2010/07/14(水) 22:30:41 [民主党]
輿石氏当選は、「公明票のおかげ」 だった
山教組弱体化 業界、公明票が穴埋め
(前略)3745票の僅差(きんさ)で3選を果たした輿石氏の支持組織の中核は、出身母体でもある山教組だ。(中略)だが、北海道教職員組合の違法献金事件などで、「先生と選挙」への世間の視線は厳しくなり、今回の参院選は、現職教諭の動きは鈍った。代わって法的に選挙活動の制限がないOBを中心に活動したが、結果は自民党の新人、宮川典子氏(31)にぎりぎりまで追いつめられた。輿石氏陣営は今回、別の組織票を頼った。公明票だ。読売新聞(山梨版)(Web) 7月14日付記事より参照のため抜粋引用/写真は読売新聞の同記事(Web) より参照のため引用
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そうか「それで当選出来た」のか
先稿で、新潮誌面掲載の、輿石東氏の陣営の「個票」の事例について参照させていただいた。創価学会の「F(フレンド)票」とよく似た手法ではないか、との指摘も併せて報告させていただいた。その「個票」に救われての、僅差で当選かと認識していた、だが、当の輿石氏陣営は選挙情勢が不利とみるや、ご本家の創価学会に選挙応援を依頼し、集票支援を受けていた、と伝えるのが表題(山梨版)記事である。事実とすれば、そうか、それで輿石氏が僅差で当選出来たのか、と気づかせていただける記事である。
多くのみなさまは、いわゆる「日教組」と「創価学会」は水と油のような対立的な存在であり、交わることはあるまい、とご認識なのかもしれない。だが、両方と対峙し、1人、また1人と脱退させて「普通の日本国民」へと戻す啓蒙活動を重ねて来た筆者から指摘させていただければ、両集団の本質は「カルト」で共通している。それぞれの“活躍の場”が片や宗教偽装であり、片や教育偽装であるに過ぎない。いわば、山をシマとする山賊と、海をシマとする海賊の違いにも喩(たと)えられよう。シマが山であろうと、海であろうとも「賊」の本質に違いはない。同じように、たとえ、シマが宗教であろうと、教育であろうとも「カルト」の本質に違いはないのである。
記事の結びには、「山教組幹部は意気盛んだ。「宮川氏を支持した自民党県議は来春の県議選で落選させる。選挙の恨みは選挙で晴らす」とある。こうした「恨み」のメンタリティもカルトに共通した心理的な特徴である。裏を返せば、そこが弱点となっているのだが。いわば、表層的な“対立”の構図とはことなり、ひと皮むけば、両集団の親和性は極めて高い。直ぐに合体する。この点が、本日報告させていただいた3稿の共通テーマでもある。
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「バーター」協力
表題には、「輿石陣営幹部が複数の公明党議員らの自宅を訪ね歩いていた。同党が山梨選挙区の「自主投票」を表明した6月17日以降のことだ」、として、「輿石陣営が「比例は公明」を指示する代わりに、公明支持者に「選挙区は輿石」を依頼するという非公式の選挙協力の打診だった」(同)とある。
続けて、「ある公明党市議は証言する。「バーターに応じた。自民党側からは何の働きかけもなかったから」」とある。さらに、「読売新聞の参院選出口調査にも「バーター」の効果が見て取れる。公明支持層の約5割が宮川氏、2割以上は輿石氏に投票していた。今回、公明党の比例選の得票は4万7646票に上った」とあるが、事実とすれば、仮に、「何の働きかけもなかった」宮川氏への公明票は浮動票の一環とみなせるとしても、輿石氏への公明票「2割以上」は陣営の依頼によるものと認識できる。すなわち、単純計算でその「9500票以上」が無ければ、輿石氏の当選無かったと謂えよう。
こうした協力関係が容易に成り立つのも、上記に指摘する親和性の高さゆえであろうことは推察に難くない。また、先々での可能性が否定できない「民公」提携、ひいては連立の行方(ゆくえ)を予測する上で、この輿石氏の事例は判りやすいサンプルとみなすことが出来るのかもしれない。
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特養入所者の投票 不正代書の疑い
県警 中央市の施設幹部2人逮捕
輿石氏の陣営では、公職選挙法に問われる事柄もそぞろに出て来ているようだ。下記の記事(山梨日日新聞)は、その1つである。
