小生は弊ブログのコメントには関与しない主義であるが、トッスィー氏、海斗氏、源五郎氏について「創価学会臭い」との疑念が呈されている。小生の知っている範囲で述べるならば、トッスィー氏は小生がメールを下さいとお願いしたところ鄭重にも連絡を下さり、信頼の置ける方とお見受けした。海斗氏は平成十二年頃からの小生の知り合いであり、平成十四年に黒川和雄氏が荒らした「冨士の清流」掲示板の参加者である。源五郎氏は小生が身元を保証できる法華講員であり、第五十六世日應上人の帝都御弘通で入信なさった方の子孫である(日應上人著「法乃道」にもお名前が登場しているとのこと)。以上のことも踏まえた上で言葉を選ばれるよう願うものである。
さて、粛ボン氏は代々法華であるとのこと。代々法華と云うことは、先祖代々の墓所が所属寺院(大石寺墓苑を除く、但し同墓苑の塔中檀家区域は含む)にあり、法華講だけではなく、寺院によっても名称が異なるが○○寺護持会(檀家会)に属する檀家であることになる(檀家護持会の類の組織は墓地のある古刹にのみ存する)。
過日、小生のもとに粛ボン氏の書き込みが送られて来て、これはどう見ても代々法華とは思えぬ言動と言葉遣いの故、本音として言えば粛ボン氏が代々法華であるとは信じておりませんし、またこうした言葉遣いや言動が代々法華の常だと世間様に思われては迷惑千万であると思うのです。
そこで粛ボン氏に質問致しますが、代々法華では御寶前のお樒のお取り替え日は慣習的にいつとなっているのか、をお答え願いたい。本物の代々法華であれば、誰でも知っていることである。本物の代々法華の名誉の為にも直ぐにもお答え願いたい。
小生が代々法華を自称する者を訝しむのは、総じて言えることであるが、言動や言葉遣いが怪しいのである。平成十三年頃であったと思うが、「N博士」なる者が法太郎氏の掲示板で代々法華を自称していた。何でも江戸時代からの本行寺の檀家だと云う。本行寺は確かに古刹ではあるが、本行寺の本寺(本山)であった常泉寺には江戸時代からの檀家は存在するが、本行寺には存在しない(妙教編集室編「富士の法統」の中で御隠尊日顯上人猊下が本行寺には独自の檀家がいなかったと述べられている)。そこでR氏がN博士氏の自称伝承を法太郎氏の掲示板で論破した経緯がある。それ以来、代々法華をネットで自称する者がいれば、訝しむのが常となった。
本当の代々法華は、代々法華であるとは自ら述べないし、また新しく入信された方々とを区別しかねない「代々法華」とは殊更に称しない。小生は代々法華に囲まれているが、何方も言葉遣いが丁寧でおっとりしており、攻撃的な言動はなく、粛ボン氏とは百八十度異なっている。
そこで本当の代々法華であるならば誰でも知っているお樒のお取り替え日を質問して、本当に代々法華かどうか粛ボン氏を試そうと云うのが、本質問状の意である。
- 2010/06/10(木) 05:18:18|
- 未分類|
-
トラックバック:0|
-
コメント:1
「冨士宗學研究」ブログのコンテンツは日蓮正宗及び法華講の公式見解でなく、一信徒の個人的な私見です。
「冨士宗學研究」ブログは日蓮正宗及び日蓮正宗法華講連合会とは関係ありません。
不許複製 著作権所有:富士宗学研究
Copyright (C) The FUJI Institute of Nichiren Buddhism, Japan
私は学会員であった過去もない。
しかし粛ボン氏も「代々法華」と自称できるものだな。ここのブログ主様は先祖代々伝える組み物の見事なお厨子をお持ちだ。芸術的な彫刻がほどこされている。在家が伝える厨子では現存最古とも言われている宮殿型厨子だ。ブログ主様の前では恥ずかしくて「代々法華」とは言えないと思うが。
樒の交換日はいつか?代々法華の粛ボン氏答えてみたら?
- 2010/06/10(木) 10:02:37 |
- URL |
- 源五郎 #-
- [ 編集]