かった。200メートル手前で警報が鳴ったが、さらに進むともう、50メートルぐらい手前にいた。あわててブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しています。
そして・・新幹線は始発から8時間以上たった午後2時半、ようやく運転再開。東海道新幹線と合わせて103本が運休、7万人近くに影響が出ました。近畿運輸局は22日午後4時JR西日本に対し文書で警告。車掌が部品を抜き取ったとして逮捕された事件に続き2日連続の警告となりました。警察は関係者から事情を聴き原因の究明を進めています。
( 2010/07/22 18:59 更新)
誤認逮捕に11万円補償
「謝罪と説明ない」と男性側は不満
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強制わいせつ未遂などの疑いで誤認逮捕され、9日間拘置された男性に対し、大阪地検が約11万円の補償金を支払っていたことが分かりました。無職の35歳の男性は、女性の自宅に侵入し、わいせつな行為をしようとしたとして、ことし3月に大阪府布施警察署に逮捕されましたが、その後「嫌疑なし」で不起訴処分となりました。男性は誤認逮捕で9日間拘置され、大阪地検はその補償金として規程としては最高額の11万2500円を支払いました。弁護人によると、不起訴処分の冤罪事件で補償金が支払われるのは異例ですが、明確な謝罪はないということです。「(警察署の副署長は)男性の自宅の前の路上で、『悪かった』と一言だけ言って帰った。これでは到底謝罪にならない。(捜査機関は)なぜ誤認逮捕になったのか、まったく説明しない。原因を説明しなければ、再発防止にならない」(男性の代理人・三上孝孜弁護士)。男性は「精神的な苦痛は大きく、補償は少なすぎる。制度自体が不十分だ」とコメントしています。
( 2010/07/22 19:09 更新)
失業者融資詐欺でお笑い芸人逮捕
「浮世亭リング」こと岩ア健司容疑者(50)
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失業者の再就職を支援する融資制度を悪用しおよそ175万円をだまし取ろうとしたとして、お笑い芸人の男ら3人が逮捕されました。
 詐欺などの疑いで逮捕されたのは「浮世亭リング」という芸名でテレビにも出演していたお笑い芸人・岩ア健司容疑者(50)ら3人です。警察の調べによりますと岩ア容疑者は去年6月ごろ、工場を解雇されたように偽りハローワークに発行させた「就職安定資金融資制度」対象者の証明書を使って、金融機関からおよそ175万円を騙し取ろうとした疑いがもたれています。岩ア容疑者が多重債務を抱えていたため融資は実現しませんでした。警察の調べに対して岩ア容疑者は「生活に困ってハローワークに嘘の申請をした」と容疑を認めています。
( 2010/07/22 19:08 更新)
逮捕のJR西日本車掌 「人と接するのが嫌」
藤田博和容疑者(49)
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列車の非常無線の予備電源からヒューズを抜いたなどとして逮捕されたJR西日本の車掌が、「人と接するのが嫌いで今の勤務が嫌だった」と話していることがわかりました。
 JR西日本の車掌藤田博和容疑者(49)は、ことし4月、運転席にある「防護無線」の予備電源からヒューズを抜き出し、使えないようにした器物損壊などの疑いで逮捕されました。防護無線は事故などの際に周囲の列車を停止させるものですが、22の車両でヒューズが抜かれ、使えなかった場合多重事故につながる恐れがありました。藤田容疑者は「ストレス発散にやった」と容疑を認めていますが、その後の調べに対し「人と接するのが嫌いで仕事内容が嫌だった」と話していることが分かりました。また「駅と駅との間隔が短い環状線や、車内で切符を確認する特急も嫌だった」とも供述しているということです。被害を防ぐためにJR西日本がシールで封印した後も、1度ヒューズが抜かれていて、警察では詳しい動機を追及しています。
( 2010/07/22 19:07 更新)
入国直後に生活保護 中国人に8月分支給を「保留」
支給しない意向