山梨県の「県警は13日、中央市の特別養護老人ホームでの参院選不在者投票で、入所者の投票用紙を使い勝手に投票したとして、公選法違反(投票偽造)の疑いで」容疑者2名を逮捕した、と伝えている。その容疑について、「逮捕容疑は、共謀して参院選の選挙運動期間の6日、同施設で行った不在者投票で、意思疎通が図れない入所者の投票用紙に、特定候補の名前を書き、不在者投票の封筒に入れて8日、中央市選管に送り、投票を偽造した疑い」と。さて、どの候補者への投票偽装かといえば、「山梨選挙区の候補者名は、当選した輿石東氏の名前が記入されていた。2人は輿石氏の支持者だったという」とある。
山梨日日新聞(Web) 7月14日付記事
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偽装はマニフェストの事例を見るまでもなく、民主党の「十八番」であることは謂うまでもない。さらに、産経新聞の阿比留記者のブログでは、輿石氏支持者とみられる「ある教員の一斉メール」の事例を指摘しておられる。公職選挙法に対する抵触の「有」「無」が問われるべきではないか。
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輿石氏陣営に公職選挙法違反の「有」「無」を問うべきか?
第22回参院選での、輿石東氏の陣営では、公職選挙法違反の「有」「無」を問われる事柄が露呈して来ています。果たして、みなさまはどうご覧になっておられるか。小稿に、「輿石東氏陣営に公職選挙法違反の「有」「無」を問うべきか?」とのアンケートを設置し、みなさまのご意見を伺うこととしました。
ご協力いただける場合は、設問をご確認の上、ご回答いただければ幸い。また、投票からそのままお帰りにならず、先祖代々の「日の出バナー」へのクリック応援をいただければ大きな励みになります。
アンケート(上記から直接投票できます)
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▼ 14日他の小稿:
・民主「首脳の選挙」考
・創価「民主党」か2
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▼ 皆に知らせたい、「朝鮮人民主党」の正体
・朝鮮人民主党 10 2010/06/03
注: 「朝鮮人民主党」の愛称は、党体質を、朝鮮人民主主義人民共和国(北朝鮮)になぞらえて命名しました。
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そうまでして「朝鮮人民主党」が存在する理由はあるまい、と。その姿を、日本国民の前に、党全体が晒す日は近い。
平成22年7月14日
博士の独り言
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路傍の夏(筆者)
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日本は毅然とあれ!
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↓護ろう、先祖代々の日本!
2007/05/18 00:00 カウンター設置 (ブログ再始動の翌年に設置。数値はPCカウントのみ累算です。機能上、携帯アクセスはカウントされていない状況です)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行の国思うメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィールの詳細を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。
みなさまにはお忙しい中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。特殊政党とカルトに騙されない、毅然とした日本を築いてまいりましょう。
ブログ命名の「独り言」の意味には、ごく普通の日本人の独りが、ごく当たり前のことを自らの言で書く、との意味を込めています。この意義をもとに、特定国からパチンコ、カルト、政党、メディアにいたるまで、それらの国害という「国害」をあまねく網羅、指摘してまいりました。ゆえに、(=イコール)これらの応援を一切受けず、ごく普通の、私と同じような立場のみなさまから応援いただいて来た国思う諸活動に他なりません。
「個」の足場の弱さはありますが、たとえ困難や不当な圧力に遭おうとも、屈することはありません。瑣末なブログですが、絶えず前へ進み、一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。国害と指摘すべき事柄に取り組む博士の独り言に応援をお願いいたし、辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。