“General Medicine”の頭文字から“GM”と呼ばれているのは、近年国内外で注目されている総合医療科であり、患者がどの科にいけばいいのか分からない時、患者の発言や行動、病歴などから、包括的な切り口で診断、病気の原因を探り、専門医へと送るとういう科。この総合医療科を舞台に、個性豊かな医師たちが活躍するドラマ・日曜劇場『GM~踊れドクター』がこの夏スタート! 主人公の後藤英雄(東山紀之)は総合診療の最先端を行くアメリカで学び、最高峰のGMと呼ばれているが、夢はアイドルとして再デビューという一風変わり者のスーパードクター。後藤英雄は極度の潔癖症のため、患者に触れることができないが、言葉の端々を聞き逃さず、行動や身体症状から意外な病名を言い当てる、まるで医療界の名探偵。この英雄と偶然出会い、その診療技術を見込んで自分がいる総合医療科へと呼び寄せる総合診療科の研修医・小向桃子役を演じるのが多部未華子。この作品でドクター役初挑戦となる彼女に、今の心境を語ってもらいました。
1989年1月25日生まれ、東京都出身。2002年にデビュー。2003年映画「HINOKIO」のオーデションで1000人を超える応募者から、メインキャストに抜擢され、2005年に「HINOKIO」に主演。その後も映画「ルート225」、「夜のピクニック」でも立て続けに主演を飾り、数々の映画賞で新人賞を受賞する。最新の主演映画「君に届け」は今年の9月公開予定。テレビドラマでは「山田太郎ものがたり」、「ヤスコとケンジ」、「つばさ」、「不毛地帯」などの話題作に出演し、光る演技を魅せる。この7月からスタートする『GM~踊れドクター』では、総合診療科の研修医・小向桃子役を演じている。
多部未華子オフィシャルサイト http://www.tabemikako.com/