46人の中国人が日本に入国した直後に生活保護を申請した問題で、大阪市は既に支給を開始している中国人について、8月分の支給を保留することを決めました。
「生活保護受給を目的に入国したとみなさざるをえない場合も含んでいる・・・ここに完全に当てはまるとみなさざるをえないと思う」(平松邦夫・大阪市長)
増え続ける生活保護費が課題の大阪市。今年5月以降、中国残留孤児の70歳代の姉妹の介護を理由に入国した中国人46人が入国直後に生活保護を申請。このうち26人には支給を開始し、20人に対しては支給を保留していました。
しかし、21日、厚生労働省が「生活保護受給目的の入国が明らかな場合は、生活保護を認めなくてもよい」との見解を示したのです。
これを受け、大阪市はこの中国人たちも生活保護受給目的と判断。今でも生活保護を支給している24人について、8月分の支給を保留することを決めました。
「生活保護を打つ根拠がない。根拠がないものを続けるわけにはいかない」(平松市長)
一方、まだ支給されていない20人のうち18人は「仕事が見つかった」などとして21日までに生活保護の申請を取り下げました。
( 2010/07/22 19:02 更新)
市バスのドアに男児の手が挟まれる
男の子は右手首などに軽いけが
22日午前、京都市下京区のバス停で、男子児童の手が市バスのドアの隙間に挟まれ、動けなくなりました。午前10時半ごろ、京都市下京区の七条大宮のバス停で市バスのドアが開いた際、乗っていた小学6年生の男の子(11)の右手がドアの隙間に挟まれました。男の子は消防隊によって約5分後に救出され、右ひじや右手首を圧迫される軽いケガをしました。男の子は奈良から遊びに来ていて、友達3人と金閣寺に行く途中でした。目撃者は、「男の子は右手を挟まれていて、窓に顔押しつけられてた」と話していました。警察は事故当時の状況について、運転手から事情を聞いています。
( 2010/07/22 14:26 更新)
「財政構造改革プラン」策定へ 大阪府
橋下知事は8月までに、案をまとめる考え
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大阪府の橋下知事は、来年度からの「財政構造改革プラン」の策定に向け、幹部職員と意見交換を行いました。慢性的な財政難に悩む大阪府は、今後3年間の行財政改革の方針を示した「財政構造改革プラン」の策定を進めています。橋下知事は財源不足の原因を明確にするため、幹部職員と過去の財政運営を検証し、中長期的な計画がなかったことや意思決定のプロセスが不透明だったことが問題になりました。橋下知事は、「(行政に)死守してもらいたいのは公表。そうすれば、判断が政治的な何か(思惑)に配慮したのかどうかわかる」と会議で述べました。橋下知事は来月までに案をまとめる考えです。
( 2010/07/22 14:20 更新)
山陽新幹線ストップ 工事用車両が脱線
計46本が運休し、約4万9500人に影響(工事用車両の一部)
22日朝早く、山陽新幹線のトンネルの中で工事用車両が追突事故で脱輪し、11時現在も、一部区間で運転を見合わせています。JR西日本によると、22日午前4時20分頃、山陽新幹線新神戸〜西明石駅間にある「須磨トンネル」内で、工事用車両が別の工事用車両に追突し、一方が脱輪しました。工事用車両には、他の車両に300mまで接近したら、ブレーキがかかる衝突防止装置がついていましたが、作動したかどうかは分かっていません。その影響で、山陽新幹線は11時現在、新大阪〜姫路駅間で運転を見合わせています。このトラブルで、22日の始発から46本の列車が運休し、約4万9500人に影響が出ていて、新大阪駅では、チケットの払い戻しを求める乗客で混雑しました。乗客たちからは、「中途半端に待たされるのが一番困ります」「一時間待ってる、疲れた」といった声が聞かれました。脱輪した車両の撤去作業は難航していて、復旧には少なくとも22日午前中いっぱい、かかる見通しです。
( 2010/07/22 12:52 更新)
JR西の車掌 「ストレス発散のため」
送検される藤田博和容疑者
