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種牛は大丈夫だけど現状維持か※農家の方達に対する誹謗中傷※無用な煽りや喧嘩禁止でお願いします情報確度−低 噂レベル、裏付けとなるソースが全くない情報確度−中 報道レベル、裏付けとなる報道などがあるが、必ずしも正確とはいえない情報確度−高 省庁発表レベル、複数のソースで確認可能、ただし政府発表は省庁発表には含まれない
東国原知事Blog http://ameblo.jp/higashi-blog/東国原知事twitter http://twitter.com/higashitiji地元の自民議員、江藤拓氏のブログ http://gree.jp/etoh_taku?direct=1宮崎県議会議員、武井俊輔のブログ http://www.s-takei.jp/宮崎県議会議員、武井俊輔twitter http://twitter.com/syunsuke_takei農水省 http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/index.html動物衛生研究所 http://ss.niah.affrc.go.jp/disease/FMD/index.html農水省中の人まとめtwitter http://togetter.com/li/19383川南町のムッチー牧場 http://green.ap.teacup.com/mutuo/踊る!宮崎大捜査線 http://omnmiyazaki.blog109.fc2.com/宮崎ユーストリーマーズ http://miyazakiust.com/kouteieki.html
JAグループ宮崎 口蹄疫で署名活動 http://group.ja-miyazaki.jp/cgi-bin/news/SkinView.cgi?mode=1&cid=1&id=66&html=./detail01.html&link=1ふるさと納税 http://www.pref.miyazaki.lg.jp/furusato/十年前の口蹄疫レポート http://ss.niah.affrc.go.jp/publication/kenpo/2001/108-6.pdf2000年と2010年の比較 http://anond.hatelabo.jp/201005112311522000年と2010年の比較2 http://anond.pha11.info/archives/4352各社の報道のしかたがどうだったかのリスト http://www23.atwiki.jp/kouteieki/pages/19.html口蹄疫に関する陸生動物衛生規約の条項http://vetweb.agri.kagoshima-u.ac.jp/vetpub/Dr_Okamoto/Terrestrial%20Animal%20Health%20Code/Terrestrial%20FMD.htm動物衛生研究所:口蹄疫解説 http://niah.naro.affrc.go.jp/disease/FMD/sousetsu1997.html口蹄疫について知りたい方へ http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/syh_siritai.html口蹄疫が見えるリンク集 http://jlia.lin.gr.jp/cali/fmd/#ima
wikipediaから口蹄疫ワクチンは存在するが、基本的に使用しない。その理由は1. 感染の診断が不可能になるので、その後の予防が著しく困難になる。また、感染した動物と抗体の区別がつかないので、ワクチンが投与された個体が生きている間は、輸出相手国が輸入再開の許可を出さないケースが多く、産業への長期的打撃が大きい2. 100%の効果がないので、感染源になったり偽の安心を生む。現在あるワクチンは有効期間が6ヶ月で、ひとつの型にしか効かない。新たに感染した場合、排除するのではなくキャリアとなり危険である。3. 日本での使用例がなく不安である4. 日本にきちんとした在庫がない(輸入はできる)5. ワクチン接種された動物は食品に使えない6. 接種範囲の決定が困難である7. ワクチン接種、診断、殺処分の3つの業務ができるのは獣医師だけであり、流行期に過重な負担となり、実行不可能に近いなどである。相当程度流行した場合は、考慮と議論の対象になり、法整備がされ少量の備蓄があるので利用可能である。
アメリカ食肉安全委員会の公式サイトで公開されてる口蹄疫マニュアルPDFhttp://www.aphis.usda.gov/publications/animal_health/content/printable_version/fs_fmd_vaccine_07.pdfの2P目にIn theevent that vast numbers of animals are vaccinated, ourcountry could wait many months after the last actualcase of disease, while all vaccinated animals are stillbeing slaughtered, before the 3-month waiting periodcould even begin.とワクチン摂取を含む全感染家畜の殺処分で安全と確認されてから3ヶ月と説明されている。
http://twitter.com/hideoharada/status/14227580698ワクチンは農水省中の人こういってっぞはい。摘発淘汰政策を前提として、ワクチン接種された全ての動物と殺後3ヶ月で。RT @Terra019 感染域周辺にワクチン投与後の殺処分(vaccinate-to-kil)を用いた場合現実として家畜衛生条件を考慮した際に、殺処分完了から3ヶ月後の清浄国として認定…?
ワクチンで遅らせることが出来てその後全頭処分ならhttp://vetweb.agri.kagoshima-u.ac.jp/vetpub/Dr_Okamoto/Terrestrial%20Animal%20Health%20Code/Terrestrial%20FMD.htmの 8.5.8条で1. ワクチン接種が行われていない口蹄疫清浄国または清浄地帯で口蹄疫またはFMDV感染が起きた時、ワクチン接種が行われていない口蹄疫清浄国または清浄地帯の資格を得るために以下の待ち期間の一つが求められる。a. 第8.5.40条から第8.5.46条に従って殺処分政策および血清学的発生動向調査が適用されている場合、最後の症例から3ヶ月。または、b. 第8.5.40条から第8.5.46条に従って殺処分政策、緊急ワクチン接種、および、血清学的発生動向調査が適用されている場合、全てのワクチン接種動物が食用と殺されてから3ヶ月。または、だから3ヶ月ぐらいの勝負でいけるわけか
http://twitter.com/hideoharada/status/14290716379【口蹄疫対策5/19A】具体的なワクチネーションの方法については検討中で、今後県とも相談するとのこと。O型ワクチンは国家備蓄ものを県に提供。備蓄量は70万頭分。今回のウイルスへの有効性は確認済み。筋肉注射なので、静脈注射すると殺より効率的でしょう。
赤松農相が発表した口蹄疫対策の要旨は次の通り。[古い情報]一、感染が確認された10キロ圏内のすべての牛と豚は、ワクチンを接種した上で殺処分。一、10〜20キロ圏内を緩衝地帯と位置付け、牛、豚の早期出荷を促す。農家の損失は国が負担。一、感染数が少ない宮崎県えびの市と、隣接する熊本県、鹿児島県は当面、殺処分や早期出荷の対象にしない。一、今後3週間、新たな感染が確認されなければ、口蹄疫終結と判断。一、ワクチンを接種して殺処分した牛1頭につき約60万円、豚1頭につき約3万5千円の奨励金を農家に支給。
一、これまでに殺処分を実施した農家すべてに、牛や豚の評価額の5分の1を見舞金として支給。5分の4は家畜伝染病予防法に沿って手当金として支払う。一、農家への手当金のうち、宮崎県の負担分は、政府が特別交付税として補てんする。一、殺処分に伴う手当金の申請を簡素化。一、新たに発表した全頭殺処分や早期出荷などの対策に必要な予算は300億〜400億円を想定。一、獣医師50人、自衛官170人を追加派遣。これまでの派遣人員との合計は獣医師が約190人、自衛官340人。九州管区の警察官160人も宮崎県に新たに送る。 http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010051901000861.html
口蹄疫対策特別措置法案の要旨は次の通り。 一、口蹄疫がまん延している指定地域内で、一般車両などに消毒を義務付ける。 一、口蹄疫に感染または感染したとみられる牛、豚を殺処分した場合、所有者は家畜防疫員に死骸の焼却、埋却を要請できる。 一、国は殺処分した牛、豚の埋却に必要な土地を確保する。 一、口蹄疫のまん延を防止するために、都道府県知事は、感染していない牛、豚でも期限内に殺処分するよう、所有者に勧告することができる。 一、所有者が殺処分の勧告に従わない場合、都道府県知事は家畜防疫員に牛、豚を殺処分させることができる。 一、感染していない牛、豚を殺処分された所有者に対し、都道府県知事は損失を補てんする。 一、都道府県知事は殺処分した牛、豚の死骸を焼却または埋却した費用を負担する。
一、都道府県知事が牛、豚の殺処分やワクチン接種に従わない場合、国が直接実施できる。 一、都道府県知事は口蹄疫のまん延を防止するため、イベントなどの中止を主催者に求めることができる。 一、国は当該地域の専門家が感染の有無を迅速に判定するため必要な措置を講ずる。 一、国は口蹄疫に感染または感染したとみられる牛、豚の所有者に対し、手当金のほか経済支援を実施する。 一、家畜の移動禁止による所有者の損失は、国が負担する。 一、口蹄疫の被害で経営が不安定になった農家や食品加工業者、飼料会社などに対し、国は資金の無利子貸し付けや再建費用の助成を実施する。 一、国や地方自治体は、地域経済の再建と再生に必要な基金を設置する。http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010052601001221.html
前スレ最後の方のニュース振り返り口蹄疫 「早め」か「確定後」か…悩ましい情報公開 6月13日0時5分配信 産経新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100613-00000500-san-bus_all強制消毒、鹿児島など3県も指定=優良種牛5頭、シロ確定―口蹄疫 6月13日0時10分配信 時事通信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100613-00000001-jij-pol「口蹄疫解決の意欲感じた」 首相に県内首長ら 2010年06月13日http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=27625&catid=74&blogid=13畜産農家の評価分かれる 菅首相来県 2010年06月13日http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=27624&catid=74&blogid=13口蹄疫 曽於の6市道通行止め、「住民に配慮」完全封鎖せず 2010年06月13日http://373news.com/_kikaku/kouteieki/index.php?storyid=24543#news口蹄(こうてい)疫 西都市に避難のエース級種牛5頭の抗体検査であらためて陰性確認 6月13日1時53分配信 フジテレビhttp://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20100613/20100613-00000979-fnn-soci.html
結局ワクチン接種とは何だったのか
ネット上のルーピーズを見てると日本の半分だか3分の1だかがこんなクズ共だと思うと本気でゾッとする…
>結局ワクチン接種とは何だったのか壺で、金をケチってワクチンを打ってなかった宮崎に同情する気にはならん、とか言ってたのがいたぜw
>結局ワクチン接種とは何だったのかインフルエンザのワクチンも打ったからって絶対感染しなくなる訳じゃないでしょう?口蹄疫のワクチンも同じ、要はかかりにくくして感染が広がる早さを押さえるのが目的。しかも感染しても症状が出にくくなるのでワクチン売った動物は全頭殺処分。
>壺で、金をケチってワクチンを打ってなかった>宮崎に同情する気にはならん、とか言ってたのがいたぜ....いつもの煽りだろう
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20100613/20100613-00000984-fnn-soci.html口蹄(こうてい)疫の被害が拡大していることを受け、農林水産省は、口蹄疫対策特別措置法に基づき、宮崎県と接する3県についても、車両などへの消毒を義務づける地域に指定した。宮崎県に続いて消毒ポイントでの車両消毒が義務となった地域は、大分県、熊本県、鹿児島県のそれぞれ全域で、3県の知事からの申請に基づいて指定された。これまで消毒を受けるのは任意だったが、今後は消毒ポイントを通行するすべての車などは、法律により消毒が義務づけられる。
スレ主お疲れ選挙やったら鹿児島に飛びましただったら誰が責任取るんだろ?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100613-00000008-mai-soci 口蹄疫(こうていえき)の感染拡大が続く宮崎県も12日、梅雨入りと発表された。雨は防疫作業の能率を著しく低下させる。今なおワクチン接種した家畜を含め約10万頭(11日現在)の殺処分、埋却処理を残す県にとってはまさに試練の時となる。一方、梅雨時の気象条件がウイルスにどう働くか、専門家の中でも見方が分かれている。
「雨が降れば防護服の上から雨がっぱを着るため、蒸し暑さが増すうえに動きづらくなる。雨で作業員が足を滑らせるなど危険性もある」。梅雨時の作業の困難さを県農政企画課の担当者は訴える。 同課によると、殺処分した家畜を埋却する穴に雨水がたまらないよう土砂降りの際は掘削作業を中断したり、水がたまれば埋却前にポンプで排水することにしている。ウイルスが水とともに外部に流れ出すのを防ぐためだ。 また、埋却地の多くが農地のため雨が降れば地面がぬかるみやすく、ショベルカーなど重機の使用にも影響が出るという。
一方、梅雨入りでウイルスはどうなるか。山内一也・東大名誉教授(ウイルス学)は「ウイルスは動物の体内でしか生きられず、環境変化に弱い。梅雨で酸性の雨が降れば死滅するはず」との見方。さらに「欧州の事例から言えば、湿度が70%程度と高く涼しい状態が危ない。夏に向かい温度が上がる環境ではウイルスは死にやすくなる」と予想する。 これに対して、白井淳資・東京農工大教授(獣医伝染病学)は「梅雨入りで紫外線は弱くなる。消毒剤も雨で流されてしまう。水たまりやぬかるみでウイルスが車のタイヤについて拡散する恐れがある」と警告する。 また、後藤義孝・宮崎大教授(家畜微生物学)は「湿度が上がることでウイルスがほこりとして空気中に舞い上がることはなくなり、風に乗って運ばれる可能性が低くなるが、現時点では感染経路が解明されておらず、楽観はできない」と指摘している。
書き込みをした人によって削除されました
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=27619&catid=74&blogid=13 東国原知事は12日、口蹄疫の感染疑いが確認された牛や豚の殺処分と埋却を20日までにすべて終えるよう国から方針を示され、発生自治体に処理を急ぐよう指示したことを明らかにした。 知事は報道陣に対し「計画を立てて20日までにやってほしいという要望がきている。この要望は重たい。(埋却候補地の周辺地権者の)合意を早く取って一刻も早く殺処分と埋却を進めていただきたい」と述べた。
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=27622&catid=74&blogid=13 口蹄疫で犠牲となった家畜の供養と一日も早い終息を祈り、川南町の孫谷、清水地区住民が慰霊碑を建立。12日に慰霊祭を開き、玉ぐしをささげた。 両地区は4月下旬以降、爆発的に感染が拡大。全畜産農家9戸の牛と豚約3万頭が殺処分された。 慰霊碑は、孫谷地区営農研修館の駐車場に建立。高さ約80センチの石碑には「畜魂碑」と刻まれ、横には口蹄疫がもたらした悲劇を伝える石板が設置されている。
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=27633&catid=74 本県の口蹄疫問題に絡み、仙谷由人官房長官名で「口蹄疫対策に関する指示書」という文書が出されていたことが12日、分かった。 「県や町の瑕疵(かし)等の問題は脇に置いて、汚染源の解消に注力すること」と、国の責任を回避するかのような表現もあり、県や発生自治体の反発も予想される。 県庁内に設置されている政府現地対策チームは「そのような文書はもらっていない」と否定している。
>http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=27633&catid=74ひでぇなコレ公文書(?)を捏造してまで責任転嫁をするとか先進国がする事じゃねえ
国家的危機だけど県に責任を押し付ける気満々なんですねわかります
鹿児島は即道路封鎖、通行規制、車両への強制消毒をやってるわけだが宮崎はなにやってたんだ
事の原因作ったD議員は何してるんだろうね水牛のおっちゃん・・・
>宮崎はなにやってたんだ身近の防疫で手一杯です
>宮崎はなにやってたんだ最近この口蹄疫のこと知ったのかい?
>宮崎はなにやってたんだそうだね、宮崎が孤立無援で約1ヵ月半時間を稼いだんだから隣接県は態勢はばっちり整ってるはずだよね
東知事が口蹄疫発生の報告時点で鹿児島並の対応してればここまで蔓延しなかったんじゃねえの
国家的危機なら石破たちの言うこと聞いてやれよwwwお前が言った超党派はどこ行ったんだよ菅
>鹿児島並の対応してればここまで蔓延しなかったんじゃねえのうn?
>東知事が口蹄疫発生の報告時点で鹿児島並の対応してればここまで蔓延しなかったんじゃねえの知らないなら調べてからいってくださいそれとも煽ってるんですかね?
higashitiji.スーパー種雄牛5頭が助かった。正に奇跡である。忠冨士が殺処分されてから3週間が経ったので、移動制限は解除された。
>鹿児島並の対応してれば頭大丈夫か?大丈夫ならまとめサイトでも読んで来い
>東国原知事は12日、口蹄疫の感染疑いが確認された牛や豚の殺処分と埋却を20日までにすべて終えるよう国から方針を示され、発生自治体に処理を急ぐよう指示したことを明らかにした。方針はいいけどちゃんと出来る試算立てて言ってるんだよな
4月20日から孤立無援5月20日から獣医と警官増やして補償を決めてから感染地域内の食肉流通とワクチン実施6月11日から自衛官と獣医が増えて今に到る
http://mytown.asahi.com/kagoshima/news.php?k_id=47000001006110001 口蹄疫の県内侵入は防げるのか。伊藤祐一郎知事が打ち出した宮崎県境の「抜け道封鎖」は地元の異論で難しくなったが、県境には防疫への協力を求める看板が出され、曽於市の畜産農家も徹底を求める。過剰とも見える県の動きは、宮崎県都城市の発生が最も恐れていたケースだったからだ。 「穏やかな農村がなぜ、こんな目に遭わないといけないのか。朝、牛と顔を合わせるのが怖い」 親牛と子牛合わせて35頭を飼育する曽於市財部町下財部の福岡義信さん(64)は落胆の表情を見せた。 福岡さんが住む地区は宮崎県境に接する。青々と茂る木々を映す水田ではいま、田植えが進んでおり、のどかな田園風景が広がる。10日朝、市の支所に電話を入れ、家畜の移動が制限される搬出制限区域内(半径10〜20キロ)に入っていることを確認、強い衝撃を受けた。
地区には約20戸の子牛を生産する繁殖農家があり、1頭から約40頭を飼育。米作りとの二本立ての畜産農家としては小規模な家が多い。高齢化が進み、大半が80歳前後。競りの中止で現金収入が途絶えているうえに新たな制約がのしかかる。 福岡市で会社員をしていた次男(28)が昨年、就農。親子で規模拡大を計画していた。「えびの市の騒ぎが終息し、競り再開の光が見えていただけに、ショックは大きかった」と福岡さんは話す。 いま、4頭の子牛を出荷できずにいる。今月には2頭生まれる。「競りがあってこそお金が回る。自分たちは食わんでも、牛にえさをやらないわけにはいかない」 知事が示した「抜け道の封鎖」方針を支持する。「一般の人には迷惑をかけるが、終息したら恩返しをしたい気持ちでいっぱいだ」と防疫の徹底を訴えた。
制限区域を外れた曽於市末吉地区で約200頭を飼う繁殖農家の男性(40)は、都城市での発生を機に、繁殖から肥育までの一貫生産への転換を決意した。競りの中止で約20頭の子牛を抱え込む。競り再開が遠のいたことでさらに「在庫」が増える。 再開されても価格の下落は避けられない。繁殖だけから、肥育して立派な肉牛に育てあげることに活路を求めるという。「リスクやコストの課題はあるが、未来に望みを託すしかない。それが今の状況だ」 大隅半島と同じ畜産地帯で経済圏も重なる都城市は、関係者が感染を最も警戒していた地域だった。常に先手を打ってきた県関係者からも「次のフェーズ(段階)に入った」との声が上がる。 都城市の家畜頭数は45万頭を超える。同市に隣接する曽於地区、さらに南の肝属地区には計約94万頭の家畜がおり、両地区だけで県全体の6割を占める。万が一口蹄疫が侵入すれば被害は甚大だ。
県では、宮崎県えびの市での制限区域が解除された4日以降、都城市周辺に消毒ポイントをシフトし重点的に防疫に取り組んだ。感染が広がる同県川南町の状況から、えびの市周辺よりも県東部からの侵入リスクの方が高いと予測したためだ。人や物の交流も多い。曽於市で一括飼育していた県有種牛の一部を離島にあらかじめ避難させたのも、都城市での発生を想定してのものだった。 県の口蹄疫対策は、宮崎県での発生前から始まっていた。韓国で発生した1月に畜産関係者を集めた1回目の防疫対策会議を開いて注意を呼びかけ、3月には症例を解説したパンフレットを農家に配った。消毒薬1600キロや防護服も備蓄しており、発生直後すぐに役立った。 これだけ熱心に防疫を続けてきただけに、畜産関係者からは、疑いのある家畜をすぐに殺処分しなかったり、種牛を特例で延命させようとしたりした宮崎県の対応への不満も出ている。 ある県幹部は「宮崎県は、宮崎牛ブランドの維持と畜産農家の経営安定化を優先させたため感染を広げてしまった。川南町の発生時も、都城市のようにすぐに殺処分を終えていれば、ここまで被害は広がらなかっただろう」と話している。
↑県叩きが開始されました
>4月20日から孤立無援この時点で道路封鎖はできなかったのか
>この時点で道路封鎖はできなかったのか封鎖は出来たろうな消毒液の量が無くてどうなるかは判らんけどそういう意味では危機感が今とダンチだな
>この時点で道路封鎖はできなかったのか人が足りない
>鹿児島並の対応してればここまで蔓延しなかったんじゃねえの国は無能なので当てにできない前提で動きます!って超馬鹿にされてるのにルーピーはラクができると大喜びの図無能はいらない、無能は用済み、レッツハンギング
>人が足りないソースは?憶測で物言うなよ
別人だけど何人何箇所にどう動員させてとかはわからんけど国に人手求めたのは一応の事実というか今回迅速な対応取ったから大丈夫と言う結果が出てないから色々とまだ言えない
菅総理 口蹄疫対策本部会合を途中退席http://www.yamatopress.com/c/11/17/2674/菅直人首相は6月10日口蹄疫対策本部会合を途中退席していた。しかもその理由は民主党広報用の写真撮影だった。6月10日は口蹄疫被害が都城に広がった日だ。宮崎だけではなく全国の畜産農家が大きな不安に包まれ、都城では一刻を争う防疫対策に取り組む中、宮崎は新総理の対応に大きな期待を寄せていた。それだけに「どこまで馬鹿にされなければならないんだ」と畜産農家は憤りをあらわにした。
防疫に関しての交通規制はこれ読めばわかるんじゃないかなhttp://www.pref.miyazaki.lg.jp/parts/000114218.pdf
対策本部会合を写真撮影で途中退席・・・なんか菅の非常事態だ云々の発言が芝居臭く問題への気の入れ様の薄さが垣間見えてくるな
県に擦り付ける気満々でも防疫上の観点から今回の件は国の責任前大臣も国の責任と認めてるし
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11041627http://www.nicovideo.jp/watch/sm11042086http://www.nicovideo.jp/watch/sm11040931デモの様子
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=5&paging=1 東国原知事は12日、口蹄疫の感染疑いが確認された牛や豚の殺処分と埋却を20日までにすべて終えるよう国から方針を示され、発生自治体に処理を急ぐよう指示したことを明らかにした。 知事は報道陣に対し「計画を立てて20日までにやってほしいという要望がきている。この要望は重たい。(埋却候補地の周辺地権者の)合意を早く取って一刻も早く殺処分と埋却を進めていただきたい」と述べた。 県によると、11日に国から方針を示され、発生自治体の中でずれ込む可能性のある高鍋町の担当者と協議。獣医師など必要な人員を国や県が支援することで、当初の予定を前倒しして土地取得や埋却を進めることになった。ほかの自治体については20日までに終わる見込みという。
同町は発生25農場のうち11農場が未処分。うち2農場は埋却予定地周辺の同意が得られていない。町産業振興課は「県と連動し、国の方針に沿って動いている。地権者との交渉がネックになっており、せかさず理解を求めていくしかない」と話している。 疑似患畜の殺処分と埋却をめぐっては、周辺地権者の反対により埋却地の確保が難航するケースが続出。処分の遅れが、感染拡大の一因になっていると指摘されている。県内で感染・感染疑いが確認された19万4366頭のうち、未処分は2万9583頭で進ちょく率は84・8%(11日現在)。12日からの梅雨入りで、作業への影響も懸念されている。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=4&paging=1 口蹄疫問題で県は13日午前0時、主力種雄牛5頭を避難させている西都市尾八重の牛舎を中心とした家畜の移動制限区域(半径10キロ)を解除した。ともに避難していた「忠富士」を殺処分した5月22日を最後に感染疑いが出ておらず、5頭の抗体検査でも12日に陰性を確認したため。周辺農場の目視検査でも異常は見られなかった。 県口蹄疫防疫対策本部によると、5頭は10日に血液を採取し抗体検査を実施。牛舎から半径10キロ内にある畜産農家2戸の牛約30頭も、11日に目視検査して異常はなかった。このため、忠富士の処分翌日から起算し21日間の制限期間が12日で終了した。移動制限は解除されたが、別の発生農場を中心とした搬出制限区域には含まれている。
5頭をめぐっては5月14日、感染リスクを減らすために県と農林水産省が協議した上で、特例として県家畜改良事業団(高鍋町)から約20キロ離れた同所に避難させていた。 県は「周囲5キロに農家がない好条件の場所で、慎重に経過観察を続ける」と話しており、5頭は県内全域で口蹄疫が終息するまで現在の場所で飼育される。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=3&paging=1 口蹄疫の発生した県内5市5町の首長らは12日、県庁で会談した菅直人首相について「意欲を感じた」などとおおむね評価。自衛隊派遣をめぐり、首相が感情を高ぶらせる「イラ菅」状態もあったとして「本音で議論できた」との感想もあった。 都城市の長峯誠市長らによると、「イラ菅」が出たのは、ある首長が「うちにはなかなか自衛隊が来ない」と発言した際。首相は「要望のあった分だけ派遣した」と激しく反論したという。ただし、この後は「目指すところは一つ。一緒に頑張ろうということで落ち着いた」という。
首長らは、地域経済再建のため口蹄疫対策特別措置法に盛り込まれた基金についても言及。首相は「できる限りのことはやります」と答えた。埋却地確保に関して、首相は「国より地元でやる方がいい」と理解を求めたという。 こうしたやりとりに、県議会の中村幸一議長は「言葉の端々にやる気を感じた」、宮崎市の戸敷正市長は「就任早々の現地入りで評価できる」などと好感を持った様子。 ただし、JA宮崎中央会の羽田正治会長は「国や県、市町村が責任を押しつけ合うような場面もみられた。市町間の枠組みを超えて、遅れている埋却地の確保を調整するなど、これからは首長同士の連携も必要」と求めた。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=2&paging=1 「国家的危機」。感染拡大が続く口蹄疫対策のため12日、来県した菅直人首相は農家を視察するなどし、危機意識の高さをアピールした。就任直後の訪問に、農家からは「自分たちの思いが届いた」と評価の声が上がる一方、「深刻な現場を見るべき」「防疫策を主導してほしい」といった批判、注文も聞かれた。 午前10時半に宮崎空港に到着した首相は、宮崎市佐土原町の和牛繁殖農家永野正純さん(61)の農場へ向かった。農場には近くの農家も駆け付け、首相は農場近くで30分近く意見を交わした。 永野さんは伝説の種雄牛「安平」の育ての親。現在飼育する61頭はワクチン接種を受け、来週にも殺処分される。永野さんは「優れた血統の雌牛を43年かけて育ててきた。子牛の評価は高かったが、口蹄疫で一瞬のうちに終わった」と声を震わせ、家畜を失う悲しみを訴えた。
首相は「感染の原因が分からず、皆さんには苦しい思いをさせている。(感染した家畜を)早く埋めて、感染源にならないように全力を挙げる」と応じた。 意見交換後、永野さんは「首相は、時々うなずいて真剣に聞いてくれた。(鳩山由紀夫前首相は来なかったが)菅首相は直接農場に来てくれた」と好意的に語った。 その後、県庁で東国原知事らと会談した首相は「口蹄疫は日本の畜産の危機」と国の支援をあらためて約束。しかし、川南町などでは感染した家畜に加えて、ワクチン接種した家畜の殺処分、埋却が遅れている。
川南町の50代の養豚農家男性は「発生から2カ月近く消毒を続けている。殺処分されるが、豚の餌やりや豚舎の清掃が必要。これ以上は体力が続かない。首相は一番深刻な現場を見ないと、問題の重大さが分からない」と憤る。 9日に全国一の畜産産出額を誇る都城市、10日には日向、宮崎市にも飛び火し、本県畜産は危機的状況に陥った。都城市高崎町の和牛肥育農家増田宏さん(42)は「国が非常事態宣言を出すくらいの覚悟で、防疫策を主導してほしい」と訴える。 日向市東郷町の和牛繁殖農家の男性(49)は「ワクチンの接種後、殺処分が遅れたから日向市まで感染が広がった。国は責任を取れるのか。ワクチン接種を受け入れた人たちに、首相はこの結果をどう説明するのか」と、やり場のない怒りをぶつけた。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=0&paging=1■「迅速にたたくしか」 処分効率化終息の鍵 口蹄疫感染の同時多発にどう立ち向かうのか。県は「とにかく迅速にたたくしかない」と現時点では従来の防疫作業を素早く行うことで対処する方針。実際、感染が飛び火した宮崎、都城、日向市では確認から一両日で殺処分を終え、スピード防疫を実践している。一方で本県は12日に梅雨入りしたため、防疫作業への支障が懸念される。早期終息に向けて「効率化」が鍵を握る。 感染疑いとワクチン接種を合わせた家畜の殺処分対象は約27万6千頭。11日までに約17万2千頭の処分を終えたが、約10万4千頭が残る。これまでの1日の処分頭数は最高で8千頭余。激しい雨では重機が使えず、消毒剤の効果も薄れるため、300〜500頭にとどまった日もあった。
作業効率化のために何が必要か。宮崎大農学部の後藤義孝教授(獣医微生物学)は「人員が確保できるなら、発生農場で家畜を早く処分すること」を前提に、「次はワクチンを接種した地域において周辺部から中心部に向かって処分するのが理想」と話す。家畜の空白地帯をつくることに重点を置く人員配置が飛び火を防ぐのに有効という。 ■ ■ 多発して処分速度が落ちた川南町を例に出し、早期発見を訴えるのは鹿児島大農学部の岡本嘉六教授(獣医衛生学)。「通報を受けてからの対応では遅く、未発生農家に獣医師が立ち入る積極的な発生動向調査が必要。飛び火した農場の周囲だけでも、火の粉を見つけるために獣医師を投入すべきだ」と提言する。 しかし、県畜産課は「一つの手法だが、農場に出入りすることで感染拡大を招く危険性もある」と慎重だ。
飛び火先で感染が広がった場合、児湯地域との間で人員配置の優先順位が問題になる可能性もある。国、県が飛び火先の感染拡大阻止を強く意識する中、川南町で埋却作業に当たる30代の男性町職員は「1分1秒でも早く終わらせたい。川南が飛び火の感染源と言われないためにも」と複雑な思いを抱く。 ■ ■ 帝京科学大生命環境学部の村上洋介教授(動物ウイルス学)は「肉や乳製品が食生活の中心にある欧米では農業と言えば畜産。口蹄疫には過去に何度も痛い目に遭っている。日本と違って農家以外の市民も知っており、各国にとって優先順位の高い問題」と意識の違いに言及する。 12日に来県した菅直人首相は「(消毒作業などで)交通渋滞するとか不都合があるかもしれない。感染拡大防止へ協力を」と県民に対して呼び掛けた。防疫の迅速化に加え、消毒や埋却地確保に対する県民の理解。現状では、感染終息は二つの歯車がかみ合うことに集約されそうだ。
higashitiji昨日の殺処分4232頭。殺処分対象275735頭。殺処分完了177007頭。未処分98728頭。擬似患畜分の未処分が、まだ約3万頭いる。特にこの部分を急がなければならないが、ワクチン接種後に擬似患畜になる分が、毎日のように発症するため、中々思うようには進まない。 梅雨、埋却地、増え続ける擬似患畜・・・・・・これらを考えると22日までは無理じゃなかろうか菅さんよお
県が川南での埋却地を確保してればこんなことにはならんかったんだ水が出やすい地域ならなおさら万が一を考えて処分地を想定すべきだったろう以前口蹄疫が発生した教訓がまったく活かされてないじゃないか県側の怠慢だ
>県側の怠慢だお仕事ご苦労様です
結局バ菅も全然危機感ないんじゃん
鹿児島などへの飛び火報告がないだけでもよしとしようか20日までにはおわらんだろうなぁバ管は期限区切ったりしないだろうけどなんとかならないものか
期限をつけて守れないのは県の責任(キリッ
口蹄疫支援へ「輪」 川南でリストバンド作成http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=27623心一つに、前へ前へ―。川南町の若者連絡協議会は、大きな輪になって口蹄疫問題に立ち向かおうと、リストバンドを作った。家畜の慰霊や防疫の啓発を願い、多くの「仲間」を呼び掛けている。収益金は被害農家らへの義援金に充てられる。牛と豚の鳴き声から、その名も「MO(モー)VE(ブー)バンド」。英語のMOVE(ムーブ・動く、取り組む)に掛け、ゴム製のバンドにMOVEの文字と牛豚の姿をあしらった。色は宮崎の太陽を表すオレンジ。1個500円で近く販売を始める。予約受け付け、問い合わせは川南町役場総合政策課TEL0983(27)8002。
言った瞬間に全ての事柄が片付いてる(と思ってる)と言う事ですか民主らしい
朝日新聞6/13朝刊1面
社会面本日は日曜のため夕刊はありません
>リストバンド作成これ北とか中国に金が行っちゃうのあったよね…
>これ北とか中国に金が行っちゃうのあったよね…MADE-IN-CHINA?
>MADE-IN-CHINA?かな?なんかそっち系の団体が気持ちのいい言葉で売り出して収益は慈善事業にまわらないやつ
>県が川南での埋却地を確保してればこんなことにはならんかったんだ>水が出やすい地域ならなおさら万が一を考えて処分地を想定すべきだったろう>以前口蹄疫が発生した教訓がまったく活かされてないじゃないか>県側の怠慢だまぁ4/20以降の国の動きが緩慢すぎて被害が一気に拡大して以降も国は対応を検討している段階でしたものね以前の教訓というと宮崎では35頭の感染だけで終息してるから万単位の殺処分なんて実は日本では初めての事例?国を過信しちゃってたのかなそれとも民主党政権がアホすぎたのかな?君は国の責任はどう思うのかしら
蝿だいくら消毒を繰り返しても奴らが湧く限り駄目だわ性成熟の為に唾液、涙が必要で顔に群がるその際にウイルスを媒介してやがる・・・蝿対策をしてるのは川南町だけか?
>これ北とか中国に金が行っちゃうのあったよね…ホワイトバンド
>それとも民主党政権がアホすぎたのかな?>君は国の責任はどう思うのかしら湿地帯として名高い川南で備えが不十分で万が一が起こったら埋却が行えず殺処分が遅れ結果蔓延最悪を想定してない県の責任だろう
>最悪を想定してない県の責任だろう会話する気皆無で吹いた
国にも落ち度はあったが県にも落ち度はあったこれでいいだろう
>最悪を想定してない県の責任だろう結果論で物事を言われても・・・取り合えずもう少し頭調べてから書き込むと良いよ
>国にも落ち度はあったが>県にも落ち度はあった>これでいいだろうどっちも悪いですか?去年の工作員みたいな事言うんですね?
赤松の外遊を始め国の対応が悪かったのは事実だが国だけが悪かったって話じゃないだろうよ
県に責任擦り付けかどちらも悪い のどっちかに必死にもって行こうとしてるようにしかみえん
>会話する気皆無で吹いた21121君の親の責任ですねw
>県にも落ち度はあった>これでいいだろうクズが例えば交通事故で過失割合9:1の1の方に落ち度があったと普通言うか?いわないだろ、クズが999:1ぐらいだというのに、クズが
>最悪を想定してない県の責任だろう殺処分を1頭1分で出来ない県の責任ですね
>これでいいだろうねぇよw119で呼んでも消防が無視して地区全焼したら両成敗かw
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100613-00000214-mailo-l46 見えない敵、口蹄疫ウイルス侵入を許すな−−。宮崎県都城市に隣接する全国有数の畜産のまち曽於市は12日、県境6カ所の市道を通行止めにしたが、曽於市内に入る車線をふさいだだけで実態は「運転手任せ」。緊張高まる畜産関係者は「手ぬるい」と声を挙げた。 池田孝市長は同日夜会見し「都城で2例目が出たら完全遮断を検討する」と述べた。 同市財部町下財部の横市川近くの市道では午後3時半過ぎから市職員が「口蹄疫の侵入を防止するため通行をご遠慮下さい」などと書いた看板を設置。作業中にもかかわらず多くの車が通り過ぎた。
現場は年間約1万1000人が入浴する市財部温泉健康センターに通じる。中森剛支配人(49)は「都城での発生後は客が3割減。農家の気持ちを思えば仕方ない」。都城市の男性客(63)は「私たちが迂回道を走ればいい」と理解を示した。 一方、牛90頭を飼育する藤崎孝二さん(42)は、都城市まで数百メートルの農場が搬出制限区域に入り「看板だけならやらない方がまし。消毒地点を増やす方がより効果的」と指摘。毎朝の見回りで「牛の鼻に食べ残しの草がついていると口蹄疫ではないかとドキッとする」と苦しい胸の内を明かした。結局、ただ塞ぐだけじゃなくてそこに人立てなければ完全な規制は出来ないという・・・・・
>蝿だ知事のツイッター見るとカラスにも気をつけないといけないかもしれない
>本日は日曜のため夕刊はありませんいつもありがとう大本の感染源解明は既に難しそう何やな
>赤松の外遊を始め国の対応が悪かったのは事実だが>国だけが悪かったって話じゃないだろうよたらればだけど県の落ち度があっても国が万全のフォローしてたら済んでた話じゃねぇの普通そういうもんじゃないの結果県の対応が万全じゃ無かったで県も悪かったよねって見殺しやんどう足掻いても県に責任行くのかよ
最初から今まで国が何かしたかって考えてなにか出てくるか?立ち消えになったのは山ほど出てくるけど
県に全部の責任があると言ったら間違いだろうが県に責任は全くなかったと言っても間違いだろう
>県に責任は全くなかったと言っても間違いだろうだから自動車で言ったら2:8ないし1:9ぐらいじゃないの9日経過観察はちょっとまだわからんから置いておくにしても県のチョンボはhttp://mytown.asahi.com/miyazaki/news.php?k_id=46000001006080001が特に思い浮かぶけどな種牛1車両で運ぶのはけしからんとか言ってたけど結果論で今複数車両走らす方が危ないだろうに
結局国が余りにも無責任マンなのと県の揚げ足を取って国を庇うマスコミがある種原因っちゃ原因だと思うよこれで国がキッチリケツ持ってれば被害も少なかったしなんで俺らの血税で尻拭いしなきゃならんのよって奴がネットから多数出ても不思議では無いと思うけど現実は前者であってなおも事態は進展してないって事だ
圧倒的な自然現象相手に「日程」「金銭的理由」でムリを通していること自体、現政権はもう詰んでる感がこの辺り、なにか「トラウムシ登山」の悲劇を連想しすぎるほどにしてしまって、とても見ていて辛い…あとは登山者たる「宮崎県」の体力と判断力に期待するしかない、てのがなんとも歯がゆい…(こちらも出来る範囲で可能な限り応援はするけどね!)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100613-00000080-jij-soci 宮崎県で都城、宮崎、日向各市などに口蹄(こうてい)疫の感染が拡大していることを受け、農林水産省の食料・農業・農村政策審議会は13日、専門家で構成する小委員会を開いた。会合後、田原健委員長(前鹿児島県家畜畜産物衛生指導協会専務理事)は記者団に対し、これら地域の家畜へのワクチン接種について「極めて迅速にまん延防止措置が実施されている」として、検討は時期尚早との見解を示した。 小委員会では、新たに感染例が発生した場合、発生農場周辺での異常家畜の調査や、半径1キロ以内の大規模な肥育農家での抗体調査などを実施する方針を確認した。
http://www.the-miyanichi.co.jp/newspack/html/national/2010061301000617.shtml 口蹄疫問題で宮崎県は13日、感染疑いが確認された牛や豚が、同日はゼロだったと発表した。新たな疑い例がなかったのは発生初期の4月27日以来。 県畜産課の担当者は「(発生農場から半径10キロ圏内で実施した)ワクチン接種の効果が出ている。このまま収まってほしい」と話した。ただ、家畜の殺処分は追いついておらず、今後も発生が続く危険がある。 一方、現地対策本部の篠原孝農林水産副大臣は同日、農家の再建支援について「牛繁殖や肥育、養豚など経営形態によって、再開後いつごろから軌道に乗るかが違う。国がどこまで面倒をみるかというのはあるが、経営形態に応じて支援は惜しまない」と述べ、農家の実情に応じて柔軟な対応を取る方針を示した。 篠原副大臣は、家畜すべてを殺処分された農家が経営を再開し、元の状態に戻るまでに「2年というものもあるし、5年くらいかかるのもある」と指摘、家畜の種類や経営形態を踏まえて支援を進めていく考えを明らかにした。
ワクチン接種した牛から症状出たし打たんだろうな
>圧倒的な自然現象相手に「日程」「金銭的理由」で>ムリを通していること自体、現政権はもう詰んでる感が初期から県で手に負えない状態なのに、国が金をケチって、余計に出費を増やしてる悪循環戦力の逐次投入は敗北フラグっていうけど、本当だね
選挙はやっぱり物凄くがんばるな菅昨日とんぼ返りで新宿で演説今日は自分の地元結局宮崎入りはパフォーミンス
>農家の実情に応じて柔軟な対応を取る方針を示した。その「実情」をどの程度正確に判断できるもんなんだか柔軟にって表現が払う側にとって都合のいいものにならないといいけど
総理はちゃんと指示はしているだろう高度な柔軟性を維持しつつ臨機応変に対処しろってことだ
【口蹄疫】埋却遅れが感染拡大の原因 農水専門委http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/200613024.html>宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、農林水産省の専門家委員会は、家畜の埋却が遅れたことが感染が広がった原因との>考えを示しました。>田原健委員長:「(感染拡大は)用地がなくて(埋却に)手間取った。そこらあたりが感染を拡大した大きな要因」>田原委員長はこのように述べ、家畜の埋却をさらに急ぐように政府に提言しました。ただ、委員会としての責任などに>ついては言及を避けました。>日本養豚開業獣医師協会・石川弘道代表理事:「委員会の先生は現場から離れた位置で見ている先生がほとんど。>現場がどう動いているかなかなか気づかずにいるのではないか」>一方、委員会に先立って獣医師団体の代表が田原委員長に意見書を手渡しました。意見書のなかで、団体は感染拡大を>許した委員会の責任を追及するとともに、役所と学者だけで構成された委員会に民間からも委員を登用して実効性を>挙げるよう求めています。田原委員長「俺達の責任については触れない!(キリッ」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100613/t10015083151000.html宮崎県の口てい疫の問題で、隣接する鹿児島県では、国から車両の消毒を義務づける地域に指定されたことを受けて、13日、一部の道路に消毒の義務化を知らせる告知文をはり出し、ドライバーに協力を求めました。この問題で農林水産省は12日、特別措置法に基づいて、宮崎県に隣接する鹿児島、熊本、大分の3つの県の全域を車両などの消毒を義務づける地域に指定しました。これを受けて、鹿児島県は13日夕方から、これまで県が設置している8か所のポイントに消毒の義務化を知らせる告知文をはり出し、ドライバーに協力を求めました。このうち、曽於市末吉町の県道では、看板に告知文がはられ、一般の車はこれまでどおり消毒マットの上を通過しましたが、中にはみずから希望して消毒液を車にかけてもらうドライバーの姿もみられました。消毒液をかけてもらった車の男性ドライバーは「畜産関係の仕事をしているので、消毒を徹底したほうがよいと思い、消毒してもらいました。一般の車で消毒マット以外で消毒をする人が少ないので、もっと協力をしたほうがいいと思います」と話していました。
一気に投入しないとどこもかしこも防疫のための金と人員が足りなくなってくるそのところぜんぜんわかってなさそうなんだが菅
結局要請無ければ積極的に動きませんって構えだよね頭の半分以上が選挙に偏ってるからどうしようもないな
日本はどんなにおかしくなってしまったんだ数年越しの大事業をマスゴミは流さないしこの口蹄疫の件も変すぎるぞ
やまと新聞号外配布@池袋全国各所で配布完了http://www.yamatopress.com/c/2/4/2675手には取ってくれてるみたいだ後はどのように受け取るかだな
http://www.the-miyanichi.co.jp/newspack/html/main/2010061301000593.shtml 宮崎県の口蹄疫問題で農林水産省の牛豚等疾病小委員会が13日、都内で開かれ、新たに発生が確認された場合、発生農場から半径1キロ圏内の大規模肉用牛経営農家を対象に、一定頭数の家畜の抗体検査を実施するべきだとする意見をまとめた。農水省が今後、詳細を決める。 抗体検査では臨床症状がなくても感染の有無を確認できる。調査によって早期に感染拡大の程度を把握し、封じ込めの迅速化を図るのが狙い。感染しやすい牛を対象に行う。 また、新たに発生した農場から半径10キロ圏内の移動制限区域内では、大規模農家に家畜防疫員を立ち入り調査させ、異常の早期発見に努める。 宮崎県都城市など、新たに発生が確認された地域でのワクチン接種や予防的な殺処分については、家畜の埋却など防疫措置が迅速に進んでいることから当面必要ないという見解を示した。 田原健委員長(鹿児島県家畜畜産物衛生指導協会専務理事)は会合後、取材に対し「最近の発生状況は少なくなっており、ワクチンの効果が認められる」と現状の防疫措置を評価した。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11048272http://www.nicovideo.jp/watch/sm11048560http://www.nicovideo.jp/watch/sm11048652http://www.nicovideo.jp/watch/sm11048718http://www.nicovideo.jp/watch/sm11048784http://www.nicovideo.jp/watch/sm110488526/12 渋谷の街宣全編
宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題を巡り、農林水産省は13日、都城市の発生農家から約1キロ以内にある10農家の家畜を対象に、感染の有無をみる抗体検査を実施することを決めた。同日開かれた同省の専門家委員会で了承された。既に1農家あたり最大10検体を採取済みで、14日から分析する。感染が拡大した県央部から飛び火したとみられることなどから、検査が必要と判断した。 また専門委は農水省に対し、新たに飛び火が疑われる事例が発生した場合には、周辺の大規模農家へ立ち入り調査を実施することを提言した。 一方、日本養豚開業獣医師協会はこの日、専門委の各委員に質問・意見書を提出。専門委への(現場に詳しい)民間人登用についての見解▽ワクチン接種の区域設定の根拠−−などを尋ねた。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100613-00000049-mai-soci
http://twitpic.com/1wfbkh民主党マジ潰したい
NNNhttp://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20100613/20100613-00000046-nnn-bus_all.htmlFNNhttp://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20100613/20100613-00000015-fnn-bus_all.html日テレはダメだ
パフォーマンスは成功してるが中身は東に丸投げ
>日テレはダメだ最初初期発見が遅れた県が悪いっつってたのに…埋却遅れてんだ人員頼むから送ってくれが埋却遅れてるのが悪いに変わってた
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100613-OYT1T00257.htmはいはい、アピールアピール
>埋却遅れてるのが悪いに変わってたまぁそこでなんで遅れるのかって理由を思案出来る人なら騙される事も無いんだが世の中そういう人は圧倒的に少ない訳で着々と地盤を固めつつあるなぁ…この件は県の責任で俺たちに落ち度はありません選挙は俺たちにお願いね♪って
>総理はちゃんと指示はしているだろう>高度な柔軟性を維持しつつ臨機応変に対処しろってことだ責任は国が取ってくれるなら思い切って行動ができるんだろうけどね
>総理はちゃんと指示はしているだろう>高度な柔軟性を維持しつつ臨機応変に対処しろってことだアンドリュー・フォーク准将の名言だなただし、クソのような結果を引き起こした、名言だ>パフォーマンスは成功してるが中身は東に丸投げ現場じゃ、権限も人員も資材も資金も足りないというのに
嘘吐きとそうでない者の発言の重みの差は如何ともし難いのね
民主は本気で日本を滅ぼそうとしてるよね。中国様に国土も天皇も献上。。。
6/12 有楽町街宣http://www.youtube.com/watch?v=cTJ2kHJ9MRghttp://www.youtube.com/watch?v=h9dR7m-wfNchttp://www.youtube.com/watch?v=hEFgO4gOuSYこういうことしてることすら報道しないカスゴミいまだに規制をしている政府
>いまだに規制をしている政府パニックになりますからね。実際に宮崎に行きたくないという人増えてますし(棒)
悪い悪くないは別として県にはもちろん口蹄疫を終息させる責任がある国にももちろん県を指導しながら口蹄疫を終息させる責任と初期の外遊に対する責任があるというかそもそも責任を取らない取る気が無いなら県の役所や国の内閣なんて必要な…あれ、そう考えると内閣必要ないな
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=27678 口蹄疫問題に絡み仙谷由人官房長官名で出されていた「指示書」で、国の責任を回避するかのような表現があったことに対し、政府現地対策チームの小川勝也首相補佐官は13日、県庁での会見で「内閣官房や官邸の対策本部に向けたメッセージ」と説明。内部の非公式文書であり、責任回避の意味合いはないと釈明した。 文書は11日付で「県や町の瑕疵(かし)等の問題は脇に置いて、汚染源の解消に注力すること」などと記されていた。小川補佐官は会見で「私どもが正式に受け取ったという事実は全くない」と、非公式であることを強調した。なおさら性質が悪いわ!
