ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
290192 ランダム
これは不公平だ!フラッシュ・トレ… (そのほか)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
青空のDAY-TRADE REPORT
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

PR

Calendar


Keyword Search

▼キーワード検索
楽天ブログ内
このブログ内
ウェブサイト

▼タグ検索(楽天ブログ内)
日記 フォト 動画

Category

Archives

Mobile

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

青空のDAY-TRADE REPORT

<< 前へ次へ >>一覧コメントを書く

これは不公平だ!フラッシュ・トレーディング 株式投資でお小遣いを増やそう(232313)」
[ 株式・金融・マーケット ]    

ゴールドマンとフラッシュ・トレーディング

今月の初めのゴールドマン・サックスの元社員の逮捕に端を発した、ゴールドマン・サックスのHigh Frequency コンピューター・トレーディングと市場操作の疑いは、ついにMainstream Media (MSM)のカバーするところとなりました。7月24日付けで、フォーブス誌とニューヨーク・タイムス紙がHigh Frequencyトレーディングのサブセット、フラッシュ・トレーディング(Flash Trading)を取り上げました。ニューヨーク州選出のチャック・シューマー(Chuck Schumer)民主党上院議員が、フラッシュ・トレーディングの禁止を求めた書状を証券取引委員会(SEC)に提出したからです。

シューマー、フラッシュ・トレーディングの取締を要求(7月24日フォーブス)
[シューマー]上院議員、ハイスピード・トレーディングの規制を求める
(7月24日ニューヨーク・タイムス)

フラッシュ・トレーディングとは、売り買いのオーダーが株式取引所に流れる前に、30ミリセコンド(0.03秒)から500ミリセコンド(0.5秒)の間、フラッシュ・トレーディングのメンバーにオーダーの内容を開示するもののようです。現在のコンピュータの容量、スピードからすれば、500ミリセコンドは永遠にも等しい長さです。その間に、メンバーのトレーダーはこの情報を使って、自社に有利なオーダーを出すことが出来る、というわけです。

原則的には、お金さえ払えば誰でもフラッシュ・トレーディングのメンバーになれるようですが、現実にはメンバーは大手の金融機関、Quant Fundsに限られます。入ってくるデータに対してミリセコンドで対応できるコンピューターを保有している会社、ということです。

フラッシュ・トレーディングのサービスを現在提供しているのは、ナスダック(Nasdaq)、Bats Exchange、Direct Edge。このDirect Edgeというのは、ゴールドマン・サックス、シタデル(Citadel)、ナイト・トレーディング(Knight Trading)の三社がサポートするネットワークで、ここがフラッシュ・トレーディングを最初に提供しました。その結果、ニューヨーク証券取引所、ナスダックなどから取引高を吸い上げたようで、ナスダック、Bats ExchangeはDirect Edgeのフラッシュ・トレーディング攻勢に対抗するために、同様のサービスを提供し始めたようです。記事によると、ニューヨーク証券取引所はフラッシュ・トレーディングに反対しているようですが、証券取引委員会が格別の処置をとらなかった場合フラッシュ・トレーディングを提供せざるをえないかもしれません。



Last updated  2009.08.06 11:52:39
TWITTER コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
・メッセージ本文は全角で800文字までです。
・書き込みに際しては楽天ブログ規約の禁止事項や免責事項をご確認ください
・ページの設定によっては、プルダウンで「顔選択」を行っても、アイコンが表示されません。ご了承ください。


<< 前へ次へ >>一覧コメントを書く一番上に戻る


Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2010 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.