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列車の緊急無線のための予備電源から、ヒューズを抜き取ったとして逮捕されたJR西日本の車掌の男が、「ストレス発散のためにやった」と話していることがわかりました。JR西日本の車掌・藤田博和容疑者(49)は今年4月、列車の運転室にある「防護無線」の予備電源からヒューズを抜いて使えなくし、一斉点検を余儀なくさせて、JR西日本の業務に支障を与えた疑いがもたれています。「防護無線」は、緊急時に近くにいる列車を止めるもので、使えなくなると、多重事故を招く危険があります。被害は計22の車両で見つかっています。藤田容疑者は、「仕事がきつく、会社に不満があった」と供述していますが、その後の調べで、「犯行はストレス発散のためにやった」とも話していることがわかりました。藤田容疑者は、京都にある自宅近くへの転属の希望を会社に何度も出すなどしていて、警察は詳しい動機を追及しています。
( 2010/07/22 12:45 更新)
痴漢の堺市職員 「酒の勢いで興奮して…」
「職員証が入った上着をひったくられた」と交番に虚偽の届出をしていた
堺市役所に勤める35歳の男性職員が、痴漢行為をしたとして逮捕されました。職員は「酒の勢いで興奮してやった」と話しています。府の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された堺市建築都市局建築部の主査、橋爪信幸容疑者(35)は、17日午前0時すぎ、堺市堺区の路上で30歳代の女性に背後から近づき、下半身を触った疑いがもたれています。女性が大声を出したため、橋爪容疑者は逃げましたが、途中で上着を落とし、女性は上着のポケットから職員証を見つけたため、警察に届け出ました。橋爪容疑者は事件から約2時間後、「ジャケットをひったくられた」と交番に届け出ていました。橋爪容疑者の上司は「(翌日)私の携帯電話に、『昨日ひったくりにあって、職員証が服の中に入っていたので紛失しました』と報告を受けた」と話していました。警察の調べに対して、橋爪容疑者は、「酒に酔った勢いで女性を見て、興奮して触ってしまった」と話しているということです。
( 2010/07/22 12:42 更新)
「労働相談ホットライン」
ボーナスカットや賃下げに直面する人のための「労働相談」
厳しい雇用情勢のなか、ボーナスカットや賃下げに直面している人たちの相談を受ける「労働相談ホットライン」が、22日から設けられています。相談窓口には、22日朝から正社員やパートタイマーなど、多くの人から相談が寄せられています。窓口を設けている団体によりますと、去年に比べ、雇い止めは少なくなったものの、夏のボーナスカットや賃金が下げられるなど、会社から一方的に厳しい労働条件を突きつけられる人の相談が増えています。管理職ユニオン・関西の大浜書記長は、「一方的に減給になり、ボーナスカットされ、納得のいかない人は是非とも相談を」と話しています。「労働相談ホットライン」は3日間開設され、無料で相談を受け付けています。
<相談窓口>
○大阪、奈良、和歌山 06−6881−0781
○京都、滋賀 075−353−4334
○兵庫 078−360ー0450
( 2010/07/22 12:34 更新)
アユの「瀬張り網漁」 始まる
捕獲されたアユは、ほとんど天然もの
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徳島県の勝浦川に古くから伝わる伝統のアユ漁、「瀬張り網漁」が始まりました。「瀬張り網漁」は徳島県の勝浦川だけに伝わる伝統のアユ漁で、川幅いっぱいに網を張り、ロープや石で水面を叩き、モジと呼ばれる仕掛けにアユを追い込んでいきます。瀬張り網漁は今月15日が解禁日でしたが、先週までの雨でダムの放流が続き、流れが速かったため、ようやく始めることができました。漁師さんは、ウエットスーツ姿で仕掛けに入ったアユを手際よく水揚げして行きます。勝浦川では稚アユの放流もしていますが、ことしは天然のアユの遡上が多く、捕獲されたアユはほとんどが天然ものだということです。アユは地元で取引されるほか、その場で買うこともできるということです。
( 2010/07/22 12:29 更新)


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