Free as Wind
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詩第2弾!
いつもそばにいるだけで幸せだけど、君はどうだろうか
言葉にしたら無くなりそうだから
触れたら壊れてしまいそうだから
揺れるこの気持ちは海のそこに沈めよう
氷んの鍵で錠をかけているこの海に
いつか君の本当の笑顔が降りそそぐときを待つ
それは眩しい太陽のように
いつも君の事を思い描く、僕はどうだろうか
君と出会った日が過去へ流れて
君が初めて笑ったことも色褪せて
そんな悪夢に朝飛び起きて泣いた日
涙は白黒の日常に染込んでいく
この目の焦点が合わない間に君が離れていくようで
大地に一粒の雨が降ちる
君と僕を見守り続けている、世界はどうだろうか
あるときは天にかかる虹の七色
あるときは新月の夜の海の闇色
まるで万華鏡をのぞいたように花開く
無限の花弁が舞う春に
蒼空の下で僕らが見つめ合えたなら
奇跡は軌跡となるのだろうか
一瞬の僕と永遠の君、それが運命だとしても
僕の愛は真実であり
透明な君は不変である
けして儚き幻想には埋まらない
光で照らした祈りと歓びが
僕だけの女神を連れて来てくれると信じよう
やがて悲しみは溶けていく
これは完璧にオリジナルだZE!!
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