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任意聴取の録音容認方針、江川紹子氏質問に千葉法相が回答

2010年7月21日

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江川氏(左)の質問に答える千葉法相(壇上)=法務省

江川氏(左)の質問に答える千葉法相(壇上)=法務省

 参院任期満了(今月25日)後の閣僚続投が内定している千葉景子法相(神奈川選挙区)は20日の閣議後会見で、犯罪捜査にからむ検察庁などの任意聴取において、捜査協力者によるやりとりの録音を容認する考えを示した。「閣僚任期中に何らかの形で捜査機関へ伝える」とした。

 フリージャーナリスト・江川紹子氏の質問に答えた。千葉氏が横浜で弁護士をしていた当時の神奈川新聞司法担当記者が江川氏という関係。会見後の取材に同氏は「現場経験を踏まえ、これまでの法相でなしえなかった足跡を残してほしい」とエールを送った。

 任意聴取段階での録音を禁止する法的な根拠はないが、江川氏は質問で「任意の協力者であるにもかかわらず、捜査当局は聴取経過の録音を認めない」などと指摘し改善を求めた。

 千葉法相は「任意聴取段階での録音は過去の事例としてある」として、「拒否する根拠はない」との認識を表明。容認対象についても「(東京地検)特捜部だけが例外といったことにはならない」などと、警察も含めた捜査当局全般に録音についての周知を進めていく意向を示した。


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