ねね、賢いくん、知っていますか。この焦ってもしようがないわたしの気持ち。
この気になってる気持ちは、言語で表せなくて、そのまま封印しました。
歴史のある隅で。百なん年以降誰かがこれを拾われれば。ちゃんと守られるかな。
でもその人はそのとき誰に告白しますか。
さり気なく、図々しく、わたしのようにも出来なければ、どうしますか。
助かってもらいたいのはこっちのほうですよ。
このいろんな人の保護で成長してきた泣き虫は。初めて自分の力が見つかりました。
人を愛したくて余りません。
世の中はずっと不公平です。でも賢いくん、しっていますか。
前に進めることを邪魔してるのは他人じゃなくて、自分ですよ。
運命は。いつまでも。自分の考え次第です。