有楽町の街宣ラストhttp://www.youtube.com/watch?v=Jslh-weTqfQ
>内閣必要ないな国が財政面や法案で県を支援する政策を立案し、県がそれを受けて活動するってのが正しいあり方だと個人的に思ってる10年前のときは3年経過するまで、誰も掘り起こすなよと思っていたけど今回の場合は県の土地改良や先々の県政の計画にかなり影響出るだろうから、財政面と同様にどこまでフォローできるかなんだろうけど、国はどこまでやってくれるのだろう
あまりこういうこといいたくないけど結局は金なので生活保障どこまで面倒見るかが鍵なんじゃね?
政府の現地対策チームは「町長がゴネる」とか言いたい放題やりたい放題だなあぁ、でも対策はやってないよな
宮崎県西都市で口蹄疫感染疑いhttp://www.47news.jp/news/flashnews/口蹄疫問題で宮崎県は、西都市で感染疑いの牛が確認されたと発表した。2010/06/14 00:37 【共同通信】 せっかく今日は感染ゼロだとホッとしていたのに…orz
しかしこれで鹿児島も腹を据えて完全封鎖が出来るな人員足りてるか知らないが・・・・・一気に自衛隊増派と資金調達出来ないのか・・・・・金も人員も足りず九州全体がどんどん追い込まれていくぞそれこそいらんところ仕分けてしまえよ一番いらないの民主政権だけどな
>あぁ、でも対策はやってないよなゴネる一番の理由がたいていこれかと思ってる生活はどうするのって話>No.21181自衛隊が穴掘る訓練ってことで協力してくれればいいのにね
>せっかく今日は感染ゼロだとホッとしていたのに…orzしかも西都市かよ…
>生活保障どこまで面倒見るかが鍵なんじゃね?生活の保障と再建の支援はもちろん必要なわけだけどそれ以前に現在進行中の事案の対策をおざなりにして金の心配だけしてるとしたら今の政府は政府としての体をなしていない事になるよ
>せっかく今日は感染ゼロだとホッとしていたのに…orz解除できたと思ったら即これ・・・・・・何の嫌がらせだよ
>金の心配だけしてるとしたら今の政府は政府としての体をなしていない事になるよ子ども手当と同様、言っては見たものの影響範囲を知ってgkbrしてそう商品(ルーピーの想像はここまで)+在庫+材料+開発中を全部潰されたんだからな埋却地は3年封印だし
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/178025 家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題で、農林水産省は13日、牛3頭の感染の疑いが確認された宮崎県都城市の農場から1キロ圏内にある農場の家畜について抗体のサンプル検査を行う方針を明らかにした。発症前の感染を早期発見し、まん延を防ぐことが狙い。同省と県は12日に10農場の牛と1農場の豚を対象にそれぞれ10検体を採取済み。検査結果は16日ごろ判明する見込み。 抗体検査はウイルス感染の痕跡を調べるもので、抗体が確認されれば、症状がみられなくても感染の疑いが濃厚になる。 発生が確認された場合は(1)その家畜を飼育している農場のすべての家畜を殺処分(2)一定区域内のすべての家畜に、殺処分を前提としてワクチンを接種(3)一定区域内のすべての家畜を予防的に殺処分‐などの防疫措置が考えられる。同省動物衛生課は「陽性反応の度合いなどを検討した上で対応を決める」としている。
都城市では、9日に感染の疑いのある牛が見つかり、県は10日までに、発生地から1キロ以内のすべての農場に立ち入り調査を実施。異常や症状のある家畜は確認されなかったが、「潜伏期間が1週間ほどあり、周辺で感染している可能性もあるので、より精密に調べる」(同課)という。 県東部では発生地から半径10キロ圏内のすべての牛豚に発症を遅らせるワクチンを接種した上で殺処分する措置を取っている。全国最大級の畜産地域の都城は10キロ圏内の飼育頭数が多く、発生も1農場にとどまっているため、抗体のサンプル検査で対応することにした。 一方、専門家による牛豚等疾病小委員会が13日開かれ、都城での抗体検査の実施を了承。別の地域で新たな発生が確認された場合も同様の検査を行うよう提言した。また半径10キロ以内の大規模肥育牛農家に家畜防疫員を立ち入り調査させ、異常の早期発見に努めることも求めた。田原健委員長は会合後「現時点では、都城市周辺でも予防的殺処分やワクチン接種を検討すべきだという議論にはなっていない」と話した。
>国はどこまでやってくれるのだろう与党の中の人が「法で決まってないから(疑問視される行為も)問題ない」といってのける人々ですから「法で決まってないから補償も必要ない」と言ってのけることでしょう真面目な話としては、そんなことやらかした後に、一応は折れて、恩を着せるように涙金ぐらいは出すと思う
1 農場の概要宮崎県西都市肉用牛肥育経営 肥育牛33頭 2 経緯1.昨日(13日)夜、西都市のワクチン未接種の1農場(33頭)から、飼養牛に口蹄疫特有の臨床症状を確認したと届出がありました。 2.宮崎県は、当該農場に立入検査を実施し、飼養牛3頭に流涎・口腔のびらん等口蹄疫特有の臨床症状を確認しました。 3.このため、宮崎県は昨日(13日)深夜、当該農場の飼養管理状況から、飼養牛全頭を疑似患畜と判断し、殺処分を行うこととし、あわせて(独)農研機構動物衛生研究所に検体を送付することとしました。 4.PCR検査(遺伝子検査)の結果は、本日(14日)夜に判明する予定です。 http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/100614.htmlゼロではありませんでしたとさ・・・
http://www.the-miyanichi.co.jp/newspack/html/national/2010061301000617.shtml 口蹄疫問題で宮崎県は13日、感染疑いが確認された牛や豚が同日は「ゼロだった」といったん明らかにしたが、夜遅くになって新たに西都市のワクチン接種対象地域外で、感染疑いの牛が確認されたと14日未明、発表した。 一方、現地対策本部の篠原孝農林水産副大臣は同日、農家の再建支援について「牛繁殖や肥育、養豚など経営形態によって、再開後いつごろから軌道に乗るかが違う。国がどこまで面倒をみるかというのはあるが、経営形態に応じて支援は惜しまない」と述べ、農家の実情に応じて柔軟な対応を取る方針を示した。 篠原副大臣は、家畜すべてを殺処分された農家が経営を再開し、元の状態に戻るまでに「2年というものもあるし、5年くらいかかるのもある」と指摘、家畜の種類や経営形態を踏まえて支援を進めていく考えを明らかにした。
http://www.asahi.com/national/update/0613/SEB201006130008.html 宮崎県は14日未明、新たに同県西都市の農場で口蹄疫(こうていえき)に感染した疑いのある牛が見つかったと発表した。この農場は感染拡大を防ぐためのワクチン接種の対象外で、13日深夜に写真を基に感染疑いと判断。殺処分の準備に入った。 また13日は感染疑いの家畜の殺処分がゼロだった。県内はこの日雨が降り続いており、県は「埋却地に水がたまり、土壌が崩れる危険もある。雨中の作業は土壌が荒れて翌日以降の作業にも影響する」と説明している。 ウイルスを拡散する恐れのある感染疑いの牛や豚は、なお約3万頭が残っており、蔓延(まんえん)の懸念は消えていない。 県によると、14日未明での感染疑い・確定例は289例で、殺処分対象は19万7718頭。うち処分されたのは16万7840頭にとどまる。これとは別に、ワクチン接種後の処分対象も7万8050頭いるが、こちらも処分が終わったのは9167頭だけだ。
今朝の日テレは「ワクチン摂取地域外からの感染」と報道してたなワクチンへの誤解上等な感じがしてならん
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=27681 口蹄疫問題で、西都市尾八重に避難していた種雄牛5頭の「陰性」と周辺の清浄性が確認され、避難先を中心とする家畜の移動制限が13日午前0時に解除されたことで、約1カ月に及んだ「種雄牛騒動」はひとまず幕を下ろした。5頭は引き続き厳戒態勢のもと飼育されており、事態終息後の「宮崎牛」ブランド復活に備えている。 5頭は現在、県が避難場所に新設した鉄筋コンクリート製の牛舎2棟で飼育されている。それぞれの牛舎は約500メートル離れており、5月末から2頭と3頭に分けられた。牛舎の各部屋は幅3・5メートル、奥行き4メートル。 制限解除後も引き続き1頭ごとに面倒を見る飼養管理者を付け、餌やふん出しなどを実施。人の出入りを極力制限するなど、感染防止に細心の注意を払う。5頭は新牛舎での生活にも慣れ、健康そのものという。
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=27683 9日に口蹄疫が飛び火した都城市。迅速な初動で封じ込めに成功したえびの市に倣い、感染疑い確認から約47時間ですべての防疫作業を完了する徹底ぶりだった。 市内は約47万頭の家畜を抱える。隣接する鹿児島県とともに全国屈指の畜産地帯であり、感染が拡大すれば南九州の畜産が壊滅するという強い危機感がある。市は今後、1例目の作業の中で明らかになった問題点などを見直し、対応マニュアルを強化。新たな発生を封じ込め、1例目から最短3週間での終息を目指す。 「都城市高崎町の肥育農家の牛に感染の疑い」。都城家畜保健衛生所から市に一報が入ったのは9日午後4時だった。市は遺伝子検査の結果を待たず、延べ約320人の職員らを現場に派遣。10日午前0時40分から殺処分に着手し、15時間弱で牛208頭の埋却まで終了。11日午後3時には畜舎の消毒など防疫作業を完了した。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/178086 宮崎県の口蹄疫問題で、政府対策本部の会合が14日午前開かれ、菅直人首相は「九州全土に広がっていくかの瀬戸際にある。場合によっては多少余り気味でもいいから人を派遣する」と述べ、感染の拡大防止のため自衛隊や警察の追加派遣を検討する考えを明らかにした。 現地では殺処分した家畜の埋却場所の確保については一定のめどがついたが、埋却作業に携わる要員確保などが課題になっている。 菅首相は会合で「まずは感染拡大を完全に止めて、終息したときには(農家の経営)再建にも全力を挙げる」と述べ、政府が全面支援する意向を重ねて強調した。
>自衛隊が穴掘る訓練ってことで協力してくれればいいのにね掘る土地がないって前から
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/403232/ 政府は14日午前、口蹄(こうてい)疫対策本部を首相官邸で開き、本部長である菅直人首相は「多少余り気味でもいいから、どーんと人を派遣して、どんどん引き受ける」と述べ、殺処分した牛や豚の埋却処分にあたる自衛隊を増派する考えを明らかにした。首相は、口蹄疫被害が拡大している宮崎県を12日に視察しており、自衛隊の増派は地元自治体の要請を考慮したものとみられる。 政府はこれまで、宮崎県内に自衛隊を最大300人投入し、埋却作業などを行ってきた。首相は「本当に九州全土に広がるか、広がらないかの瀬戸際だ。私は軍事の専門家ではないが、たぶん逐次投入は戦闘にとっては決して得策ではない」とも述べた。対策本部の開催は菅内閣が発足してから3回目。
泉谷しげるがGJしてるhttp://ameblo.jp/shigeru-izumiya/day-20100613.html
higashitiji.昨日の殺処分は、風雨による悪天候のため、中止となった。
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=27679 口蹄疫の感染が県内で広がり、県が非常事態宣言をする中で迎える参院選宮崎選挙区(改選定数1)で、自民現職陣営が民主新人陣営に対し、感染地域での選挙活動を互いに自粛するよう申し入れている。 結論は出ていないが、立候補を予定している3陣営とも口蹄疫に配慮する思いは同じ。24日公示、7月11日投開票が有力視される中、自粛ムードが漂う異例の選挙戦を迎えることになりそうだ。 申し入れは、自民現職の松下新平氏(43)陣営が今月3日、民主新人の渡辺創氏(32)陣営に電話で行った。具体的な内容は示していないが、松下陣営は感染地域で選挙カーを走らせないことや集会を控えることを検討中。松下氏は「被害農家の感情を逆なでするようなことはしたくないが、相手陣営が(発生地域に)入ったら状況が違ってくる」と申し入れの意図を説明する。
渡辺陣営は5日、比例代表の候補者にも協力を求める必要があることもあり「政党間で協議してほしい」と電話で回答。選挙スタイルが異なる中で具体的な内容を決めるのが難しいとして、判断を党に委ねた。民主党県連の田口雄二幹事長は「今でも常識の範囲内で活動している。選挙カーについても、比例代表の選挙活動で走ったら意味がない」との見方を示している。民主は撒き散らす為に選挙やろうとしか思えない委員会でも選挙中はどう対処突っ込まれても特に手を打たないみたいだしつまり選挙活動の片手間にやるつもり
http://mainichi.jp/select/today/news/20100614k0000e010055000c.html 仙谷由人官房長官は14日午前、首相官邸で開かれた口蹄疫(こうていえき)対策本部の会合で、宮崎県内で感染が確認されたり、感染の疑いのある牛や豚(感畜・疑似感畜)について、20日までに処分を終えるめどが立ったと報告した。内閣官房によると、感畜と疑似感畜計20万頭のうち、これまで約17万頭を処分したが、3万頭は処分の見通しが立っていなかった。 菅直人首相は対策本部で「九州全土に広がるか広がらないかの瀬戸際だ。どーんと人を派遣したい」と述べ、防疫や牛・豚の埋却処分に携わる警察官や自衛隊員の増派を検討する考えを表明。その上で、感染拡大防止を第一に全力で取り組み、経営再建にも国が責任を持って支援する▽国、県、市町が役割分担し作業を進める−−ことを指示した。 現地には、既に警察官、自衛隊員がそれぞれ約300人規模で派遣されているが、首相は12日の宮崎県視察を踏まえ「現地からすると『何でもっと来てくれないんだ』とやり場のないいらだちを、強く国に向けて言われた」と説明した。
>本部長である菅直人首相は「多少余り気味でもいいから、どーんと人を派遣して、どんどん引き受ける」と述べおーこれは期待できそうだ数字に潔癖になられてもろくな事無いからな過剰なぐらいが丁度いい
山田曰く20日云々は目標、雨が降ればわからんそうな民主のいつもの思い付きでしたとさ
検討すると言っただけ対策会議を開始後10分もしないうちに去るような奴がまともに対応するわけがない
宮崎県は14日、口蹄(こうてい)疫に感染した疑いがある牛や豚の殺処分が雨で進まず、13日の処分数がゼロだったと 明らかにした。九州は12日に梅雨入りしており、今後も作業への影響が懸念される。 県によると、これまでに発生農場などで殺処分対象となった牛や豚は約19万7千頭に上り、うち約3万頭の処分が 終わっていない。 現地対策本部の篠原孝農林水産副大臣は14日、「ちょっとまずいが、ずっと作業が続いて、くたくたに疲れている方には 恵みの雨だったのではないか」と話し、20日までに処分を終了させる目標は一部地域を除いて可能との見通しを示した。 また、篠原副大臣は都城市の発生農場周辺での抗体検査実施に関連し、都城市と同様に被害が初めて確認された 宮崎市や日向市でも、一定頭数の家畜を対象に「検査を検討したい」と述べた。 http://sankei.jp.msn.com/life/body/100614/bdy1006141220001-n1.htm
>検討すると言っただけ>対策会議を開始後10分もしないうちに去るような奴がまともに対応するわけがない俺もそう思うけど鳩以上のポピュリストでパフォーマンス大好きの菅はいっぱい自衛隊派遣する決断をしてみせる事で人気が取れると思えばきっとやると思う期待してますって態度でメールとか送ったら効果あるんじゃないかな
>「ちょっとまずいが、ずっと作業が続いて、くたくたに疲れている方には 恵みの雨だったのではないか」なんかまた失言くせーこと言ってやがるな人と金は出してるのか?現政権与党はまさか未だになにもしてないってことはないよな?
http://gree.jp/etoh_taku/blog/entry/457356927>更に一旦は合意したはずの予算委員会での質疑も拒否されました。>結局、一日の会期延長もなく国会は閉じられる事になります。>私の質問時間は今回30分しかありませんでした。>質したい事の三分の一以上残ってしまいました。>答弁自体も、「まずは蔓延防止で経営再建の具体的な政策についてはこれからです。」という答弁が目立ち不満です。国家的危機に全力で対応するといっても実態はこんなものです…
副農相もパーとはなわざと配置してるだろ助けて欲しければ票よこせって
昨日のワンピースでやってた「作業者は所詮使い捨て」思い出した
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11061131UMK 宮崎のニュース
国会中継で公明党が民主党政府の対策の甘さをつっこんでる
金出すって言っても信用できないんだよな特に民主党は今まで口先だけだしやっぱ江藤さんが言ってたように最初にどかんと金を出せば良かった
>やっぱ江藤さんが言ってたように>最初にどかんと金を出せば良かった10年前は初動段階で100億もの予算すぐ出せたのに今回は二ヶ月経っても殆ど出さないとか感染が拡大してるのはそれが原因だよな
>民主のいつもの思い付きでしたとさ選挙までに実績作りたいんだろうね>No.21218たれればは無しでいこうよそんなこといったら現ナマで100兆ぐらい用意しておわらせろって支持出してそれっきりになるし
>感染が拡大してるのはそれが原因だよな終わらせることだけに躍起になってそれ以外のことが見えていないのさ大局を見れないならとっとと下野してほしいのだがね
>最初にどかんと金を出せば良かった結局この期に及んで出ないんだからまず不可能だっただろうなぁ万が一の予備費も取り上げられてるんだから何も出来ないよ…そして案の定国会は延長戦無しかもう予想通り過ぎてエスパーになったんじゃないのかと錯覚しちゃうよー(棒読みで)
>そんなこといったら現ナマで100兆ぐらい用意しておわらせろって支持出してそれっきりになるしこの際それでもいい気がするよどのみち連中は無能しかいないんだから金渡してもらって現場で使ってもらったほうがいい
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100614-00000072-san-soci 政府は14日、口蹄(こうてい)疫対策本部の会合を首相官邸で開き、本部長の菅直人首相は「多少余り気味でもいいからどーんと人を派遣する」と述べ、殺処分した牛や豚の埋却処分にあたる自衛隊を増派する考えを明らかにした。また、仙谷由人官房長官は20日までに、約3万頭の殺処分を完了する計画をまとめたと報告した。 首相は対策本部会合で、「九州全土に広がるか広がらないかの瀬戸際。たぶん逐次投入は決して得策ではない」と指摘。これを受け、仙谷氏は殺処分のための必要な獣医師や自衛隊の人員の確保を関係閣僚に要請した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100614-00000096-jij-soci 宮崎県での口蹄(こうてい)疫感染地域の拡大を受け、国土交通省は14日、九州地方整備局と九州運輸局(いずれも福岡市)による合同支援本部を設置した。宮崎県だけでなく、九州全域の自治体との連携を密にし、感染拡大の防止対策を取るのが狙い。 国交省はこれまで、宮崎県の要請に基づき、国道などに消毒槽を設置。家畜の移動・搬出制限区域を通るバスや電車を運行する会社に駅などへの消毒マット設置を要請してきた。 宮崎以外の県とは連絡を取っていなかったが、さらに感染拡大が懸念されることから、合同支援本部はこれらの県とも協議し、道路や公共交通機関での対策を一体的に行う。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/178135 宮崎県の「口蹄疫(こうていえき)」問題で、菅直人首相は14日朝、政府対策本部会合で「九州全土に広がっていくかの瀬戸際にある。場合によっては多少余り気味でもいいから人を派遣する」と述べ、自衛隊や警察の追加派遣に言及。これに関連し、政府現地対策本部長の篠原孝農林水産副大臣は宮崎市で、殺処分の対象となった家畜の埋却終了見通しについて、ワクチン接種分を除き「20日までに、ごく一部の地域を除き可能」と記者団に述べた。 同県によると、殺処分対象は約19万7000頭で、埋却までの進ちょく率は約82%。その遅れが、ワクチン接種エリア外への飛び火感染の原因にもなっているとされる。13日は降雨による地盤軟化などで作業できなかったが、副大臣は「埋却地の選定交渉のこじれなど特殊なケースがなければ大丈夫」と説明した。 都城市の発生農場から1キロ圏内で行う抗体検査に関しては、同市以外でも飛び火感染が確認された日向、西都、宮崎3市でも「やるべきだと思う」と述べ、近く検査したい考えを示した。
後手後手の後手後手もいいとこ動かしたこと自体は評価するがなにもかも遅すぎる
> 首相は対策本部会合で、「九州全土に広がるか広がらないかの瀬戸際。たぶん逐次投入は決して得策ではない」と指摘。これを受け、仙谷氏は殺処分のための必要な獣医師や自衛隊の人員の確保を関係閣僚に要請した。今の段階に至ってなお「たぶん」とか言ってるのが救いがたい…どう考えても初期の段階で大量動員すべきなのに…
朝日新聞6/14夕刊6/14朝刊には口蹄疫関連記事は見当たりませんでした
農林水産省食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会牛豚等疾病小委員会http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/eisei/index.html * 第14回(平成22年6月13日)概要(PDF:73KB) (宮崎県における口蹄疫発生に関する審議)http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/eisei/pdf/gaiyou14.pdf(PDF注意)
>朝日新聞6/14夕刊前回の1日1万殺処分しろより人手のフォローが有る分まだ現実的なんやな前回の口だけっぷり見ると今回ので収まってくれる期待感はある
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=24561 口蹄(こうてい)疫の影響で、商店の8割が売り上げ減−。曽於市商工会がこのほど、市内の小売業などを対象に宮崎県内での口蹄疫発生後の経営状況を聞き取り調査したところ、深刻なダメージを受けていることが分かった。農家や畜産関連企業の職員らが、感染を恐れて外出を控えており、客数の大幅な減少が響いている。 同商工会は「調査は都城市で口蹄疫が発生する前の8日に実施した。今後さらに収益が落ち込む可能性もあり、何らかの対策が必要」と話している。
調査は会員約800社のうち小規模商店(十数業種)など49社を抽出した。そのうち40店が「売り上げが落ちた」と回答。減少幅は平均2〜3割だが、半減した商店もあった。収益の悪化で、商品の仕入れ代金支払いに困惑しているケースもある。 客数は37店で減少。「(飲食店での)宴会がキャンセルされた」「農家への訪問営業ができない」などの声が聞かれた。客一人当たりが使う金額も10店が「減少した」と答えた。 果物や菓子など、し好品が売れないとの指摘もあり、競り市延期で収入が途絶えた農家らが買い控えている様子がうかがえる。
>この際それでもいい気がするよもうさ国がとやかく言う時期はとっくに終わってんだから・自衛隊を適宜派遣する・金を準備するこの2つさえ守ってくれるのならもう手出しせずに口はさまないでほっとけばいいと思うよ民主が動くと余計混乱させるから
本文無し
>・自衛隊を適宜派遣する地場の人間は長丁場でへろへろ>・金を準備する代償抜きで使えるところは使い切ってるだもんな…いずれも愚策で爆発的に増加させてしまった誰かが悪い…
山田は畜産の再開に家畜のリースを考えてるそうなんだがどこからリースするつもりなんだろうか・・・・・
>どこからリースするつもりなんだろうか・・・・・判ってて聴いてるだろ?売却したと言ってるが怪しいもんだわ
>判ってて聴いてるだろ?流石察しがいいな・・・・・しかし、つい誰かに回答を求めたくなってしまうよこんな最悪な状況副農相は何もわかってないド素人だし・・・・・
http://www.the-miyanichi.co.jp/newspack/html/main/2010061401000641.shtml 宮崎県の口蹄疫問題で、政府は14日、ワクチン接種後に予防的に殺処分する家畜に対する補償など、口蹄疫対策特別措置法の施行に伴う費用について、全額国費負担とする方針を固めた。特措法の政令に盛り込み、18日の閣議決定を目指す。 今後の感染の広がり次第で変わってくるが、政府は現時点での予算規模を600億-700億円程度と見込んでいる。 家畜伝染病の予防や封じ込めに県が果たす役割は大きく、県の責任が棚上げされることには政府内で異論も根強かったが、口蹄疫への初動の遅れが鳩山前政権を追い込む材料の一つとなった経緯を踏まえ、国による全面支援を打ち出す。 特措法の施行に伴う経費は、ワクチンを接種した家畜の予防的殺処分への補償のほか、農家の求めに応じて県が実施することになった埋却の費用が含まれる。これらの費用について特措法は「国は全部または一部を負担する」と定めている。 宮崎県は予防的殺処分だけで対象の牛や豚に対する補償が400億円程度に上るとみており、全額国庫負担を強く求めていた。
>政府は現時点での予算規模を600億-700億円程度と見込んでいる。桁一つ少なくね?県にものすごく負担させる気マンマンですね
4月の時点じゃ10年前は100億円全部使わなかったし(笑って言ってたのに
http://twitter.com/higashitiji/status/16135844528http://twitter.com/higashitiji/status/16136022494まあ焼却は現状とても無理だよね・・・
ダイオキシンでるのかそもそも焼却した灰とかは大丈夫なのかとか不安はあるわな
野焼きだと火葬じゃなくて生焼けかこんがり美味しくいただける程度の焼け具合だろうし中のウイルスは死滅するかもしれないけどどっちにしてもそのあと埋却する必要があるとしたら手間を一つ増やすだけということにもなりかねない気がする
イギリスで牛を焼いていたのは理屈的には合ってると思う。体内のウィルスは死後硬直に伴う乳酸の発生で死滅する。後は体の表面のウィルスを焼けば処理はほぼ終了する。が、臭かったろうなぁ。
>いずれも愚策で爆発的に増加させてしまった誰かが悪い…愛知県はいったいなにを考えて当選させたのか
>ダイオキシンでるのかとりあえず知ってるダイオキシンの知識をツイッターに書いてきた民主が燃やせと抜かす前に手は打っておかないとナ
MRT NEXThttp://www.youtube.com/watch?v=HT2LL2o0t8Qhttp://www.youtube.com/watch?v=Y6mleh1lOJAUMKhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm110638986/14地元宮崎のニュース
289例目(西都市)の検査結果等について本日夜、宮崎県西都市のワクチン未接種農場(289例目)の検体について、農研機構動物衛生研究所がPCR検査(遺伝子検査)を実施し、1頭で陽性が確認されました。 本日までに、宮崎県は、当該農場(牛33頭飼養)の防疫措置を完了しました。http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/100614_1.html本日分はまた未明発表なのか・・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100614-00000122-mai-soci 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、殺処分対象(ワクチン接種含む)の全家畜27万5751頭のうち、処分の進ちょく率は64.2%(17万6990頭)にとどまることが14日、県のまとめで分かった。12日の梅雨入りで作業の遅れが懸念されており、残り9万8761頭の処分は「完了時期を示せない」(県対策本部)と難航している。国と県は川南(かわみなみ)町など県央部の発生農場から半径10キロ圏内で牛・豚などの全頭処分を進めている。県によると、13日現在の処分の進ちょく率は、感染疑い(計19万7701頭)が84.9%▽殺処分が前提のワクチン接種(7万8050頭)は11.7%。
国は各自治体に感染疑いの家畜の処分完了を「20日まで」と指示しているが、高鍋町では感染疑いの牛(1万3861頭)の処分が19.5%にとどまっており、「埋却予定地近くに田んぼがあり、周辺住民の同意が取れていない場所もある」と作業停滞を心配する。 また、高鍋、川南、新富の3町はウイルス拡散の危険性が高い感染疑いの家畜の処分を優先しており、ワクチン接種の家畜には「未着手」の状態だ。県は「降雨などの悪条件の中、人海戦術で急いでいる。一日も早い『家畜ゼロ』を目指しているのだが」と苦境を訴える。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100614-00000114-mai-soci 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、篠原孝副農相は14日、家畜が殺処分されたことで飼料用作物の栽培農家が農業者戸別所得補償制度の対象外にならないよう特例措置を検討する方針を示した。 県は08年度、牧草やトウモロコシなど飼料用作物や飼料用米の栽培で水田等有効活用促進交付金などの助成を受けた土地が計1500ヘクタールで全国トップクラスの規模だった。同制度では、飼料用作物は10アールあたり3万5000円、飼料用米は10アールあたり8万円を交付するが、販路確保が条件。しかし、口蹄疫問題で家畜が殺処分されたことで栽培農家が販路を確保できない問題が起きている。 副農相は「おそらく特別扱いしなければならない地域になるだろう。(地元の)要望に応えていきたい」と述べた。
口蹄疫問題で県は14日、ワクチン接種済みで殺処分が終わっていない牛と豚約6万9千頭について、6月中に殺処分と埋却を終える方針を明らかにした。 また、感染疑いで殺処分対象となってる残り約3万頭については、20日までの処分完了が可能との見通しをあらためて示した。 同日開いた県議会環境農林水産常任委員会(十屋幸平委員長、8人)で明らかにした。 永山英也農政水産部参事(口蹄疫対策担当)が「国からの提案をもとに、疑似患畜は20日までに処分を終える計画で進んでいる。ワクチン接種分についても、共同埋却地を効果的に利用して6月中に終えるつもりで進んでいきたい」と説明し、今月中にすべての殺処分・埋却を終える意向を示した。一方、永山参事は「問題は天気。けがにつながることもあるので無理には進められない」とも話した。http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=27718
県議会の環境農林水産常任委員会(十屋幸平委員長、8人)は14日、口蹄疫の対応などについて協議し、県は家畜埋却地の環境対策としておがくずを試験的に利用していることを報告した。今後、効果などが確認できれば導入する方針。 県によると、現在の環境対策は、家畜から体液が出た場合に石灰をかぶせ、土で覆って対応。 体液を吸着する効果があるおがくずを試験的に家畜の上に50センチほどかぶせている。http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=27714
月内に終らせれるかは県内に出ないことが必須条件だなこのまま収まってくれよ
昨日から日中ネットチェックできない環境へ移動になってしまった(速報ニュースがうpできん・・・orz)このところ、日中は情報もレスも少なくてなってきて心細くて心細くて夜は今まで通り来ますんで、日中の動き(ニュース・政府対応等)は宜しくお願します
>月内に終らせれるかは県内に出ないことが必須条件だな>このまま収まってくれよ出ないほうがいいんだが…出る気がしてならん心配性なだけかもしれんが
>日中の動き(ニュース・政府対応等)は宜しくお願しますらじゃー可能な限りフォローします各としあき、「」の協力もお願いします
>このところ、日中は情報もレスも少なくてなってきて心細くて心細くて確認はしておるんよーレスが少ないのはある意味異常が少ない証拠だ
>異常が少ない証拠だ以上があるのは政府ぐらいなものだな
No.21264ですフォローありがとうございます改めて、宜しくお願します
日中は俺もおらんスレが伸びてると不安になるので書き込む量が減ることはありがたい
独自 口てい疫感染に「抜け道」http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/news/post_1065.html
>独自 口てい疫感染に「抜け道」WBS見てる途中で便所に行っちゃったんだがシロウトが思いつきそうな野生動物の阻止方法って、ことごとくが法に触れるのは説明した?そういったところの特例や除外を出すところが動いてないんだもんねぇ
>シロウトが思いつきそうな野生動物の阻止方法って、ことごとくが法に触れるのは説明した?>そういったところの特例や除外を出すところが動いてないんだもんねぇ俺も見てないが……たぶんマスコミの仕事は恐怖を煽るまでだからな絶対にとはいわないが、彼らはまともな解決策を提示しないことが多い
>絶対にとはいわないが、彼らはまともな解決策を提示しないことが多いマスコミは問題点を提示できてればそれでいいよむしろ「こうすればいいのでは?」なんてものを提示しやがったらその内容によらず、その報道機関はしばらくは信用しない
>マスコミは問題点を提示できてればそれでいいよ事実をただそのままに報道してくれればいいと思ってる最後まで責任盛ってくれるといいんだがな例えば火事で放火の疑いで警察が〜ノアと一切報道しなくなるけど、どうなったのか報道しろと時々思う
>事実をただそのままに報道してくれればいいと思ってる駄菓子菓子、「野生動物はすり抜けです〜県の対策が問われます」とかになる罠法より対策を優先したら消毒ポイント無視してくるゴミも撃ち殺せるけどいいのかなw無知のコメントこそが要らんのだよなぁ
>無知のコメントこそが要らんのだよなぁ無知なコメンテーターや司会ほど風評被害を加速させるものはないよなぁあと専門家の癖に全くあさっての事言いまくる某教授とか
山田農水相、IWC総会欠席=「口蹄疫問題、予断許さず」 6月15日11時52分配信 時事通信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000088-jij-pol 山田正彦農林水産相は15日の閣議後の記者会見で、21日からモロッコで開かれる国際捕鯨委員会(IWC)年次総会への出席を見送る考えを示した。その理由として「口蹄(こうてい)疫の問題が予断を許さない」と語った。加盟国が合意を目指す新たな捕鯨の枠組みがまとまらなかった場合の対応については「いろんな選択肢を考えている」と述べ、IWC脱退の可能性も排除せず幅広く検討していることを明らかにした。捕鯨のアレ大臣が行ってたのかちょっとこれは両天秤だなどっちもキッチリ対応して欲しい問題
口蹄疫対応「反省点ある」=参院で代表質問―菅首相 6月15日12時6分配信 時事通信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000092-jij-pol 菅直人首相の所信表明演説に対する各党代表質問が15日午前、参院本会議で行われた。首相は宮崎県で広がる口蹄(こうてい)疫被害への政府の対応について「問題点があり、反省すべき点もある」と認めた。その上で、「今まさにやらなければならないことは感染範囲を拡大させないことだ」と語り、現地で防疫活動に当たる自衛隊員の増員など対応に万全を期す考えを強調した。自民党の林芳正政調会長代理への答弁。 首相は今国会で廃案となる郵政改革法案の扱いについて、参院選後の臨時国会で同一内容の法案を再提出し、成立を目指す方針を明言。消費税を含む税制の抜本改革に関し、首相は「近く提示する中期財政フレームと財政運営戦略で方向性をきちんと示したい」と述べた。 まぁ正論でございます
口蹄疫で防衛相が宮崎県を視察し、追加派遣の規模などを検討へ 6月15日11時36分配信 産経新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000563-san-pol 北沢俊美防衛相は15日午前の記者会見で、宮崎県の口蹄(こうてい)疫被害拡大を受け、「自衛隊員の60人増派を決めたが、もう少し増員した方がいいと判断した」と述べ、16日に同県内を視察し、追加派遣の規模や体制などを検討する考えを明らかにした。 政府は同県に自衛隊を最大300人投入し、殺処分した牛や豚の埋却や消毒作業を実施している。60人規模の増員を決めたが、菅直人首相が14日の政府の口蹄疫対策本部で大幅な増員を指示していた。この人唐突にどうしたんだ微塵も名前挙がってなかったのに
北朝鮮の方がとりあえずあまり動きがないっぽい(のか?報道されないからわからんけど)ので人を回す心的余裕が出てきたんじゃないだろうか
緊張に関わらず将軍様に銃口向けるようなことする訳ないじゃないの_今の人形奏者は北鮮人輿石ですよ
http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/20100615-OYS1T00251.htm宮崎県での口蹄疫(こうていえき)問題で、県境の商店や観光地では、客足が遠のき、売り上げが落ちたり、予約の取り消しが相次いだりといった影響が出始めている。県内での感染阻止に向けて懸命な防疫作業が続く中、ホテルや商店からは「これ以上問題が長引けば、経営がもたない」との声が上がっている。
