カリスマ当落予想師「和子夫人」、今回は不調
2010年7月17日(土)11時0分配信 R25
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過去数々の選挙で、当落予想をしてきたネット界の有名人、「和子夫人」。2009年7月の都議選では、127議席のうち、110議席の当選者の予測を的中させた。同年8月の衆議院選では、自民115、公明26で、当時の与党・自民党の議席数は大幅減の141と予想し、その結果は、自民119、公明21で計140。与党の議席数だけで見ると、1議席の読み違いだけであり、民主に関しては、予想が303議席に対し、実際は308議席とほぼ的中。
さて、今回の参院選について、和子夫人はどんな予想をしていたのか。
それによると、議席数は、民主63、自民34、みんな9、公明8、共産4、社民1、国民1、たち1と、改選議席121のうち、与党・民主党だけで過半数をとるというものだった(比例区だけを見ると、民主20、自民11、公明6、みんな5、共産3、社民1、国民1、たち1)。
結果は民主44、自民51、みんな10、公明9、共産3、社民2、国民3、改革1、たち1の議席数となり、民主が敗北し、野党が過半数をとる結果となった。比例区の結果では、自民の12は予想に近いが、民主16と予想より4議席少なかった。
夫人の予想に対し、2ちゃんねるの住民たちは、開票前から
「誰か知らんけど当たるかもな」
「和子夫人は神だよね〜」
と、これまでの的中率の高さからいって今回も当たるかもしれないという者や、
「しかしこれは無い(これが成立するとしたら衆議院選挙直後だろう
衆院で民主党に投票した人間の中はみんなの党に浮気する人間が多いだろうにどうやったらこうなる・・?確かに自民に積極的な流れは無いが民主にも積極的な流れも無い。」(原文ママ)
と冷静な分析をする者などがさまざまな意見を交換し、今回の和子夫人の的中率に関心が高まっていた。
そして開票後、住民たちからは「和子夫人伝説も終わったか。。。。」と落胆の声もあがったが、和子夫人本人は「次の予想は北海道5区補選そして茨城県議選予想から再スタートとなります」と、次回選挙予想への意欲を示している。なお、和子夫人の正体については、大政党の職員か、大手新聞社の政治部記者なのではと憶測が飛んでいるものの、真相は謎のままだ。
(R25編集部)
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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております
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(R25編集部)
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