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神奈川大会ニュース

古豪・法政二、初戦完封負け 神奈川

2010年07月15日

 全国制覇から50年。今大会の始球式を当時の正捕手・奈良正治さんが務めた法政二が初戦で散った。大和南の塚平大貴投手(3年)の変化球に苦しみ、完封された。

写真法政二―大和南 4回裏大和南1死一塁、佐藤翔の二ゴロで一塁走者安田は二塁封殺。遊撃手三原=大和引地台

 0―1で迎えた7回の好機で、主将の今津慎之介君(3年)に打順が回った。「何とか同点に」と意気込んだが、三ゴロ。「フルスイングしたので悔いはない」

 新監督就任1年目。練習メニューが変わり、「節目の年」と選手も感じていた。今津君は「全力で一つになって戦ったけど、これまでの栄光を塗り替えられず、申し訳ない」と涙を流した。=大和引地台


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