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=27722&catid=74&blogid=13県商工観光労働部は14日、口蹄疫の感染拡大で地域経済への影響が広がっているのを受け、緊急経済対策を明らかにした。緊急貸し付けなどで経営を支援する一方、これまで行ってきた緊急雇用対策の残額を口蹄疫対策に充てることも検討。終息後に新たなスポーツ大会を開催する方向で準備を進めるなど、集客イベントの実施により観光・消費需要の喚起を図る方針を示した。県議会商工建設常任委員会(水間篤典委員長、9人)で明らかにした。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/178372宮崎県都城市で口蹄疫(こうていえき)の感染疑いが確認されたことを受けた発生農場1キロ圏内の家畜の抗体検査に関し、政府現地対策本部長の篠原孝農林水産副大臣は15日、「陽性反応が出ても(ウイルスを持っていないことがあるので)すぐには殺処分しない」と記者団に述べた。抗体検査は過去の感染歴を確認するもので「再度の抗体検査や遺伝子検査を実施し、殺処分は症状も含めて総合的に判断する」と述べた。同市では早期発見を目的に11農場(8戸)で97検体が採取され、16日にも結果が出る予定。
>政府現地対策本部長の篠原孝農林水産副大臣は15日、「陽性反応が出ても(ウイルスを持っていないことがあるので)すぐには殺処分しない」と記者団に述べた。意味が判らない
>政府現地対策本部長の篠原孝農林水産副大臣は15日、「陽性反応が出ても(ウイルスを持っていないことがあるので)>すぐには殺処分しない」と記者団に述べた。なにこの…なに?山田は殺せ殺せ言ってこっちは様子見るとかなんなの馬鹿なの?死ぬの?結局種牛殺すのが目的だっただけかよ
時間との戦いなのに何言ってるんだろうこの副大臣…
この期におよんで金(保証金)を惜しんでるのか…?確実に負け戦になるぞこりゃあ…
>>政府現地対策本部長の篠原孝農林水産副大臣は15日、「陽性反応が出ても(ウイルスを持っていないことがあるので)半径園内に鹿児島の支持基盤でも入ったか?それとも実弾(現ナマ)とんだか結局上が無能だとしたが困る
どう見ても国道10号線経由で拡大しています
朝日新聞6/15朝刊、夕刊共に口蹄疫関連記事は見受けられませんでした
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100615/t10015122911000.html家畜の伝染病、口てい疫の問題で、家畜の移動禁止区域にあるため閉鎖されている宮崎県都城市の食肉処理場について、政府の現地対策本部の篠原農林水産副大臣は、特例で再開を認める方針を示しました。宮崎県都城市にある食肉処理場、「ミヤチク高崎工場」は先週、口てい疫の疑いがある牛が見つかった農場から半径10キロ圏内にあり、家畜の移動禁止区域にあたるため今月10日以降、閉鎖されています。この処理場は、1日あたり牛を最大で60頭余り、豚を1000頭余り処理する能力があり、宮崎県は、特産の「宮崎牛」などの出荷のため処理場の再開に向けて国と協議を進めています。
>どう見ても国道10号線経由で拡大しています車の外装は消毒してるんだけどね外装は宮崎には飼料工場無いからそりゃ10号線が・・・
>朝日新聞6/15朝刊、夕刊共に口蹄疫関連記事は見受けられませんでした朝日ィ!まぁテレビもサッカーしかやってないし…
農林水産省の専門家委員会が、口蹄疫感染疑いの飛び火先で抗体検査すべきとの提言をまとめたことについて、政府現地対策チーム本部長の篠原孝農水副大臣は14日、都城市に加え、宮崎、日向、西都市でも実施したい考えを明らかにした。抗体検査は13日に開いた牛豚等疾病小委員会が、発生農場を中心に半径1キロ圏内で実施することで意見を集約。篠原副大臣は「きちんとした指示は受けていないが、(都城市以外でも)検討したい」と述べた。 実施範囲については「農場が一つもない場所もあるので、1キロ以内なのか、3キロ、5キロかまちまち」と柔軟に対応する可能性も示唆した。 ただし、抗体検査は過去の感染の痕跡しか分からないため、県や農水省は陽性反応が出た場合はウイルス排出の有無を調べる遺伝子検査を実施。同検査で陽性反応を確認した場合でも、従来通り発生農場での迅速な殺処分を基本とする。 周辺農場の予防的な殺処分やワクチン接種については「防疫作業が追い付かなくなれば」と、慎重に判断する考えだ。http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=3&paging=1
本県の口蹄疫問題に関し、山田正彦農相は14日の衆院農林水産委員会で、口蹄疫対策特別措置法の施行に伴うワクチン接種後の予防的殺処分などの費用を全額国庫負担とする考えを示した。負担の詳細を定める特措法の政令は18日に閣議決定される見通し。 対策費について古川禎久議員(自民党・無所属の会、宮崎3区)が「菅直人首相は万全を期すと言うが、満額出すとは言っておらず財政当局に不安がある」と態度を明らかにするよう求め、山田氏は「全額を国でみるのは間違いない」と答えた。 これに関連し川村秀三郎議員(民主党・無所属クラブ、同1区)が政令の検討状況を質問。佐々木隆博農水政務官は「費用負担について農水、財務、総務の政務官で詰めており、大臣の了解を得て18日の閣議で決定したい」と述べた。
今後の感染の広がり次第で変わってくるが、政府は現時点での予算規模を600億〜700億円程度と見込んでいる。特措法の施行に伴う経費は、予防的殺処分への補償のほか、農家の求めに応じて県が実施することになった埋却の費用が含まれる。これらの費用について特措法は「国は全部または一部を負担する」と定めている。県は予防的殺処分だけで対象の牛や豚に対する補償が400億円程度に上るとみており、全額国庫負担を強く求めていた。 このほか、川村氏はワクチン接種による殺処分に家畜共済の共済金が支払われないとの懸念があることを指摘。山田氏は加入農家に掛け金を返還する方針を明らかにした。 江藤拓議員(自民党・無所属の会、同2区)は写真判定と遺伝子検査(PCR)の結果が異なる際の扱いを問い、山田氏は「PCRが陰性でも全額補償する」と答えた。http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=2&paging=1
口蹄疫の発生地で地域経済の疲弊が進む現状が14日、県の緊急影響調査で明らかになった。感染・感染疑いが集中する西都・児湯地区では間接被害は飲食業や小売業にとどまらず、観光関連や運送、印刷業など多岐にわたり、被害のすそ野は広がる一方だ。「これ以上長引くと心配」「何とか耐え忍ぶしかない」。商工業者は一刻も早い終息を祈りつつ、歯を食いしばって日々を耐える。 口蹄疫まん延防止のため県が「非常事態宣言」を出して以降、さまざまな集まりが自粛された。高鍋町で生花店を経営する福岡直樹さん(46)は「来客数が減り店舗での売り上げは5割落ち込んだ。結婚式や表彰式などお祝い事を縮小する傾向が出始めているのではないか」と話す。
客の約7割が西都市外からという、うなぎ料理店「入船」も6月に入り客足が落ちた。横山邦夫代表は「今は電卓をたたくのが怖いくらい。私たち飲食業者だけが苦しいのではないとは分かっているが、先行きが見えない分だけ不安になる」と憂える。 飲食店の客足減少は卸業者の売り上げ低下に直結する。新富町で卸も手掛ける酒店は売り上げが5〜6割ダウン。6月は飲食店からの注文が1件もない。これからビールの売り上げが伸びる時期だけに「祭りも中止になり長期化が心配」という。 児湯郡内で印刷業に携わる30代男性はイベントが軒並み中止となり、ポスターなど注文の大部分を失った。「終息してもイベントで得るはずだった収入を取り戻せるわけではなく、決算はマイナスのまま。事態が長引くほど傷は深くなる」と肩を落とす。
運輸業を営む郡内の40代男性は、工事現場周辺に畜舎が多く、すべてのトラックを動かせない状態。「半年前から計画を立てて経営しており、収入が途絶えれば従業員の給与面に影響が出る。新たな仕事を探してはいるが、そう簡単には見つからない」とため息をつく。 郡内で乳製品を扱う50代男性の店に来店するのは1日数人程度。宅配契約も150件近く打ち切られた。男性は「心温まる支援でネット販売が伸び、その分で食いつないでいる。公的支援を期待していたらつぶれてしまう。知恵を絞りながら何とか耐え忍んでいきたい」と苦しげに語る。地域経済にも暗い影を落とす口蹄疫。http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=1&paging=1
県は14日、口蹄疫の主な感染地域となっている西都・児湯地区の商工業者を対象とした緊急の影響調査結果を明らかにした。地元業者から経営難を訴える声が相次いでいるのを受けて実施。売り上げ減少など「影響がある」と答えた業者が85%に上り、うち売上高が前年同月(5月)に比べ3割以上落ち込んだ業者は61%に達した。小売、サービス業をはじめ、全業種でほとんどの業者が影響を認め、間接被害のすそ野が確実に広がっている実態が浮き彫りとなった。 調査は西都市と東児湯5町の620事業所を対象に5月31日〜6月3日、商工団体を通じファクスや電話聞き取りで実施。同日の県議会商工建設常任委員会(水間篤典委員長、9人)で明らかにした。
売り上げ減少などの影響があったと回答した業者の割合は、市町別では木城町(対象数41事業所)が95%で最も高く、都農町(同81事業所)93%、西都市(同187事業所)88%と続く。業種別では小売業89%、サービス業88%、卸売業86%の順だった。 前年同月と比べた売上高の落ち込みは3〜4割と答えた業者が29%、5〜6割が21%、7割以上が11%。3分の2近くが、経営に深刻な打撃を受けていることになる。 売上高が3割以上落ち込んだ事業所の比率を市町別にみると、最も高いのは都農町で69%。次いで新富町(同67事業所)68%、川南町(同49事業所)67%となっている。業種別ではサービス業70%、卸売業68%、運輸業67%の順。
売り上げ減少以外の経営に対する影響(複数回答)は、(1)客数の減少87%(2)予約のキャンセル32%(3)資金繰りが厳しい25%―などの順だった。 今後の見通しは「今までに経験したことのない客数減少。原状に戻るのに相当な時間が必要」(サービス業)、「今後、休業せざるを得ない。廃業も考えている」(小売、飲食、製造業)などの悲痛な声が聞かれた。行政に対しては融資条件緩和や一日も早い終息宣言、県産品のイメージアップなどを求める声が上がった。http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=0&paging=1
宮崎県の口蹄疫問題で、農林水産省は15日、経営が悪化した農家への融資限度額の引き上げを柱とする追加対策を発表した。同日開いた農水省の口蹄疫対策本部の会合で決定した。 日本政策金融公庫が実施する農林漁業セーフティネット資金の限度額を600万円または経営費の6カ月分に倍増。農協や市中銀行が行う家畜疾病経営維持資金の融資枠も100億円から300億円に拡大する。 家畜の移動制限と搬出制限で出荷できなくなっている畜産農家に対し、えさ代などの支援として肥育牛1頭当たり1日600円を支払うことも決めた。http://www.the-miyanichi.co.jp/newspack/html/national/2010061501000809.shtml
>どう見ても国道10号線経由で拡大しています少し前に日豊本線じゃないかという声もあったがな
宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題で、北沢俊美防衛相は15日の閣議後会見で、災害派遣している自衛隊の人数を同日から60人増やし、殺処分後の埋却作業担当を倍の120人態勢にしたと発表した。北沢防衛相は追加派遣も検討しており、自ら近く現地入りする考えを示した。 自衛隊の派遣隊員数は、60人増員で計340人態勢となった。政府は、川南地域の全頭殺処分・埋却を20日までに終える意向で、今回の増派で埋却作業を加速させる。消毒作業の一部民間委託も始まったことから、担当隊員を埋却作業に振り分ける予定という。 北沢防衛相は「もう少し増員をした方がいい」と、態勢のさらなる補強に前向きな姿勢を示した。http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/178370
家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」に感染した疑いのある牛や豚を殺処分した宮崎県立高鍋農業高校の生徒を応援するため、県立嘉穂総合高校(桂川町土師)で畜産を学ぶ地球環境システム科の2年生19人が14日、励ましの手紙を書いた。「新しい歴史を築いて」「口蹄疫なんかに負けるな」など同じ高校生としての熱いメッセージにあふれている。手紙は、すでに執筆した3年生13人分と一緒に、18日までに送るという。 同校では、実習用に繁殖牛や豚など32頭を飼育。餌やりや畜舎の清掃、出産にも立ち会う。担当の白木友和教諭(48)が、口蹄疫に対する正しい知識を持ち、他人を思いやる心を育てようと提案した。この日、生徒に「世の中の人はみんな支えられながら生きている。高鍋農高の生徒の立場に立って、君たちの思いを素直に書いてほしい」と呼び掛けた。
>きょうから60人 自衛隊員を増派 防衛相発表なんでこんな小隊規模で小出しにするんだろう…埋却は殺処分がすすまないと人手が余る可能性があるにしても消毒ポイントの強化なりの増員ででももっと増やせるだろうに
党美早紀(みさき)さん(16)=嘉麻市鴨生=は「いろんなことを学ばせてくれた自分の牛が一番大切なんだと思う。口蹄疫が広がらないよう願っている」と紙面でエール。獣医師志望の井田久美子さん(16)=桂川町土師=は「10月に出産を控える自分たちの牛が殺処分になると考えたら、とてもつらい」と書きながら顔を曇らせ、「また一から育てることになるけど、自分たちの代から新しい歴史を築いてほしい」と励ましの言葉を連ねた。 白木教諭は「畜産にかかわっているからこそ書けるメッセージが多く、生徒の関心の高さが分かった。高鍋農高の生徒にも必ず気持ちは伝わると思う」と話した。http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/178268
博多祇園山笠ゆかりの神通力で疫病退散を‐。宮崎県で家畜伝染病「口(こう)蹄(てい)疫(えき)」が広がり、各種イベントの中止・延期が続く中、日本一の畜産地・都城市の「おかげ祭り」(7月8−9日)を主催する振興会は、神事などに絞って今年も開催することを決めた。博多の山笠をモデルにした大灯(とう)籠(ろう)山車が練り歩く夏祭り。市内では感染疑いが確認され緊張も高まっているが、由来の疫病退散祈願を思い起こし、厄災に負けない心意気を示す。 おかげ祭りは1993年、商店街の若手経営者を中心に始まった新しいイベント。地元総鎮守・神柱宮(かんばしらぐう)の祭礼「六月灯」に合わせた奉納行事で、博多祇園山笠振興会(福岡市)の助言をもらいながら形が整えられた。
5月の「袢纏(はんてん)合わせ」(関係者の顔合わせ儀式)から、手順を追って準備が進む。大灯籠山車が街を練る「宵(よい)祭り」、山車やみこしが「追い山」のように神柱宮入りする「本祭り」でクライマックスを迎え、例年約3万人の人出でにぎわう。 今年は、県が非常事態宣言をする中、開催が可能かを探った結果「不特定多数の観衆に適切な防疫態勢を整えるのは困難」と判断。それでも、市内4カ所での大灯籠山車展示と、関係者による疫病退散祈願の神事に限っては行うことにした。 博多の山笠は13世紀に疫病が流行した際、聖一国師が施餓鬼(せがき)棚に乗って水をまきながら町を清めたのが始まりとされる。おかげ祭り振興会の堀添勇一理事は「宮崎県の危機の最中で、人が集まる行事はできない。ただ、教えを請うた博多の山笠の起源を踏まえて勇気をもらい、市民の元気の糧になりたい」と願っている。http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/178371
家畜伝染病「口蹄疫」問題で県は14日、家畜市場の延期・中止が続く段階でも、畜産農家に対し、出荷できない牛の飼料代を助成する方向で検討していることを明らかにした。県は、今月下旬の市場再開を想定して飼料代助成を決めたが、宮崎県での感染拡大で再開の見通しが立たなくなったため、早急な畜産農家支援に動き出した。 県は、4月下旬から子牛などを出荷できない畜産農家に対し、市場再開までの飼料代として1頭当たり月3500円を助成する方針を決定。8日には、助成費計約5千万円を含む本年度一般会計補正予算案が6月定例県議会で可決されたが、市場再開を待たず、一定期間までの助成を始める方向で検討している。 また、広瀬勝貞知事は14日、定例県議会の一般質問で「追加の予算措置も必要になるのではないかと頭を悩ませている」と述べ、感染が拡大した場合には口蹄疫対策費を増額する可能性を示唆した。補正予算案の口蹄疫対策費約5億1600万円のうち1億円は緊急時に対応する予算として計上したが、県内発生時には消毒費用などが膨らむ可能性があるという。http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/178241
宮崎県で家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」が感染拡大している問題を受け、大分商工会議所(姫野清高会頭)は14日、大分市の同商議所2階に精肉業や飲食店などの加盟事業者を対象にした特別相談窓口を設置した。県内で商業事業者を対象にした相談窓口は初めて。 県内の畜産農家では現在、異常は確認されていないが、長引く家畜市場の閉鎖の影響で、仕入れ値の上昇や品薄などによる経営難が懸念される。 商議所によると、対象はスーパーや精肉店など約2千の事業者。今月3、4日に21の事業者に緊急聞き取り調査をしたところ、「発生以来、売り上げが減少している」「仕入れ値が上がっており、今後が心配だ」との不安が相次いだという。
宮崎、日向両市に口蹄疫感染が飛び火したことから、早急な支援が必要として、窓口設置に踏み切った。経営支援策として、日本政策金融公庫や県などの低利融資をあっせんする。加盟事業者以外の相談も受け付ける。 同商議所の川村繁志中小企業相談部長は「支援が後手に回らないように設置した。疑問があれば、進んで窓口に来てほしい」と話した。http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/178242
宮崎県での家畜伝染病「口蹄疫」拡大を受け、九州各地の家畜市場で牛などの競りの中止が続く中、JAグループ佐賀は14日、参加者を佐賀県内の繁殖・肥育農家に限定した子牛の競りを再開した。口蹄疫が確認された4月下旬以降、競り再開は九州で初めて。 JAによると、同県内の子牛の出荷数は年間約7千頭で、9割を県内の肥育農家が購入している。参加者を県内に限定しても競りが成立するため、畜産農家の窮状を踏まえて再開に踏み切った。 競りは15日まで2日間、JAさが畜産センター(同県多久市)で行われ、初日は247頭が出荷され、1頭平均約43万円とやや高値が付いた。会場では運搬車両の消毒など防疫を徹底。繁殖農家と肥育農家との接触を避け、参加者全員が防護服を着用した。http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/178238
家畜の伝染病口蹄(こうてい)疫が宮崎県内で発生していることを受け、県は14日、県内での口蹄疫発生を想定し自治体関係者や生産者団体を交え机上演習をした。 県内の農場で肉用牛150頭が口蹄疫に感染した−との想定で実施。演習では、牛の殺処分の方法や埋却地までの搬送方法、処分で国から支払われる手当のための評価の手順などをスライドを使った説明があった。担当職員は「口蹄疫ウイルスを侵入させない。侵入しても早く封じ込めるの二つが重要。宮崎県の発生地では酢の空中散布や路面消毒など封じ込めには消毒の徹底がポイントだ」と解説していた。参加者には、県が10年以上前に策定した口蹄疫対策マニュアルを改訂する新マニュアル案も配布した。 新マニュアル案では、豚対象だった旧マニュアルを牛対象にも対応させ、今回施行された口蹄疫対策特措法などを盛り込んでいる。http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20100615/CK2010061502000008.html
宮城県美里町のみやぎ総合家畜市場で14日、6月の子牛の競りが始まり、平均価格は41万9587円と前月より16%値を上げた。市場関係者は「口蹄(こうてい)疫の影響で、しばらく高値が続くだろう」とみている。 みやぎ登米農協(登米市)管内で生まれた8〜9カ月の468頭が出品された。口蹄疫の感染拡大で南九州市場の再開が見込めないことから、三重、福井の両県の買い付け業者が初めて参加した。 全農みやぎの菅原勝則畜産部長は「全国的に子牛の流通が半減しており、その影響を受けた」と指摘している。 競りは17日まで行われる。家畜市場によると、今月は約1820頭の出品が予定されている。http://www.kahoku.co.jp/news/2010/06/20100615t12024.htm
未曽有の口蹄疫(こうていえき)禍に揺れる宮崎県。4月20日に1例目の感染牛が見つかってから約2カ月。今月9日には鹿児島県境の国内最大級の畜産地・都城市などにも飛び火し、終息の兆しは見えない。「次はどこだ?」。生産者たちは失意と疲労のどん底で、ウイルスという見えない敵と闘っている。現場を訪ねた。 「申し訳ないけど、取材はここで」 巨大なサイロや飼料倉庫が並ぶ都城市の「はざま牧場」。敷地入り口の道幅いっぱいにまかれた消石灰の手前にパイプ椅子を置くと、会長の間和輝さん(66)は記者に勧めた。ここから先は従業員や消毒済みのトラック以外、郵便配達さえも立ち入り禁止だ。 高速道インターを降りて車で約20分。途中数カ所で消毒薬のプールやマットにタイヤを転がした。ピリピリした緊迫感が、防疫の徹底ぶりから伝わってくる。
間さんは都城を中心に31農場を展開し、牛・豚約9万頭を飼育する。41年前、わずか豚2頭から創業し、エサにきなこを配合した「きなこ豚」で一躍、国内屈指の出荷数を誇る企業へと育て上げた立志伝中の人物だ。 その間さんが疲れ切った表情で言う。「豚コレラや飼料高騰など今まで何度も壁にぶつかった。けど、今度ばかりはその怖さたるや例えようがない。戦争が始まったようだ」 市内の農場で感染が疑われる牛が見つかったのは9日午後。発生農場の川向かいには、はざま牧場の農場が二つあり、きなこ豚約5500頭が飼育されている。一報を受けた間さんは急きょ社員を集め、風によるウイルス飛来を防ぐため畜舎をカーテンで覆うよう指示。作業は明け方まで続いた。 この2農場を含む系列28農場が10日から家畜の移動・搬出制限区域に入った。「月約6億の売り上げが今月は5%程度になりそうだ」。間さんは肩を落とす。出荷できないまま成長し続ける家畜のエサ代、し尿処理費、従業員約250人の人件費……。終息の日まで、月約5億円のコストばかりが積み上がっていく。
市内で制限区域に入った畜産農家は1776戸。図書館や体育館など市営施設は軒並み閉鎖され、出入り口を石灰で白く染めた民家が目につく。「ハエがウイルスを運んでいる」「いや、風で飛ぶそうだ」。感染拡大の不安と経営危機のいら立ちが募るあまり、感染ルートでもさまざまなうわさが飛び交う。 誰もが、県央部で続く「地獄絵」の再現におののいている。 □ □ 都城市から北東へ約60キロ。川南町は農繁期にもかかわらず田畑も商店街も人影がまばらだ。4月21日に2例目の感染牛が見つかり、感染の連鎖で13万頭以上が殺処分となった“激震地”だ。 町内の酪農業、川上昇さん(58)宅の庭の片隅には、こんもりと土が盛られた場所がある。白い石灰で覆われたその下に16頭の乳牛が眠る。今月1日、ワクチン接種した牛が口蹄疫を発症、すべての牛を殺処分して埋めたのだ。 大雨の日だった。鎮静剤を注射し、穴に向けて歩かせ始めてから13、14、15秒……。巨体が「ドスン」と崩れる音は川上さんの耳奥に今もこびりつく。倒れた牛は薬殺後、重機でつり上げ、穴に沈めた。
妻(53)と2人、牛舎の掃除、搾乳、給餌が朝の日課だった。行くと牛たちが振り向く。「牛は人が分かるから。今も5時過ぎに目が覚める。何もすることがないのに」。畑の牧草は食べる主を失い、立ち枯れた。 10年前、宮崎と北海道で口蹄疫が起き、今年に入って韓国や中国などでも多発した。川上さんは言う。「農家も行政も住民もきちんと対策を取ってきたか? 今回の教訓を役立てないと犠牲が無駄になる。残された人間の義務だ」http://mainichi.jp/select/today/news/20100616k0000m040037000c.html
宮崎県と接する大分県佐伯市は15日、宮崎県延岡市に通じる林道2路線にゲートを設け封鎖した。口蹄疫(こうていえき)が宮崎県北部の日向市でも確認されたことを受けた措置。 佐伯市と延岡市の境では、国道10号などで既に消毒ポイントが設置されている。佐伯市によると、この2路線は、木材の搬出以外に利用する住民は少なく、14日に延岡市と協議し「生活への影響は少ない」として完全封鎖を決めたという。さらに佐伯市は24時間体制の消毒ポイントを設置する必要のない路線で、封鎖できる路線がないか検討している。http://mainichi.jp/select/today/news/20100616k0000m040038000c.html
◇知らずに訪れる人も 口蹄疫の疑い例が発生した都城市で公共施設などの休館や閉鎖が相次ぐ中、約2万8000本のアジサイが満開の「あじさい公園」(山之口町)も閉鎖になった。しかし閉鎖を知らずに訪れる人も多く、週明けの14日も「立入禁止」の看板を見て引き返す車が目立った。 あじさい公園は標高210メートルの丘陵地にあり、広さ約7ヘクタール。市山之口総合支所によると今が花のピークだが、11日午後にゲートを閉鎖した。 宮崎市学園木花台の井原紀元さん(78)はパソコン教室の仲間5人と訪れた。デジタルカメラでアジサイを撮影するのを楽しみにしていたが、入り口周辺の花を写して引き揚げた。「閉鎖は知らなかった。残念だが、口蹄疫を広げないためには仕方ない」と話していた。http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20100615ddlk45040471000c.html
MRT NEXT 地元宮崎のニュースhttp://www.youtube.com/watch?v=-Z3SsCvdpIQhttp://www.youtube.com/watch?v=FjGeyTvyZqY全然恵みの雨じゃない・・・・・
>MRT NEXT 地元宮崎のニュース14日自体の擬似患畜はなかったようだ
http://mainichi.jp/select/today/news/20100616k0000m050059000c.html 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、県高野連(猪股整理事長)は15日、宮崎市内で運営委員会を開き、全国高校野球選手権宮崎大会(7月10日開幕)の開会式の中止を決定した。「応援についても何らかの制限を検討する」としており、7月1日に緊急理事会を開き、応援自粛や無観客試合も視野に対応を協議する。 県高野連によると、開会式では参加する全53校51チームの選手による入場行進などが予定されていた。また今月24日にある組み合わせ抽選会も主将の参加を禁止し、各校とも部長か監督のいずれか1人の参加とした。さらに抽選会のテレビ放映についても各局に中止を求めるとした。 猪股理事長は「苦渋の決断。口蹄疫で多くの人々が被害に遭っている。感染拡大を防ぐためには、人を集める開会式はやるべきではないと判断した」と話した。
発表と検査結果がないだけで順調に感染拡大してるよ
>MRT NEXT 地元宮崎のニュースもうすっかりMRTのアナウンサー覚えてしまった雨降れば重機使えないし埋めれないか
http://sankei.jp.msn.com/life/body/100615/bdy1006152042007-n1.htm宮崎県は15日、口蹄(こうてい)疫問題を受け、県共同募金会とともに募集している義援金が、14日時点で計約11億8千万円に上ったことを明らかにした。先月14日の受け付け開始から1カ月。県の担当者は「過去の自然災害時もこれほどのペースで集まることはなかった。とてもありがたい」と話している。県によると、ほかに、ふるさと納税制度を利用した寄付が3563件、約9600万円。同制度による寄付は昨年度1年分に比べ、件数で約238倍、金額で約24倍という。企業が中心の一般寄付も約1億3千万円あり、義援金と合わせると、総額は14億円を超える。義援金は、宮崎でキャンプを張るプロ野球巨人や、宮崎県高鍋町出身の歌手、今井美樹さんら著名人からも寄せられた。募集は7月30日まで。
http://twitter.com/hideoharada/status/16219364880宮崎口蹄疫情報。6月9日に都城市高崎町で確認された 280例の半径1km以内の11農場について、PCR検査及び抗体検査を実施した結果、全て、陰性でした。詳細は農水省HPを。http://www.maff.go.jp/ PS 20:30現在、本日の感染報告はありません! 10分前 TwitBird iPhoneから
>募集は7月30日まで。いったん区切るだけなんだよね?余裕ができ次第第二弾第三弾いくつもりなんだけど
ムッチー牧場のブログ見てきたが長さと内容でダブルパンチ状態だぞ俺・・・
>雨降れば重機使えないし埋めれないか穴に雨が入り込んで池になるなんせ必要な深さと広さが尋常じゃないからな
いろんな事情が重なって会社の偉い人と近況報告をすることになった。クビを言い渡されるんじゃないので安心なんだけど、ここでうまいこと立ち回れば宮崎への義捐金を出せるかもしれないがんばってみたほうがいいかな?
>本日の感染報告はありません! 一息つける?雨だから?それはそうと政治版見てきたら選挙がダブルになるとかなんとかhttp://nov.2chan.net/35/res/313321.htmこっちのほうが恵みの雨になりそうな気がして笑えないような気がする
書き込めるようになったか>がんばってみたほうがいいかな?無理せずちょっと言ってみる程度で普通の人口蹄疫の反応あまり良くないしな
280例目(都城市)周辺農場11件の遺伝子検査・抗体検査の結果について280例目(都城市)の農場については、6月9日、飼養牛3頭に口蹄疫特有の臨床症状が確認され、6月10日に、(独)農研機構動物衛生研究所が実施したPCR検査(遺伝子検査)で、3頭に陽性が確認されました。 宮崎県は、280例目の周辺農場の口蹄疫感染状況を調査するため、280例目の農場からおおむね半径1km以内の11農場(いずれも口蹄疫特有の臨床症状なし)から検体を採材し、(独)農研機構動物衛生研究所に送付しました。 (独)農研機構動物衛生研究所において遺伝子検査(PCR検査)及び抗体検査(ELISA)を実施し、両検査について、本日までに11農場の検体全てで陰性が確認されました。http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/100615.html
>現在6人くらいが見てます何かみんなあまり興味なくなっちゃったのかな?ここ数日はあまりスレが伸びないのは良い事なんだか悪いこと何だか・・・
>それはそうと政治版見てきたら選挙がダブルになるとかなんとかまぁ期待はすまいやるにしても民主側も勝算があるからここで一気に取りに来るんだろうし九州南部も梅雨入りしたし作業は更に滞るなまぁ無能さん方は何してるんだとか見当違いな事言いそうだけど
>何かみんなあまり興味なくなっちゃったのかな?ニコの方も動画関連はランキングから消えちゃってるしね結局ぽっぽ辞任が全てを流していった普天間も赤松の責任問題も
何で書き込めなくなったんだろ?>無理せずちょっと言ってみる程度で了解。まぁ不景気だしね社長がかつて芸能界にいたらしいけどそれだけじゃ弱いものナ
>普天間も赤松の責任問題も終わってないんだけどね。特にこれは現在進行形だし
>やるにしても民主側も勝算があるからここで一気に取りに来るんだろうしくさいものにふたをするやり方でいつまでやれるんだろうね
>終わってないんだけどね。特にこれは>現在進行形だし不謹慎な言い方だけど終わったアニメの原作漫画と同じ状態なんだと思う「え?まだやってたの」ってのが世間一般の認識な気がするよ
でも赤松はあれ以来ほとんど話題にも上らなくなったねホント責任追求もないまま終わってしまうんだろうか
赤松に関しては多分このままで終わると思うほんと一県再起不能レベルで潰したんだから訴えられても文句は言えんのだが未だにのうのうと議員をしている現実
ホント愛知がこう見えてくる不思議
人減ってもこのまま無事に終わってくれりゃ良いんだけどね副大臣がまたちょっと怖いこと言ってるから何ともいえない
6月15日12時11分配信 毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000043-mai-soci前原誠司国土交通相は15日の閣議後会見で、全国37路線50区間の高速道路を対象にした無料化社会実験を28日午前0時から始めると発表した。期間は来年3月末まで。また、現在整備中で、今年中に供用開始予定になった宮崎県内の2区間計26キロを対象に追加することも明らかにした。国道で何も対策しないくせに、何高速の利用率上げようとしてんだよ政府・・・おまえら終息させる気ぜってーねーだろ!
>また、現在整備中で、今年中に供用開始予定になった宮崎県内の2区間計26キロを対象に追加することも明らかにした。これはなに感染を急速に拡大させたいわけ?完全に終息する前に始めるならそういう事だわな
新たに感染が無くなってから3週間って良く考えると危ないなワクチン接種した牛まだ残ってるしどうとでも出来るわな
でも11億8千万円も義援金集まったぐらいだから、寄付しなきゃと思ったひとが多かったわけで、その後を気にしているひとも多いはず。私もそういうひとりだけど、ここに来れば1日の動きがわかるので助かるし。
>くさいものにふたをするやり方でいつまでやれるんだろうね現状って、フタをしても発酵したガスが漏れ出してるし、それどころかフタが勢いよく吹っ飛ぶまで時間がないと思うんだが
UMK もう1つの地元宮崎のニュース番組http://www.nicovideo.jp/watch/sm11074260
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000216-jij-pol 農林水産省と宮崎県は15日、口蹄(こうてい)疫の発生が飛び火した同県都城市の農場から半径1キロ圏で実施した家畜の検査結果が、すべて陰性だったと発表した。対象地域を限定した検査だが、飛び火感染が今のところ発生農場だけにとどまっていることが確認された。牛・豚の生産額で全国一を誇る畜産地帯での感染拡大は、ひとまず避けられたことになる。 都城市内では今月9日、県東部の口蹄疫多発地域から南西約50キロの地点にある肉用牛農場で飛び火感染が見つかった。この農場の牛208頭は直ちにすべて殺処分されたが、周辺が汚染されていないか確認するため、半径1キロ圏にある牛10農場と豚1農場の計97頭から検体を採取し、遺伝子検査と抗体検査を行っていた。 遺伝子検査では家畜が現在感染しているかどうか、抗体検査では現在症状が表に出ていなくても感染した痕跡があるかどうかが分かる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00001149-yom-soci 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、県は15日、感染が確認された都城市の農場から半径1キロ圏にある8農家11農場の牛と豚計97頭のウイルス検査と抗体(血液)検査は、すべて陰性だったと発表した。 周辺に感染が広がっていないことが確認されたことになる。今後、新たな発生がなければ、終息確認調査を経て、7月初めに移動・搬出制限区域が解除される。 今月9日に感染が確認された農家の牛236頭は全頭殺処分された。周辺農家の家畜については、国と県は県東部の感染地帯で実施した半径10キロ圏の全家畜へのワクチン接種は行わず、代わりに感染が広がっていないかどうかを確認するための検査をしていた。
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=27762 口蹄疫の感染疑いが飛び火した都城市高崎町の農場周辺半径1キロ圏内では、異例の抗体検査が実施され、15日にすべて陰性が確認された。 家畜が口蹄疫に現在かかっているかどうかを判別する遺伝子検査と違い、抗体検査はウイルスの痕跡を調べ、過去に感染していたかどうかの“履歴”を調べる。都城市では今回、特殊な事情で抗体検査を実施したが、宮崎、日向、西都市など別の飛び火先でも行うかは不透明。 抗体はウイルス(抗原)などが体内に侵入すると血液や体液中に作られ、抗原と結合するタンパク質の一種。抗体は抗原の種類に応じて作られ、口蹄疫ウイルスにもこれに対応した抗体が作られる。抗体ができるまで1〜2週間。抗体を検出すれば、過去に感染していたかが分かる。
http://www.the-miyanichi.co.jp/newspack/html/main/2010061501000988.shtml 口蹄疫問題で宮崎県は15日、被害が飛び火した都城市の発生農場から半径1キロ圏内にある11農場の牛、豚計97頭の遺伝子検査と抗体検査の結果が、すべて陰性だったと発表した。国内屈指の畜産地帯、都城市での感染拡大が懸念される中、関係者にとってひとまず安心材料となりそうだ。 県の担当者は「喜ばしい結果だ」とした上で「(半径1キロという)狭いエリアなので、都城地域全体が安全と言い切れるものではない」と慎重な姿勢を示した。 県はこれまで、周辺農家を対象に家畜の健康状態に異常がないか電話で聞き取り調査を実施しており、今後も継続する。 県によると、発生農場で殺処分が終わった日を起点に1週間が経過する16日には、移動制限区域の解除に向けた安全性調査を始めることが可能という。 有馬章一都城市農政部長(58)は「農家が愛情を注いで育てた牛、豚をとりあえずは殺さずにすんだ。あらためて気を引き締めて頑張りたい」とコメント。養豚農家の男性も「感染が終息して、競りが再開されるまで気は抜けない」と語った。
とりあえずワクチン網を抜けたものは一先ず大丈夫?
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20100615/20100615-00000137-fnn-soci.htmlフジテレビ農林水産省は、先週、新たに口蹄(こうてい)疫の発生が確認された宮崎・都城市の発生農場の半径1km以内にある11の農場について、抽出検査を行ったところ、新たな感染は確認されなかったと発表した。遺伝子検査、抗体検査ともに、すべて陰性だったという。
>とりあえずワクチン網を抜けたものは一先ず大丈夫?いまきてるニュースの結果では大丈夫かもしれないが、まだ他に潜伏してるかもしれない・・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100616-00000001-mai-soci 口蹄疫(こうていえき)問題で、農林水産省と宮崎県は15日、都城市の発生農家から半径1キロ内の11農場を対象にした遺伝子検査と抗体検査の結果、牛豚97頭のすべてで陰性を確認したと発表した。現時点では周辺にウイルスのない清浄性が確認された。 遺伝子検査が口蹄疫ウイルス感染の有無を調べるのに対し、抗体検査は、過去にウイルスに感染した痕跡があるかどうかが分かる。自然治癒して症状の消えた家畜がいる可能性も否定できず抗体検査を併せて実施した。農場では12日に血液とともに口のぬぐい液などの検体を採取、動物衛生研究所(東京)に送付していた。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100616/t10015138291000.html宮崎県で発生した口てい疫の問題に関連して、スーパーなどの店頭で「宮崎県産の肉は取り扱っていないので安心して下さい」などといった表示が見つかり、農林水産省は風評被害を与えるとして、こうした表示をやめるよう店側に指導しました。宮崎県で口てい疫が発生したのを受けて、農林水産省は、牛肉や豚肉を販売しているスーパーなどで消費者に誤解を与えたり、風評被害を招いたりするような表示がされていないか、全国の2万店余りの小売店などを調査しました。その結果、これまでに10のスーパーなどの店頭で、「宮崎県産の牛肉は販売していません」とか「宮崎県産の牛肉、豚肉は取り扱っていません。安心してお召し上がり下さい」といった表示が見つかったということです。
http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/miyazaki/20100616-OYS1T00235.htm西日本高速道路は15日、東九州自動車道の高鍋インターチェンジ(IC)―西都IC間が7月17日に開通すると発表した。当初の予定より約8か月前倒しされ、宮崎自動車道の清武ジャンクション―高鍋間の39キロが直結する。高鍋―西都間は12・1キロで、上下各1車線。2000年5月に着工し、当初は11年3月に開通する予定だった。しかし、同社の石田孝会長が工期短縮の見通しを示していた。早期開通が可能になった理由を、同社九州支社は「用地買収が順調で、高速道建設に伴う生活道路や水路の付け替え工事なども地元の協力で速やかに進んだため」と説明している。
http://www.asahi.com/national/update/0616/SEB201006160001.html家畜の伝染病・口蹄疫(こうていえき)の発生に備え、殺処分後の埋却地をあらかじめ確保しておこうとする取り組みが、畜産地を抱える各県で始まっている。宮崎県で発生が集中した川南(かわみなみ)町周辺では埋却地が不足したことで家畜の処分が遅れ、感染が広がったと指摘されている。6月に入って宮崎県内では、口蹄疫封じ込めのために設けた制限区域外の「飛び火感染」も起きており、「対岸の火事ではない」との危機感がにじむ。全国有数の畜産地、鹿児島県。9日に県境にある宮崎県都城市で発生があり、緊張感が高まっている。県は現在、県有地や国有地で埋却に使えそうな場所の選定を進めている。「発生農場の敷地内で埋却するのが原則。しかし、宮崎をみていれば、それだけでは足りないことは想像がつく」と担当者は言う。
>宮崎県で発生した口てい疫の問題に関連して、スーパーなどの店頭で「宮崎県産の肉は取り扱っていないので安心して下さい」>などといった表示が見つかり、農林水産省は風評被害を与えるとして、こうした表示をやめるよう店側に指導しました。これ食べても大丈夫って言うよりそもそも流通しませんよって言ったほうが良かったよな
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=27766&catid=74&blogid=13本県の口蹄疫問題で、農林水産省は15日、農家などへの追加支援策を発表した。搬出制限区域(半径10〜20キロ)内で家畜の早期出荷を促すため、肥育牛肉専用種では1万9500円などの「出荷促進支援金」を支払う。また、搬出制限区域内などで飼育された家畜に対し、出荷が遅れたことへの対策として肥育牛で1日当たり600円を助成する。さらに、子牛市場閉鎖で子牛が出荷できなくなっていることから、1日当たり400円の支援金も盛り込んだ。
山田正彦農林水産相は15日の閣議後の記者会見で、21日からモロッコで開かれる国際捕鯨委員会(IWC)年次総会への出席を見送る考えを示した。その理由として「口蹄(こうてい)疫の問題が予断を許さない」と語った。加盟国が合意を目指す新たな捕鯨の枠組みがまとまらなかった場合の対応については「いろんな選択肢を考えている」と述べ、IWC脱退の可能性も排除せず幅広く検討していることを明らかにした。
日本が捕鯨同調票“買収”現金受け取ったと証言http://www.sponichi.co.jp/society/news/2010/06/14/11.htmlどう見ても口蹄疫対策のためではなく、IWCでの晒し上げから逃げるためと選挙パフォーマンスです
http://sankei.jp.msn.com/life/body/100616/bdy1006161320003-n1.htm口蹄(こうてい)疫問題で、宮崎県内の商工会や建設業、中小企業の団体でつくる県経済団体協議会は16日、東国原英夫知事と、現地対策本部の篠原孝農林水産副大臣に対し、農家だけでなく、商工業者にも雇用対策や金融支援などの支援をするよう求めた。席上、東国原知事は7月の参院選について「人や車が全県的に動くので、非常に危機感を持っている。選挙中に(感染が)飛び火したら誰が責任を取るのか」と述べた。知事は「宮崎では選挙どころではない。非常事態宣言で不要不急の外出を自粛してもらっている中、選挙は民主主義の手続きなのできちっとやってくださいとアナウンスすべきか、すごく迷っている」と困惑した表情。「候補者は選挙カーを走らせず、テレビや新聞などで平等に討論すればいいのではないか」と持論を語った。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100616k0000e040046000c.html宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、現地入りしている篠原孝副農相は16日、川南(かわみなみ)町など発生集中地域の半径10〜20キロの搬出制限区域の感染リスクを減らすための家畜の「早期出荷」対策について「感染が収まれば急いでやる必要はない」と述べ、事実上断念する考えを明らかにした。県庁で記者団に明らかにした。政府は先月、搬出制限区域内の家畜をゼロにする緩衝地帯を作る考えを示していた。農林水産省は既に、繁殖雌牛(母牛)については「貴重な資源」として、早期出荷対象から除外することを決めている。現地は振り回されっぱなし…
段取り出来れば左翼は出来ないとはよく言ったもので…
>口蹄疫:早期出荷対策、事実上断念へ 副農相2回目じゃないのかこれ
宮崎へ義援金11億円超…農家以外からも「配分を」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100616-00000639-yom-soci三洋電機が口蹄疫対策のために義援金http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100616-00000509-sanspo-spo日産、口蹄疫被害支援のため宮崎県に義援金http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100616-00000002-rps-bus_all
KDDI、口蹄疫被害を支援する義援金サイト開設http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100614-00000067-zdn_m-mobiロッテが口蹄疫被害の宮崎に義援金http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100614-00000030-dal-base
口蹄疫 「緩衝帯」設置を断念 防疫方針見直し ワクチン接種効果http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/178583>農水省は15日、早期出荷で価格が下落した場合の具体的な助成金額を公表したばかり。>これに関連し、篠原副大臣は「早期出荷はしてもらいたいので整えた条件で支援するが、強制はしない」と生産者の自主的な>判断に委ねる方針という。産地ブランドを支える種牛や母豚などについても「なるべく残していかないといけない」と述べた。真っ先に処分された種牛49頭は返ってこないんですけど
http://www.asahi.com/national/update/0616/TKY201006160234.html宮崎県での家畜伝染病、口蹄疫(こうていえき)の問題で、農林水産省は、殺処分した家畜を埋めるこれまでの方法に加え、同県内の処理場で加熱、加圧し、最終的には焼却する方法を取り入れる検討を始めた。埋める土地の選定が進まずに処分が滞っているためだが、家畜が運び込まれる処理場周辺の農家が感染拡大を恐れて反対することも予想される。想定している処理場は「化製場」と呼ばれ、同県内では都城市にある1カ所だけ。食肉にするための加工場とは違い、食肉加工の際に出る骨や皮などを処理して飼料などに活用するための施設だ。 農水省は都城市に感染させたくてたまらないように見えてくる不思議
泥縄泥沼もう岩手と北海道に埋めちゃえよ
いろいろとブレまくってる民主の基本がブレブレなのだから仕方ないのかもしれないがなにこの大迷惑な存在
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=10&paging=1 口蹄疫の感染拡大を受け、県高校野球連盟は15日、7月10日に開幕する第92回全国高校野球選手権宮崎大会の開会式の中止を決めた。 宮崎市内で大会運営委員会を開いた県高野連は、毎年大会で使用している生目の杜運動公園アイビースタジアムの閉鎖に伴い、代替会場についても協議。生徒や保護者、一般の観戦をどの程度まで制限するかも含め、7月1日に開く臨時理事会で決定することを確認した。 県高野連の猪股整理事長は「3年生にとっては最後の大会。万全の防疫態勢を整えて、当初の日程通りに開催したい」と話している。
>No.21390>No.21391今までと言ってることが左から右にすっ飛んで気持悪い
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=9&paging=1 県中小企業団体中央会(外山勝会長)は、口蹄疫の感染拡大を受け、傘下の協同組合などを対象にした影響・被害調査の結果をまとめた。建設業では工事の受注が減少し、酒造業は消費低迷で生産調整を実施。畜産農家が取引先の製材業者は工場の稼働にも支障をきたすなど、さまざまな業界に影響が及んでいる状況が浮かび上がっている。 アンケートは5月20〜31日に同会に加盟している423の各組合や企業組合向けに文書で実施し、203団体から回答を得た。このうち、口蹄疫による影響や被害があると答えた組合や組合員は110団体と過半数を占めた。 調査結果によると、建設業では、口蹄疫の発生地域で現場に立ち入れないため工事ができないケース、従業員が消毒液散布にボランティアで従事しており、仕事ができずに収入が減少しているといった例が報告されている。
酒造業界では、焼酎かす飼料化工場が県内産の敬遠を受けて県外向けの出荷をストップ。消費の落ち込みで焼酎の仕込みを停止するなどの減産調整を行う事業所も出ているという。 製材業では畜舎の敷料として畜産農家に納めるおがくずの処分に苦慮。児湯地区の製材工場は売り上げ減に加え、処分できないおがくずがたまり、作業効率も悪化しているという。県木材協同組合連合会は「引き取りがなくなれば経費をかけて産廃として処理することが必要になり、コストはさらにかかる」とする。 一方、おがくずには家畜の体液を吸着する効果があるとして、県が家畜埋却地の環境対策として試験的に導入しており、おがくずの利用促進につながるとみられる。 県中小企業団体中央会の佐藤隆則事務局長は「畜産業だけでなく、一般企業まで影響を受けており、被害のすそ野は広がっている。今回の被害を激甚災害ととらえ、長期にわたる支援をお願いしたい」と話している。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=8&paging=1 日向市議会は15日、本会議を再開。口蹄疫関連の本年度一般会計補正予算案1件が追加提案され、初日に提案された同補正予算など6議案、議員定数は26から22に削減する議員発議の条例改正案と合わせ、8議案を可決し、閉会した。 追加補正額は2億600万円。主なものは防疫体制の強化5600万円、市内の畜産農家への支援金4880万円など。ワクチンを接種した農家には1戸あたり25万円(県義援金20万円を含む)、それ以外の畜産農家には15万円を当面の生活支援のため交付する。初日に提案された補正額は6917万円だった。一般会計総額は267億9349万円となった。 また、口蹄疫の補償や支援対策について話し合う口蹄疫対策特別委員会(黒木末人委員長)を設置した。 また、議員発議の議員定数削減に関する条例改正案として提案、可決した。適用は7月1日から。任期満了に伴う同市議選は2011年に予定されている。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=7&paging=1 北沢俊美防衛相は15日午前の記者会見で、本県の口蹄疫問題に関して殺処分した家畜の埋却活動に携わる自衛隊員を追加派遣すると表明した。120人規模の派遣を検討している。 菅直人首相が14日の政府対策本部の会合で、感染の拡大防止のため自衛隊員や警察官の追加派遣を検討する考えを示していた。 同時に、北沢氏は現地ニーズの把握や派遣部隊の指揮系統の点検などのため、自身が週内に本県入りすることも明らかにした。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100616/t10015149871000.html宮崎県の口てい疫の問題では、感染の疑いがある家畜と、ワクチンを接種した家畜、あわせて9万1700頭余りが処分されずに残されていて、地元の自治体は、処分を進めるために埋める土地の確保を急いでいます。このうち西都市では、航空自衛隊新田原基地近くの岡富地区に、防衛省が所有するおよそ1.5ヘクタールの山林を借りて、家畜を埋める土地として使うことになりました。今回の口てい疫の問題で、家畜の処分に国有地を使うのは初めてです。西都市によりますと、周辺の土地所有者の同意も得られたということで、市では、今月19日以降、複数の農場からワクチン接種を受け、感染の疑いが出ていない牛をこの土地に集め、およそ1500頭を埋めることにしています。西都市では、15日現在で、牛と豚あわせて1万800頭が処分されずに残されているということで、橋田和実市長は「特に水田地帯では土地の確保が難しかったので、ありがたく思う。まだ土地は十分ではなく、今後も確保を進めたい」と話しています。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=6&paging=1 本県での口蹄疫問題で、西日本地区農業共済組合連合会会長等会は15日、佐々木隆博農林水産政務官らに家畜共済の対応に関する緊急要請を行った。 同会を代表し、県農業共済組合連合会の工藤悟会長が佐々木氏らと面談。家畜共済加入農家も、殺処分する疑似患畜に対し共済金が支払われない可能性があることから、支払いできるよう制度の改善を求めたほか、甚大な被害を受けた地域の農業共済組合が運営に支障を来さないような予算措置を要請した。 これに対し、佐々木氏らは疑似患畜に対する補償に関して「家畜伝染病予防法や口蹄疫対策特別措置法などの関係から難しいが、検討する」と答えた。 工藤会長は「要請には農家の声が集約されている。補償に関して具体的に検討するということなので、いい結論を出していただきたい」と話している。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=4&paging=1 口蹄疫問題で政府現地対策チーム本部長の篠原孝農水副大臣は15日、県や各自治体が実施している通行車両の消毒について、現地視察を踏まえて「濃淡がある」と感想を語った。県内には県が設置する消毒ポイントのほか、自治体が独自に設ける自主消毒ポイントなどが計100カ所以上ある。「『このやろうめ』という感じ」(篠原副大臣)で車両全体に念入りに消毒液を噴きかける所もあれば、タイヤなど足回りのみというケースもあるなど、対応はさまざま。専門家は「口蹄疫終息には徹底した消毒活動が必要不可欠」としている。 県畜産課によると、県の消毒ポイントは国道10号などの幹線道路に約50カ所あり、道路脇に誘導して消毒を行う。畜産関係の車両には荷物の中身や行き先などの聞き取り調査を実施し、消毒を受けたら証明書を発行しており、ほぼ全車両が受けている。一般車両は希望者のみ。
基本的には畜産関係が車両全体、一般車両がタイヤなど足回りのみに、噴霧器を使って消毒液を噴きかける。同課は「畜産関係の車両では運転手に降りてもらい、手や靴底、車のマットの消毒もしている。一般車両にも防疫の徹底をお願いしたい」と訴える。ただ、現在でも渋滞を引き起こしており、全車実施ではさらに混雑が予想されるため、強制できないジレンマもある。 日向市や川南、高鍋町などの自主ポイントは発生農場に隣接するため、通過車両は全車消毒を基本とする。足回りを中心に、希望があれば車全体を消毒している。 宮崎市や都農町の自主ポイントでは道路脇に消毒ポイントを設け、一般車両は希望車のみを消毒。宮崎市では自主ポイントを設置して約1カ月が経過。作業が漫然とならないよう、消毒員に対し再度徹底をお願いしている。 宮崎大農学部の後藤義孝教授(獣医微生物学)は「ウイルスを持ち出す可能性が高い車や人の消毒は、家畜の殺処分、埋却と合わせ対策の3点セット」と消毒の徹底を呼び掛ける。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=3&paging=1 政府の口蹄疫現地対策チーム本部長・篠原孝農水副大臣は15日、県や各自治体が実施している通行車両の消毒態勢について「各地の消毒ポイントで濃淡がある。車全体に消毒液をかけたり、タイヤだけだったりとやり方が違う」と述べ、口蹄疫の侵入や拡大を阻止するためには、消毒方法などを統一する必要があるとの見解を示した。 篠原副大臣は13、14日に口蹄疫の発生があった6自治体を訪問。途中、消毒ポイントを見て作業員の意識や方法に違いを感じたという。また、篠原副大臣は15日、消毒態勢を視察するため、都城市や鹿児島県曽於市などを訪れた。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=2&paging=1 口蹄疫の感染疑いが飛び火した都城市高崎町の農場周辺半径1キロ圏内では、異例の抗体検査が実施され、15日にすべて陰性が確認された。家畜が口蹄疫に現在かかっているかどうかを判別する遺伝子検査と違い、抗体検査はウイルスの痕跡を調べ、過去に感染していたかどうかの“履歴”を調べる。都城市では今回、特殊な事情で抗体検査を実施したが、宮崎、日向、西都市など別の飛び火先でも行うかは不透明。 抗体はウイルス(抗原)などが体内に侵入すると血液や体液中に作られ、抗原と結合するタンパク質の一種。抗体は抗原の種類に応じて作られ、口蹄疫ウイルスにもこれに対応した抗体が作られる。抗体ができるまで1〜2週間。抗体を検出すれば、過去に感染していたかが分かる。 一方、遺伝子検査はポリメラーゼ連鎖反応(PCR)という特殊な操作でウイルスの遺伝子を増幅し、検出する。現在ウイルスが家畜の体内から排出しているかが判別できる。
都城市の発生農場周辺で、県が家畜の口の中をぬぐった検体や血液を採取したのは12日。都城市で初めての発生だったため、汚染農場に出入りしていない獣医師が確保できたことから「念のために」と採取していた。 翌13日には農林水産省の専門家委員会で「1キロ圏内での抗体検査実施を」との提言が出たことで、たまたま採取されていたその血液が抗体検査に回されることになった。 抗体検査は2000年に本県で3例発生した口蹄疫でも威力を発揮。当時、動物衛生研究所に勤務していた帝京科学大生命環境学部の村上洋介教授(動物ウイルス学)は「症状もウイルスも見えにくいタイプだったが、(症状が出ていない家畜でも)抗体検査で感染疑いを確認することができた」という。 ただ、県畜産課は「獣医師の確保が問題となる上、農場に出入りすることが感染拡大につながらないとも限らない」と、新たな抗体検査実施には慎重な姿勢だ。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=0&paging=1 本県の口蹄疫問題で、農林水産省は15日、農家などへの追加支援策を発表した。搬出制限区域(半径10〜20キロ)内で家畜の早期出荷を促すため、肥育牛肉専用種では1万9500円などの「出荷促進支援金」を支払う。また、搬出制限区域内などで飼育された家畜に対し、出荷が遅れたことへの対策として肥育牛で1日当たり600円を助成する。さらに、子牛市場閉鎖で子牛が出荷できなくなっていることから、1日当たり400円の支援金も盛り込んだ。 出荷促進支援金は、これまで「経営再開支援金」としていた助成金で、早期出荷により価値が下がる分の補てん(肥育牛肉専用種では12カ月齢以上28カ月齢未満50万500円など)に加算して支払う。肉用牛繁殖は24カ月齢未満が1万9500円、24カ月齢以上が5万9500円など。豚は種豚が1万8500円、肥育豚は4500円など。また、直ちに販売できない食肉の冷凍保管などに要する経費を助成する。
出荷遅延対策は、都城市など今月9日以降に新たに設定された区域を除く搬出制限区域と、ワクチン接種を行っていない移動制限区域が対象。肥育牛では、その農家の平均出荷月齢に40日を加えた日数を超え飼養している場合、1頭当たり1日600円を支払う。肉豚は出荷適期を超えた際に枝肉80〜85キロで1頭当たり4千円などを助成する。 子牛が出荷できなくなっている本県、鹿児島、熊本の3県の農家に対し、餌代などの支援のため子牛1頭当たり1日400円を支払うことも決めた。 また、口蹄疫の発生により飼料用米などの飼料作物を出荷できない農家に対し、転作奨励などの意味合いから10アール当たり3万5千円を支払う。
経営再開の資金対策では、殺処分や早期出荷した農家が優良種畜をリース方式で導入する際、金利相当額の2分の1を助成。家畜疾病経営維持資金は全体の融資枠を100億円から300億円に拡大し、貸付限度額を経営再開資金(個人2千万円、法人8千万円)は特別に拡大する措置をとるほか、経営継続資金は1・3倍に引き上げる。 また家畜共済に関しては、ワクチン接種後に殺処分する加入農家に対して、接種時以降の共済掛け金残期間に相当する掛け金(加入者負担分)を返還し、未加入者との不公平感を是正する。
>北沢氏は現地ニーズの把握や派遣部隊の指揮系統の点検などのため、自身が週内に本県入りすることも明らかにした。何でこの人も急に動き回ってんだ
http://373news.com/_kikaku/kouteieki/index.php?storyid=24594#news 都城市の口蹄(こうてい)疫感染疑いは16日で発生1週間を迎える。4月下旬に宮崎県内の初例が確認されて以来、市内の商業関係者にも影響が拡大。都城商工会議所の調査では、事業所の約85%がそれ以前に比べ売り上げが減ったと回答した。落ち込み幅が70%以上とする回答もあり、関係者は危機感を募らせている。 「こんな事態は初めて。パートやアルバイトの従業員には時短をお願いしている」。メインホテル(同市上町)の鬼束貢専務(64)は漏らす。宮崎県の非常事態宣言(5月18日)以後、14日までに宿泊客約500人、宴会約6000人がキャンセルしたという。 同商議所の調査は3〜10日、市内28業種の113事業所を抽出して行い、49社が応じた。資金繰りに苦しむホテル・旅館業者、売り上げが半減したという精肉店の窮状も寄せられた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100616-00000725-yom-soci 梅雨入りが宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題に暗い影を落としている。雨で家畜の処分(殺処分と埋却)が進まないためだ。 12日に梅雨入りして以降、処分頭数は落ち、未明から朝方にかけて大雨が降った13日にはゼロ頭に。蔓延(まんえん)防止のためには感染した家畜を一刻も早く処分する必要があり、国は県に対し、20日までに処分を完了するよう指示しているが、いまだに2万8000頭近くが残ったままだ。事態を受け、国は処分にあたる自衛隊員の増派に踏み切った。 「足元がぬかるんで、重機が不安定になる。ゴーグルは曇るし、ロープも結びにくい」 感染が多発する高鍋(たかなべ)町の男性職員はこう嘆く。防護服の中が湿気を帯び汗だくになるため、体力の消耗が激しいだけでなく、作業に使う重機の車輪がぬかるみで空転する危険性もある。
さらに、殺処分した家畜を入れた状態で埋却地の底に雨水がたまった場合、家畜伝染病予防法上の「汚染水」の扱いとなり、ポンプでくみ上げて蒸発させたり、ビニールに閉じ込めて埋めたりしなければならなくなる。 県によると、6月10日までの1か月間の1日当たりの処分頭数は、雨が降らなかった日の平均約4700頭に対し、1ミリでも降った日は平均約3100頭にペースが落ちていた。 この傾向は梅雨入り以降はさらに顕著となり、梅雨入り前日の11日は6881頭だったのが、12日は3057頭に。県東部で24時間雨量が150ミリを超えた13日には中止になった。処分が本格化した5月以降、処分数がゼロになったのは初めてだ。14日は雨はぱらついた程度だったが2573頭にとどまり、24時間で40ミリを超える雨が降った15日には川南(かわみなみ)、新富(しんとみ)の両町で作業が中止、処分数は2872頭にとどまった。
処分対象の感染家畜は15日現在、19万9000頭余り。うち約2万8000頭の処分が終わっていないうえ、新たな感染も発生する。 国側は、20日までの処分完了を求める姿勢を再三にわたって示しているが、埋却地や獣医師不足の問題も抱えているため、容易ではない。菅首相は14日の政府の口蹄疫対策本部の会合で、埋却などにあたる自衛隊員を増やす方針を表明したが、約280人から約340人に増えただけ。地元自治体では「とても足りない」と頭を抱える。
higashitiji.今日から、自衛隊330名(現場180名)、獣医師172名(現場153名)に増えます。
>何でこの人も急に動き回ってんだ選挙始まるから選挙に合わせて「民主党内閣の大活躍!口蹄疫完全壊滅!」ってニュースを流したいわけ壊滅しなかったとしても民主側の露出を増やせるわけでスタンドプレーだしパフォーマンスだし
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010061601000460.html口蹄疫問題で、感染封じ込めに使う消毒薬や石灰の需要が急に高まり、メーカーや販売会社は緊急輸入や生産増強で対応している。それでも供給量はぎりぎりの状態。宮崎県では食用酢も活用されている。「鳥インフルエンザが発生した時を超える状態」。塩素系消毒薬を英国から輸入するバイエル薬品(大阪)の広報担当者は驚く。通常の出荷量は年に約160トンだが、今年は口蹄疫の広がりが問題化した5月だけで100トンに上った。現在は通常の船便に加え、航空便でも輸入。担当者は「封じ込めへの協力は製薬会社の使命なので、輸送コストの増加分は価格に転嫁していない」と話す。明治製菓(東京)も、消毒薬生産を委託する別会社に国内工場をフル稼働してもらい、各地からの需要に応えている。畜舎の出入り口や殺処分した家畜を埋める際にまく消石灰も需要が急増。丸京石灰(大分県津久見市)は通常の生産量1日10トンを5月以降は30〜40トンに。
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20100616ddlk45040529000c.html県内外で7校の専門学校を運営展開するMSG大原カレッジリーグ(宮崎市)は15日、口蹄疫で被害を受けた家庭の学生を対象に、支援奨学金を贈ると発表した。家畜を殺処分した畜産農家の学生が約20人いるという。支援奨学金は、口蹄疫で間接的な経済的被害を受けた家庭の学生や、県外の学校に通う県出身者も対象となる。また、来春高校を卒業予定の生徒には被害実態に応じて、入学金の全額免除や授業料の一部免除などの支援も行う。奨学金と、入学金免除などのために1000万円を準備した。同リーグの宮崎総合学院事業推進本部の川越宏則課長は「学習意欲のある生徒が進学断念をせざるをえない状況を回避したい」としている。問い合わせは0985・22・0658。【蒲原明佳】
http://yaplog.jp/uronnkoronn/こちらも遂に今週末に殺処分…
選挙終わったらいきなり手抜きなるのが目に見えてる…って言うかそんなあわててやるくらいなら国会の会期延長してもう少し対策詰めろよ
感染症板という隔離施設議論の場を作るといえば聞こえはいいが
朝日新聞6/16朝刊社会面
6/16夕刊
農林水産省と宮崎県は16日、同県国富町の肉用牛農場で口蹄(こうてい)疫特有の症状を示す牛が3頭見つかったと発表した。国富町での発生は初めてで、感染が飛び火していた宮崎市内の農場から北西に約4.5キロ離れている。 この農場は、ワクチン接種対象地域の外に位置するが、既設の家畜移動制限区域に含まれている。県はこの農場の牛234頭すべてを殺処分することを決めた。今回の確認で、発生農場は290例目となった。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100616-00000130-jij-pol
>6/16夕刊何時もありがとうって知事が焼却できないって言ってた数日後にこれか
>同県国富町の肉用牛農場で口蹄(こうてい)疫特有の症状を示す牛が3頭見つかったと発表した高速道路の向こう側でも出たか…
焼却するにしたって施設はどうするんだまさか野焼きレベルの火で焼くとか言わんだろうな…
>って知事が焼却できないって言ってた数日後にこれかダイオキシンはどうするんだろうねあと政治版に珍しくたってたあそこは冗談を冗談と思えない人は近づかないほうがいいと聞いたけど本当なんだろうか?
素人でも無謀だって分かるのに、農水省って馬鹿しかいないんだろうか
今はほら、経験値高くても下っ端の言うことなんか聞かないのが上だから
>まさか野焼きレベルの火で焼くとか言わんだろうな…民主党の脳内光景
シロートが思いつきで対策決定して、なにか意見はあるかと聞かれても「あんたアホですか」としか言えないような代物で。。。専門家の心中お察しします、みたいなー
http://ameblo.jp/shigeru-izumiya/entry-10564475406.html泉谷もっと言っちゃって
<口蹄疫>「県マニュアルに欠陥」…初期症状、水疱なく下痢http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100616-00000085-mai-sociミヤザキケンガー
><口蹄疫>「県マニュアルに欠陥」…初期症状、水疱なく下痢>当時、最初に牛の異常を通報した獣医師、舛田利弘さん(66)は「下痢から口蹄疫を疑うのは不可能だ」と、水牛を診た獣医師の判断に同情する。>10年前も、最初の1頭はややよだれが多い程度の風邪の症状。約1週間後、牛舎の他の9頭すべてに広がって初めて「変だ」と気が付いた。>「初期症状は教科書とは全く違う。水疱はなかった」と振り返る。県のフォロー入ってるのに県が悪い気しかしねぇや
しかし菅も口蹄疫対策の会議を抜け出して「元気な日本を復活させる」のポスター製作とか
>「元気な日本を復活させる」のポスター製作とか元気な日本に宮崎県は不要なんですよ
その診断方法、県に限ったことじゃないと思うんだよねw日本のどこにも正解のマニュアルないとおもうよ
科学検査なしの診断だと全世界で欠陥マニュアル使ってることになるね
さすがHENTAIだ
MRT NEXThttp://www.youtube.com/watch?v=L8Kn-CkBDIghttp://www.youtube.com/watch?v=bmXyM-cVSmQすっかりおなじみですね
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20100616/20100616-00000057-nnn-bus_all.html日本テレビ 宮崎県で発生している家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)が、宮崎市に隣接する国富町でも新たに発生し、5つの市と6つの町に広がった。 農水省と県によると、感染の疑いが確認されたのは、国富町の農場。肉用牛3頭によだれや水ぶくれの症状があったため、県は口蹄疫に感染している疑いがあると判断し、この農場で飼っている牛234頭すべてを17日中に殺処分し、埋める予定。この農場は10日に感染例が出た宮崎市の農場から4.5キロメートル離れた場所にあるため、家畜の移動は制限されているが、ワクチン接種の対象ではなかった。 これで、口蹄疫の感染は県内の5つの市と6つの町に広がったことになる。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20100616/20100616-00000045-jnn-soci.htmlTBS 宮崎県は、この農場で飼育している牛、およそ230頭をすべて殺処分する方針です。国富町は口蹄疫の感染拡大を防ぐため、国が実施を決めたワクチンの接種対象外の地域にあります。 宮崎県内の口蹄疫の発生農場は290か所、被害は終息したえびの市を含め、5つの市と6つの町に拡大しました。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100518-296281/news/20100616-OYT1T01101.htm大分県豊後大野市は16日、すべての市の施設で、口蹄疫が発生した宮崎県内11市町の住民の利用を断る方針を決めた。豊後大野市は宮崎県境に位置しており、市農業振興課は「人を介してウイルスが運ばれる恐れがあるため」と説明している。同課によると、利用制限が行われるのは、公民館や体育館、小中学校など約100か所。対象は川南町や宮崎、西都、都城の各市など5市6町の住民で、終息確認調査が終わったえびの市も含む。すでに申し込みを受け付けた対象者に対しては、文書で消毒を徹底してから利用するよう求める。新規分は申し込みを受け付けない。
家畜の伝染病「口てい疫」の問題で、新たに宮崎県中央部の国富町で口てい疫に感染した疑いのある牛が見つかりました。国富町では、16日じゅうに感染の疑いが出た農家の牛をすべて処分したいとしています。宮崎県によりますと、16日、県中央部にある国富町の畜産農家の牛3頭に口てい疫のような症状が出ているのが見つかり、国と県が確認した結果、感染した疑いのあることがわかりました。この農家で飼育されるおよそ230頭の牛は、感染の拡大を防ぐためにすべて処分の対象となり、町では、16日じゅうに処分を終えたいとしています。国富町は、今月10日に感染の疑いがある豚が見つかった宮崎市に隣接していますが、ワクチンの接種地域には入っておらず、感染の疑いがある家畜が見つかったのは今回が初めてです。これで、宮崎県内で感染または感染の疑いのある家畜が見つかったのは、5つの市と6つの町のあわせて290か所になりました。http://www3.nhk.or.jp/news/?from=tp_an00各局の報道集めてみた
UMKも忘れちゃいけないhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm11084055
国富がやられたのか・・・
>すっかりおなじみですね個人とか市の人より副大臣のが危機感が無いように思うわー…が
「家畜が発熱したら水疱が無くても口蹄疫なので殺処分する事」とでも書けって事だろ
宮崎の地理に疎い人のために被害のあった地区を色分けしたかったが無理だった(被害のあった場所は赤。かつてあった場所は黄色とかに)色分けしたものをテンプレに入れるのはどうだろう色を単色で統一してみた
殺処分で躍起になってる横を選挙カーで演説しながら通り過ぎる民主議員って姿がわりと冗談抜きで見られそうだ
>殺処分で躍起になってる横を選挙カーで演説しながら通り過ぎる民主議員>って姿がわりと冗談抜きで見られそうだ「口蹄疫病から宮崎を守る民主党に清き一票をお願いします!」なんていったら張り倒されても文句はいえんと思う
>「元気な日本を復活させる」のポスター製作とか安「これが口蹄疫対策会議を抜け出し、爆心地の宮崎で撮影し作成されたポスターです」
http://mainichi.jp/select/biz/news/20100617k0000m020030000c.html 5月に全国で取引された肉用子牛(黒毛和牛)の頭数が前年同月より63%減の1万3363頭にとどまったことが、独立行政法人農畜産業振興機構のまとめで分かった。口蹄疫(こうていえき)の感染拡大を背景に、取引頭数が全国の6割を占める九州・沖縄地方で、大半の家畜市場が取引を停止したため。価格も1割近く上昇しており、将来的には高級牛肉の小売価格に反映される可能性がある。 機構によると、最初の感染例が見つかった4月20日以降、九州・沖縄から中国地方の一部で取引を見合わせる市場が相次ぎ、取引があった市場数は39カ所と、前年同月の82カ所から大きく落ち込んだ。
一方、5月の1頭当たり平均価格は前年同月より8.7%高い38万6018円となった。景気回復に伴う需要増で昨年後半から続いていた上昇基調に、口蹄疫による供給減が拍車をかけた。 機構は「子牛の生産を増やすには、まず母牛の調達などが必要で時間がかかる。九州・沖縄以外の産地もすぐにはカバーできない」としており、当面は供給不足が続きそうだ。和牛の肥育農家は通常、買い取った子牛を20カ月程度育てて出荷するため、調達難が長引けば12年以降の牛肉価格に影響が出る恐れもある。
>「口蹄疫病から宮崎を守る民主党に清き一票をお願いします!」なんていったら張り倒されても文句はいえんと思う狙い撃たれても文句が言えないレベルだ
そういえばちょっと前に民主のお偉いさんが「民主の初動のおかげで市場に口蹄疫の影響は出ていません。」的なこと言ってませんでしたっけ?
><口蹄疫>「県マニュアルに欠陥」…初期症状、水疱なく下痢>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100616-00000085-mai-soci> 03年に県が策定した「口蹄疫防疫マニュアル」。牛の典型的な病状に「口の中の水疱は発病後6〜8時間以内に現れる」「蹄(ひづめ)の病変は口の中と同一時期」などと記載されている。> 舛田さんは「県はマニュアルで抑え込めると自信を持ったが、重大な欠陥があった。同時に複数の典型的な病状が出るという、誤った先入観を与えてしまったのでは」と指摘する。「自信を持った」って結論決めてから後知恵で「重大な結果」「典型的な症状」「謝った先入観」ってキーワード並べただけじゃねぇか典型的な結論が先にある思考かつ、マニュアルは万能じゃなきゃ絶対に許さないよという決めつけもある
>宮崎の地理に疎い人のためにこれが限界だったNo.21296じゃいかんのかな?
疑い事例について本日、東諸県(ひがしもろかた)郡国富町の農場1件(牛234頭、移動制限区域内・ワクチン接種区域外)から、飼養牛に口蹄疫特有の臨床症状を確認したと届出がありました。 本日、宮崎県は、当該農場に立入検査を実施し、飼養牛3頭に流涎・口内のびらん等口蹄疫特有の臨床症状を確認しました。このため、宮崎県は、(独)農研機構動物衛生研究所に検体を送付するとともに、当該農場の飼養管理状況から、飼養牛全頭を疑似患畜と判断し、速やかに殺処分を実施します。 PCR検査(遺伝子検査)の結果は、17日に判明する予定です。http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/100616.html
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/178651 宮崎県の家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題で、農林水産省は16日、ワクチン接種した家畜の殺処分と埋却が遅れているため、殺処分した家畜を同県都城市内の処理場に運び、加熱、加圧した上で、残った肉骨粉などを焼却処分する方向で検討に入った。埋却用地不足に加え、梅雨で作業が滞る懸念があるための措置。ただ家畜搬入による感染拡大を心配する処理場周辺の農家の反発も予想される。 検討されているのは、ワクチン接種した家畜を農場で殺処分し、処理場に運んだ上で、油と肉骨粉などに分離する方法。肉骨粉を焼却すれば埋却の必要がなく、ウイルスも死滅するという。この処理場は、食肉加工後に出るくず肉や骨、内臓、を飼料などにする施設として現在も稼働中。 処理場に運ぶのは発症していない家畜。同省は「密閉した容器で搬送し消毒ポイントを通過するなど万全の対策を取る。実施には地元同意が必要だ」としている。 同県内では15日現在、感染疑いがある約2万7700頭の殺処分と埋却が済んでおらず、ワクチンを接種した約6万4千頭も未処分で、早期処分が求められている。
一方、同県川南町など発生集中地域の周辺に設けた搬出制限区域(発生地から半径10―20キロ圏内)で、早期に食肉処理して家畜がいない「緩衝地帯」をつくるとした防疫方針について、政府現地対策本部の篠原孝・農水副大臣は16日、断念する考えを記者団に示した。 その理由として(1)早期殺処分と埋却で抑える「えびの方式」とワクチン接種が効果を挙げつつある(2)食肉工場の稼働能力が低い(3)家畜を工場に移動させると感染拡大のリスクがある(4)風評被害で食肉価格が下がっている―ことなどを挙げた。 緩衝地帯設置と、移動制限区域(同10キロ圏内)のワクチン接種を組み合わせるとの当初方針について、篠原副大臣は「変更されたと言っていい」と明言。同省は15日に早期出荷時の助成金額を公表したばかりだが、今後は出荷は強制せず、生産者の判断に委ねる。
旬刊宮崎続報!創価学会あぐら牧場に反撃!宮崎最大級の地方紙が、あぐら牧場の悪質な隠蔽工作を掲載。第二の反撃です!創価学会あぐら牧場は電通資本傘下で、FNNニュースなどにスポット広告を入れてる反社会組織です。みなさんも旬刊宮崎を応援して下さい!
話聞いて欲しいならデンパに見えないように頑張りましょう
あんま関係ないけど最近、親が舟山政務官に会って口蹄疫のことを聞いたらしい聞いてきた親の言葉を聞くに予想通りの答えでしたもうやだよこの政府……
>これが限界だった>No.21296じゃいかんのかな?ありがとうNo.21296のでもよかったかなと思うのだけど現状確認だけではなくいまだに今後変動する可能性をふまえると国道や高速道路の情報があると変更しづらいと思った
やらないよりはやるべきだけど今から足拭き消毒マットを置くには遅くないか…川内駅と感じた元日向市民別の話だが、誕生月になると日向の焼肉屋から割引券やら送ってきてくれるので行きたいが…この時期に宮崎県に向かうのは控えた方が良いんだろうなぁ
>やらないよりはやるべきだけど>今から足拭き消毒マットを置くには遅くないか…川内駅>と感じた元日向市民そりゃ、情報協力人員資材資金等々、全部足りないからな特に「情報がないから、協力してもらえない」というのが痛いマスコミさんの報道したいことだけ脚色して報道する自由は本当に、ダメだろあいつらは事実だけ、可能な限りの文章をまき散らせば良いんだよ
>この時期に宮崎県に向かうのは控えた方が良いんだろうなぁ割引券は使えなくなるかもしれないが口蹄疫終息まで我慢した方が良いだろうね
>聞いてきた親の言葉を聞くに予想通りの答えでした詳しく聞かせてくれないかそれともネットに上がってる?
<口蹄疫>「県マニュアルに欠陥」…初期症状、水疱なく下痢http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100616-00000085-mai-soci> 舛田さんは「県はマニュアルで抑え込めると自信を持ったが、重大な欠陥があった。>同時に複数の典型的な病状が出るという、誤った先入観を与えてしまったのでは」と指摘する。県の責任だって
しかし国のマニュアルにも穴がある・・・・
県の欠陥(笑)マニュアル VS 国のマニュアル完全無視国が問題なのは小学生でもわかります
><口蹄疫>「県マニュアルに欠陥」…初期症状、水疱なく下痢そもそも県には牛に現れた初期症状からそれが口蹄疫かどうかの判断をすることはできないだろうに・・・
>>これが限界だった>>No.21296じゃいかんのかな?>ありがとう>No.21296のでもよかったかなと思うのだけど>現状確認だけではなくいまだに今後変動する可能性をふまえると>国道や高速道路の情報があると変更しづらいと思ったちょっと横槍失礼だけどその宮崎の地図古いよ小林市は3月くらいに合併して高原と野尻は地図から消滅してる
三股も今は都城に入ってるしな
><口蹄疫>「県マニュアルに欠陥」…初期症状、水疱なく下痢>そもそも県には牛に現れた初期症状からそれが口蹄疫かどうかの判断をすることはできないだろうに・・・けど県が悪いという論調になってTVコメも追随して宮崎叩きがまた始まるんだろうなこの国の報道は完全に死んだのか
報道なんて元々ないだろあるのはバラエティーだけで
朝刊で東京新聞が特集記事載せたな選挙なんかやってる場合じゃねーだろってあと自民が強いところだから政府が見捨ててるんじゃね?って「地元の声」として載せたり
>小林市は3月くらいに合併して高原と野尻は地図から消滅してる>三股も今は都城に入ってるしな県外の人間ゆえよくわからんが宮崎県の公式では更新されていないので確認が取り図らいまとめるならこんな感じだろうか?
参院選始まるねー…
政治板に宮崎ガー・ケンガー出没中?
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010061701000016.html口蹄疫被害に苦しむ宮崎県の農家を応援する動きが、全国に広がっている。宮崎出身のアーティストは応援曲を制作中。インターネット上に短文を投稿する交流サイト「ツイッター」を活用した宮崎牛のバーベキュー開催など、個性的な取り組みもある。応援曲を作っているのは宮崎県高鍋町出身の歌手今井美樹さんと夫のギタリスト布袋寅泰さん(群馬県出身)、人気デュオ「コブクロ」の小渕健太郎さん(宮崎市出身)の3人。タイトルは「太陽のメロディー」で、コブクロの黒田俊介さん(大阪府出身)もコーラスで参加する。
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20100617-OYS1T00220.htm多湿を好む口蹄疫ウイルスの特徴から、梅雨入りによる流行の拡大が懸念されている。国と宮崎県は16日、殺処分にあたる獣医師の数を大幅に増やした。口蹄疫ウイルスは感染した牛や豚が死ぬと徐々に死滅するが、湿度が60%を超えると生き残りやすくなる。気象庁によると、宮崎市が梅雨入りした12日以降、平均湿度89%以上の日が続いている。英国でも1960年代、霧が多い季節に50〜60キロ風下まで感染が広がった例があった。
一方、このウイルスは酸性かアルカリ性になると死滅するため、農場周辺の地面にアルカリ性の消石灰が大量にまかれている。農林水産省動物衛生課は「消石灰が雨で流されたり、消毒液が雨で薄まったりすると効果が落ちる恐れがある」と警戒している。宮崎県は農水省を通じ、各都道府県に獣医師の応援を要請。16日には2日前より約70人多い170人体制にした。村上洋介・帝京科学大教授(動物ウイルス学)は「口蹄疫ウイルスはインフルエンザとは逆に、湿度が高いほど感染しやすくなる。消毒を徹底し、一刻も早く処分を完了させるしかない」と話している。
http://mytown.asahi.com/miyazaki/news.php?k_id=46000001006170003家畜の伝染病、口蹄疫(こうていえき)の猛威にさらされている県内は16日、「梅雨の晴れ間」となった。4日ぶりの晴天で、前日までの雨でペースが落ちていた家畜の埋却作業が各地で一気に進められた。しかし、この日午後、これまで発生が確認されていなかった国富町でも、感染の疑いがある牛が見つかった。新富町では、約90人態勢で豚約3300頭の埋却作業に追われた。雨の影響で2日間作業が止まっていたが、掘った穴にたまった水を抜き、重機が滑らないように穴の横に鉄板を敷くなどして、殺処分した家畜を埋める作業が始まった。この日は約2000頭を処分し、残りは17日に終える計画だという。担当者は「終わるまでは雨が降らないように祈るだけです」と話した。
暑さとの戦いもある。宮崎地方気象台によると、16日は西米良村で最高気温32・9度を記録するなど、県内の観測地点17カ所のうち6カ所で真夏日になった。気温が28・2度まで上がった西都市では、埋却地2カ所で約180人が作業にあたった。職員が身につけている防護服には、通気性がなく、脱水症状を防ぐため、定期的に休息を取って水分補給をするように注意しているという。
http://www.oita-press.co.jp/localSports/120731038943/2010_127673767293.html宮崎県で感染地域が拡大している口蹄(こうてい)疫の余波が、大分県をはじめ九州地区のスポーツ大会に広がっている。全国高校総合体育大会につながる九州高校体育大会や、国民体育大会の代表権をかけた九州ブロック大会にも中止したり、日程や会場を変更する競技が出てきた。九州高校体育大会は6月中旬から7月中旬にかけ、各県で計30余りの競技を実施する計画。大分県内では、陸上(北九州地区予選会)、重量挙げ、剣道など6競技を予定しているが、このうち登山(7月9〜11日)の中止を決定。そのほかは、県教委が消毒マットや衣服の消毒剤などを各競技の運営本部に支給し、防疫態勢を強化して実施する。17日に陸上が始まる大分市の大銀ドームには16日、手を洗浄する消毒剤を東と西の入り口、サブトラックに向かうゲートの3カ所に設置した。宮崎県で18日から始まる予定だったヨット、卓球、ホッケーは、すべて会場を他県に移して実施する。
http://mytown.asahi.com/tama/news.php?k_id=14000001006170002◇売り場に投函箱口蹄疫(こうていえき)の感染拡大に揺れる宮崎県の畜産農家を励まそうと、立川高島屋が16日、地下1階の宮崎牛売り場に、応援メッセージの投函(とうかん)箱を設置した=写真。同店では昨年3月から宮崎牛の販売を開始、東国原英夫知事がキャンペーンに駆けつけたこともある。副店長の高田明宏さんは「松阪牛より知名度は低いが、霜降りの入った肉質は上々」。感染問題が起きた後も宮崎牛の売り上げは落ちず、逆に客から「生産を続けてほしい」という要望が強かった。「ならばその声を文書にして直接届けよう」とメッセージ用紙と投函箱を置いた。昭島市松原町から訪れた丹下悦子さん(66)は「生活に欠かせない牛肉です。頑張って」とメッセージを書いた。宮崎県東京事務所の米良勝也課長は「励ましはありがたい。タイミングを見て、農家に届ける」と話す。メッセージ募集は7月15日まで。
http://www.travelnews.co.jp/news/kankou/1006171031.html6月1日に開かれた国際観光旅館連盟総会で宮崎県の高柳貴裕さん(宮崎市・青島観光ホテル)が、口蹄疫による県内観光業界の窮状への理解と支援を求めた。高柳さんは「畜産農家はもちろん、観光も多大な打撃を受けています。特に、非常事態宣言以降は、人が集まる大会や行事はすべて自粛要請を受けている状況です」などと説明した。口蹄疫の発生が報告された4月20日から、これまでに宮崎市内のホテル16軒だけで約2万人のキャンセルが発生している。特に、宮崎県が非常事態宣言を行った5月18日以降はわずか1週間で1万人がキャンセルするなど状況は急速に悪化した。
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010061701000334.html口蹄疫問題で大分県豊後大野市は17日までに、同市の体育館などを対象に、口蹄疫が発生している宮崎県内の市町のスポーツ団体などの利用を制限することを決めた。個人利用は制限しないという。宮崎県の北に隣接する豊後大野市は「畜産は市にとって重要な産業。口蹄疫感染の原因をつくりたくない」と説明するが、過剰反応との批判も出そうだ。市によると、利用制限の対象は体育館や公民館など全84カ所。口蹄疫が発生している宮崎県内の市町の団体が施設利用を申請した際、市長や副市長らでつくる口蹄疫対策本部で協議。申請があった地域の感染状況に応じて、利用自粛を求める場合もあるという。利用制限は16日の対策本部で決定した。豊後大野市は県内でも畜産業が盛んな地域で、畜産農家が約340あり、牛約5300頭や豚約7200頭を飼育する。
http://www.asahi.com/national/update/0617/SEB201006170016.html宮崎県で猛威を振るう家畜の伝染病、口蹄疫(こうていえき)問題で、北沢俊美防衛相は17日午前、災害派遣された自衛隊員の活動を視察するため、現地入りした。自衛隊員は殺処分された牛や豚の埋却作業などを行っているが、地元首長らからは派遣隊員の増員要請や自衛隊への不満などが出ていた。北沢防衛相は、午前10時28分、発生地の一つ、同県新富町の航空自衛隊新田原基地に自衛隊機で到着。まず、同町役場で土屋良文町長と面会し「総理を通じて十分対応するよう聞いている。今後は九州全域の(自衛隊員)1470人態勢で対応していく」と新たな増員要請があれば、応えていく姿勢を示した。
自衛隊は5月1日、東国原英夫知事の要請で約110人が派遣され、今月12日に菅直人首相が来県するまでは、約300人が活動していた。しかし、菅首相と地元首長との非公開の意見交換の場では、一部の首長から「何回派遣を要望しても来ない」「命令を受けないと動けないし、臨機応変ではない」との声があがり、その後、約340人まで増派された。東国原知事も菅首相の来県時に報道陣に対し「(自衛隊は当初)きめ細かな対応ができてない現実があった」と話していた。ただ、最近については「民間の重機を使ったり、家畜を板を持っておいやったり、柔軟な対応をしてもらっている」という。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2010sanin/kiji/miyazaki/20100617/20100617_0001.shtml宮崎県の家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題で、西日本新聞社は参院選宮崎選挙区(改選数1)の立候補予定者3氏にアンケートを実施した。3氏ともに「感染封じ込めに全力を尽くす」と強調した。一方で国の対応については自民現職の松下新平氏と共産新人の馬場洋光氏が「初動態勢が遅れるなどして感染拡大を招いた」などと厳しく評価、民主新人の渡辺創氏は「評価する段階ではない」と回答した。アンケートは5月末に実施。質問は(1)口蹄疫発生後の国や県、自治体の対応(100点満点で評価)(2)特別措置法で盛り込まれた強制権についての評価(3)再発防止に向けた具体的なアイデア(4)今回の口蹄疫の問題が浮かび上がらせたものは何か−の4項目。
松下氏は、国の対策について「対応が後手後手になり30点」、県については「他県への感染拡大は防いでおり、80点」と採点。馬場氏は赤松広隆前農相が外遊したことを取り上げ「国は落第点」と回答した。渡辺氏は「初期対応に国、県、自治体ともに課題があったが、それぞれの責任は事態終息後に判断すればよい」とした。再発防止策は、渡辺氏は「畜舎の密集を避けるなど口蹄疫に強い畜産業のあり方の研究」などと回答。松下氏は「特措法の期間内(約2年)に家畜伝染病予防法を見直す」、馬場氏は「検疫強化」だった。口蹄疫問題が浮かび上がらせたものについて、松下氏は「政府・民主党の政治主導や危機管理の欠如」と回答。渡辺氏は「伝染病に対する油断と危機感の欠如」とし、馬場氏は「大規模経営農家の家畜埋却処理を想定した法整備ができていなかったこと」としている。
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010061701000387.html宮崎県は17日、口蹄疫の感染疑いで殺処分対象となった牛や豚などの家畜約19万9千頭のうち、約18万頭を処分し、処分の進ちょくが9割を超えたと発表した。これとは別に、ワクチンを接種し、未処分の家畜が約6万2千頭いる。殺処分は1例目の感染疑いが確認された4月20日以降進められた。埋却用地の確保などに手間取り、感染した家畜からのウイルスの拡散が危惧されていた。県によると、16日の処分数はワクチン接種分も含め、約1万1千頭で、1日の処分数ではこれまでで最高だった。県は、16日に新たに感染疑いがあった国富町の牛3頭について、遺伝子検査で陽性だったと発表。この農場の牛234頭の埋却を17日未明までに終えた。口蹄疫はこれまで、最初に発生が確認された宮崎県都農町や、隣接する川南町などに被害が集中。その後、都城市、日向市、宮崎市など県内の5市6町に感染が拡大した。えびの市では感染が終息した。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/06/17/0003101616.shtml日本ハムのダルビッシュ有投手が17日、家畜伝染病の口蹄疫で甚大な被害を受けている宮崎県への支援活動を行うと発表した。次回登板から、1アウト取るごとに3万円を畜産農家支援として寄付する。宮崎は沙栄子夫人の出身地で、オフには自主トレも行っている場所。沙栄子夫人もこれまでに300万円の寄付をしている。ダルビッシュは「宮崎には大変お世話になっています。つらいニュースを見聞きするにつれて、何らかの形で力になりたいと思っていました」とコメントした。
ダルビッシュに抱かれてもいいと思った嫁は道休の親戚なのに
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100617/t10015176671000.html総務省は、宮崎県で発生している口てい疫の問題で参議院選挙に影響が出ているとして、地元の選挙管理委員会などと連携をとりながら対策に万全を尽くすことを確認しました。17日、開かれた総務省の政務3役会議で、渡辺副大臣は、口てい疫の問題について「参議院選挙の投票所やポスターの掲示板の場所の変更が必要になるなど、影響が出ている」と報告しました。
そのうえで、渡辺副大臣は「候補者の間では、感染が確認された地域内での選挙運動を自粛しようという動きもあるようだが、選挙運動の自由との関係もあり、難しい問題だ。関係者と連絡を取りながら、選挙運動が制限されることがなるべくないように総務省として全力を尽くしたい」と述べ、地元の選挙管理委員会などと連携をとりながら、対策に万全を尽くすことを確認しました。総務省によりますと、今月15日現在で、感染が確認された地域内にある投票所、5か所で施設の変更が検討されているほか、21か所でポスターの掲示板の設置場所の変更が検討されているということで、国は財政支援なども含め、対策の検討を急ぎたいとしています。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/178804大分県豊後大野市が、口蹄疫が確認された宮崎県の5市6町の住民の公共施設利用を一部制限する方針を決めたことについて政府現地対策本部長の篠原孝農林水産副大臣は17日、「風評被害の典型例で行きすぎだ。(近隣の自治体として)消毒などで協力することが大事だ」と述べ、豊後大野市の対応を批判した。宮崎県庁で記者団に問われて答えた。
http://www.asahi.com/national/update/0617/TKY201006170275.html宮崎県で家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)の被害が広がる中、自治体職員として家畜の防疫対策や食肉の衛生検査を担う公務員獣医師の不足が各地で深刻化している。ペットなど小動物の獣医師を目指す学生が増えたためだ。朝日新聞の調べでは公務員獣医師の定員を定める20都道県のうち12道県で定員に満たない。伝染病対策に遅れが出てはいけないと、自治体は獣医師確保に必死だ。公務員獣医師は病気の牛や豚が食用に回らないよう食肉を検査し、畜産農家を回って家畜の伝染病予防を進める。口蹄疫が発生した宮崎県では、家畜保健衛生所の獣医師が農家に立ち入り検査をし、牛の検体を国の機関に送ることで感染が判明した。薬物注射などで家畜を殺処分する防疫作業も公務員獣医師が担うが、宮崎県だけでは人手が足りず、16日までに全国からのべ約3500人の公務員獣医師が派遣された。現在も39都道府県の103人が支援を続ける。
>選挙運動の自由との関係もあり、難しい問題だ。関係者と連絡を取りながら、選挙運動が制限されることがなるべくないように>総務省として全力を尽くしたい」と述べ、地元の選挙管理委員会などと連携をとりながら、対策に万全を尽くすことを確認しました。いや制限しろよ感染地域で車消毒液で洗いながら回るのかよ
朝日新聞6/17朝刊社会面
6/17夕刊
直接関係ないけど朝刊政策面から
>6/17夕刊公共施設の利用中止は何ともいえないからなぁ公共施設使用できなくしただけで人の流れ封じ込めるわけ無いだろうって言うのもあるし念には念をってのも判る参院選に触れるのは明日かしら
>No.21498のを修正してみたとりあえずこれでいいのだろうか?県内の人、地図間違ってないか確認をお願いしたい
>参院選に触れるのは明日かしら今日はこんなんしかなかったよ
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=16&paging=1 西都市議会は16日に本会議を再開し、口蹄疫対策調査特別委員会(黒木吉彦委員長、9人)の設置を決めた。 感染拡大で被害を受けた畜産業のほか、商工業者など二次被害を受けている市内産業の現状を把握し、地域活性化対策を国や県、市に要望していく。設置期間は来年3月末まで。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=15&paging=1 口蹄疫対策で家畜の埋却活動に自衛隊員が従事する現場の状況を視察するため、北沢俊美防衛相は17日、本県を訪問し、関係市町の首長らと意見交換する。 北沢氏は同日、新富町の航空自衛隊新田原基地から本県入り。同町役場と川南町役場、西都市役所を訪れるほか川南町の隊員宿泊施設も訪れて隊員らを激励。その後、県庁で東国原知事や口蹄疫のワクチン接種を受け入れた市町の首長らと意見交換する。 埋却活動にかかわる隊員数は作業の迅速化が求められる中、15日に陸上自衛隊都城駐屯地から60人を追加派遣。消毒作業に当たっていた隊員60人も振り替えることで、埋却作業の従事者数は120人増えて210人となり、全体で340人体制となっている。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=14&paging=1 県内の経済10団体でつくる県経済団体協議会は16日、政府の口蹄疫現地対策チーム本部長の篠原孝農水副大臣と東国原知事に、口蹄疫に関する要望書を提出した。県森林組合連合会(坂東和生会長)や県建設業協会(永野征四郎会長)の代表者ら10人が県庁を訪れ、雇用対策や金融支援など地域産業の復興を訴えた。 要望書は、口蹄疫の影響で職を失った人に対して、就職のあっせんや一時金の支給を求める生活支援・雇用対策、緊急貸付制度の創設など6項目。県に対しては、埋却作業に従事する建設業者へ正当な対価などを別途求めた。 売り上げ減少などの苦境に陥っている商工団体では、県商工会連合会(松沢衛会長)の中下和幸副会長が「零細事業所が多く、資金繰りも日々の現金収入で賄っており苦慮している。ウイルス封じ込めが大前提だが、壊滅的になった後の地域産業やまちづくりがどうなるか分からず不安だ」と述べ、ビジョンを示すよう求めた。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=13&paging=1 西都市は、口蹄疫ワクチンを接種した家畜の共同埋却地として、同市岡富の国有地を確保した。17日から作業を始める。共同埋却地に国有地を利用するのは同市が初めて。埋却地確保に悩む新富町も、新田原基地周辺にある国有地を検討している。 同市によると、共同埋却地として使用する国有地は新富町との市境周辺約1・5ヘクタールで、防衛省の管理地。これまで新富町の農家2戸が飼料作物を栽培していたが、埋却地利用についてこの農家と、西都市側の周辺地権者から同意が得られた。また、土地を管理する九州防衛局熊本防衛支局(熊本市)は「使用許可は出した」としている。 17日から穴を掘り始め、週内にも妻、穂北地区の農家から牛を生きたまま移動させて現地で殺処分する方針。約1千頭の埋却を考えているという。 同市は市内約10カ所で私有地を確保し、共同埋却地にする準備を進めているが、妻、穂北地区は掘削すると地下水が浸出しやすいため、国有地の活用を国に打診していた。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=12&paging=1 宮崎市は17日から、同市佐土原町で口蹄疫ワクチンを接種した牛の殺処分と埋却を始める。 23日までの1週間で農家99戸の約2400頭を処理する計画だが、天候によっては延びる可能性がある。 ワクチンを接種した豚約900頭の殺処分と埋却は今月8日に実施。牛の共同埋却地(2万3千平方メートル)は豚とは別の場所に確保している。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=10&paging=1 口蹄疫問題で競りを中止していた熊本県内の畜産市場が7月1日からの再開を決めたことを受け、蒲島郁夫県知事は県畜産農業協同組合連合会に対し、市場再開を延期するよう要請していたことが16日、分かった。 県によると、15日に市場の再開が正式決定した後、穴見盛雄同連合会会長が蒲島知事と会談。蒲島知事は、都城市などに口蹄疫が拡大していることを挙げ、熊本県への感染を防ぐため「(再開時期を)もう一度考え直してほしい」などと話したという。 県農林水産部は「無利子の融資など何らかの形で新たな支援ができるよう検討している」とし、近く支援案を示して同連合会などに正式に延期を要請する方針。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=9&paging=1 県農民組合連合会(県農民連)など14団体は16日までに「口蹄疫対策県民ネットワーク」を結成した。17日からは口蹄疫に対する相談を受け付ける「口蹄疫110番」を開設する。 同ネットは、口蹄疫の被害を受けた農家や関連産業、解雇や休業に追い込まれた従業員の救済を目的に設立した。県農民連のほか、県商工団体連合会など4団体が事務局となる。 110番では労働者から相談や要望を受け付け、国や県に要望書を提出するなどの活動を行う。 口蹄疫110番TEL0985(55)0399、ファクス(54)5464(日曜除く午前9時〜午後9時)。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=8&paging=1 日南市は14日、口蹄疫が市内で発生した場合に現場で作業に当たる職員を対象にした説明会を開いた。 発生時は動員職員84人を4班に分け、現地での殺処分、消毒、焼・埋却係として資材運搬などの後方支援を行う。その際、農場の規模や発生個所数で動員人数が変わることなどを説明した。 出席した職員は「班長から順に連絡を回すのではなく、迅速化のため連絡網を細かくした方がいい」と提案し、自主的に各班に分かれ、声を掛け合い連絡係を決めていた。一方、同市は毎年5〜9月に実施しているアロハシャツ着用を同日から休止した。安全宣言を待って再開するという。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=7&paging=1 口蹄疫被害の支援に役立てようと高鍋町高鍋町のフィットネスクラブTFC代表、岡本貴光さん(30)は、自らデザインしたチャリティーTシャツを製作、販売している。材料費を除く益金をすべて寄付。岡本さんは「形ある物で支援への意識をさらに持ってもらえれば」と話している。 Tシャツの表には「一人は皆のために、皆は一人のために」という意味の英語、背面には「がんばろうやぁ! 宮崎」の文字をデザインした。「県内外で応援する人の気持ちを一つにし、宮崎を守りたいとの思いを込めた」と話す。
1枚1900円で経費を除く500円を寄付に回す。サイズは男性用S―XLの4種類、女性用S―Mの3種類。5月に初回分100枚を作りブログで知らせたところ、県内外から問い合わせがあり既に完売、追加生産している。 岡本さんはこれまでにも、経営する同クラブ会員に呼び掛け、空き缶や古本などの廃品回収で得た金を支援金として寄付した。「畜産だけでなく、飲食業や販売業にも影響が出ている。どうにかしないといけないと思い動いた」と協力を呼び掛けている。 詳細はTFCのホームページへ。URLはhttp://www.tfc―fitness.com(高鍋・徳留亜弥)
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=6&paging=1 国会が16日に閉幕し、24日公示、7月11日投開票の参院選日程が確定したことで、宮崎選挙区(改選定数1)でも事実上の選挙戦がスタートした。これまでに現職と新人2人が立候補を表明。政権交代後、初の大型国政選挙となるが、県内では口蹄疫が終息の兆しを見せず、防疫対策で活動が制限される異例の選挙戦となりそうだ。 宮崎選挙区に立候補を表明しているのは、自民党現職の松下新平氏(43)、民主党新人の渡辺創氏(32)、共産党新人の馬場洋光氏(41)の3人。 2004年参院選立候補の際に自民を離党、民主の支援を受けて初当選した松下氏は、自民に復党して再選を目指す。自民県連にとっては参院選で久しぶりに「一本化」した候補で、党営選挙による支援態勢を強化する。 渡辺氏は元全国紙記者で、同選挙区に民主が公認候補を立てるのは初めて。選挙協力をめぐる社民党県連との協議がぎりぎりまで難航したが、両県連など非自民6団体でつくるCNP会議で共闘態勢を4月末に確認した。
共産党県委員会書記長の馬場氏はこれまでの参院選に3回連続で立候補。「自民でも民主でもだめ」と二大政党を批判し、支持拡大を目指す。 このほか、みんなの党の渡辺喜美代表が立候補者擁立を検討していることを明らかにしていたが、調整はついていない模様だ。 県内では4月の口蹄疫発生以降、感染が拡大。全域で防疫作業が続く中、非常事態宣言に基づき外出や集会が自粛されている。従来通りの大規模な集会や車を使った巡回は「感染拡大や有権者の反発を招きかねない」との判断から、活動が小規模な集会や街頭演説などに限定された状況は当面、続きそうだ。 基礎票となる各業界の政治団体の中には、昨年の政権交代を受けて自民推薦から自主投票や自民と民主双方の推薦に切り替える動きが見られる一方で、口蹄疫対策を優先する県農民連盟など対応を決めていない団体もある。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=5&paging=1 政府の口蹄疫現地対策チーム本部長・篠原孝農水副大臣は16日、記者会見し、川南町を中心に発生農場から半径10〜20キロ圏(搬出制限区域)ですべての家畜を早期出荷し、感染の「緩衝地帯」を設ける防疫策を断念する方針を明らかにした。対象となる家畜頭数と、出荷を受け入れる食肉加工施設の処理能力がかけ離れていることなどが理由。一方、都城市での発生を受け、操業停止中の「ミヤチク」高崎工場は防疫態勢が整い次第再開する方針で、早期出荷は農家の自主性に委ねる意向を示した。 緩衝地帯の設定は、発生農場から半径10キロ圏内(移動制限区域)の家畜に対するワクチン接種と連動する対策として5月19日に政府が発表。発生地域と非発生地域との間に家畜がいない緩衝地帯をつくり、感染拡大を食い止める計画だった。
緩衝地帯化を進めるため、同31日には移動制限区域内にある都農町の「ミヤチク」都農工場を特例で再開。しかし、月齢が出荷適期に達していない家畜への補償や、対象農家に対する支援策が固まっていなかったこともあり、食肉処理を終えたのは牛90頭にとどまっている。 篠原副大臣は「食肉処理施設の加工能力が限られ、早期出荷で緩衝地帯をつくるのは簡単ではない」と説明。緩衝地帯に代わる今後の対策については「殺処分して感染源を絶ち、早く埋却して消毒作業をすることに尽きる」と述べるにとどまった。
早期出荷をめぐっては、農林水産省が今月15日、農家などへの追加支援策を発表したばかり。支援策と方針転換の整合性については「緩衝地帯は少しでもできた方がいい」と家畜密度を下げる意義を挙げた上で「(早期出荷を)やるという意思のある人はバックアップする。(国は)条件を整えるだけで、やれということではない」とした。 都城市高崎町の「ミヤチク」高崎工場の再開へ向け、会見に同席した小川勝也首相補佐官は「車の乗り継ぎや噴霧装置の設置など、これでもかという(防疫)基準を提示できないかまとめている。ウイルスを侵入させず、関係者に安心を提供できるよう準備を進めている」と語った。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=4&paging=1 県は16日、口蹄疫に感染した疑いのある牛を国富町でも初めて確認したと発表した。川南町などを中心としたワクチン接種区域の外側での確認は宮崎、都城市などに次いで6例目。感染疑いは14、15日の2日間確認されず、発生は沈静化しつつあったが、県全体での終息は再び遠のいた。発生自治体は終息したえびの市を除き、4市6町となった。(3、9、25〜27面に関連記事) 県口蹄疫防疫対策本部によると、国富町で感染疑いを確認したのは肥育牛234頭を飼育する農場。16日朝、獣医師から宮崎家畜保健衛生所に通報があり、立ち入り検査。多量のよだれ、口の中のただれなど3頭の症状から感染疑いを確認した。同町などは100人態勢で殺処分に着手。午後9時10分に全頭の処分を終え、埋却も17日中に終了させる方針。 この農場は宮崎市の発生農場から北西に約4・5キロ離れており、県は17日に新たな移動・搬出制限区域を設定する。また、動物衛生研究所海外病研究施設(東京)で行っている遺伝子検査の結果は同日判明する。
同町では今年2月1日現在で肉用牛6925頭、豚1万2755頭を飼育している。 県内では西都市で13日(発表は14日未明)に感染疑いを確認してから2日間、新たな発生は途絶えていた。県畜産課の岩崎充祐家畜防疫対策監は会見で「新たな市町村から出たのはショック。ただし川南町周辺での発生は減っており、ワクチンの効果は出ている」と強調。予防的殺処分やワクチン接種など踏み込んだ措置は現段階で検討しないとした。 感染・感染疑いは290例目。殺処分の対象は19万9246頭(牛3万7055頭、豚16万2174頭、ヤギ・羊17頭)となった。 また県は16日、宮崎、日向市で10日に感染疑いを確認した農場から、半径1キロに含まれる農場で獣医師の目視による検査を実施。対象となった宮崎市7カ所、日向市4カ所で異常は見られなかった。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=3&paging=1 農林水産省は16日までに、全国の小売店などで「宮崎県産の肉は扱っていません」などと、本県の口蹄疫問題に関連した不適切な表示を10件確認したと発表した。いずれも修正を要請し、改められた。インターネット上でも同様の表示が確認されているため、同省は終息まで調査を続ける方針。 本県で口蹄疫が初めて確認された4月20日から、全国各地の農政局や農政事務所の職員が調査を続けている。15日までに2万1854店舗を巡回したところ、スーパーの食肉売り場や小売店で「宮崎県産の牛肉・豚肉は扱っていません」などと不適切な表示が10件見つかった。 同様の表示は、飲食店などのホームページ(HP)でも確認されている。同省は口蹄疫に感染した牛・豚が販売されないことや、食べても人体に影響はないことなどを店主やHPの開設者に伝え、すべて撤去、修正された。 同省は「鳥インフルエンザが起こったときにも風評被害が問題になった。経営者や消費者が誤った情報を持たないように調査を続けていきたい」と話している。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=2&paging=1 隣接する宮崎市での口蹄疫発生を受け、防疫態勢をこれまで以上に強化していた国富町。16日の感染疑い確認にショックは大きかったが、初動は速かった。 発生農家は15日夕方に「牛の食が細い」と獣医師へ相談しており、町もすぐこの情報をキャッチ。翌16日午前11時には町口蹄疫防疫対策本部を開き、対応を確認した。感染の疑いが濃いことが分かると、午後1時から防疫措置に取り掛かり、午後5時45分には町職員ら約100人を順次投入し殺処分を開始。午後9時すぎに終了した。 町は10日の宮崎市での発生を受け、事前に町内の畜産農家や重機を持っている建築業者らに対し、殺処分・埋却時の協力を呼び掛けていた。町農林振興課は「ショックだが、これ以上の拡大を防ぐためスピード感を持って進めたい」と語った。
農家の受けた衝撃は大きかった。JA宮崎中央肥育牛部会会長で肥育牛40頭を飼育する同町八代南俣の山元正人さん(57)は「まさかという驚きの方が強く、覚悟もできていなかった」と、突然の飛び火にショックを隠しきれない様子。 同町深年で繁殖、肥育牛約220頭を飼育する笹森義幸さん(48)は「いろいろな所で発生し、県外の人から『宮崎は何をしちょっとか』と言われかねない。一般の人も自分がウイルスを運んでいるかもしれない、という気持ちで消毒に協力してほしい」と訴える。 隣町の綾町も厳戒態勢。町は国富町境県道2カ所に自主消毒ポイントを追加した直後だった。町農林振興課では「油断できないということをあらためて思い知らされた。町民にも消毒などの徹底を呼び掛け、何とか感染拡大を防ぎたい」としている。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=1&paging=1 口蹄疫問題で政府現地対策チーム本部長の篠原孝農水副大臣は16日、搬出制限区域内の家畜を早期出荷し緩衝地帯をつくる方針を撤回した。緩衝地帯の形成はワクチン接種と並ぶウイルス封じ込め策の柱だったが、見通しの甘さから暗礁に乗り上げた格好。同区域内の農家からは「国は実情を理解しておらず、そもそも無理だった」と冷めた声も聞かれた。 宮崎市塩路の繁殖、肥育牛農家長友明さん(49)は搬出制限区域に入って約1カ月が過ぎた。はじめは強制的に早期出荷されると聞き途方に暮れた。しかし、その後、国は農家が長年かけて改良を重ねた繁殖雌牛を残す方針を示すなど、その対応に振り回されてきた。長友さんは今回の国の方針転換に「国が早期出荷をあきらめたことで雌牛を残せる可能性も出てほっとしたが、国には今度こそ終息に向けた実行可能な方針を出してほしい」と訴える。
早期出荷の実現性に冷ややかな見方をしていた農家は多い。日向市の繁殖牛農家黒木豊喜さん(56)は「母牛は肥育牛と違ってミンチにしかならず金にならないし、子牛は過去に処理したこともない。そもそも早期出荷は無理だと思っていたので驚きはない」と冷静に受け止めた。 宮崎市有田の養豚業日高良一さん(61)は「早期出荷のため、ウイルスのまっただ中を通って都農の処理工場までを往復すること自体が危険だった。わざわざ危険を冒して早期出荷しなくても、もともと家畜の密集度が低い緩衝地帯だった。国の対策は机上の空論で、方針転換は当然だ」と指摘した。 宮崎大農学部の後藤義孝教授(獣医微生物学)は「本来は感染地の外側でワクチン接種し、その外側を空白(緩衝)地帯にする必要があった。ワクチン接種区域外へ発生の『飛び火』が頻繁に起こっている今となっては空白地帯をつくっても遅い。今の段階では『飛び火』の感染経路を突き止めるなど次の対策を行う必要がある」と話す。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=0&paging=1 口蹄疫による観光への打撃が深刻化している。県は16日の県議会・産業振興対策特別委員会で、感染疑い1例目が確認された4月20日から5月31日までに県内ホテル、旅館の宿泊キャンセルが62施設、1万7918人に上ると発表。会議や宴会のキャンセルも32施設、3万3636人に達する。影響は宿泊施設にとどまらず、観光地、ゴルフ場などにも広がり、観光立県の足元を大きく揺るがしている。 「いつもなら問い合わせが多い時期だが、まったく電話が鳴らない。あっても取り消しの電話ばかり」。宮崎市青島のホテル関係者は、ため息交じりにこぼす。 7、8月は近くの県総合運動公園を会場とするスポーツイベントで、約4千人が宿泊する予定だった。しかし、イベントは軒並み中止。「これから宮崎に来たいと考えている人も思いとどまるだろう。キャンセルの数以上に、実際の被害は大きい」と嘆く。
発生地域から離れた観光地にも、影響は表れている。JR観光特急「海幸山幸」の運行や「食べあるき・町あるき」事業などで、活気が戻りつつあった日南市飫肥。「日南市観光ガイドボランティアの会」の会員松井裕子さん(65)は「ゴールデンウイーク明けから、県内小中学校の校外学習や、県外からのガイド予約のキャンセルが相次いでいる。出口が見えず不安」と早期終息を願う。 高千穂町は、県境であることや農家の心情に配慮しながらの観光振興策に苦慮。高千穂町観光協会によると、今月はPR広告も自粛し、協会を挙げて防疫作業に力を入れている。同協会の吉本千鶴事務局長(58)は「目立った減少はないが、県外客から『今、そちらに行っても大丈夫ですか』との問い合わせも来始めている」と話す。 ゴルフ場も客離れが進む。宮崎カントリークラブ(宮崎市田吉)は5、6月で約千人がキャンセル。団体客ばかりで、6〜8月の予約もわずかという。坂上昌弘支配人(67)は「このまま長引くと、シーズンである10、11月にも影響が出るかもしれない」と焦りを募らせる。
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=27852&catid=74&blogid=13 県は17日、国富町木脇の農場で口蹄疫特有の症状から感染疑いと判断した牛について、動物衛生研究所海外病研究施設(東京)で遺伝子検査した結果、陽性だったと発表した。 3頭から1検体ずつ採取し、すべて陽性だった。 また、国富町などは17日午前0時半までに、殺処分した肥育牛234頭の埋却作業を終了した。
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010061701000698.html宮崎県の口蹄疫問題で東国原英夫知事は17日、最初の感染確認から20日で2カ月となるのを機に記者会見し「緊急アピール」を発表した。さらなる感染拡大を防止するため、靴や車の消毒を徹底するようあらためて畜産農家や一般の県民に求めた。東国原知事は「えびの市で終息した後、気の緩みがあり反省している。(16日に)国富町でも感染疑いが出てショックを受けた。参院選で人の動きが活発になるので、全県で意識を高めてもらいたい」と述べた。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100617/t10015186441000.html北澤防衛大臣は、宮崎県の東国原知事と会談し、口てい疫の問題で、家畜を埋める作業などに当たる自衛隊員について、最大で1100人余りを増員する準備があることを伝えました。宮崎県で広がっている口てい疫の問題で、政府は、家畜を埋める作業などに当たるため、およそ340人の自衛隊員を派遣しており、北澤防衛大臣は17日、宮崎県を訪れて、川南町の農場で隊員が活動している様子を視察しました。このあと、北澤大臣は宮崎県庁で東国原知事らと会談し「感染拡大に備え、230人を追加派遣できるように準備しているほか、今後、さらに拡大した場合には、九州一円から900人を派遣する準備もしている」と述べ、自衛隊員を最大で1100人余りを増員する準備があることを伝えました。これに対し東国原知事は「未曽有の事態になっているが、1日も早い収束を目指して、国と地元が一丸となってまん延防止に努めたい。自衛隊にもいっそうの協力をお願いしたい」と述べました。
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2010/news1/20100617-OYT1T00947.htm 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)の影響で、24日公示される参院選の投票所が、川南(かわみなみ)町で統合され、高鍋町で変更されることが17日、わかった。 17日の総務省政務3役会議で渡辺周総務副大臣が報告した。 総務省や同県選挙管理委員会によると、川南町は投票所4か所について、それぞれ近隣の他の投票所に統合する。口蹄疫への対応のため、投票所の人員確保が難しいためとしている。 これに伴い、ポスター掲示場投票所は1か所あたりの数が公選法で定められていることから、21か所を減らす。 また、高鍋町は投票所1か所の場所を別の場所に移す。近くに処分された家畜の埋め立て地があり、道路規制されているため。 さらに、処分した家畜の埋め立てや消毒作業にあたる自衛隊員が宿泊する体育館や公民館などが、投開票所に使えない可能性が出ている。ホテルや旅館の利用を検討している自治体もあるという。 投票所での消毒液や消毒マットの設置が必要になることも想定され、総務省は「財政的支援を考えていきたい」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100518-296281/news/20100617-OYT1T00712.htm 大分県豊後大野市がすべての市の施設で、口蹄疫(こうていえき)が発生した宮崎県内11市町の住民の利用を断る方針を決めたことについて、同市役所には17日朝から苦情や問い合わせの電話やメールが相次いだ。 市によると、同市総務課の職員6人が、朝から苦情や問い合わせの電話などへの対応に追われた。宮崎県民からは、「感情を逆なでするもので許せない」という抗議のほか、「飲食店に行きたいが断られるのか」との問い合わせがあった。大分県内からは「県民として恥ずかしい対応だ」とのメールが寄せられたという。 同市は16日、「人を介してウイルスが運ばれる恐れがある」として、公民館や体育館、小中学校など約100か所で、西都、都城市、川南町など5市6町の新規の利用申し込みを受け付けない方針を決めた。 こうした方針について、篠原孝・農林水産副大臣は17日午前、報道陣に対し、「消毒に協力することが大事であり、そこまでするのは行き過ぎだ」と述べた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20100616-OYT8T01104.htm 口蹄疫(こうていえき)問題を受け、県内10の経済団体の代表者らが、政府の現地対策本部と県を相次いで訪ね、早期終息と復興支援を求める要望書を提出した。県内10団体が合同で要望するのは初めて。 雇用対策や金融対策を盛り込んだ意見書も合わせ、同対策本部長の篠原孝・農林水産副大臣と東国原知事に提出した。 東国原知事との懇談では、出席者から「台風だと激甚災害になるが、口蹄疫はそうではない」「日々の資金繰りに困っている」といった窮状を訴える発言が相次いだ。これに対して、知事は「できるだけスムーズに支援できるようにする」などと語った。
24日に公示される参院選に関しても、「選挙になると人、モノが動く。私たちは今まで外出の自粛や消毒を行ってきたのに、不平等ではないか」と不満の声が上がった。 東国原知事も「正直困っている。県としては延ばしてほしかったし、非常に悔しい思い。早くネットで(投票)できるようにしなければならない」と応じる一幕もあった。 出席した県森林組合連合会の坂東和生会長は「特に強く望むのは金融支援。国、県が一生懸命やっているのは分かるが、早くしてほしい」と切実な表情で話していた。
>総務省や同県選挙管理委員会によると、川南町は投票所4か所について、それぞれ近隣の他の投票所に統合する。口蹄疫への対応のため、投票所の人員確保が難しいためとしている。だが一日中選挙カーは走らせます非常事態宣言なんかなかったんや
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20100616-OYT8T01106.htm 感染疑いのある家畜が初めて見つかった国富町では16日、町職員らが全庁を挙げて発生への対応に追われた。町役場では本館と対策本部を置く別館をつなぐ渡り廊下を、職員が何度もあわただしく行き来した。 県や町などによると、感染家畜を飼育していた農家は5月18日に搬出制限区域に入った。飼育する中の約10頭が15日から食欲がなくなり、16日にも改善しなかった。このため、農家が県に通報、症状を確認した。 町は今月11日、移動制限区域に入り、“包囲網”は徐々に狭まっていた。町は発生を想定し、殺処分を担当する人員を準備しており、迅速に対応できたという。 女性職員は「ついに出てしまった。戦争みたいな状態。(4月の発生以降)あまりにも長すぎる」と、ぐったりとした表情だった。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010061700949 宮崎県の東国原英夫知事は17日、県庁で記者会見し、県中部の国富町に口蹄(こうてい)疫の発生が拡大したことを受け、畜産農家や家畜運送会社、一般県民に対し、各種施設への出入りや車両による移動の際の消毒徹底を呼び掛けた。東国原知事は「人、モノ、クルマの消毒に努め、一日も早く『終息宣言』ができるようにしたい」と述べ、感染拡大を阻止する決意を改めて示した。 一方、同県に隣接する大分県豊後大野市が、宮崎県の団体による公的施設の利用を制限する方針を打ち出したことに関連し、東国原知事は「消毒すれば安心だ。過剰な反応は慎んでほしい」と指摘。その上で、宮崎県の人や産品に対する風評被害の有無などを確認するため、県外の繁華街や市場、集客施設の視察も検討する意向を表明した。
MRT NEXThttp://www.youtube.com/watch?v=yRAp3DIf_yUhttp://www.youtube.com/watch?v=eJmaACKd0wYすっかりおなじみのニュース番組今更自衛隊の派遣整えたって・・・・・社民がいなくなったからか?そしてペットの羊さんまでが・・・・・
>今更自衛隊の派遣整えたって・・・・・社民がいなくなったからか?悪く言えばパフォーマスの線も何で今頃感が強いよなぁ
290例目(国富町)の検査結果等について本日、宮崎県東諸県(ひがしもろかた)郡国富町のワクチン未接種農場(290例目)の検体について、農研機構動物衛生研究所がPCR検査(遺伝子検査)を実施し、3頭で陽性が確認されました。 本日、宮崎県は、当該農場(牛234頭)の殺処分・埋却を完了しました。 http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/100617.html
よかったねぇ口蹄疫でもしSARSだったら…
>もしSARSだったら…口蹄疫でも全然大丈夫じゃないけど…新型インフルの時マスゾエが過剰過ぎる!パフォーマンスだ!とか言われてたけどパフォーマンスでも過剰にやってくれた方が良かったわ
>新型インフルの時マスゾエが過剰過ぎる!パフォーマンスだ!とか言われてたけど>パフォーマンスでも過剰にやってくれた方が良かったわスペイン風邪を知っている世代に聞いたけどやりすぎはないから。ウィルス感染は特に人死んだら洒落にならないしねまぁマスコミが散々騒いだせいでインフルエンザのワクチンが大量に余ってしまった本とごみだね
今回は過小すぎる…
情報がどっと増えててびっくりした。選挙がらみでないことを祈りたいが>>もしSARSだったら…>口蹄疫でも全然大丈夫じゃないけど…強いて言うなら前回の口蹄疫から時間が流れてたのが救いか埋めた土地が再利用できるのはありがたいと思う
疫病なんて予測付かないものだから備えは余るくらいでちょうどいいよてか仕分けんな
このタイミングで民主党から立候補するのって余程アレな人かとんでもない無知のどちらかだよな
備えあれば憂いなしってねあの仕分けは国の事業紹介だと思うことにした>今回は過小すぎる…新型インフルエンザのワクチンを煽らせ、国庫を圧迫してしまったので今回は極力控えました!(キリッ
しかしまぁ3ヶ月近くたって風評被害が表面化か普通メディアが即行煽って風評被害起すもんだが静か過ぎた利点か
>強いて言うなら前回の口蹄疫から時間が流れてたのが救いか>埋めた土地が再利用できるのはありがたいと思う宮崎は2000年の時35頭しか殺処分してないんですけど再利用とか関係ありますかね
>このタイミングで民主党から立候補するのって>余程アレな人かとんでもない無知のどちらかだよななにか勝てる算段があるんだろ候補者立てるほうだって情勢の分析ぐらいはしてるんだろうからさ
>詳しく聞かせてくれないか>それともネットに上がってる?すごい遅いけど前々から言ってる「県の初動が遅い」ということのようですどうせそんな言葉が聞けるだろうと思ってたけどまさにそんな言葉が聞けました
道路を書き込もうとするとカオスになるorz
>道路を書き込もうとするとカオスになるorz見やすいと思うがやっぱり何か道路沿いがネックな気するぜ
>宮崎は2000年の時35頭しか殺処分してないんですけど>再利用とか関係ありますかね埋めたら3年間は使えないからね関係あると思うよ
>>道路を書き込もうとするとカオスになるorz>見やすいと思うがうnこれ以上余計な情報入れると見にくくなるね
UMK もう1つの地元のニュース番組http://www.nicovideo.jp/watch/sm11093680
風評被害がでまくってるみたいだな民主叩きに利用しようとしたやつらは少しでも反省してんのかな
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100617-00000025-maiall-soci 家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)の防疫作業が続く宮崎県で、野生動物への対応に関係者が苦慮している。牛や豚と同様にイノシシやシカもウイルス感染の恐れがある「偶蹄(ぐうてい)類」。県内で感染報告はないが、県は畜産など農業関係者に対して防疫対策への協力を呼びかける。しかし、文字通り野放しのため「抜本的対策がない」との声も上がる。 県自然環境課によると、08年度に狩猟や田畑を荒らす有害鳥獣として捕獲されたイノシシやシカは計1万8580頭で前年度より約2000頭増えた。野生動物による田畑や植林の被害額は年々増加し、08年度は約2億円に上った。中山間地域の住民が減り、耕作放棄地が増えたことで野生動物の行動範囲が人里まで広がったことが原因とみられる。
口蹄疫の発生を受けて県は4月末、山林などで動かなくなったり死んだ野生動物がいないか、警戒を強化するよう鳥獣保護員に指示。また、山林に近い畜舎が多いため、今月1日に市町村を通じて農家に防疫対策への協力を求めた。県営農支援課は、具体的な方策として、山際に重点的に防護柵を設置したり、ある程度まとまった農地に柵を立てるなど、野生動物を集落に近づけない取り組みを指摘。「防疫を地域全体の問題と考えるようお願いした。対策に必要な資材購入費などへの補助事業もあるので活用も勧めている」(担当者)としている。 しかし、JA宮崎中央会は「これまでも防護柵などの対策に取り組んできたが、追い払っても別の集落に移動するなどイタチごっこ。いい結果は出ていない」と現状を訴える。また、ある自治体職員は「今はどの農家も自分たちの畜舎の消毒作業で手いっぱいで、他に力を注ぐ余裕がない」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100617-00000656-san-soci 宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題で、産経新聞社が義援金を募集したところ、善意とともに畜産農家を応援する手紙が数多く寄せられた。動物の命を頂いて生きることに感謝を込めて「(殺処分される)牛さん、豚さんの冥福(めいふく)を祈ります」とする人や、宮崎県が出身地で「ひとごととは思えない」と心配する人も。感染が終息する気配を見せていないことから、善意の輪は今も広がり続けている。 京都府福知山市の獣医、松山博行さん(61)は日々、牛の診療業務に携わっていることから、手紙で「同業者として、愛情を持って育ててきた牛や豚を失うことは大変いたたまれないこと」と記した上で、「どうか早期に立ち直れますようお祈り致します」と願う。
http://sankei.jp.msn.com/life/body/100617/bdy1006172300006-n1.htm口蹄(こうてい)疫問題で、大分県豊後大野市は、市の体育館や公民館など全84カ所を対象に、宮崎県内の市町のスポーツ団体などの利用を制限することを決めた。個人利用は制限しないという。また、橋本祐輔市長は17日の記者会見で、宮崎県のチームなどが参加する野球大会についても、開催を自粛するよう関係者に求めていたことを明らかにした。橋本市長は「消毒を徹底するだけでは不安な部分がある。現場にいる者として感染を防ぎたいという強い思いがある」と説明。これに対し、宮崎県の東国原英夫知事は「徹底的な消毒をしていれば安心なので、過剰な反応は慎んでもらいたい」と市の対応を批判した。
大阪府東大阪市の女性(70)は「日頃、私たちのために命を捧(ささ)げてくれている牛さん、豚さんに感謝しております」とし、同窓会で使う予定だったお金を寄せた。動物好きでニュースを見て涙が出たという大阪府泉佐野市の女性も「長年育ててきた牛さんたちを死に追いやらねばならない哀(かな)しみ、無念さは口では言い尽くせぬものがあると思います」。文面には動物に対する愛情があふれていた。 一時は終息の気配を見せた口蹄疫だったが、今月9日には日本一の畜産都市・都城市に感染が拡大し、地元の不安はさらに高まっている。 「困ったときは助け合うのが日本人の本来の姿であると思います」と記したのは、都城市の地元高校を卒業した大津市の会社役員、西田孝信さん(37)。地元の親戚(しんせき)が畜産業をやっていることもあり、取材に対し「感染を封じ込められなかったのは残念」と話した。
一方で、感染を封じ込められなかった行政などへの対応に対する憤りの手紙もあった。大阪市の女性は「動物の命を、そして大切な産業を守れない国は怠慢」と批判。「大きな被害に驚き、言葉も出ません」とつづる。 宮崎県大阪事務所の坂本義広所長は「寄せられたご厚意は、被害を受けた畜産農家を大いに勇気づけると思います。宮崎では厳しい状況が続いていますが、一日も早い終息に向けて頑張ります」と話した。
ちなみに九州の宮崎あたりには天然記念物のニホンカモシカがいます
>http://www.youtube.com/watch?v=yRAp3DIf_yU>http://www.youtube.com/watch?v=eJmaACKd0wYやはり出ていた自殺者・・・・
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=27875&catid=74&blogid=13 東国原知事は17日の会見でワクチン接種区域外でも口蹄疫の感染疑いが相次いでいることや参院選を控えていることを受け、畜産農家をはじめとする県民に対し「消毒徹底緊急アピール」を行った。 知事は、畜産農家や関連業者は服や靴、車の消毒を徹底する▽一般県民は人が集まる場所では消毒マットで靴底を消毒し、車で移動する際は消毒ポイントを通る−などをあらためて呼び掛けた。 また、参院選の立候補予定者に「選挙になると人や車の動きが活発になるが、非常事態宣言で県民に協力してもらっていることと同様のことをお願いする」と述べ、具体例は示さずに「一般常識上、配慮してほしい」と求めた。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/178915 宮崎県の家畜伝染病「口蹄疫」問題で、県は17日、感染疑いで殺処分対象となった牛や豚約19万9千頭のうち約18万頭を処分し、処分の進ちょく率が9割を超えたと発表した。県は20日までに処分を終える方針。 ほかにワクチンを接種し、未処分の家畜が約6万2千頭残っている。接種を受けた家畜がいる県内の3市5町のうち、宮崎市で17日に処分が始まり、作業に未着手は川南町と新富町になった。
また、県は、国富町の農場で16日に見つかった感染疑いのある牛3頭の遺伝子検査の結果、いずれも陽性だったと発表。この農場の牛234頭の殺処分と埋却は17日未明までに終えた。 一方、東国原英夫知事は17日、県内でワクチン接種地域外での感染疑い例が続いていることを受けて記者会見し、「緊急アピール」を発表。感染拡大を防ぐため、靴や車の消毒を徹底するよう、あらためて畜産農家や県民に呼び掛けた。 東国原知事は「えびの市での終息後、気の緩みがあり反省している」とした上で、目前に迫った参院選について「人や車の動きが活発になるので、全県で防疫対策の意識を高めてもらいたい」と述べた。
思うんだがニュース丸コピするとレスが寸断されるからタイトルと概要だけ載せるだけんでいいんじゃないか?ただのニュース連貼りスレ化してるぞ
>どうせそんな言葉が聞けるだろうと思ってたけど>まさにそんな言葉が聞けましたありがとういまだに政権与党がそんな認識とはなそう思ってたとしても当事者が今言うことではないな
>タイトルと概要だけ載せるだけんでいいんじゃないか?>ただのニュース連貼りスレ化してるぞマスゴミは報道管制されてて正確な情報が伝わっていないのでこれでいいと思う選挙が近づくにつれ口蹄疫関連のニュースがますます減らされるだろうし
これに対して独法とかあるんだよなそこを使いこなして対策とかできんのかね?現時点の方法じゃ感染の速度は遅めれても阻止はできんってことよねなんのための農水省だよ・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100617-00001081-yom-soci 大分県豊後大野市が口蹄疫発生地の住民に対し施設利用の制限を決めた問題で、同市の橋本祐輔市長は17日夜、個人は対象から除き、団体利用に限って利用を断る考えを示した。 宮崎県境の同市は「人を介してウイルスが運ばれる恐れがある」と判断。16日に公民館や体育館など約100か所で、川南町や宮崎市など5市6町からの利用申し込みを受け付けない方針を決めた。19、20日に宮崎県の2チームが参加して行われる予定だった中学野球大会の主催者にも市営球場の利用を断った。 しかし、17日になって宮崎県民を中心に「感情を逆なでするもので許せない」といった苦情の電話などが約20件寄せられた。山田農相や同県の東国原英夫知事も同日、豊後大野市の対応は、風評被害の一種だとの認識を示し、「消毒を徹底すれば問題ないはずで行き過ぎだ」と批判。仙谷官房長官も懸念を示した。 橋本市長は同日夜の記者会見で、施設の利用制限について「妥当だと考えているが、国の指導があれば従わざるを得ない」と、方針転換もあり得ることを示唆した。
>山田農相や同県の東国原英夫知事も同日、豊後大野市の対応は、風評被害の一種だとの認識を示し、「消毒を徹底すれば問題ないはずで行き過ぎだ」と批判。仙谷官房長官も懸念を示した。風評じゃないよねじわじわ広がってるよね防疫としてレベル上げたいって言ってるの止めてどうすんだよ東も民主のバカがうつったかねつーかコレ副大臣が言ったんじゃなかったっけ?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100618-00000121-yom-soci 梅雨前線の活動が活発となっていることから、九州では雷を伴った激しい雨が降り、大雨になっている。 気象庁によると、この雨は18日昼頃からさらに強まり、西日本に広がる見込みで、同庁は土砂災害、河川の増水や氾濫(はんらん)、低い土地での浸水などに警戒を呼び掛けている。 19日午前6時までに予想される雨量は、いずれも多い所で、九州南部、近畿南部で250ミリ、九州北部、近畿中部、東海で200ミリ、四国の太平洋側で150ミリ、甲信で130ミリとなっている。
雨が降ると人員居ても作業できないのがこの前のでわかったからなぁ暫く厳しい事なりそうだ
防疫も大事だけどこの前例を元にして各地で宮崎排斥が公然と行われるようになったらどうすんだよって事だろ
6月18日12時26分配信 時事通信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100618-00000088-jij-pol山田正彦農林水産相は18日の閣議後記者会見で、宮崎県で被害が広がる口蹄(こうてい)疫対策として、2010年度予算で計上した予備費から226億6500万円の追加支出を決定したと発表した。口蹄疫関連の予備費は既に96億円の支出が決まっている。また、国が対策費用を実質的に全額負担するのを裏付ける特別措置法施行令の一部を改正する政令も決めた。予備費は、ワクチン接種した家畜を殺処分したり、埋めたりする際の支援金や費用の交付として179億円を計上。対象の家畜は牛が3万3000頭、豚が5万頭。また、家畜の早期出荷に関する緊急対策事業で47億6600万円を使用する。やっとって感じだなぁ、選挙対策とも思えなくも無いがしかしこれで賄えるんだろうか?もっと早く対応しとけば桁一つ少なくて済んだと思うんだが
>この前例を元にして各地で宮崎排斥が公然と行われるようになったらどうすんだよ>って事だろその前段階じゃないか防疫の一環として可能性があるものを排除したいって市長の意向をもみ潰してやっぱり風評被害でた報道規制は正しいとか主張する様が見えるんだけど現実に感染は広がりつつある現時点での防疫体制は失敗してるんだぞ
GWとかスルーパスだった現状今更んな公共施設程度気にしてもしょうがないと思うけどなどうせやるなら施設使用一時中止にしたほうが人の動き止って良いよ
>どうせやるなら施設使用一時中止にしたほうが人の動き止って良いよその通りなんだけどそうすると施設に関する職の人のメシ代が出ないんだよ
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010061801000303.html宮崎県の口蹄疫問題で政府は18日、口蹄疫対策特別措置法の施行に伴う費用について、全額国費負担とする政令を閣議決定した。ワクチン接種後に予防的に殺処分する家畜への補償や、殺処分後の埋却の経費が対象となる。参院選を目前に控え、国として口蹄疫問題に万全の対策をとる姿勢を示すのが狙い。政府は予防的に殺処分した家畜に対する補償金などの財源として、一般会計の予備費から227億円を追加支出することを決めた。山田正彦農相は同日午前の閣議後の記者会見で「今回の予備費だけで終わるとは思っていない」とし、最終的な支出はさらに膨らむとの見方を示した。
農水省は同日、口蹄疫防疫対策本部の会合を開き、補償金が極力早く農家に支払われるようにする方針などを確認した。政府は現時点で、ワクチン接種以外の家畜殺処分の補償も含めた費用は600億〜700億円程度に上るとみている。大半を一般会計の予備費から支出し、残りを特別交付税から支払う。費用をめぐっては、口蹄疫の予防や封じ込めには都道府県の責任も大きいことから、政府内には宮崎県にも一定負担を求めるべきだとの意見も多かった。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20100617-OYT8T01137.htm口蹄疫(こうていえき)問題で、県内各地の道路約290か所に消毒ポイントが設置され、県や自治体、JAの各職員や警察官らが張りつき、必死の封じ込め作戦を続けている。それに伴い、活動を支援しようと弁当を差し入れたり、ボランティアを買って出たりする市民の輪も広がっている。反面、消毒を嫌がる人も目につき、関係者は県民一丸となった消毒の徹底を呼びかけている。(本部洋介)複数の消毒ポイントがある国富町。JA宮崎中央国富支店の女性部は5月26日から毎日、消毒作業に従事する町内の男性ら約50人のためにボランティアで弁当を作っている。町内の農家などから提供された食材を使い、毎朝8時頃に集まっては、おにぎりや空揚げ、卵焼き入りの弁当を作る。「みんなの力を結集し一刻も早い終息を目指して一緒にがんばりましょう」と印字した紙を表に張っている。弁当は保冷剤を入れた箱に詰めて、各ポイントに運んでいる。
日高久美子部長(68)は「炎天下や雨の中でも消毒に取り組む人たちの苦労には頭が下がる」と話すが、作業する建設会社員の男性(30)は「おいしくて元気が出る」と感謝の言葉を口にする。同様の動きは県内各地に出ている。同町で野菜などを栽培している農家の男性たちは毎日、ボランティアで消毒ポイントに通っている。県公園協会なども連日、職員が手弁当で宮崎市などの消毒を手伝っている。ジュースや食べ物を差し入れる人も目立つ。小林市などの消毒ポイントを担当している県西諸県農林振興局では14日、「みんなで食べて下さい」と、あるパン店から100個ほど提供を受けたという。その一方、消毒を受けることを嫌がる人は少なくない。道路に置いた消毒液を浸したマットの上を減速せずに車で通過し、マットがはがれるケースさえあるという。車体全部に消毒液を振りかける消毒ポイントでは、「車がさびるから」と嫌がる人に対して、担当者が頼み込んでタイヤだけを消毒することがある。
消毒マット接地場所は原則警察官がいるから徐行は義務なんだがなあうちの前の消毒ポイントはおおむね徐行してる
宮崎県における口蹄疫の疑い事例の291例目についてhttp://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/100618_1.html本日、宮崎市の農場1件(牛38頭、移動制限区域内・ワクチン接種区域外)から、飼養牛に口蹄疫特有の臨床症状を確認したと届出がありました。本日、宮崎県は、当該農場に立入検査を実施し、飼養牛5頭に流涎・口内のびらん等口蹄疫特有の臨床症状を確認しました。このため、宮崎県は、(独)農研機構動物衛生研究所に検体を送付するとともに、当該農場の飼養管理状況から、飼養牛全頭を疑似患畜と判断し、速やかに殺処分を実施します。PCR検査(遺伝子検査)の結果は、19日に判明する予定です。またワクチン接種区域外か…
>またワクチン接種区域外か…ただ飛び火ではなく宮崎市か雨で即埋められないなんて自体にならなければいいが
朝日新聞6/18朝刊社会面6/18夕刊は口蹄疫関連記事見当たりませんでした
ダルビッシュとか有名な人が寄付したらニュースになって認知度もあがるしいいんやね
今のテレビっ子世代は完全にテレビの事を信じきってるから風評被害事態は相当深刻なのよねぇしかも数が多いし、ネットとかのその他の情報入手経路を使いきれないのが大半だから…お爺さんお婆さんの事なんですけどね県内のジジババでこれなんだから宮崎県外だと考えただけで…
>口蹄疫、全額国費負担を閣議決定 予備費227億円追加支出前政権の約束とはいえアフガニスタン支援には5000億円もの金をあっさり出したのに国内への支援には1/20の227億円すら長時間掛けて渋々出すってのはどういう事なんだろうな
と言うかさ227億で足りるのか…?
民主党議員で口蹄疫対策についてまともなことを言っている人を一人も見たことが無いな責任をなすり付けようと必死な民主党議員のブログとかは見かけるけどそもそもまともな議員がいたら選挙はもう少し先送りしてる
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010061800927 宮崎県で口蹄(こうてい)疫の被害が広がっている問題で、山田正彦農林水産相は18日、感染拡大を防ぐためワクチンを接種した家畜全頭の処分について「順調にいけば7月上旬までに終わらせたい」との意向を示した。首相官邸で開かれた口蹄疫対策本部の会合後、記者団に語った。 作業の遅れにより、未処分の家畜は17日時点で約5万7000頭に上る。これらが、新たな感染源となる可能性があり、早い処分が求められていた。 また山田農水相は、宮崎、西都両市などワクチン接種の区域外で感染した疑いのある家畜が見つかったことを踏まえ、感染の早期発見を目的に発生農場から半径3キロ以内の農家で遺伝子検査や抗体検査などを実施する方向で検討していることも明らかにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100618-00000002-jct-soci 口蹄疫問題で宮崎県が「非常事態宣言」を発表して1か月。感染の拡大が止まらないなか、新たな悩みの種が浮上している。投開票日程が2010年7月11日に正式決定した参院選だ。 選挙では、投票のために地域住民が外出するのはもちろん、街頭演説なども行われる。これが感染拡大の原因にならないかという懸念が広がっており、一部の陣営では、感染地域での選挙カー自粛の検討を進めている。■「動き回るなと言うのか」知事困惑 6月16日には新たに国富町で感染疑いの牛が見つかり、被害は5市6町に達している。 このような状況を受け、宮崎県は6月17日、県民に対して改めて消毒の徹底を呼びかける「消毒徹底緊急アピール」を発表。東国原知事は記者会見の場で、 「24日から参院選が始まります。人・車の動きが活発になる。7月11日には投票しないといけない。移動が激しくなることを踏まえて、全県下で意識を高めていだいて、消毒・防疫措置を万全にしていただく。より一層、念には念を入れて、もう1回やっていただきたい」
と、参院選をきっかけに感染が広がるリスクについて、懸念を表明した。6月16日にも、 「動き回るなと言うのか、選挙は民主主義の手続きだからきちっとやってくださいと言うのか、どうアナウンスすべきか迷っている」と困惑していた。 参院選の宮崎選挙区では、改選定数1の枠をめぐって、現段階では自民党現職の松下新平氏(43)、民主党新人の渡辺創氏(32)、共産党新人の馬場洋光氏(41)の3人が名乗りをあげている。 宮崎県の選挙管理委員会によると、県内には789か所の投票所と、4395か所のポスター掲示場が設置される。地元住民が投票のために外出するのはもちろん、各陣営は、立候補の届け出直後には先を争ってポスターを貼りに行くことになる。さらに、街頭演説や選挙カーでの選挙活動も行われる予定だ。
■川南町選管「投票所の人員確保が難しい」 立候補予定者も、このことを懸念材料として受け止めている様子だ。松下氏陣営は渡辺氏陣営に対して、感染地域での選挙カーなどの選挙活動をお互いに自粛するように申し入れており、6月14日には、松下氏はツイッターで 「現職が知名度があるから有利不利という次元ではなく、協議がまとまらない場合は、自主的な対応も考えています。 選挙が民主主義の根幹である事は、承知の上でです」と説明している。渡辺氏も6月16日のブログで 「当然ですが、公示後の選挙活動も当然、感染拡大のリスクを犯さない内容になります。選挙カーが回らない選挙になるかもしれません」と選挙カーを使わない可能性に言及している。 選管の側にも影響が出ている。最初に感染が確認された川南町の選管によると、 「口蹄疫対策で職員を大量に動員した関係で、投票所の人員確保が難しい」
という理由で、17か所の設置を予定していた投票所の数を13に減らす。投票所の数が減った分、公職選挙法の規定にしたがって、188か所設置されるはずだったポスター掲示場も97か所になる。 宮崎県の選管では、 「投票所や開票所に消毒液や消毒マットを置いたり、車が通る所には消石灰をまくなどを考えています。今行っている対策を、改めて徹底していくしかありません」と、地道な対策を行いながら投開票を進めたい考えだ。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=27&paging=2 宮崎市は17日、同市佐土原町で、口蹄疫ワクチンを接種した牛の殺処分と埋却を始めた。牛の扱いに慣れた農家の協力もあり、予定の約300頭を約100頭上回る約400頭を処理した。23日までの1週間で99戸の約2400頭を処理する計画だが、天候によっては延びる可能性もある。 17日は市や県、JA職員ら約170人が作業に従事。作業開始前の同日早朝には市役所駐車場で、戸敷正市長が職員ら約50人を激励した。 複数の農家の牛を集め、10トントラックで共同埋却地に運搬。そこで殺処分、埋却した。共同埋却地の出入り口は徹底して消毒するなど、防疫も入念にした。 また、市は16、17日、口蹄疫の豚が見つかった市内の農場周辺で新たに自主消毒ポイント1カ所、消毒マット5カ所を設置した。
>>タイトルと概要だけ載せるだけんでいいんじゃないか?>>ただのニュース連貼りスレ化してるぞ>マスゴミは報道管制されてて正確な情報が伝わっていないのでこれでいいと思う>選挙が近づくにつれ口蹄疫関連のニュースがますます減らされるだろうしだから別にURLと15行に収まる概要だけでいいじゃん
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=26&paging=2 川南町は17日、口蹄疫ワクチンを接種した家畜の殺処分と埋却を始めた。作業したのは1農家の牛6頭で、同地域の共同埋却場で処分した。 作業には町役場職員と獣医師らが当たり、農場で感染の有無を確認。殺処分された後、約700メートル離れた共同埋却場に運ばれた。 同町のワクチンを接種した牛と豚は約130戸の1万3千頭余り。大半は小規模農家で、町内8カ所に確保している地域別の共同埋却場で補うことが可能という。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=25&paging=2 農林水産省は17日、口蹄疫を理由にした本県産の青果の値下げ要請や間接的な受け取り拒否が起きているとの情報が寄せられているとして、監視を強化する方針を明らかにした。 不適切な取引が明らかになった場合には指導などを行う。不適切取引に関する本省や地方農政局での相談窓口「市場取引110番」を通じ、情報提供を受け付ける。 農水省は16日、食品流通関係団体に対し、注意を促す事務連絡を送付している。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=24&paging=2 宮崎市議会は17日、本会議を再開。口蹄疫の防疫対策費などを盛り込んだ本年度一般会計補正予算案が追加提案された。最終日の22日にほかの議案とともに採決される。 口蹄疫対策に伴う補正は2回目。補正額は9億2997万円で、主なものは消毒ポイント設置5億7975万円や家畜の埋却地確保1億4853万円。消毒ポイントは8月末までを想定した経費。1億円の予備費を現在の口蹄疫対策で使い切る見通しのため、2億円を積み増す。 財源は大部分が財政調整基金の取り崩しで、ほかに口蹄疫対策として市に贈られた寄付金320万円を充当。可決されると、総額は1458億335万円になる。 また議案に対する質疑があり、質問した議員7人のうち、6人が地域コミュニティ税を廃止するための条例案について戸敷正市長の考えをただした。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=23&paging=2 口蹄疫の政府現地対策チーム本部長の篠原孝農水副大臣は17日の記者会見で、殺処分した家畜について、焼却処分や専門処理場で加熱・加圧するなどの化製処理はせず、現行の埋却を早急に進める方針をあらためて示した。13日に開いた農林水産省の専門家委員会では、ワクチン接種した家畜の処分を早急に進める観点から、化製処理することも提言されていた。 家畜伝染病予防法では埋却のほか、焼却や化製場での処分も可能だが、県内の化製場は都城市に1カ所だけ。食肉処理をして残った皮や内臓、骨などの残渣(ざんさ)を加熱、加圧し、固形物と油脂に分離している。 篠原副大臣は「2001年に口蹄疫が発生した英国では焼却したが、失敗したと報告書でも書かれている。野焼きを含め、まったく考えていない」と否定。英国のケースでは、専門家からも野焼きで発生した上昇気流がウイルスを拡散させた可能性が指摘されている。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=22&paging=2 民主、自民両党は17日に発表した参院選マニフェスト(政権公約)に、本県で被害が拡大している口蹄疫への対策を共に盛り込んだ。被害農家らの生活支援や経営再建に努める姿勢を示すことで、口蹄疫問題を重視する構えを訴えたいものとみられる。 民主は農林水産業に関する項目の一つとして「口蹄疫の感染拡大の阻止に全力をあげるとともに、影響を受けた方々の生活支援・経営再建対策を講じていきます」と明記。自民は畜産・酪農対策充実の項目の中で「わが党が中心になってまとめた『口蹄疫対策特別措置法』の完全実施を進め、経営再建のために万全の措置を講じます」としている。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=21&paging=2 川南町は、口蹄疫の間接被害に苦しむ商工業者を援助するため、町商工会が発行を予定しているプレミアム(割り増し特典)付き商品券を支援する。事態終息後、迅速に消費を刺激し、町内の経済活性化を図る。 町商工会のアンケートによると、商工業者の売り上げは3〜8割減少。これを受け、町と同商工会は「非常に危機的な状況」と判断、即効性のある商品券の販売を決めた。 1万2千円分(500円券24枚つづり)の商品券を1万円で販売。約9800セットを準備し、7月中旬から販売を開始する予定。 特典分の約2千万円は、町に寄せられた義援金から1千万円を活用し、残りは一般財源で補う。町議会に予算案が提案され可決された。 町総合政策課は「商工業者に対する援助はなく、町としてできることは最大限にやっていきたい」と話している。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=15&paging=1 口蹄疫の感染拡大を防ごうと串間市高松の高松和牛生産グループ(野川泰彦会長、12戸)は自主的に消毒ポイントを設置し、消毒液を路面散布するなど防疫活動に努めている。家畜飼料の供給基地、鹿児島県志布志市との境に位置し、関係車両の往来が多い国道220号が地区を貫いているため、自治会も協力した地区ぐるみの取り組みを展開している。
約120戸の同地区は、繁殖農家12戸が約400頭を飼育。国道は、家畜用のわらや飼料を運ぶ輸送路になっており「自分たちで守るしかない」と消毒ポイント設置を決めた。国道から地区に入る7カ所に石灰をまき、消毒液を染み込ませた古畳を並べた。古畳は保水力があり、段差が徐行を促す効果もあるという。 さらに、軽トラックにタンクを積み、塩ビ管に穴を開けて消毒液を路面散布する装置を自作。3台で1日3回ほど地区内の路面を消毒している。自治会も経費負担や呼び掛けなどに協力しており、野川会長(46)は「国道に消毒ポイントはあるが、百パーセントではなく怖い。地区の理解はありがたく、しっかりと防ぎたい」と話している。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=11&paging=1 農林水産省は16日までに、全国の小売店などで「宮崎県産の肉は扱っていません」などと、本県の口蹄疫問題に関連した不適切な表示を10件確認した。 私たちは繰り返し「口蹄疫に感染した牛、豚の肉は流通していない。仮に食べたとしても問題はない」と伝えてきた。 在京のテレビ局なども同じ趣旨のことを何度も伝えている。それなのに…である。残念なことだ。 ただ、日本は広く、食肉を扱う業者は無数に存在する。そのことを考えれば10件は落胆するほど大きい数字ではない。 ごく一部を除く、圧倒的多数の精肉店や焼肉店など食肉関係者は口蹄疫に関する正しい知識を持ち、本県産の牛肉、豚肉を「安全でおいしい肉」と正当に評価してくれている。
■「根も葉もないデマ」■ ただ、感染の長期化によって根も葉もないデマが広がらないという保証はない。 これからも口蹄疫に感染したり、ワクチンを接種したりした牛や豚の肉は市場に出回らないことなどを口酸っぱくなるほど説明し続けたい。 農水省は不適切表示を確認した10件について、修正を要請し、すでに改められた。 同様の表示は、飲食店などのホームページ(HP)でも確認されたが、すべて撤去、修正された。口蹄疫の終息まで調査を続ける方針だという。 調査は、本県で口蹄疫が初めて確認された4月20日から全国各地の農政局や農政事務所の職員が行ってきた。15日までにスーパーの食肉売り場や小売店など2万1854店舗を巡回した。
■バーベキューで支援■ 鳥インフルエンザが起こったときも風評被害が問題になった。 農水省も「経営者や消費者が誤った情報を持たないように調査を続けていきたい」としているが、すべての状況が落ち着くまで、しっかりとした調査と指導をお願いしたい。 口蹄疫で苦しむ本県を応援しようと13日、全国6都県の市民が一斉に宮崎牛を食べたり、バーベキューを行ったりする「宮崎を支援しよう!全国一斉BBQ(バーベキュー)大会」があった。 徳島県松茂町では野外バーベキュー大会が開かれ、あいにくの雨にもかかわらず40人が参加してくれたという。宮崎市の焼き肉レストラン「アパス」の会場には112人が詰め掛け、売り上げの一部は義援金になった。 宮崎市内でよく足を運ぶホルモン焼きの専門店も口蹄疫発生以前と変わらない盛況ぶりのようだ。 赤々と炭火が燃えるカウンターがいっぱいで入店できない場合もあり、居並ぶ客の背中が心強く思える。 殺処分や消毒作業を直接手伝うことはできないが、せめて本県産の肉を食べることで「風評」阻止の力になろう。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=10&paging=1 県は17日、国富町木脇の農場で口蹄疫特有の症状から感染疑いと判断した牛について、動物衛生研究所海外病研究施設(東京)で遺伝子検査した結果、陽性だったと発表した。3頭から1検体ずつ採取し、すべて陽性だった。 また、国富町などは17日午前0時半までに、殺処分した肥育牛234頭の埋却作業を終了した。 政府の口蹄疫現地対策チーム本部長・篠原孝農水副大臣は同日、国富町役場を訪れ、町内の畜産農家に対し、抗体検査の実施を検討する考えを示した。16日に感染疑いが確認された町内の農場が、宮崎市の発生農場から北西に約4・5キロしか離れていないことから「そういうこと(抗体検査)もやろうと思う」と述べた。 一方、町議会は同日本会議を開き、町当局に口蹄疫の拡大防止対策に専念してもらうため、同日閉会する予定だった定例町議会の会期を25日まで延長した。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=9&paging=1 日向市は18日、同市内の口蹄疫ワクチン接種農家77戸に25万円を振り込む。当面の生活支援のためで、県の義援金(1戸20万円)に市が5万円を上乗せする。 ワクチンを接種していない市内の農家197戸には来週、市独自の支援金15万円を振り込む。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=8&paging=1 口蹄疫の防疫活動支援で中部管区機動隊(愛知県警)110人が17日、本県入りした。 隊員は同日から当面の間、川南町や都城市など発生地域で24時間態勢の消毒作業支援、交通整理を行う。口蹄疫での警察の特別派遣は今回で3回目。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=7&paging=1 非常事態宣言はいつまで続くのか―。東国原知事による宣言から18日で1カ月を迎える県内では、宮崎、都城市での同時多発的な感染確認以降、危機感はさらに増してイベントは中止や延期に。図書館やスポーツ施設、公民館など公共施設は閉館・閉鎖が相次ぐ。終息が見通せないまま、農業関連産業以外への影響は多岐に渡り、外出やレジャーが制限される市民には困惑も広がっている。 非常事態宣言で、「日向ひょっとこ夏祭り」や「まつりえれこっちゃみやざき」など本県の夏を代表するイベントは軒並み開催中止・延期に追い込まれた。印刷業界のポスター、チケット印刷のキャンセルは後を絶たない状況で、宮崎市田吉の宮崎南印刷は5〜7月で1千万円単位の損失を見込むという。 大迫雅浩副社長(43)は「夏の稼ぎ頭であるイベント関連Tシャツの受注までなくなった。間接被害による不景気で依頼主が印刷経費を縮小する傾向もあり、今後業界の損失はボディーブローのようにじわりじわりと効いてくる」と肩を落とす。
宮崎市内で弁当店を経営する男性(46)は「今月に入って、会議や各種イベントの中止が相次ぎ土、日曜日の予約が入らなくなった」と頭を抱える。「電話を取ってもキャンセルばかり。週末はできるだけパートを休ませ、注文分だけ作って早めに店じまいしている」と話した。 図書館や体育館、プール、学習施設など公共施設の閉館で、個人や団体でスポーツやレジャーを楽しむ機会が減った。見ごろを迎えた都城市山之口町のあじさい公園など手軽な観光スポットなども閉鎖されている。 4歳の長女を持つ宮崎市清武町の主婦染矢久美さん(43)は「日常生活で特に困ったことはない」とした上で、「梅雨を迎え、子どもが室内で遊ぶ場所がなかなかない。子どものお気に入りである宮崎科学技術館も閉鎖。この状態は夏休みまで続くのだろうか」と、終息の見通しがつかない状況に困惑した様子だった。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=6&paging=1 「いま宮崎に来ている」。大学時代の同級生からの電話だった。突然訪ねて驚かせようという彼らの企ては見事当たった。20年ぶりだというのに昨日キャンパスで別れた続きのように談笑している中年4人。不思議な光景だった。「口蹄疫で大変だな」「ホテル入り口に消毒マットがあって驚いた」と県外者の視点。非常時とあって会話の端々に「口蹄疫」の言葉がのぞく。本県の畜産がいかに影響力があるかよく理解できたとしみじみ言われた。わざわざこんな時期に来なくても―くぎを刺そうとしたら「だから少しでも宮崎の役に立ちたくて、着いてすぐ宮崎牛を食べてきたよ」。ささやかな支援とその気持ちに素直に感謝。・・・・・岬太郎?
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=5&paging=1 本県に隣接する大分県豊後大野市は17日までに、口蹄疫が発生した川南町など4市6町のスポーツ団体などに対し、同市の体育館など100施設の利用を制限することを決めた。同市の橋本祐輔市長は同日会見を開き、「消毒を徹底するだけでは不安な部分がある。感染を防ぎたいという強い思いがある」と説明。しかし本県や口蹄疫対策の関係者からは「行き過ぎ」と批判的な声が上がっている。 橋本市長はまた、今月19、20の2日間の日程で、市内の野球場で野球大会を開きたいとの問い合わせが14日、市にあったことを明らかにした。ところが、本県の口蹄疫が発生している地域の2チームが参加予定になっていたため、市側は野球場が畜舎から約500メートルしか離れていないことを考慮し、17日午前に利用の自粛を求めたという。
同市の畜産農家は341戸で、牛5317頭、豚7276頭を飼育。市によると、利用制限は主にスポーツ大会を想定し、コンサートなど不特定多数が集まるイベントには適用しない。対象は川南町のほか日向、宮崎、西都、都城市、都農、高鍋、新富、木城、国富町。 これに対し、豊後大野市には17日までに県内外から16件の電話やファクスがあった。本県からも「隣県なのに悲しい」「やめてほしい」などの声があったという。 東国原知事は17日の会見で、「徹底的に消毒をすれば安心。過剰な反応は慎んでもらいたい」と話した。政府の口蹄疫現地対策チーム本部長・篠原孝農水副大臣も「風評被害の典型的な例。行き過ぎ」と苦言を述べた。 宮崎公立大の川瀬隆千教授(社会心理学)は「災害時のデマで市民が混乱するように、今回も情報不足から今回のような事態に至ったのでは。消毒方法や感染原因など、正確な情報を自治体などがきちんと知らせることが重要」と指摘している。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=4&paging=1 自衛隊員が従事する口蹄疫対策の現場を視察するため、北沢俊美防衛相が17日、来県した。発生地域の新富、川南町、西都市を訪問し、首長らと会談。自衛隊員をさらに1130人増派する準備があることを伝えた。 自衛隊員の増派については、12日に来県した菅直人首相が関係市町長らの要望に対し、「前向きに検討する」と表明。北沢防衛相は「防衛省もできる限り協力してほしいという総理の指示に基づいて訪問した」とした上で、「県内の基地から230人、九州一円の基地から900人の自衛隊員を増派する態勢を整えた」と説明した。 北沢防衛相は川南町の農場などを視察した後、県庁で東国原知事や発生地域の首長らと会談。会談後の記者会見で北沢防衛相は、政府の現地対策チームに感染経路の分析を行う疫学の専門家と、政務官を19日まで駐在させることを明らかにし、「要望があれば、その後も常駐することを検討したい」と述べた。 川南町の内野宮正英町長は「埋却後の畜舎の清掃、消毒の作業がまだ残っており、自衛隊員の増員はぜひ受け入れたい」と話した。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=3&paging=1 東国原知事の非常事態宣言以降も感染地域が広がり、大小さまざまなイベントの中止・延期が相次ぐなど人の動きが大きく鈍った。このうち、県生活衛生同業組合連合会(12組合)が17日公表した調査結果から、5月の前年同月比の売上高が映画館でつくる興行協会以外の全組合で10%以上減ったことが分かった。減少率が30%を超える組合もあり、都城、宮崎市に飛び火した6月はさらに落ち込んでいるという。感染・感染疑いが集中する西都・児湯地区だけでなく、県内全域の幅広い産業で影響が深刻化している実態が明らかになった。 非常事態宣言は感染・感染疑いが確認された地域の畜産農家に対し、外出を極力控え、ほかの畜産農家との接触を避けることを要望。また発生地域外の県民に対しても車の消毒や多くの人が集まるイベント、大会を可能な限り延期するよう求めている。
同連合会の調査は各組合が加盟業者を任意で抽出して行った。中でも料理業(6店)は36・6%減、飲食業(1440店)は33・7%減、社交飲食業(800店)は32・1%減と影響が深刻。社交飲食業の菅野隆一理事長は「公務員が街に出なくなったことによるダメージが大きい。すでに閉めた店も複数ある」。料理業の日高耕平理事長は「7月末までに終息しなければつぶれる所が出てくる」と厳しい現状を語った。 一般県民に対し、人が集まる催しの延期を求めた非常事態宣言。結婚式・披露宴を延期する人も増えており、あおりを食った美容業(1457店)は20・9%減だった。理容業(743店)も13・3%減。浮島勝利理事長は「影響は出ないと思っていたが違った。こんな状態は初めて」と話した。 またクリーニング(122店)は16・4%減。一般の来店が減っていることに加え、自治体職員が作業着で仕事しているためワイシャツの依頼が減っているという。 同連合会は「補助金がない分、融資を受けたいが、条件が厳しく借りられず、返済のめども立てられない」として、金利面の優遇や返済猶予、融資の条件緩和などの政策を求めている。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=1&paging=1 口蹄疫感染が拡大する中で、東国原知事が非常事態を宣言して18日で1カ月を迎える。東国原知事は17日の会見でワクチン接種区域外でも口蹄疫の感染疑いが相次いでいることや参院選を控えていることを受け、畜産農家をはじめとする県民に対し「消毒徹底緊急アピール」を行った。 知事は「えびの市で終息したのに、都城、宮崎市などで同時多発している。気の緩みがあったのではないか。念には念を入れてほしい」と訴え。畜産農家や関連業者は服や靴、車の消毒を徹底する▽一般県民は人が集まる場所では消毒マットで靴底を消毒し、車で移動する際は消毒ポイントを通る―などをあらためて呼び掛けた。
また、参院選の立候補予定者に「選挙になると人や車の動きが活発になるが、非常事態宣言で県民に協力してもらっていることと同様のことをお願いする」と述べ、具体例は示さずに「一般常識上、配慮してほしい」と求めた。 夏休み前を目指していた非常事態宣言の解除については「いつになるかは言明できない」と語り、「20日前後に感染疑いの殺処分、埋却を終わらせる。それからワクチン接種分を迅速に進める。一日も早く宣言解除したい」と力を込めた。【動画】「消毒もう一度徹底を」 知事が緊急アピールhttp://www.the-miyanichi.co.jp/930tv/movie/100617.wmv
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=0&paging=1 口蹄疫の発生以来、県内では2カ月も家畜の殺処分、埋却作業が続く。国や県が今月20日までに疑似患畜、30日までにワクチン接種家畜の処分完了を目標に掲げる中、連日、市町村や県、JAの職員、県内外の獣医師、陸上自衛隊員ら900人以上が作業に従事。早期終息への使命感を抱き、蓄積が進む心身の疲労と戦っているが、今後の作業は雨や暑さにより過酷さを増す。関係者の証言から作業の在り方を考える。 児湯郡内の開業獣医師は、全国から投入された獣医師について「技術の差が大きい」と指摘する。ペーパー獣医師の行政職員のほか、「鶏が専門という人もいた」と語る。薬殺の静脈注射に慣れておらず、専門の開業医が10〜20頭処分する間に不慣れな獣医師が処分できるのは数頭。人数はそろっているが、熟練者が少ないのが実情という。
注射の間に家畜を捕まえておく「保定」には、5月中旬から埋却を終えた被害農家が志願し、作業の効率化に貢献している。川南町の酪農業黒木俊勝さん(30)もその一人。現場では発生農家と迅速化を主張する県職員が対立する場面にも遭遇した。「牛の親子を並べて穴に入れてくれ」と願う農家の心境はよく理解でき、双方の間に立った。県外から来てくれた獣医師に対しては「不慣れだが、一生懸命さが伝わる」と感謝する。 ■ ■ 同じく“志願農家”の柳川勝志さん(38)=川南町=は「畜舎が違えば作業方法はがらりと変わる」と段取りの重要性を訴える。殺処分を行う場所や家畜を誘導する順路を決める際、現場の意見がまとまらないことが多いという。「前日に農場を視察する先遣隊の情報がうまく伝わっていない」と、最近は事前に現場を訪れ、順路を把握するよう心掛ける。 作業員がそろっても、重機やダンプカーが間に合わず時間を浪費することも。雨で地盤が緩みダンプカーが横転することもあり「この状況でペースを上げれば、けが人が出る恐れもある」と数字だけを追う作業目標に怒りを感じる。
■ ■ 作業員は防護服を着て、ウイルスや消石灰の侵入を防ぐために手首や足首をガムテープで密閉する。宮崎市の40代JA職員は「中は汗でびしょびしょ。水分補給のために1日5、6本もペットボトルを空にしたが、1回もトイレに行かなかった」。 関西から派遣された50代獣医師も仲間の体調を気遣う。「多くの人が使命感を持って来ている。具合が悪くなれば、すぐ申告するようになっているが、無理をする人が多い。脱水症状みたいになることもある」。スピード重視の現場で、安全性がなおざりにされないよう警鐘を鳴らす。雨や暑さにより家畜の殺処分、埋却作業は今後過酷さを増す
MRT NEXThttp://www.youtube.com/watch?v=MItnjSTyYRIhttp://www.youtube.com/watch?v=xo84Dula7K0すっかりおなじみの地元宮崎のニュース番組
http://mainichi.jp/select/today/news/20100619k0000m010063000c.html 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で山田正彦農相は18日、ワクチンを接種した家畜(18日朝現在で約5万7000頭)の殺処分を7月上旬までに終えたいとの意向を示した。政府の口蹄疫対策本部会合の後、記者団に「ワクチン接種家畜の埋却地をほぼ確保できた。順調にいけば7月上旬までには終わらせたい」と語った。また山田農相は、ワクチン接種地域外で感染疑いの家畜が出た事例に関して、周辺農家の家畜に抗体検査などを実施する方針を明らかにした。 対策本部会合では、18日朝現在で未処分の感染疑いの家畜が約1万5000頭に減ったことが報告された。天候にもよるが目標の20日には殺処分が終わる見通し。仙谷由人官房長官は、ワクチン接種家畜も早急に処分するため計画的な要員派遣などの対応を関係各省に要請した。 また農水省は、ウイルス発散量が多いとされる、ワクチン未接種の感染疑いの豚について殺処分が終わったことを明らかにした。
先日No.21478を書き込んだんだけどねその日向市の焼肉屋さんに「今そちらに向かうのは自分の住んでる地域と宮崎県にご迷惑をかけるかもしれないので12月まで利用期間を延ばしてもらいないですか?」とメール送ったら「承知しました」と返事が来てたたった1000円の割引券とアイス無料券なんだけどさ…これから感謝メールを打って事態の収まりが見えたら、その焼肉屋で高目のお肉をいつもより多めに頼もうかと思う
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100618-00000219-jij-pol 宮崎県選挙管理委員会は18日、参院選の選挙活動で口蹄(こうてい)疫が拡大する事態を防ぐため、発生地域などでの有権者との握手の自粛、選挙カーの消毒徹底などを立候補予定者らに文書で要請した。 これに対し、民主党から出馬する渡辺創氏は「(活動が)感染拡大の一因とならないよう配慮したい」と語った。自民党県連は「選挙カーに消毒車を随行させることなどを検討中」とし、共産党県委員会も「被害が出ている地域での演説や集会は控えたい」としている。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100618/t10015208041000.html今月24日に公示され、来月11日に投票が行われる参議院選挙で、宮崎県選挙管理委員会は、選挙運動を通じて口てい疫が拡大するのを防ごうと、立候補を表明している陣営に対して、候補者と有権者の握手の自粛や、家畜の移動制限区域内ではなるべく車から降りないことなど、選挙運動に配慮を求める異例の文書を送りました。
この文書は、参議院選挙の宮崎選挙区に立候補を表明している3人の陣営に対して、宮崎県選挙管理委員会が17日付けで送ったものです。文書では、口てい疫の感染拡大を防ぐため、個人演説会や街頭演説などは「可能なかぎり自粛が望ましい」としたうえで、畜産農家に出席の要請を行わないことや、人の接触によってウイルスが広がらないようにするため、候補者と有権者の握手を自粛することなどを求めています。また、家畜の移動制限と搬出制限の区域内では、なるべく車から降りないことなども求めています。宮崎県選挙管理委員会は「あくまで『お願い』の文書で、選挙運動は公職選挙法に抵触しないかぎりは、自由に行われるべきものだ」と話しています。今回の対応について、総務省は「配慮をお願いする範囲であれば問題はない」と話しています。
http://www.news24.jp/articles/2010/06/18/07161319.html 梅雨前線の活動が活発となっているため、19日夕方にかけて広い範囲で大雨となる恐れがある。 激しい雨の降っている九州南部では、18日午後6時までの総雨量が鹿児島・吉ヶ別府(鹿屋市)で284ミリ、宮崎・えびので274ミリに達している。 活発な雨雲は東へも広がり、東海や関東地方でも雨脚が強まっていて、静岡・伊豆南には大雨警報が出されている。 19日夕方までに予想される雨量は、いずれも多い所で、東海地方で250ミリ、九州南部、近畿南部、甲信地方で200ミリ、関東地方で100ミリとなっている。土砂災害や河川の増水、はんらんなどに警戒が必要。
九州北部住まいだけどずっと雨でございます
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=27936 県は18日、本年度のふるさと納税制度「ふるさと宮崎応援寄付金」の納付額が1億円に達したと発表した。 口蹄疫発生以降、全国から納付申し込みが相次ぎ、17日現在で3652件、計1億50万円。 このうち口蹄疫関係が3648件で1億46万円となっている。
UMKhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm11103823もう1つの地元宮崎のニュース番組
消毒車はべらすのもどうなんだ…何かもうどうなるんだ選挙
http://ameblo.jp/higashi-blog/> あれ程、「これ以上はもう新たな疑似患畜・患畜を出さないように!」と関係各位にお願いし>、防疫措置の徹底を呼び掛け、県全体で頑張っているというのに・・・・・・・・・・・・・こんなことでは、結果的に「宮崎は甘いのでは?」と非難されても何も言えなくなる。うーむ、この状態だと県外に出さずに終息できたら宮崎はこれ以上無い頑張りだろう
>うーむ、この状態だと県外に出さずに終息できたら宮崎はこれ以上無い頑張りだろう正直今日まで他県に飛び火してないだけで奇跡に近いよ仮に県側の初動が遅かったと後の歴史が判断しても更にそれから国が1ヶ月放置してるんだし十二分に健闘してる
選挙なぁ…担当者が決めて用紙と投票箱もって訪問するのが一番よさそうだ
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20100618ddlk45040642000c.html 口蹄疫(こうていえき)の防疫作業の応援で来県している長崎・佐賀県警の九州管区機動隊員約20人が先月21日、都農町であった放火事件の容疑者逮捕に尽力したとして、県警の鶴見雅男本部長から感謝状が送られた。 県警によると、隊員たちは都農町などの国道10号で防疫作業に従事。近くの民家2棟が全焼する放火事件の現場に急行。現場の交通整理や聞き込み捜査を支援し、容疑者逮捕につなげた。 佐世保小隊の神田雅弘隊長は「同じ九州同士、自分たちの地元と同じような気持ちで勤務しています」。佐賀第2小隊の江里口真隊長は「住民の苦しみや不安も大きくなっているので、感染を一刻も早く抑えたい」。長崎第1小隊の糸山高洋隊長は「よく県民のみなさんから声をかけられたり、頭を下げられたりして励みになります」と語った。19日まで防疫作業にあたるという。たまにはこんなニュースを
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/179171口蹄疫問題で宮崎県都城市と三股町は18日、両市町で感染疑いの家畜が確認された場合に殺処分や埋却に要する職員を互いに派遣し、不足する物資を提供する「相互応援協定」を締結した。自治体の垣根を越えた応援協定は全国初という。隣接する両市町の職員は都城1560人に対し、三股は174人と少ない。都城市同様に三股町も239戸が牛計6200頭、8戸が豚計7200頭を飼育するなど畜産が盛ん。同市に口蹄疫が飛び火したことで同町でも危機感が強まっており、協定を結ぶことにしたという。同市は9日に高崎町で感染疑いのある牛が見つかった際、殺処分や埋却、道路封鎖などに292人の職員を投入。情報入手から23時間で全208頭の埋却を終えている。同町の桑畑和男町長は「町にとっても町内の畜産農家にとっても大変ありがたい話。ただ、この協定が履行されることなく口蹄疫が終息することを願う」と述べた。
内容も傾向も同じ複数のニュースの連張りで流そうとしてるようにしか見えない情報をまとめておくのも必要だけどこれはどうなんだ?画像掲示板らしくスクショ撮ってpngで貼るとか工夫もないし
まぁ確かにニュースばかり貼るのはどうだろうねタイトルとアドレスだけでもいいような気もする中身は飛べばわかることだし
みんす議員の工作ってまだでてないよね?電凸に対して質問返しをし明確な否定をしないD議員を援護してるんですかねー
http://www.asahi.com/politics/update/0619/NGY201006180042.html 口蹄疫(こうていえき)の拡大をめぐり、民主党の谷岡郁子参院議員(愛知選挙区)が簡易投稿サイト「ツイッター」で12日に発したつぶやきが批判を呼び、東国原英夫・宮崎県知事も反応する事態に発展した。谷岡氏は18日にそのつぶやきを削除。「真意が伝わっていないが、色々な方に迷惑がかかると思い、削除した」と話している。 (以下省略)
これって何のネタだ?名古屋県人って バ カ しかいないのか?!
三重の人といい島の真ん中に3人ぐらいそういう議員が居るのか
宮崎市の農場で18日、口蹄(こうてい)疫に感染した疑いのある牛が見つかったことについて、宮崎県は19日、1頭が遺伝子検査の結果、陽性だったと発表した。これにより、県内での感染は291件となった。 県によると、同じ農場で飼育している38頭の牛はすべて殺処分された。http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010061900199
「ピンチはチャンスと思い一から立て直す」。口蹄疫で手塩に掛けて育てた豚数千頭を失った養豚業の青年が、現在の心境を聞かせてくれた。心機一転、両親から経営を引き継ぎ再開を期すと言い、こう続けた。「これまでのやり方を変えて、あのやり方もいいな」。被災しなければ浮かばなかったであろう未来図が、皮肉にも次々とわき出てくるという。すでに以前にも増して、利便性が高まるように畜舎を自分色に変え始めている。発生から間もなく2カ月。このほかにも再建へ向けた意欲を至る所で見聞きするようなった。防疫作業に従事した関係者の汗や県民らの激励を忘れず、力強くまい進してほしいと思う。http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=20&paging=2
【消毒ポイント】国富、日之影http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=19&paging=1農家の再開願う 高鍋西小児童が町長へ千羽鶴http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=17&paging=1串間市の口蹄疫対策 市議会一般質問http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=15&paging=1延岡市の口蹄疫対策 市議会一般質問http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=14&paging=1
県産品通販で支援 宮銀など商品募集http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=13&paging=1ワクチン接種牛処分と埋却開始 新富http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=12&paging=1非常事態宣言の解除時期触れず 知事会見http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=11&paging=1未発生地域も消毒徹底を 県庁で防疫対策会議http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=10&paging=1豊後大野市の施設利用制限、農相も「行き過ぎ」http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=9&paging=1
畜産農家へ要請自粛を 県選管、陣営に求めるhttp://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=8&paging=1口蹄疫対策費426億円可決 県議会http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=7&paging=1疲労によるうつ心配 加藤寛医師に聞くhttp://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=5&paging=1【相談】心のチェックシート(上記と絡めて読むといいかも)http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=6&paging=1リハビリ、家族支援むなしく伊東さん(新富)きょう“別れ”http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=4&paging=1【写真】5月20日に生まれた光(右)。「何もわからないまま、この子たちはいなくなる。かわいい目をして、えさを食べるんですよ。ただ悔しいという思いだけです」(写真は伊東さん提供)
命の重み感じて 牛と豚10万頭のパネル展示http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=3&paging=1来月上旬終了へ 山田農相、埋却作業の目標修正http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=2&paging=173%処分月内完了めど 発生自治体調査http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=1&paging=1【連載企画】殺処分の現場から(下)http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=0&paging=1【写真】疲労感を漂わせ、殺処分と埋却の現場から戻った作業員ら=17日午後5時50分、川南町役場
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/179159 24日の公示が迫る参院選。家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」の感染拡大が続く宮崎県では、投票所の統合や変更、選挙活動の自粛など、異例ずくめの選挙戦となりそうだ。防疫作業に追われる自治体の選挙準備や、県外から応援に来た獣医師らの投票はどうなるのか。東国原英夫知事が「非常事態宣言」をして18日で1カ月。不要不急の外出を控えるよう県民に求める中で、投票率低下や選挙の公平性を不安視する声もある。(中略) 一方で、選挙戦が自粛モードとなれば、投票率低下も気掛かり。非常事態宣言を受け、被害農家などが、投票を控える可能性は否めない。県選管は「参院選は口蹄疫への思いを国政に届ける場でもある。消毒を徹底した上で、ぜひ投票を」と、あくまで投票率アップを目指す構えだ。
別に画像はどっちでも良いと思ったんだが見やすさはこっちの方が圧縮されていいかも知れないというか何時もありがとう
画像に関しては民主の連中のツイッターとかコメントは画像か魚拓で確実に保存しておいたほうがいいと思う奴ら都合が悪いと削除するから・・・・・
>谷岡氏は朝日新聞の取材に>「あくまで『うわさがある』ということを言っただけ。>そんなことをせんさくする暇があったら、対策を急いだ方がいいという意味だった。曲解されている」>と説明。こいつが救いようも無いクズだってのはわかった
>こいつが救いようも無いクズだってのはわかったそしてこんなのがたくさん集まってる政党が・・・・・現与党
殺処分される命の重みを感じて―。牛と豚10万頭分の小さなシルエットが一面に描かれた巨大パネルが18日から、宮崎市のカリーノ宮崎7階に展示されている。 口蹄疫の被害農家を支援しようと、宮崎市の中心市街地活性化に取り組むDoまんなかモール委員会などが開いているイベントに登場した。http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=27948&catid=74&blogid=13
宮崎県の家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題で、同県は19日、宮崎市で18日に見つかった感染疑いの牛3頭の遺伝子検査の結果、1頭で陽性反応が出たと発表した。この農場の牛38頭の殺処分と埋却は19日未明までに終えた。http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/179288
@http://twitter.com/hideoharada/status/16521844675Ahttp://twitter.com/hideoharada/status/16522299942Bhttp://twitter.com/hideoharada/status/16522787711Chttp://twitter.com/hideoharada/status/16523281368Dhttp://twitter.com/hideoharada/status/16523735506Ehttp://twitter.com/hideoharada/status/16524148124Fhttp://twitter.com/hideoharada/status/16524519012Ghttp://twitter.com/hideoharada/status/16524679312Hhttp://twitter.com/hideoharada/status/16526127362
高千穂牧場休業してんだな…仕方が無いとはいえ夏休みシーズンまでには終息して開業できるようになればいいな
http://twitter.com/higashitiji/status/16514535459晴れて来た。奇跡だ。http://twitter.com/higashitiji/status/16519508364昨日の殺処分7709頭。これまでの全殺処分対象276040頭。処分完了211544頭。未処分64496頭。内、患畜・擬似患畜分の未処分が12474頭である。とにかく、この分の処分を急がなければならない。そういえば20日までに処分終えるめどが立つとか言ってたな
>>こいつが救いようも無いクズだってのはわかった>そしてこんなのがたくさん集まってる政党が・・・・・現与党不祥事や醜聞で自民党に居る事ができなくなった者と過去にしでかした事で党名を名乗る訳にいかない旧社会党の者が主要な面子民衆はみんな綺麗サッパリ忘れてしまってる
>口蹄疫(こうていえき)の拡大をめぐり、民主党の谷岡郁子参院議員(愛知選挙区)が簡易投稿サイト「ツイッター」で12日に発したつぶやきが批判を呼び、東国原英夫・宮崎県知事も反応する事態に発展した。谷岡氏は18日にそのつぶやきを削除。「真意が伝わっていないが、色々な方に迷惑がかかると思い、削除した」と話している。 (以下省略)まあでも結構どっちにでも取れるよね腹切れ言ってた人よりかは
口蹄疫:県議が政府に「再興」を要望 /宮崎http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20100619ddlk45040633000c.html口蹄疫:支援・義援金 /宮崎http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20100619ddlk45040642000c.html県議会:農家補償可決し閉会 /宮崎http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20100619ddlk45010635000c.html口蹄疫:経営・雇用を直撃 「農家以外も救済を」 飲食店/牧場/運送 /宮崎http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20100619ddlk45040629000c.html
「やまと新聞口蹄疫号外」に寄せられた声みなさまありがとうございますhttp://www.yamatopress.com/c/9/16/2690/
>口蹄疫:支援・義援金 /宮崎>福岡ソフトバンク川崎宗則さん 100万円球団とは別に個人でも寄付したのか鹿児島出身なのに
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20100619-OYS1T00649.htm「何もかも失ってしまった」。6月上旬、約1か月ぶりに畜舎に足を踏み入れた責任者の蜷川政美さん(63)の目には涙が浮かんでいた。8ヘクタールの敷地に約20棟の畜舎を持つ県内有数の養豚場「ハマユウ尾鈴ポーク」。畜舎のドアを開けると、床に消毒用石灰が数センチの厚さで積もっていた。給餌用の機械や空調機器は止まったまま。20人の従業員を抱え、毎日100頭以上を出荷していたとは思えない静けさだった。
http://blog.goo.ne.jp/hatatomoko1966826/e/4ce502f469b0381f97eba18ed8d0ff85http://blog.goo.ne.jp/hatatomoko1966826/e/3d69d2370faa886b374a99c83b89c1d3…また民主かよ
握手自粛・車から降りない…口蹄疫対策、選挙戦に波及http://www.asahi.com/special/kouteieki/SEB201006180042.html
>http://www.asahi.com/special/kouteieki/SEB201006180042.html>選挙カーによる街宣も幹線道のみにとどめる可能性もあるといい、普通の頭で考えたら幹線道も駄目だろjkあ、普通じゃなかったか・・・
>命の重み感じて 牛と豚10万頭のパネル展示民主党本部で展示しないと意味ないよなあ
朝日新聞6/19朝刊3面社説
6/19夕刊
>…また民主かよイライラして吐き気がするが久しぶりに降って湧いた議論のタネだ反対意見があるから議論だしな
先にこちらの議員に意見しとくか>http://www.asahi.com/politics/update/0619/NGY201006180042.html> 谷岡氏は朝日新聞の取材に「あくまで『うわさがある』ということを言っただけ。そんなことをせんさくする暇があったら、対策を急いだ方がいいという意味だった。曲解されている」と説明。一方で「反応が大きく、いろんな方に迷惑がかかるので削除した」と話した。(中島嘉克、小林恵士) 超他人事ですね与党なのにそんな事をする暇があれば対策練るのが与党の仕事じゃないのかっていうかアンタの上司が対策急いでるんじゃないんですか今
>「あくまで『うわさがある』ということを言っただけ。うわさを喧伝して良いんですね!?皆さん許可が出ました同級議員の研修生押しつけウワサと管主将の戦陣隠し子疑惑をもっと!
>http://blog.goo.ne.jp/hatatomoko1966826/e/4ce502f469b0381f97eba18ed8d0ff851行目は確かに宮崎のHPで内容なしただそれだけでいいのか良く判らんから一旦おき2〜4行目>4月9日、児湯郡都農町の農家で、口内がただれた牛が見つかりました。2〜3行は既に3月にー9日にーで散々話あったからいいかな>この2例に対する県の対応は、国が定める「口蹄疫に関する特定家畜伝染病防疫指針」に明らかに違反しています。問題の4行目口蹄疫に関する特定家畜伝染病防疫指針の第2-2-(ア)-bの事だけどそもそも第2-1に>常日頃から家畜の状態を観察し、口腔や蹄などに水疱の形成等の異常が見られた場合には、直ちに獣医師の診察を求めるとともに、家畜保健衛生所に通報するなど、早期発見、早期通報に努めるよう指導する。とあり3月31日4月9日に水疱の異常が見られて無いのにいきなり口蹄疫の対応しろとか無茶振りにも程があるhttp://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_bousi/pdf/fmdsisin.pdf
>管主将の戦陣隠し子疑惑をもっと!http://www.youtube.com/watch?v=aGQ1jrQP9tY&feature=youtu.beこれか
>とあり3月31日4月9日に水疱の異常が見られて無いのにいきなり口蹄疫の対応しろとか無茶振りにも程がある追記だけどご本人で風邪の様な症状があったと書いてるがまさしく風邪の様な症状を経過観察に置いたのは十分な対応といえるんじゃないのか10年前は異常になって始めて気付いたんだから>最初の1頭はややよだれが多い程度の風邪の症状。約1週間後、牛舎の他の9頭すべてに広がって初めて「変だ」と気が付いた。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100616-00000085-mai-soci
>http://blog.goo.ne.jp/hatatomoko1966826/e/4ce502f469b0381f97eba18ed8d0ff855行目読んでて思ったんだが>12日・13日、安愚楽が川南の牧場からえびのの預託牧場に牛を移動・出荷することも、防ぐことができたはずです。これアグラから移動させてたの事実だったの?>口蹄疫を否定できる根拠がない限り、農家は農場を閉鎖し口蹄疫の検査を受けなければならず、この指針通りに動いていれば、宮崎県がこれほどまでの口蹄疫パンデミックに陥ることはなかったのではないかと思います。 風邪の症状がでたら農場閉鎖なお前ら自分で馬鹿らしいと思わないのだろうか
>1月7日の農水省通知を、何故すべての都道府県が周知徹底できなかったのか。>農水省は周知徹底を確認したのか。>何故、口蹄疫類似症状を前に、指針に則った対応を宮崎県はとることができなかったのか。>その検証は、今後のリスクコントロールの在り方を考える上でも非常に重要です。 >口蹄疫類似症状サラリと嘘言ってんじゃねぇ>1月7日の農水省通知を、何故すべての都道府県が周知徹底できなかったのか。>農水省は周知徹底を確認したのか。それお前らやん
>>12日・13日、安愚楽が川南の牧場からえびのの預託牧場に牛を移動・出荷することも、防ぐことができたはずです。>これアグラから移動させてたの事実だったの?だね、民主の議員が移動させたの胡坐って認めてるわけだねw
何かその2の方が突っ込み所多いんだが多すぎてどうすればいいかマジで判らん相手する方が無駄な気がしてきた
>>これアグラから移動させてたの事実だったの?>だね、民主の議員が移動させたの胡坐って認めてるわけだねw
>>これアグラから移動させてたの事実だったの?>だね、民主の議員が移動させたの胡坐って認めてるわけだね..........言った本人はポロリレベルの認識だが、どう見てもモロ出しです
>どう見てもモロ出しですこれはツイッターで#kouteiekiせざるをえない
>言った本人はポロリレベルの認識だが、どう見てもモロ出しですはたともこはこれから岩手と青山から来る人間には注意しないといけないな
消される前に誰か魚拓とっといて!
>★口蹄疫の蔓延を防止するための殺処分にあたるものが、獣医師でなければならないという規定はありません。>家畜伝染病予防法においては、「家畜の所有者」は家畜防疫員(獣医師)の指示に従い直ちに当該家畜を殺さなければならないとし、緊急性がある場合には家畜防疫員(獣医師)自らが当該家畜を殺すことができると定めています。要は獣医師じゃなくても殺処分出来るので防疫に回さなかった県の落ち度らしいのでそこだけ同じく家畜伝染予防法から>(注射、薬浴又は投薬)>第6条 都道府県知事は、特定疾病(第4条の2第5項の検査の実施の目的として公示されたものをいう。以下同じ。)又は監視伝染病の発生を予防するため必要があるときは、家畜の所有者に対し、家畜について家畜防疫員の注射、薬浴又は投薬を受けるべき旨を命ずることができる。>(検査、注射、薬浴又は投薬)>第31条 都道府県知事は、家畜伝染病のまん延を防止するため必要があるときは、家畜防疫員に、農林水産省令で定める方法により家畜の検査、注射、薬浴又は投薬を行わせることができる。薬剤投薬には家畜伝染病が必要
次殺処分の方法についてhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AE%BA%E5%87%A6%E5%88%86政令「動物の殺処分方法に関する指針」で、「化学的又は物理的方法により、できる限り殺処分動物に苦痛を与えない方法を用いて当該動物を意識の喪失状態にし、心機能又は肺機能を非可逆的に停止させる方法によるほか、社会的に容認されている通常の方法によること。」と定めている。また「苦痛」とは省令で「痛覚刺激による痛み並びに中枢の興奮等による苦悩、恐怖、不安 及びうつの状態等の態様をいう。」(同省令 第2(4))と定められている動物の殺処分方法に関する指針http://www.jaws.or.jp/documents/welfare/law/law_8.pdfhttp://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/laws/shobun.pdf>今回は高電圧による殺処分も行われていますが、この方法は熟練した技術者でなければ難しく、>未経験の獣医師がその場にいても役に立たないことがはっきりしています。経験者の多いであろう静脈注射による殺処分以外で警察自衛隊が家畜を移動させずに行なえる安楽死による殺処分の方法を教えてくれこんな感じに落ち着いたけどドンドン意見を出して欲しい
とりあえずSSとってみた
>はたともこはこれから岩手と青山から来る人間には注意しないといけないな信濃町もな
>これはツイッターで#kouteiekiせざるをえないついったしてみたが、俺も身辺気を付けないとなさてアマゾンから品が届いたようだ
アグラの経緯忘れたんだけど発生していたのを隠した 牛を移動さして逃がした その証拠を隠したで裁判とかになってんだっけ?何か違いあるなら教えてくれ
愛知あきだよとりあえず谷岡は公明落として受かった人だhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E9%81%B8%E6%8C%99%E5%8C%BA愛知はなんで民主が強いのかよくわからんがとりあえず民主を嫌ってる人間もいるなんとか水面下で民主党がどんな党なのか広めてみるよ
すまんググって判った少なくともこの議員は安愚楽からの移動が感染拡大に繋がったって言ってるんだな旬刊宮崎が書いてる4月上旬出荷を事実としてhttp://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-192.htmlえびの市の感染確認が28日でえびの市で感染牛が出たのは、全て安愚楽牧場の預託農家だった。らしいからそうなんだろう>http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/690.html一応否定の方
しかしただ移動させたってだけで大した事無さそうだな
>相手する方が無駄な気がしてきたうむ、twitterでもあまりに変な事を書きこんでるhttp://twitter.com/hatatomoko
http://twitter.com/hatatomoko/status/16456125353口26 6/18フライデー。横田一氏の口蹄疫レポート。「初動の殺処分の遅れと発生動向調査の不足が原因」と町長・町議。鹿大・岡本教授の引用など「はたともこブログ」と同じ視点。川南町・X牧場は4/26殺処分の日、全頭感染状態で、ここが感染源との証言は衝撃的。 #kouteiekiあぐらは感染確認が28日だしどこのことじゃろフライデーまだ売ってるかな
http://twitter.com/hatatomoko/status/16222750518口23 今回の口蹄疫の感染源究明のポイントは2つ。@3/31に採取され、のちに陽性と判明した都農町の水牛牧場A第7例の安愚楽児湯第7牧場。Aは第9例のえびの市への感染ルート。4 /12、4/13の車による移動が原因。つまり4/12以前に既に発症していたのだ。 #kouteieki誰か画像保存した方がいいぞこれ 喧嘩売ってた
そうかと喧嘩か…胸が熱くなるな
社説 口蹄疫抑止―政治の指導力にかかるhttp://www.asahi.com/paper/editorial20100619.html#Edit2「握手自粛」選管が要請 口蹄疫で各陣営にhttp://mytown.asahi.com/miyazaki/news.php?k_id=46000261006190001殺処分補償「県に負担させず」原口総務相http://mytown.asahi.com/miyazaki/news.php?k_id=46000001006190002口蹄疫 消毒薬再び配布、対策会議もhttp://mytown.asahi.com/fukui/news.php?k_id=19000001006190001
>1276953259964.pngなんという推理力…
MRT http://www.nicovideo.jp/watch/sm11116140UMK http://www.nicovideo.jp/watch/sm11115281地元の各放送局のニュースMRT NEXTは月〜金までです、みんなもう知ってるね!
この人いろんな意味でだめだろなんでこんなのが政策に関ってんだろツイッターやってる人はなんとかしてよねというか愛知県は東南海地震起きたとき歓声おきそうで怖いね
民主党県連は18日、県選管に対し、口蹄疫(こうていえき)が発生した地域で、陣営に代わって参院選宮崎選挙区の候補者ポスターを掲示するよう要請した。自民党県連も選挙カーでの連呼行為や集会自粛などを決定。公示を目前に控えた今も、口蹄疫の感染は終息せず、立候補予定者側は選挙戦の練り直しを迫られている。(中略) 県選管は「口蹄疫を防ぎたい気持ちは理解できる。要請を受け入れるかどうか、できるだけ早く結論を出したい」としている。http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20100619-OYT8T00148.htm
家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」の問題で、宮崎県は19日、宮崎市で18日に見つかった感染疑いの牛3頭の遺伝子検査の結果、1頭から陽性反応が出たと発表した。この農場の牛38頭すべての埋却を19日未明までに終えた。http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/179334
NHK教育見てる?
あの話題のあぐら牧場知ってますか?あぐら牧場の三万人の投資家はあぐら牧場の配当金で大儲けしてます。これが現実です。
>NHK教育見てる?今見てきたけど良く判らんかった何かやってる?
NHK教育ので「口てい疫」って言ってたんで、みてたら日本の食糧自給率40%に悩む若い農水省の官僚の人の意見交換の番組だったそりゃ、今の宮崎見てたらとても農業やろうって思わないわ
もう補償だけ貰って廃業って人が大半らしいねその方が出血少ないからまぁ高齢化で長期的なプランが練れないってのもあるけど畜産王国としての復権はもう難しいかもしれない…今回のような対応されちゃ新しく畜産やろうって人はいないだろうし
>MRT NEXTは月〜金までです、みんなもう知ってるね!何で覚えてしまったんだろうか…14日で終らすのが目標か 雨がやっぱり問題だなあ明日九州大雨らしいが大丈夫だろうか
>もう補償だけ貰って廃業って人が大半らしいねすでに高齢で跡継ぎがいないところはそうなるだろうね跡継ぎいるところはどうなるんかな…
40代や20代の人が再起を頑張ると言ってたなまだ芽はあるぜ
>跡継ぎいるところはどうなるんかな…跡継ぎしだいだな親が説得してやめさせるかそれでも覚悟を決めて農場復活させるか
農業高校の人達を手厚くどうにかせんとあぁこんな脆いんだと思ったら誰もその道に進まなくなってしまう
軌道に乗るまで県営化とか・・・無理か
>そりゃ、今の宮崎見てたらとても農業やろうって思わないわマジレスすると敗戦復興のために第一次産業より第二次第三次産業に力を入れたせいで自給自足はおいていかれたその結果第一次産業はほぼ相続制となり、新しく始めようと思っても法律でできない時代になったなので今自給自足を挙げようとしても土地問題や後継者含めて厳しい現状。過疎化とか今回の対応をしくじると自給自足はできなくなり、国産は将来食べられなくなるんじゃないかな?日本米しかり
まぁ正直災害で補償を貰えるってのはありがたい事だから復帰して欲しい所だからこその補償なんだしけど今回みたいなリスクを負ってまで畜産やる気になれるのかなぁ…マジで
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=27990 政府の現地対策チーム本部長・篠原孝農水副大臣は19日、記者会見し、宮崎市で18日に2例目の感染疑いが確認されたことを受け、現状では周辺農場における抗体検査は行わず、目視検査を続ける考えを示した。 また、飛び火先で新たな発生があった場合、国はワクチン接種や特別措置法に基づく予防的殺処分など踏み込んだ防疫措置を示唆していたが、篠原副大臣は「(新たな感染が)同時多発的に起きたら考えないといけないが、今のところ1日1カ所に抑えられているので考えていない」と述べた。
手作りの消毒装置活躍 口蹄疫防止 JA綾職員考案http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/179352首相動静(6月19日)http://www.asahi.com/politics/update/0619/TKY201006190310.htmlhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100620-00000000-jij-pol19日一切口蹄疫の会議なし
猛威 衰えぬ口蹄疫 「ヒトへの感染」を心配する声が出始めたhttp://gendai.net/articles/view/syakai/124549>宮崎県はやっかいな問題を抱え込んだものだ。
最初から最後まで煽りっぱだなゲンダイ不安まで煽ってどうするよ
現代は最初から宮崎のせいで一貫してるだろ
宮崎牛「安全おいしい」 都内で大学生らバーベキューhttp://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=27987終息2週間、えびのに落ち着き 田植え作業ピークhttp://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=27993家畜大半が共済対象外 県農済連、対応苦慮http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=27989
週間ヒュンダイ編集長の鈴木章一は以前年金問題で政治家の年金未納問題発覚拡大の糸口を付けて菅が厚生大臣だった頃に未納であった事が明らかになり大打撃を与えてしまっているその後鈴木自身のスキャンダルで左遷されたがなぜか民主政権発足と前後して編集長に返り咲いているそれから強烈な民主万歳路線へ傾倒していく勘ぐりたくなるよね
>最初から最後まで煽りっぱだなゲンダイ>不安まで煽ってどうするよ政府の消火失敗なら、日本オワタという一般論に繋げてしまえば良いとでもおもってるんだろ
http://mainichi.jp/select/jiken/news/m20100620k0000e040019000c.html宮崎県で感染が拡大している口蹄疫(こうていえき)禍を考える緊急シンポジウムが19日、大阪府高槻市の関西大高槻ミューズキャンパスであった。講演した宮崎県の武井俊輔県議は、家畜の感染予防の消毒剤が原因とみられる、ぜんそくの症状を訴える子どもたちがいることを明らかにした。
宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題で政府の現地対策本部長を務める篠原孝農林水産副大臣は20日、最初の感染疑いが確認されてから同日で2カ月になるのを受け、県庁で記者団に「他の県でも発生に対する態勢づくりや心構えができてきた。『災い転じて福となす』で、今後に備えたい」と語った。今回の事例を教訓に、各地で口蹄疫のまん延を防ぐ方策が整ってきたとの認識を表明した発言だ。http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010062000081
宮崎市の農場牛1頭は陽性http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=11&paging=1非発生地域備え急ぐ 終息見えずピリピリhttp://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=10&paging=1口蹄疫 主な出来事http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=9&paging=1【記者コラム】口蹄疫取材班からhttp://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=8&paging=1
飛び火予断許さず 疑い確認2カ月http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=7&paging=1風評被害一掃しよう 首都圏大学生らバーベキューhttp://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=6&paging=1支援ギャラリー開設 4団体で企画立ち上げhttp://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=4&paging=1【写真】「がんばろう宮崎! Doまんなかプロジェクト」が開設したギャラリーに並ぶ口蹄疫の実態を伝える現場写真酢使い懸命の防疫 高原・小林ヘリ散布続くhttp://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=3&paging=1
宮崎市で目視検査継続 抗体検査行わず篠原副大臣http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=2&paging=1家畜大半が共済対象外 議県農済連対応苦慮http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=1&paging=1【連載企画】口蹄疫水際対策(上)http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=0&paging=1
>http://mainichi.jp/select/jiken/news/m20100620k0000e040019000c.htmlまた、家畜の殺処分などに従事している県職員らの負傷事案が35件に上るといい、対応にあたっている職員らへの被害も広がっている実態を報告した。 負傷原因は家畜などの消毒作業中に消毒剤に触れてのやけどが多く、他県から派遣された職員が作業中に家畜に足をけられるケースもあったという。1日に7〜8件の殺処分などの現場に赴いている県職員も多く、慣れない作業が続いて疲労が蓄積している実情も説明した。メチャクチャ重労働だよなぁ重症がでない事を祈るぞ
干し草ロール落ちてきて腰の骨を折った人と目を蹴られて眼球破裂した人これまで報告されてた重傷者はこれくらいかな地面がぬかるんでダンプや重機が転倒した話もあったような
朝日新聞6/20朝刊口蹄疫関連記事は見当たりませんでした本日は日曜のため夕刊はありません
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=27992 発生から2カ月が経過したが、いまだ終息の兆しが見えない口蹄疫問題。感染の飛び火を受け、発生していない地域では「いつ発生してもおかしくない」と緊張感が高まっている。 非発生15市町村のすべてで家畜埋却地の選定に着手しており、うち9市町村では確保または選定を終えるなど、万が一への備えが急ピッチで進んでいる。 宮崎日日新聞社では非発生市町村を対象とした調査(18日現在)を行った。初動防疫で重要視される患畜埋却地の選定状況では小林市が「確保済み」と回答。8市町村が「選定済み」、6市町村が「選定中」と答えた。一方で、「(面積の)95%が山林のため、選定は慎重に行っている」(諸塚村)という固有の問題が見られたほか、「『埋めた後、ガスが出るらしい』などのうわさが広がり、近くの住民の同意が得られない」と頭を抱える市町村もあった。
口蹄疫:共済巡り不公平感 補償充実、想定外の事態に /宮崎http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20100620ddlk45040313000c.html口蹄疫:ワクチン追加接種、篠原副農相が否定 /宮崎http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20100620ddlk45040314000c.html口蹄疫:「業務に影響」3倍増、配送拒否地域が拡大−−県トラック協会が調査 /宮崎http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20100620ddlk45040311000c.html口蹄疫:子供にぜんそく被害 消毒剤が原因かhttp://mainichi.jp/select/today/news/20100620k0000e040019000c.html口蹄疫:大灯籠で退散 「おかげ祭り」の主役、市内4カ所に−−都城 /宮崎http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20100620ddlk45040317000c.html
宮崎県内で口蹄疫(こうていえき)の発生が確認されてから約2か月。防疫上、最大の懸案だった感染家畜の殺処分の見通しは立ってきたが、家畜を失った農家の再建という難題が浮上している。 発生農場のうち、約1万5700頭の豚を殺処分した川南町の養豚場の現状を取材した。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100620-OYT1T00438.htm
口蹄疫問題に関連して、家畜共済制度のあり方を議論する意見交換会が19日、宮崎市の県農業共済組合連合会(NOSAI連宮崎)で行われた。口蹄疫対策特別措置法(特措法)の施行に伴い、共済制度は適用の対象外となり、存在意義が揺らいでいる。このため、連合会幹部らは「このままでは共済離れが起きる」との危機感を抱き、出席した県選出の国会議員4人に対して制度運用の改善を求めたhttp://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20100619-OYT8T00888.htm
>収入ゼロ、出費月1千万円超…口蹄疫被害の農家この農家だけでも年間1億2000万以上の赤が出続けるのか…
県内は大雨なんだけど埋設した所に水が溜まり外へ流れ出す悪夢の様な光景が
>収入ゼロ、出費月1千万円超…口蹄疫被害の農家凄い生き地獄だな補償無かったら夜逃げするか首吊るわこれ…>県内は大雨なんだけど埋設した所に水が溜まり外へ流れ出す悪夢の様な光景が全方位地獄だった 雨の影響甚大か…
〈検証V〉なぜ口蹄疫パンデミックを防ぐことができなかったのかhttp://blog.goo.ne.jp/hatatomoko1966826/e/32b8624adfae9ad52ade570134de24ba更新されてたけどこのおばちゃん何処へ向かってるのかわからなくなってきた
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010062001000477.html口蹄疫被害が多発した宮崎県川南町は20日、同町内で感染疑いとなった牛や豚約14万5千頭の殺処分が終了したと明らかにした。発生農場で処分対象になった家畜は、11市町の計約19万9千頭に上り、川南町は被害の70%以上を占める発生多発地域。処分の遅れが感染拡大につながったと指摘されていた。宮崎県で口蹄疫発生が確認されて2カ月。政府が進めてきた封じ込めは一つの区切りを迎えた。
>県内は大雨なんだけど埋設した所に水が溜まり外へ流れ出す悪夢の様な光景がそれはリアルに汚染水生成現場なんだが対策本部とか役場に連絡or相談した?
>更新されてたけどこのおばちゃん何処へ向かってるのかわからなくなってきた女性議員は概ね誰彼もパラノイア気味向いてないんだろうね
結局20日になったわけだが終わるわけがないよねせめてこれでも見よう和める人が一人でもいますように
マッソーマッソーじゃないかさせこも懐かしいな
中世ヨーロッパの墓地では腐敗ガスが発生して死人が出たりしてたらしいけど、そんな規模じゃないと思うんだけど大丈夫なんか。大丈夫なわけねえか。現地ではこれから最低数年は毎日毎日腐敗臭を嗅がされるんだろうね。昔所沢に住んでたけど、ダイオキシン騒動の前はそこら中にある違法焼却場の煙で地域全体の空気が臭かった。ダイオキシンに毒性なんかねえんだよ、とネットでのたまうアホは人の気持ちなどどうでもいいという事をあのころ思い知ったな。
>大丈夫なわけねえか。プラズマ研究の某教授招いてやりたいなこれから数年間火の玉研究やり放題
>一方、ジャーナリスト横田一氏の取材レポートにもあるように、>4月25日に口蹄疫陽性が確認された企業経営型牧場の殺処分が行われた4月26日、殺処分にあたった約50人の人々は壮絶な光景を目の当たりにすることになりました。>牧場にいた725頭の殆どの牛が酷い感染状態にあり、現場の人々は上司の指示を仰ぐまでの数時間、手をつけることができなかったということです。>この牧場は4月24日午前9時、口蹄疫様症状を示す牛がいると県に通報していますが、>状況からいって、それよりもずっと以前から症状を示す牛がいたことは明らかで、>そのことを隠ぺい・放置していたとなると、それは家畜伝染病予防法違反(13条の届出義務・14条の隔離義務等)であり刑事罰に値する犯罪です。ブラボー!おばちゃんもっとやれ!
おばちゃん例の牧場に喧嘩売りっぱなしだな裁判するっつってんのに県がーから一転して国も批判対象としてどんどん挙げるし
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=28012 口蹄疫の感染・感染疑い家畜の殺処分、埋却作業が20日、川南町で終わり、残るは高鍋町、西都市となった。 対象頭数は計約8400頭。国と県は当初、同日の処分完了を目指していたが、埋却地確保と雨により難航した。 県内は同日、九州南部の梅雨前線の影響により、全域で雨が降り、西都・児湯地区も大雨などの注意報が発令された。このため最も未処分頭数が多い高鍋町は、家畜を埋める穴に水がたまり作業がほとんど進まず、5農場の牛や豚約7400頭が残った。西都市は埋却作業の一方、必要としていた埋却地を確保し、残りは1農場の牛約千頭となった。
>>現地ではこれから最低数年は毎日毎日腐敗臭を嗅がされるんだろうね。いや半年ぐらいのもんだろ。
>4月25日に口蹄疫陽性が確認された企業経営型牧場もう名前出してもいいだろうに
>4月25日に口蹄疫陽性が確認された企業経営型牧場警察が動いているという話がスレでも上がってたけど確定ソースとかあるのかしら
>企業経営型牧場宮崎県内にいくつか牧場持ってるんだろ
>企業経営型牧場直営牧場の他にもあっちこっち外部に委託して肥育させてるよ特に酪農やってたとこなんかは牛乳の買取価格が暴落してるもんだからホルスタインの数減らして外部からの委託肥育のほうに力入れてたとこ多いし
2000年の口蹄疫で北海道本別町で705頭埋設したのだが、まだ腐敗臭がするらしい
寒いから腐敗しないのか?
いまニュースで雨ひでえらしいな宮崎
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/179598家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」が宮崎県の飲食や宿泊、美容業界を直撃‐。同県内のサービス業者でつくる県生活衛生同業組合連合会(12組合)が、口蹄疫がもたらす深刻な影響を調査で明らかにした。東国原英夫知事が「非常事態宣言」を発した5月の前年比売上高は飲食、宿泊業で30%超、美容業で20%の下落。感染拡大を懸念して外出を控える空気は県民の間に強く、業者から「終息が早いか、廃業か」とため息まじりの声が聞こえる。
http://pathovets.exblog.jp/11356397/#11356397_1>昨日行った農場で鎮静剤が効きにくい牛が1頭いました。普通の牛の3倍量くらい投与してようやく効きました。最後の薬剤を投与してその先生が死亡を確認して、他の牛の対応をしていたところ作業員の方が「先生、この牛まだ生きています!薬を追加してください」と言ってきました。>そこにいた3人の獣医でみてみました。母牛は死に絶えているのに・・・動いていたのは、 >「お腹の赤ちゃん」>でした。妊娠牛で妊娠月齢も大分たっていたのでしょう。>赤ちゃんは母牛が死亡して血流が停止して苦しかったのか、薬剤が赤ちゃんに移行して苦しかったのか・・・・>どういう処置もできずに私達3人はただ、ただ見守るしかありませんでした。しばらくして、動きは止まりました。>私も昨晩はそれが頭から離れませんでした。私だけではなく他の 2人の先生も同じだったようで、今朝はその話から1日がスタートしました。
朝日新聞6/21朝刊一面
2面時時刻刻
旬刊宮崎
>2面時時刻刻朝日は時系列が多くて助かる…
>旬刊宮崎どっちかっつったら2面が凄い気になるぞ俺
壷で見かけたhttp://ttensan.exblog.jp/11355599/
>http://ttensan.exblog.jp/11355599/選挙の事は気になってたけどまだ金の事で揉めてるのかよ…後から払いませんとか安く見積もるんじゃねえだろうな
義援金や手紙農家に届けて 福岡の支援者ら来県http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=6&paging=1発生農場周辺建設工事中断相次ぐ 再開見通せずhttp://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=5&paging=1「気力折れそう…」 木城・重永さん整理つかずhttp://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=4&paging=1感染力前回より強力 岐阜で専門家らシンポhttp://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=3&paging=1埋却残るは高鍋、西都 雨や用地確保難航http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=2&paging=1
61日目、川南の処分終了 疑似患畜14万5000頭http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=1&paging=1【連載企画】口蹄疫水際対策(下)http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=0&paging=1口蹄疫調査は1293農場が対象 都城、10キロ圏内 http://www.the-miyanichi.co.jp/newspack/html/national/2010062101000684.shtml外出自粛の街閑散 外食3割減 結婚式延期 おしゃれ敬遠 サービス業界「廃業か」 宮崎・口蹄疫http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/179598口蹄疫、都城市で安全性調査へ 制限解除に向けhttp://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/179580
口蹄疫で夏のイベント自粛続々 宮崎などhttp://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/179514「先頭に立ち頑張れ」=口蹄疫で県警激励―中井国家公安委員長http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100621-00000146-jij-soci施設利用制限、見直しも=口蹄疫対策で大分県豊後大野市http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100621-00000138-jij-pol
6・19「宮崎口蹄疫大被害と政府・報道の良心を考える」@http://www.nicovideo.jp/watch/sm11135269Ahttp://www.nicovideo.jp/watch/sm11135472Bhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm11136053UMK 6/20地元宮崎のニュースhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm11136911
MRT NEXT 6/21 http://www.youtube.com/watch?v=nLDWtzPZC2Mもうおなじみのニュース番組
宮崎県で口蹄疫(こうていえき)に感染した疑いのある1例目の牛が確認されてから20日で2カ月たった。影響は畜産業だけにとどまらず、物流や観光、サービス業などあらゆる業種に打撃がじわじわと広がっている。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100621-00000028-mai-soci
UMK 6/21地元宮崎のニュースhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm11140328
>もうおなじみのニュース番組そうかもう2ヶ月か…対策本部が出来てから1ヶ月でもあるかこの1ヶ月は終息方向に向かってて良かったわhttp://twitter.com/higashitiji/status/16695171608しかし、よりによってこんな時に、梅雨前線が南九州に停滞し、記録的な豪雨とは。ただ何か憑いてる
おおう、ケガの報告も81件か 多いなあ
家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)の感染が飛び火していた宮崎・都城市や日向市で、移動制限の解除などに向け、22日からウイルスがいないかを確認する作業が始まる。http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20100622/20100622-00000000-nnn-bus_all.html日本テレビ
非常事態選挙 陣営手探り 口蹄疫禍の宮崎 参院選 自粛で足並みでも思惑見え隠れhttp://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/179680>「自粛」が基調の選挙戦にも、各陣営の思惑が見え隠れする。松下陣営は県選管からの文書が届く前の今月初め、渡辺氏の>事務所に発生地域での集会を見送るなど選挙活動の自粛を提案。渡辺陣営は「政党間で決めるべき問題」と答えたが「新人で>知名度が劣るこちらの動きをけん制しているのでは」と警戒する。非常事態宣言下でもこういう発想しか出来ない選挙が第一民主党!
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/100621_1.html清浄性確認検査について都城市を中心に設定されている移動制限区域においては、最終発生例である280例目(6月9日確認)の殺処分が完了した6月10日から、新たな疑い事例は発生していません。このため、22日より移動制限区域解除のための清浄性確認検査を実施することとします。 日向市を中心に設定されている移動制限区域においては、最終発生例である284例目(6月10日確認)の殺処分が完了した6月11日から、新たな疑い事例は発生していません。このため、22日より移動制限区域解除のための清浄性確認検査を実施することとします。
48戸で心身に影響大 口蹄疫発生農家http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=28046副大臣「一区切り」 川南の疑似患畜処分完了でhttp://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=28041来月競りも中止か延期 県内家畜市場http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=28060口蹄疫で行き場失った厩舎の必需品 おがくず 埋却に活用 宮崎県 消臭に大きな効果http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/179690
ものっそい初歩的なこと聞いていい?今伝播予防に人だの車両だのの消毒とかやってるけど口蹄疫の原因って細菌じゃなくウイルスでしょ?消毒って意味あるの?
民主党の宮崎県候補って「県のマニュアルに問題」とかやってた毎日新聞の出身なんだっけ
>消毒って意味あるの?ウイルスをころす
http://mytown.asahi.com/nagasaki/news.php?k_id=43000001006220001>江刺氏は講演で、有明海異変の主な原因はノリ養殖に使う酸処理剤であり、干拓事業は無関係と主張。養殖業者に酸処理剤の>禁止を徹底し切れなかったことなどが汚染を招き、漁獲量の激減につながったとして水産庁の対応を批判した。>その際、口蹄疫問題に触れ、「(宮崎県の例は)ブランド名を守らんがための人災」「霜降りのブランド宮崎牛にしようとして>口蹄疫を発生させたのが、(宮崎県の)知事さん」と発言した。>説明会後、江刺氏は朝日新聞の取材に対し、「韓国で口蹄疫が発生したと、テレビなどが1月にニュースを流したがその時に、>なぜ家畜の採血をするなど詳しく調べなかったのか。宮崎はブランドを守ろうとして対応の感度が鈍くなり、緊張感がなさすぎた。>そのことを有明海のノリ養殖の酸処理剤への国の対応に絡めて話した」と説明した。県農林部は「口蹄疫で苦しむ宮崎に頑張れと>叱咤(しった)激励したものだと思う」としている。ビキィッ
日本国内で口蹄疫が発生してはや二ヶ月いまだに国内の豚牛全部の採血検査するなど詳しく調べようとしない今の政府は緊張感なさ過ぎですね
>http://mytown.asahi.com/nagasaki/news.php?k_id=43000001006220001江刺洋司ってサイト持ってないじゃないか検索見てると怪しげな本ばかり出してるイメージがある人だし、何も考えずに言ったなコイツは
ピックアップされて無いだけかもしれないけどどこぞの教授も県の対応が悪いで統一されてる気がする
県の対応ミスは明らかじゃん民主党の先生に恥かかせるような対応をとったこれが何より最悪力があるのは政権与党の民主党なんだからそれにケンカ売ってどうするのよ
>消毒って意味あるの?ウィルスってのは、構造が原始的であるだけに環境変化に非常に弱い。だからウィルスにとって都合の悪い環境変化を人為的に起こしてやれば、ウィルスを殺したり不活化させたりすることができる。それが「消毒」と呼ばれる行為というわけで。
地元でも政権におべっか使わなかったからだって皮肉を言われてるぐらいだからなあ
>移動制限等解除に向けた清浄性確認検査についてこれさぁどうみても選挙前にやるために焦ってるよね国際的な基準だともっと時間取るよね
正直ここに来てグダグダの極み過ぎるぶっちゃけ選挙が控えてなけりゃ全体的にマイルドになってたんだろうけどって言うかマジで国会の会期延長をするべきだったんじゃないのかね口締疫関係無しに…色々詰めるべき案件あった癖に
>いまだに国内の豚牛全部の採血検査するなど詳しく調べようとしない今の政府は緊張感なさ過ぎですねそんな予算を出す政権なら今の状況にはなってませんよ
朝日新聞6/22朝刊オピニオン面
社会面6/22夕刊には口蹄疫関連記事見当たりませんでした
>どうみても選挙前にやるために焦ってるよね>国際的な基準だともっと時間取るよね10日は主に発症する目安なんだが後から出たら一番悲惨な事になるな
>「県のマニュアルに問題」>とかやってた毎日新聞の出身なんだっけそれだけじゃないだろHENTAI毎日の事もみんな忘れてるんか?本当にみんなすぐ忘れてしまうんだ・・・こんな奴通したら愛知の事笑えんぞhttp://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/pages/1.html
それはあんまり関係ないだろう…
>って言うかマジで国会の会期延長をするべきだったんじゃないのかねなんだか解ってない奴らの支持率がバリ高いうちになだれ込めば禊ぎが済んだって大いばりできるもん!
http://www.s-takei.jp/『口蹄疫被害 支援訴え 関大社会安全学部緊急シンポ』(産経)『関大で口蹄疫シンポ 産業の被害大「災害に匹敵」』(日経)『「口蹄疫は災害」宮崎の被害報告 関西大でシンポ』(読売)『「災害と呼ぶべき惨状」関西大でシンポ』(大阪日日)『「口蹄疫被害 金融危機と構造同じ』関大で感染症と経済を考えるシンポ」(京都)「宮崎・口蹄疫 子どもにぜんそく被害」(毎日)oh...
【記者コラム】鬼の洗濯岩(報道部) 県内の各神社が一斉に口蹄疫の終息祈願を始めた。宮崎市の宮崎神宮であった祈願祭には大雨の中、多くの氏子らが参列した。http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=12&paging=1【記者コラム】うすでこ(高鍋支局) 口蹄疫被害が地域経済に深刻な影響を与えている。http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=11&paging=1【記者コラム】べぶん舌(都城支社) 鹿児島県境に接する都城市は特に曽於、志布志市などと経済、市民生活面でつながりが深い。http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=10&paging=1
住民の不安解消を 新富町http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=9&paging=1農家元気出して 日向・細島小、千羽鶴など贈るhttp://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=8&paging=1献灯祭のみ実施 都城「おかげ祭り」http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=7&paging=1ワッペンで被害者応援 都農町商工会青年部http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=6&paging=1
国民的危機感共有を 岐阜大シンポ詳報http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=5&paging=1【写真】口蹄疫に対し、国レベルでの危機管理を訴える村上教授=20日午後、岐阜市内農家の健康不安 県専門支援チーム調査急ぐhttp://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=4&paging=1来月競りも中止か延期 県内家畜市場http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=3&paging=1
副大臣「一区切り」 川南の疑似患畜処分終了http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=2&paging=1>No.21877よりも詳細な内容、「来月競りも中止か延期」についても同様家と親密悲しみ共有 木城町職員・橋本さんhttp://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=1&paging=1清浄性検査きょう着手 都城、日向市http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=0&paging=1
農相、口蹄疫問題で知事と会談へ 23日午後宮崎入りhttp://www.the-miyanichi.co.jp/newspack/html/politics/2010062201001001.shtml口蹄疫感染防止で無観客試合に JFLのホンダロックhttp://www.the-miyanichi.co.jp/newspack/html/sports/2010062201000840.shtml
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100622-00000608-san-pol 谷垣禎一自民党総裁「歴史的使命を終えたとは思っていないが、確かに8月30日で相当おしかりを受けて嫌われたんだなあと、私あの後全国を歩いてそう思う。しかし自信を持っているのは、全国を歩きますと、やはり草の根の声を吸収する力は自民党はまだまだある。例えば口蹄疫問題だって、政権はあれだけグズグズされて危機管理も失敗されている。あれは多分草の根の声が全然入ってきていないのだ」 「われわれのところにはガンガン入ってきているので、このまま危機管理で放っておいてもいけないというので、われわれの方で特別措置法を提案し、嫌がる政権を無理やり法案を作らせたということがあった。だから、こういうことをしっかりやっていけば必ず回復すると思う。今は去年の8月の残滓が残っており、顔を代えた効果、そのまま選挙になだれ込もうという効果が残っているのだと思う。だけど実態をこの選挙戦を通じて明らかにして、われわれも支持率を回復していきたいと思う」
MRT NEXThttp://www.youtube.com/watch?v=lPHuRWdUKEwもう、すっかりおなじみのニュース番組
川南を「かわなみ」国家公安委員長が誤読http://mytown.asahi.com/miyazaki/news.php?k_id=46000001006220003口蹄疫被害農家の学生支援 九州共立大が学費免除http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/179904口蹄疫 噴霧器や消石灰、入荷待ちもhttp://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20100621-OYT8T01064.htm
UMK 地元宮崎のニュースhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm11150183そよ風講演会 藤井厳喜先生「口蹄疫蔓延から見えてくるもの」http://www.nicovideo.jp/watch/sm11137443http://www.nicovideo.jp/watch/sm11137386宮崎県東京事務所へ報告【署名や募金活動】http://www.nicovideo.jp/watch/sm11143273
>川南を「かわなみ」国家公安委員長が誤読>http://mytown.asahi.com/miyazaki/news.php?k_id=46000001006220003 中井国家公安委員長は気付かず説明を続行。取材後、ある県警関係者は「頭に来た。いい加減に頭にすり込まれてもいい頃だろう。現場の警察官を何だと思ってるんだ」と漏らしていた。 関心ないんじゃないかと思われるわな
>もう、すっかりおなじみのニュース番組だがまた終息に向かってると言うニュースばかりだ>未処分は45256頭。その内、患畜・擬似患畜分が6285頭一応終わりは見えてきたんだぜ 頑張ってほしいんだぜ
>一応終わりは見えてきたんだぜ 頑張ってほしいんだぜワクチン外に出たとこもいまだ追加発症報告ないし収まりそうだね
>一応終わりは見えてきたんだぜ 頑張ってほしいんだぜそして、援助がなければ宮崎の畜産及び農業の終わりも見えてくるという・・・・・
下記に伴いボランティアの皆さんが今日、明日、新橋駅前緊急配付を行います。皆様ぜひご参加ください。新橋でサラリーマン、OLの皆さんにこの口蹄疫被害を知って頂きたいと思います。http://www.yamatopress.com/c/9/16/2705/
家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題で、宮崎県は22日、被害が飛び火した都城、日向両市で、家畜の安全性を調べる清浄性確認検査を始めた。異常がなければ、都城市で7月2日午前0時、日向市で同3日午前0時に、家畜の移動制限区域(発生農場から半径10キロ圏内)、搬出制限区域(同10−20キロ圏内)が解除される。http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/179781
ガチのとび火はわかったけど経路はどうなんでしょうねっていうか元の感染経路がですね
宮崎県の家畜伝染病「口蹄疫」の問題で、移動制限区域(発生地から半径10キロ圏内)や搬出制限区域(同10−20キロ圏内)を抱える宮崎、西都、日向3市の市長が22日、県庁を訪れ、政府の現地対策本部長を務める篠原孝農林水産副大臣に要望書を手渡した。3市長は「国の支援策は複雑。農家が分かりやすいよう整理したパンフレットを作ってほしい」と訴えた。http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/179948
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20100623/20100623-00000001-nnn-soci.html 日本テレビ ここ数日で激しい雨が降り続き、記録的な大雨となっている九州南部では土砂災害に強い警戒が必要となっている。降り始めからの雨量は、宮崎・えびの市で792.5ミリ、鹿児島・薩摩川内市で753.5ミリとなっている。 雨が激しく降っている鹿児島市の甲突川は、橋のたもとまで水位が上がっている。鹿児島県は、最大級の警戒態勢を取るよう呼びかけている。
http://twitter.com/higashitiji/status/16823248857昨日の殺処分7414頭。全殺処分対象276049頭。処分完了238207頭。未処分37842頭。この内、患畜・擬似患畜分4450頭(豚は0)。この分の殺処分を何とか明日までには終わらせたい。明日は公示である。人・車の動きには、十分な配慮・自制・自粛を求めている。ペースいいよおおお
<口蹄疫>副農相「終息に向かっている」 作業進展を評価現地対策本部の篠原孝副農相は23日、「終息に向かっている」という認識を初めて示した。篠原副農相は「どこでどう感染したのかをきちんと解明し、後々に備えることを重視している」と述べた。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100623-00000032-mai-soci>
川南を音楽で後押し 26日熊本で慈善公演http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=17&paging=1木脇中生徒の寄せ書き展示 国富町役場http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=16&paging=1県に1千万円送る 音楽事業者協会http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=15&paging=1観客善意26万円送る ゴルフツアー機構http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=14&paging=1
隊員が埋却処分に初参加 新田原基地http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=13&paging=1「負けないでね」延岡・岡富小がメッセージhttp://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=12&paging=1日向、美郷に消毒ブース 大森淡水寄贈http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=11&paging=1「埋却月内に終了」農相、目標を修正http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=10&paging=1
制限区域内補償を 西都、日向、宮崎市が要望http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=9&paging=1清浄性確認を開始 制限解除へ都城、日向市http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=8&paging=1農相きょう本県入り 現地調査チームを発足http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=7&paging=1
【記者コラム】岬太郎(日南支社) 口蹄疫の感染拡大で日南市の一部が家畜の搬出制限区域に入り、市内でも緊張が高まっている。http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=6&paging=1【記者コラム】鬼の洗濯岩(報道部) 口蹄疫被害が拡大する中、7都県で「宮崎を支援しよう! 全国一斉バーベキュー大会」があった。http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=5&paging=1【記者コラム】さんしょの実(日向支局) 海外大型観光客船が3度目の寄港をする予定だった22日、細島工業港はいつもより寂しそうに見えた。http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=4&paging=1
【記者コラム】くろしお 都農町の農家の牛に口蹄疫感染の疑いがあると県が発表したのが4月20日。まさにその日、米国メキシコ湾上の石油掘削基地が爆発炎上。大規模な原油流出を引き起こした。http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=1&paging=1「まだ油断できない」都城市、気を引き締め防疫http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=3&paging=1制限解除に期待 日向市http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=2&paging=1【連載企画】心の安定のために(上)心理的影響http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=0&paging=1
「感染ルート解明に全力」 篠原副大臣http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=28111口蹄疫「終息方向」と認識 農水副大臣、新規発症なくhttp://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/180040囲い込み難しく風評懸念も 野生動物の口蹄疫対策http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/179991宮崎・口蹄疫 「農家のケア 最重要」 防疫活動従事、派遣の県職員 現地の状況や体験報告http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/179954
消毒用消石灰 やけど多発 口蹄疫で二次被害 防疫作業の宮崎県職員ら 汗と反応し炎症、重傷もhttp://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/180061口蹄疫:実習牛など殺処分、鹿屋農高生徒ら高鍋農高にエール 激励千羽鶴送る /宮崎http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100623-00000221-mailo-l45口蹄疫:畜産関係者らの支援充実、国へ要望−−宮崎、西都、日向の3市長 /宮崎http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100623-00000222-mailo-l452010参院選みやざき:あす公示、3氏が立候補予定 口蹄疫の中、準備着々 /宮崎http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100623-00000219-mailo-l45
東知事がブログではたともこのブログ内容に反論してるね忙しい中ありがたいことです
>東知事がブログではたともこのブログ内容に反論してるねなんと無駄な事を…週刊誌鵜呑みにして発信してるってレベルだぞあれ
朝日新聞6/23朝刊スポーツ面夕刊には関連記事見当たりませんでした
http://twitter.com/hatatomoko/status/16834677598口30 東国原知事も6/21のブログで「勿論、一部指摘があるように、サーベイランスは重要」「特に1例目・6例目・7例目については、僕も関係者・担当者に何度も聴きとり調査等をしている」と述べておられる。賛成です。知事には10例目も調査されることを期待します。 #kouteiekiもうこのおばちゃんやだー
農相、口蹄疫マニュアル通知へ 24時間以内に殺処分http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010062301000792.html>口蹄疫問題で山田正彦農相は23日、訪問先の宮崎県庁で記者会見し、写真判定による感染疑いの早期確認や、24時間以内の家畜の>殺処分、埋却を柱とする口蹄疫対策のマニュアルを緊急に作成し、一両日中に都道府県に通知すると表明した。むしろ発生から2ヶ月経った今まで作られていなかったことに驚く
写真判定だと…そんなので分かるのか1千頭、1万頭殺処分してから誤診でしたなんてなったらどうするつもりなんだろう
>むしろ発生から2ヶ月経った今まで作られていなかったことに驚く雨が降ってたら水が溜まるんで穴掘って埋めるなんて事は不可能になるし沖縄や広島みたいによく調べてみたら誤報だったとかが起こるんで無理
写真判定ならとりあえず疑わしきは罰せよやってりゃいいもんな口蹄疫と思わないほうが馬鹿とか認識されてきたし
MRT NEXThttp://www.youtube.com/watch?v=3gvNRyU0R-Ahttp://www.youtube.com/watch?v=sbZ395AvM30ついにNEXTが山田農相ゲストに呼んだ!
>ついにNEXTが山田農相ゲストに呼んだ!初っ端から声が何か怖いよ
とりあえず未だに3月末云々で叩く人いるんだなぁって実感した…やっぱテレビ脳はダメだな
>ついにNEXTが山田農相ゲストに呼んだ!初動の問題華麗にスルーしたな補償仮払い30億円って少なすぎじゃねリースで牛を提供って何処産なんですかー!
UMKにも山田大臣華麗に登場!http://www.nicovideo.jp/watch/sm11160678
>リースで牛を提供って何処産なんですかー!チンタオ産五島列島肥育牛に決まってるがなにか?
「終息見通しまだ」 大臣、防疫徹底を呼び掛けhttp://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=28150清浄性確認の抗体検査終了 都城、日向http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=28162
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1277177499/
埋却地確保を義務付けへ 口蹄疫に備え大規模農家にhttp://www.47news.jp/CN/201006/CN2010062401000313.html宮崎県の口蹄疫問題で山田正彦農相は24日、宮崎県庁で記者会見し、大規模農家が多い川南町などで埋却地確保に時間がかかったことから「いざという時に埋却できる土地を確保してもらわないと困る。最小限の規制は必要だ」と述べ、多数の家畜を飼育する畜産農家に埋却地確保を義務付ける方針を示した。家畜伝染病予防法の改正に盛り込む方向で検討する。また、山田農相は、西都市の2農場での発生について、国の対策に基づく早期出荷のため家畜を食肉処理施設に運搬した際、トラックを通じて感染した可能性があると明らかにした。
ワクチン非同意の家畜、殺処分へ=特措法で強制的に−口蹄疫http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010062400593山田正彦農林水産相は24日、宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題に関連して、同県庁で記者団に対し、ワクチン接種に同意していない農家の家畜について、口蹄疫特別措置法に基づき強制的に殺処分する方針を明らかにした。宮崎県によると、ワクチン接種に同意していない農家は1戸ある。山田農水相は「ワクチン接種をしないで清浄化はできない」と強調。このまま同意がなければ「(殺処分は)当然のことと思う」と語った。
出陣式に消毒マット、感染地入り見送り…宮崎http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2010/news2/national/20100624-OYT1T00519.htm?from=navlp爆心地だろうが 構わず 行くぜ!
>埋却地確保を義務付けへ 口蹄疫に備え大規模農家にあぁやっぱりきたか畜産農家に義務付けるならそれ相応の負担軽減も盛り込んでやれよ>発生農家から10キロ圏で、政府と県が実施したワクチン接種に同意していない農家については「接種しないで清浄化できると思っていない。>特別措置法で明記されている」と話し、県の説得に応じない場合は、特措法による強制的な処分もありうるとの姿勢を示した。まぁこうなりますよね
>埋却地確保を義務付けへ 口蹄疫に備え大規模農家に付け加えるなら水質汚染やらにならないように確保した土地が適切に運用できるかもしてやれよと
>埋却地確保を義務付けへ 口蹄疫に備え大規模農家に今回の件を見るにある程度必要なことではあろうとは思うね
朝日新聞6/24朝刊29面夕刊には関連記事見当たらず
>朝日新聞6/24朝刊29面しかし発生から2ヶ月経過して終息見えてから全力とかギャグか何かか書いた約束した収まった民主党の公約通りとか言ったら卵投げるぞ
ワクチン接種牛の埋却終わる 宮崎市http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=14&paging=1商業者にも支援を 商振連など宮崎市へ要望http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=13&paging=1終息願い千羽鶴 沖縄から24日に川南へhttp://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=12&paging=1義援金1040万円を県へ ファミリーマートhttp://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=11&paging=1
絵手紙を配り寄付呼び掛け 千葉の滝下さんhttp://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=10&paging=1義援金3億円を超える 宮崎日日新聞受け付けhttp://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=9&paging=1ツアー売り上げを寄付 「GLAY」所属会社http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=8&paging=1マニュアル策定着手を表明 山田農相が来県http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=7&paging=1「終息の見通しまだ」 山田農相http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=6&paging=1
被害農家支援を副大臣へ要望 公明県議団http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=5&paging=1致命的だった殺処分の遅れ 山田農相一問一答http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=4&paging=1生産者が埋却地確保を 農相単独インタビューhttp://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=3&paging=1清浄性確認の抗体検査終了 都城、日向http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=2&paging=1
【連載企画】心の安定のために(中)被災地の教訓 2004年と07年に大規模な地震が発生した新潟県。住む家や家族を突然奪われた住民への心のケアが課題となった。不安な日々を送る被災者の声に耳を傾けるため、全国から保健師らが駆け付けた。http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=1&paging=1【連載企画】風評被害を追う(上)「宮崎離れ」顕在化 ここ数年の宮崎ブームで、本県農産物がデパートやスーパーに並ぶようになった首都圏。口蹄疫発生後も消費への影響はないように見えるが、流通レベルでは「宮崎離れ」が進み、その影響は野菜など農産物全般、それを運ぶ運送業などにも及ぶ。口蹄疫の新たな感染が抑えられる一方、深刻さを増す風評被害。東京や九州各地へ、その実態を追った。http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=0&paging=1
「夏切符」で地域に光を 口蹄疫感染地にある高鍋高 練習継続は「周囲のおかげ」 高校野球宮崎大会http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/180194口蹄疫 人、車介し拡大か 農水省報告案 感染経路で初言及http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/180196
MRT NEXThttp://www.youtube.com/watch?v=IhxfKND6Cdchttp://www.youtube.com/watch?v=0B9SoCz6Ohkすっかりおなじみの宮崎のニュース番組
>すっかりおなじみの宮崎のニュース番組宮崎の参院選どうなるやらっていうかこれで来月の頭ぐらいに新たな感染でたらどういう論調になるんだろうか
創さんが当選するから馬場松下を叩く事になる
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=28160&catid=74&blogid=13ねえ、なんでこんなクズがのうのうと生きてるの?
>山田正彦農相「拡大県に第一義的責任」 >感染が拡大したことについては「第一義的には県の責任。川南で滞留した時点でステージが変わった」との認識を示し、埋却地の確保が難航した点を指摘。埋却地の確保義務付けも全部お前らの責任なに+αしたものだったか…
なんで自分らの責任を棚に上げてこういう事言うんだろうな…責任の比重で言えば言い逃れ出来ないレベルなのにまだ自分らに責任があった事を認めた上で言うならまだしも…
赤松と違って山田は何故か昇進した身だぜ?
>赤松と違って山田は何故か昇進した身だぜ?口は災いの元だった気がするのに何故かなんとも無いぜ
UMKhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm11170664もう1つの地元宮崎のニュース番組
後任の馬鹿田大臣に生暖かい応援メールをw↓http://www.yamabiko2000.com/modules/contact/
口蹄疫 早期出荷、運搬で感染? 西都の2農家 農相「消毒にぬかり」http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/180327山田は県に押し付ける気満々
散水車で選挙活動すればいいんじゃね?
口蹄疫禍 未経験の戦い 事務所に消石灰 選挙カー追い消毒車 地域に未来を 参院選スタートhttp://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/180348こんな状況です
>口蹄疫:副農相「終息に向かっている」 作業進展を評価 向かっているといえばいいが終わってないんだよな家畜買ったら感染する可能性がありそうで怖い
なー
他の都道府県じゃ拡散してないんだから宮崎独自の問題だろそれを政府の責任に押し付けるってなんか違うだろ
お前の頭が悪いのはわかるからチラシの裏にでも書いてろ
りくつが判らないな、せめてりろんてきにおねがいしますね>口蹄疫 早期出荷、運搬で感染? 西都の2農家 農相「消毒にぬかり」そもそも早期出荷でガンガン移動させたのがどうだったのか考えたい
>他の都道府県じゃ拡散してないんだから>宮崎独自の問題だろそうだね宮崎以外の県は関係ないかもねでも国は関係あるね宮崎は日本じゃないの?宮崎を日本国と敵対する外国か何かだと思ってるの?
>No.21999工作員うざい
雨が物凄いんだが晴れたら湿気でウイルス広がるとかになりませんように神様頼む
殺した家畜埋める穴にブルーシートひいてたよなやっぱ体液が漏れるとまずいんじゃないの
今井&布袋夫妻とコブクロが共作 口蹄疫に苦しむ故郷・宮崎への応援歌発売決定http://www.oricon.co.jp/news/music/77551/full/4人連名のFAXには「『いつも心に太陽を、いつも心にメロディーを。』一日も早く、宮崎に平穏な日々が戻ることをお祈りいたします」と綴られている。同曲は27日よりレコチョクで着うた、着うたフル配信、iTunes StoreでPC配信がスタート。CDの発売日は近日中に発表予定。
【口蹄疫】無人農場狙い盗む 重さ50キロ、トラクターの部品http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100625/crm1006251401023-n1.htmまたかよ…
モラルハザードしてるなぁ…
日本国土の風物詩ですね。
消毒ポイントや通行止めポイントに警察が行ってるから手薄になっているのをやつらは知っているんだろうね
北と中と下どこだろうね
やっとワクチン接種分以外の埋却処理終わったっぽいねもうちょいで一段落はするのかな
朝日新聞6/25朝刊社会面夕刊には該当記事なし
久々に見たな工作員雨が上がってからが勝負かな?
何か凄い雨っぽいな作業できてるんだろうか
発生農家、松葉さん教壇に 家族の衝撃、苦悩を語るhttp://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=17&paging=1防疫対策チラシ事業所に配布 国富町商工会http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=16&paging=1殺処分牛に黙とう 埋却地で市長ら慰霊http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=15&paging=1高原の小中生が義援金http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=13&paging=1【支援策】畜産以外も影響深刻 えびので雇用金融相談会http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=12&paging=1
>特別措置法で明記されている」と話し、県の説得に応じない場合は、特措法による強制的な処分もありうるとの姿勢を示した。http://twitter.com/syunsuke_takei/status/17003183040ワクチン接種不同意の農家に対し、山田大臣は強制殺処分に言及。>県に説得しろというが、それが不調だから未だに不同意なのだ。>大臣は県への上から目線ではなく、なぜ自ら説得し汗をかかないのか。>江藤元運輸大臣は自ら成田で膝をつきあわせた。えらい違いだ。 #kouteiekiどういうことだってばよ
お札で“疫病退散” 新富・春日神社が無料配布http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=11&paging=1「相田みつを」グッズをチャリティー提供http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=10&paging=1首都圏に広がる支援http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=9&paging=1【連載企画】心の安定のために(下)周囲の支援http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=8&paging=1【支援策】宮銀、復興対策本部設置し強化http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=7&paging=1
義援金付き商品販売 県内タリーズコーヒー5店http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=6&paging=1目視検査始まる 日向、清浄性確認http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=4&paging=1感染・感染疑い家畜処分すべて終了http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=0&paging=1車両、人関与か 飛び火感染で疫学チームhttp://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=2&paging=1埋却公有地利用も 農水省、防疫マニュアル通知http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=1&paging=1
県農水部長、職務に復帰 県は24日、口蹄疫対策による過労で長期療養していた高島俊一農政水産部長の病状が回復したため、一時的に異動させていた次長級ポストの同部参事から部長へ戻す人事異動を発令した。高島部長は同日付で職務に復帰している。http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=5&paging=1不同意農家へ強制殺処分も 農相方針 山田正彦農相は24日、記者会見で、現在もワクチン接種を拒否している農家の家畜について、口蹄疫対策特別措置法に基づき、強制的な殺処分を行う方針を明らかにした。http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=3&paging=1
非常事態異例ずくめ 入念な防疫対策http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=28219口蹄疫に負けないで 応援歌27日配信開始http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=28227
MRT NEXThttp://www.youtube.com/watch?v=MSwi_OjvDnc今日は短い・・・・・NEXTまた来週!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100625-00000165-jij-pol 宮崎県と農林水産省は25日、口蹄(こうてい)疫問題をめぐり、西都市など3市町で28日から順次、家畜の安全確認検査を始めると発表した。順調に進めば、西都は7月6日、国富町は8日、宮崎市は11日のそれぞれ午前0時に家畜の移動・搬出制限が解除される。 検査は都城市と日向市でも行われている。この2市を含め異常が見つからなければ、移動・搬出制限は川南町を中心とする発生集中地域だけとなる。
>http://www.youtube.com/watch?v=MSwi_OjvDnc数日以内にとび火感染の経路を公式発表か…車か人で終りそうだな
口蹄疫 来月16日にも制限解除の見通しhttp://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/180619宮崎市で家畜の安全性調査へ 口蹄疫、西都や国富もhttp://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/180628
多数農家が口蹄疫発症見過ごしか 農水省調査団指摘http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010062501000944.htmlノウカガー
で・・・・・・口蹄疫という疫病は疫学の素人の農家のおじさんおばさんが容易く発見できるものなのかな?
獣医でも勉強はしてるけど実際の症例は見たことがない人が多いと言っていた
>実際の症例は見たことがない人が多いと言っていたそりゃまあ前の発生が10年前だしさらにその前ならもう100年だからな海外行かないと見れなかっただろうな
UMKhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm11180229もう1つの地元宮崎のニュース番組
>海外行かないと見れなかっただろうなつか海外行って実例見たらしばらく日本に帰ってきちゃらめぇぇ
診察で口蹄疫を発見するのは無理と応援で来県した獣医師が言ってた初期症状はありふれたもので成牛は自然治癒もする
>農水省調査団指摘じゃあこいつら何を検証したというんだ
>じゃあこいつら何を検証したというんだ宮崎県に全責任を押しつけることが出来る方法を、じゃなかろうか
診察で見つけられないから早期に検査する体制をつくらなければいけなかったのに
結局今後早期発見どうすんのかねえ熱風邪でつくばに全国各地から検体送りまくるんだろうかそれとも写真判定でバッサバッサやっちまうのか前者なら全国に調べれる設備ぐらいは考えてもいいんじゃないだろうか
宮崎県の獣医は東京に写真送って鑑定してもらってるんだろ
「だから早く殺せって言ってるのに」
現場は山田の言動にかなりイライラしてるんだろうなぁ
診察で見つけられない早期に写真鑑定してそれが最終結論って怖いな
遂に東原が口蹄疫に触れたか…
>診察で見つけられない早期に写真鑑定してそれが最終結論って怖いな補償も出すし貴方のせいでこの地域の畜産全滅させるの?とか言われたら処分してくれと言うしか無いな
>遂に東原が口蹄疫に触れたか…ウィルスが絶滅して神と崇められるんじゃね
青年団が募金呼び掛け 串間市http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=8&paging=1実体験児童の心に響く 口蹄疫特別授業http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=7&paging=1事業所半数売り上げ減 飲食店、ホテル影響大http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=6&paging=1コンサートで被害農家支援 首都圏音大生7人http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=5&paging=1作業迅速化を重視 埋却地確保有効策出せずhttp://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=4&paging=1
感染気付かず拡大か 数十検体から抗体確認http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=3&paging=1【連載企画】風評被害を追う(中)農家、終息後も不安http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=2&paging=1「太陽のメロディー」あすから配信 今井美樹さんやコブクロら制作http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=1&paging=128日から清浄性検査 児湯は堆肥処理次第http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=0&paging=1
期日前投票始まる 農家ら地元再生託す 口蹄疫被害川南町など 「今こそ1票大事」http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/180656口蹄疫発生を想定 由布市で防疫演習 県と市、農協 役割、手順を確認http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/18065728日から清浄性検査 宮崎、西都市国富町http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=28260
>宮崎県に全責任を押しつけることが出来る方法を、じゃなかろうか発見後の対応の問題、具体的には国のリアクションタイム(反応時間)の問題を、発見の問題にすり替える論法はしつこく行われているから名。
口蹄疫:来月16日にも解除 移動・搬出制限、副農相が見通し http://mainichi.jp/seibu/news/20100626sog00m040011000c.html口蹄疫:都城など4市町、牛豚を目視検査−−きょうから5日間 /宮崎http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20100626ddlk45040602000c.htmlサッカー:南アフリカW杯 決勝T進出、口蹄疫禍の県内勇気 /宮崎http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20100626ddlk45050595000c.html
>口蹄疫:来月16日にも解除 移動・搬出制限、副農相が見通し しかしホントに大丈夫かよと言う意見も多いだろうな
>口蹄疫:来月16日にも解除 移動・搬出制限、副農相が見通し >しかしホントに大丈夫かよと言う意見も多いだろうなむしろまた菌持ち込んで再び蔓延させるのが狙い残りの種牛も殺す それはそうと宮崎の人で民主党に入れる人なんているのかね?
朝日新聞6/26朝刊社会面夕刊には記事なし
>それはそうと宮崎の人で民主党に入れる人なんているのかね?そもそも選挙に行けるのか?って話なんだがそしてこのタイミングで民主党から立候補とか相当アレな人なんだろうな
民主の人が落選したら補償打ち切りになるんじゃないだろうかと不安がってる人もいそう
宮崎・口蹄疫 都城で目視検査始まる 家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題で、宮崎県は26日、都城市の発生農場から半径3―10キロの家畜に感染疑いがないか確かめる目視検査を始めた。抗体検査の結果も近く判明する見込み。ともに異常がなければ、7月2日午前0時に家畜の移動制限区域(半径10キロ圏内)と搬出制限区域(同10―20キロ圏内)が解除される。http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/180814
国から補助金をたっぷり出してもらうには政権与党の民主党だろ今、自民党の代議士に何が出来る
お仕事ご苦労様です何で1回消したんですか
税金で票を買ったというか単純にひでぇ脅しじゃないかそれ
ごろつきが政権とってますから脅しをするなんて当たり前です
日本人になりすまししている外国人だろ
嫌韓で満足してるなら宮崎だけで勝手にやってろよ
UMKhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm11191754MRThttp://www.nicovideo.jp/watch/sm11192510NEXTが無いと寂しいな
週末はNEXT無いから落ち着かないな
口蹄疫(こうていえき)の発生が集中した宮崎県川南(かわみなみ)町などワクチン接種地域(3市5町)で、家畜のふん尿などの排せつ物が処理されず、畜舎に残されたままになっている農場が相当数に上っていることが分かった。殺処分した家畜の埋却が優先されたためとみられる。政府現地対策本部長の篠原孝農林水産副大臣は26日、「ふん尿などの中にウイルスが残っている可能性がある」と指摘。近く関係自治体に早急な消毒処理を求める方針だ。http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/180826
>単純にひでぇ脅しじゃないかそれ思うんだが、あの人達の思考じゃ「当選は当然」だから、それによるプラス要素は無しでは?もちろん、落選で現状からマイナスの恐怖はつきまとうけど。
殺処分しろ殺せ殺せ殺さねーと口蹄疫はてめーらの責任な殺した?そう、糞尿残ってるからお前らの責任な国は悪くねーよ埋却用の土地もなく口蹄疫の診断もできない農家が悪いんだよって事か
いやまあでもこの段階で問題に出来て一応は良かったな処分後の後始末としてしなきゃいけないものがわかって来た
http://twitter.com/higashitiji昨夜のRTは、多くの方々から、様々な意見があることをお伝えしたかったのです。出来るだけ公平・公正に、賛否両論を取り混ぜて。RT @_xxxx_: @higashitiji 気持ちはわかりますが他のツイッターの意見をRTすることで行政の長として何を伝えたいのでしょう? @higashitiji いろんな思いを伝えたいお気持ちは個人として理解しますが、公人として参議院選を控えている状況での公表は何を意図しているのかと問いたく感じます。ものすごく大変であったことをわかり同情の念をもつことと…無作為であるにしてもRTする意味は延長線上にはありません。
知事支持率、トップは東国原氏89% 朝日新聞世論調査http://www.asahi.com/politics/update/0626/TKY201006260338.htmlがんばれ知事超がんばれ
【社説】口蹄疫不況対策http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=16&paging=1「太陽のメロディー」あすから配信 今井美樹さんやコブクロら制作http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=15&paging=128日から清浄性検査 児湯は堆肥処理次第http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=14&paging=1市境国道沿いに酢の散布始める 都城市http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=10&paging=1W杯観戦して募金協力を 延岡で29日イベントhttp://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=9&paging=1
ちんどん屋が募金、消毒啓発 橘通り周辺http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=8&paging=1路線バスにステッカー 宮崎交通が農家応援http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=7&paging=1国富六日町歌舞伎人形保存会 伝統のお披露目中止http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=6&paging=1「再生へ力見せどころ」 高鍋商議所が通常総会http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=5&paging=1宮崎応援「太陽のメロディー」CD7月28日発売http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=4&paging=1
「生産者に情報を」 麻布大緊急講座で訴えhttp://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=3&paging=1ふん尿処分進まず 清浄化遅れ懸念http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=2&paging=1都城市の発生地周辺で目視検査始まるhttp://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=1&paging=1【連載企画】風評被害を追う(下)http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=0&paging=1
【記者コラム】くろしお 口蹄疫の応援に来県している他県の獣医師が、牛にけられて大けがをする出来事があった。県庁職員らが見舞いの金を庁内で募ったところ、期待した以上の金額が集まった。http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=12&paging=1【記者コラム】うすでこ(新富支局) 岡田監督に言わせると、サッカー日本代表の強さの裏側には「チームワーク」があるそうだ。試合前に組んだ円陣や得点後の歓喜の輪にそれが現れた。個を集結させた時に出る思わぬ力。開幕前の強化試合で連敗が続くという逆境から一転、快進撃を続ける選手を結びつけるのは「強い気持ち」だという。http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=11&paging=1
<参院選>口蹄疫感染防止で神経戦 宮崎http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100627-00000018-mai-pol>口蹄疫(こうていえき)禍に揺れる宮崎選挙区(改選数1)に立候補した民主新人、渡辺創氏(32)は、感染地域での遊説と掲示板へのポスター掲示を見送るという異例の選挙戦に突入した。> 「新人で知名度がないので痛いが、感染防止を優先した。何度も検討した結果だ」。陣営幹部は苦渋の決断だったことを明かす。でも比例区向けの蓮舫と藤末健三のポスター&立て看板は川南を含め児湯郡内あちこちに建ててあるという不思議w選挙パフォーマンスやるにも足並みを揃えなきゃ
朝日新聞6/27朝刊15面
社会面日曜日のため夕刊はありませんなお近々新聞解約する予定なので、7月頃にはこの記事貼りは終了するよ
夏のボーナス:5年連続9割以下 「口蹄疫」で影響か−−みやぎん経済研調査 /宮崎http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20100627ddlk45020356000c.html宮崎銀行のシンクタンク「みやぎん経済研究所」(宮崎市)は、県内の給与所得者を対象にした今年夏のボーナスアンケートの結果を発表した。ボーナス支給の有無では、「支給される」が前年比2.3ポイント上昇の84.7%と3年ぶりに改善したものの、5年連続で9割を割り込む低い水準となった。
>なお近々新聞解約する予定なので、7月頃にはこの記事貼りは終了するよoh...お世話になりました大変助かりましたよ
http://twitter.com/hideoharada/status/17153253274宮崎口蹄疫情報。都城市地域と日向市地域の清浄性確認検査の抗体検査について、本日、日向市は全て陰性、都城市は1件1頭を除いて陰性を確認。都城市の1件については念のため、再検査を実施。今後、異常なければ日向市地域は7/3午前0時で、都城市(抗体再検査陰性なら)7/2午前0時で解除再検査では陰性でありますように…
なにはともあれ東国原知事の支持率が高いのは一安心だな
10分の1の人ですか?談合廃止で仕事が無くなった人ですね解ります
逆にそれ民法のさじ加減で支持率弄れるって事か都会の人とか全方位で洗脳されてるんじゃね
こんな過疎スレにまで仕事しに来るなんて本当にご苦労様です
テレ朝の池上タイムスで宮崎の口蹄疫取り上げるっぽい例の記者会見の画像(知事が怒ってるやつ)が出るようだが編集具合が気になるトコロ
いつも通りの池上彰の視聴者を扇動して騙すオナニー番組だったね
宮崎県は27日、都城市と日向市の口蹄疫の発生農場から半径3キロ圏内を中心とした農場で実施した家畜の抗体検査の結果を発表した。都城市の牛1頭を除きすべて陰性で、この1頭も県は「感染の可能性は極めて低い」としている。http://www.the-miyanichi.co.jp/newspack/html/national/2010062701000564.shtml
>都城市の牛1頭を除きすべて陰性で、この1頭も県は「感染の可能性は極めて低い」としている。おいおい何か怖いな冷静に見極めてくれよ
>いつも通りの池上彰の視聴者を扇動して騙すオナニー番組だったね梅沢富美男がすんげーバカだってことがよーくわかったな和牛の市場を外国勢に取られて笑ってる場合かと腹立たしくなったわ
感染疑いが無くなったのって梅雨(豪雨)が関係してるのかな?入梅前の専門家の意見は、広がると抑えられるの両方あったけど
>入梅前の専門家の意見は、広がると抑えられるの両方あったけど空気感染が減ってるんだろうかしかし湿気には強いらしいから今もじわじわ広がってるんじゃなかろうかという懸念が…
韓国のやつらがばら撒いたんだろスーパー種牛って、なぜバラバラに避難させへんかったの?同じ場所に同じ車に積んで移動だなんてばかげてる無菌室見たいな場所作って隔離してればよかったヤン
とりあえず責任を全部県に押し付けようとして国には一切責任はありませんでしたよってのが筋書きか>スーパー種牛って、なぜバラバラに避難させへんかったの?・場所の確保・感染してた場合、ばらまくこんなとこか
日向の家畜移動制限解除へ=都城もほぼ陰性―口蹄疫http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100627-00000066-jij-pol
延岡市で赤潮 養殖魚に被害http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/180963宮崎のHPどころかLPを削りにきてる・・・・
>宮崎のHPどころかLPを削りにきてる・・・・デスブログが……
デスブログが殺すのは口蹄疫ではなく宮崎だったか…
>22101話題がループするのはお客さんだからか
ワクチン接種家畜の処分開始 高鍋http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=3&paging=1注射の手、涙でかすんだ 獣医師の矢野さんhttp://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=2&paging=1【写真】口蹄疫ワクチンを接種する矢野安正さん(左)=5月25日(西都市の川越伸一さん提供)日向は清浄性確認 都城は1頭再検査http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=0&paging=1
【記者コラム】記者ノート■消耗戦からの脱却を 口蹄疫問題で各分野の行事自粛や中止が相次ぎ、暗い影は観光や商業にまで及んでいる。「いつ、どこでウイルスを運んでしまうか」。感染経路が未解明なため、畜産農家も県民も不安におののく暮らしを強いられている。http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=1&paging=1
日向は清浄性確認 制限区域3日解除へhttp://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=28332口蹄疫、西都市でも安全性調査 移動制限解除へhttp://www.47news.jp/CN/201006/CN2010062801000201.htmlワクチン接種家畜処分開始 高鍋http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=28329
あぐら牧場の責任追及をしないマスゴミw
いまだに赤松のせいにしようとしてるヤツがいるけど初動さえしっかりしてれば、すぐに収束するだろ
朝日新聞6/29朝刊、夕刊ともに口蹄疫関連記事見当たらず
>いまだに赤松のせいにしようとしてるヤツがいるけど>初動さえしっかりしてれば、すぐに収束するだろ自分で結論言ってるのに何言ってるんだお前は
口蹄疫 最終発生から9日間発生なし 宮崎http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100628-00000591-san-soci
>口蹄疫 最終発生から9日間発生なし 宮崎いよいよやっとって感じだなこのまま〆て欲しいぜ
>一昨日の殺処分3,667頭。昨日の殺処分5,699頭。>これまでの全殺処分対象276,049頭。処分完了257,481頭。未処分18,568頭。今週中に終らせれるペースである
もう6月が終わろうとしているんだな・・・
MRT NEXThttp://www.youtube.com/watch?v=oWH0gZ2I0DA6/27 MRTのニュースhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm11212450
口蹄疫問題で宮崎県は28日、被害農家や関連産業への支援策を検討する「口蹄疫復興対策本部」を設置し、県庁で初会合を開いた。東国原英夫知事は「一日も早い終息を図りながら、復興、生活再建、畜産業再生に歩み始めなければならない。短期勝負で、気合を入れて取り組んでいただきたい」と述べた。http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/181132
>いまだに赤松のせいにしようとしてるヤツがいるけど>初動さえしっかりしてれば、すぐに収束するだろそうだな、動かなかった民主全員の責任だな
UMK 地元宮崎のもう1つのニュース番組http://www.nicovideo.jp/watch/sm11215686
宮崎県は28日、家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」からの再建に向けた支援策を検討する「復興対策本部」(本部長=東国原英夫知事)を設置し、初会合を開催した。被害農家や打撃を受けた県内産業の立て直しを支援するため、8月末をめどに復興計画をまとめ、実行に移す方針を確認した。http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/181161
米の凶作で米不足になったり天候不良で野菜が高くなれば世の中は大騒ぎになるのに宮崎の牛や豚のことなど国民はどうでもいい宮崎だけでかってにやってろそれをいまだに民主党のせいにしてるヤツがいる
あーはいはいそうですねはい、お帰りはあちらですよ工作員さん
宮崎だけの問題ならなー世界中から肉の輸入ストップされてるよ
>higashitiji>今、高鍋町に向かっている。農家さんとの意見交換である。農水大臣が、記者会見で「まだ、1、2件は出そうな気がする」と仰ったらしい。一体、どういうこと? 1分未満前 Echofonから……友愛予告?
>……友愛予告?まぁ今までも不自然な飛び方で感染してたし出るかもと思うのは人間の心理かもしれない俺も未だにまた出るんじゃないかと冷や冷やしてるしただ大臣が出るかもとか簡単に言っちゃいけないと思うただでさえ黒いのに
>……友愛予告?気がするで9日間発生無しと前向きな感じぶち壊されたら敵わんなぁ…そこは終息に向けてより一層気を引き締めるよう激を飛ばすとか言えよ
宮崎県、「非常事態宣言」解除へ 家畜処分終わる月末http://www.asahi.com/national/update/0629/SEB201006290002.html 家畜の伝染病、口蹄疫(こうていえき)問題で、宮崎県の東国原英夫知事は、感染拡大防止のためにワクチンを接種した家畜の殺処分と埋却処理の終了に合わせて、不要不急の外出を控えるよう県民に求めるなどしていた「非常事態宣言」を解除する方針を固めた。関係者が28日明らかにした。30日にもワクチン接種した家畜の処分終了が見込まれており、月末に解除となる可能性が高い。
首相、口蹄疫拡大阻止に全力を 対策本部でhttp://www.47news.jp/CN/201006/CN2010062901000419.html宮崎県の口蹄疫問題で、政府は29日午前、官邸で対策本部を開き、菅直人首相は「『ここまで来たから大丈夫かな』ということではなく、ここから最後の拡大阻止に向け全力を尽くしてほしい」と閣僚らに呼び掛けた。
政府、畜産再開へ条件/制限解除 ふん尿を密封 家畜導入 ウイルス死滅http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=4030 宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題で、政府の現地対策本部は28日、同県東部のワクチン接種地域を中心とした移動・搬出制限の解除と、同地域内の畜産農家が家畜を導入するための条件を固めた。課題となっている家畜のふん尿の処理について、移動・搬出制限を解除する前に、ウイルスを飛散させないよう密封することや、家畜を導入する前に堆肥(たいひ)化することなどでウイルスを死滅させることを条件にする方針。家畜の導入は作業が終わる8月末以降になるとの見通しを示した。
山田の犯行予告は都城で感染出たときもあったからなぁ「離れた所で口蹄疫感染が出るかも」 ↓翌日都城で口蹄疫感染確認ってのがさ
>山田の犯行予告は都城で感染出たときもあったからなぁ>「離れた所で口蹄疫感染が出るかも」>↓>翌日都城で口蹄疫感染確認>ってのがさ第一発見者がなんとやら……に近いものが
預言者かよw
それだと明日が地獄になるわけだが山田…
http://dat.2chan.net/49/res/22142.htm次ス
朝日新聞6/29朝刊、夕刊とも関連記事見当たらず
>……友愛予告?この大臣は着てる服の意味を知らない人なのかなぁ
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