フィルタリングとは
パソコンや携帯電話で閲覧できないようにブロックします。
【インターネットにあふれる有害情報】
| 不法 | 違法行為、麻薬・覚せい剤・脱法ドラッグ、違法ソフト、犯罪技術 |
|---|---|
| 言葉・表現 | 人種・身体的な差別、軍事・テロ・過激派、武器・兵器、 誹謗・中傷、自殺・家出、不適切又は下品な言葉、 憎悪の言葉、反社会的行為や主張 |
| アダルト | 性行為、ヌード画像、猥褻画像、児童ポルノ、性風俗アダルト 検索・リンク集 |
| 暴力 | 残虐、殺人、死体画像、残虐で過激な暴力、殺傷、悪口、争い |
| 不正技術 | ハッキング、不正コード配布、匿名アクセス、プロキシ情報 |
| ギャンブル・ ゲーム |
ギャンブル一般、オンラインゲーム |
| 出会い系 | 出会い・異性紹介、性交等誘引、援助交際 |
| グロテスク、 オカルト |
狂信的・変質的な思想や表現、画像、映像 |
| コミュニケーション | ウェブチャット、掲示板、メルマガ、メル友サイト |
| 成人嗜好 | 娯楽誌、喫煙、飲酒、アルコール製品、水着・下着・フェチ画像、 文章による性的表現、コスプレ |
| 闇サイト | 殺人請負、復讐、脅迫、別離工作、違法購入 |
子どもたちを有害サイトから守ろう
インターネットは、いつでも好きな時に、自分が欲しい情報を得ることができるとても便利なツールです。ブロードバンドの世帯普及率も60.0%(※1)となり、今や私たちの生活には欠かせないものとなりました。
しかし一方で、利用の妨げになってしまう有害なサイトや、インターネットの利用が原因で子どもが犯罪に巻き込まれたり、いじめに発展してしまうといったケースも多く発生しており、非常に問題となっています。
有害なサイトは日々巧妙化し、一見すると安全か、安全でないかを判断することが難しいものも出てきています。そこで、インターネットを利用することによるリスクから子どもたちを守るためには、子どもにとって不適切なサイトを“見せるか・見せないか”を大人(保護者や先生)が選択し、閲覧を制限することができる「Webフィルタリングソフト」が有効な手段の一つとされています。
(※1インターネット白書2009 株式会社インプレスR&Dインターネットメディア総合研究所)
Webフィルタリングソフトについて
ALSIでは、国内マーケットシェアNo.1(※2)の国産Webフィルタリングソフト『InterSafe WebFilter』の
家庭版『InterSafe Personal』を提供しています。
Webフィルタリングソフトの仕組みは非常に簡単です。ユーザがWebページにアクセスしようと
した際に、Webページの内容をチェックし、有害と思われるページへのアクセスを防止するソフト
ウェアです。
フィルタリングの方式にはいくつか種類がありますが、ALSIの『InterSafe WebFilter』では、膨大なWeb
サイトに対応するために、アクセスさせたくないページをリスト(データベース)化し、リスト
に該当するサイトをブロックする「ブラックリスト方式」を採用しています。このデータベース
は、弊社のグループ会社であるネットスター株式会社のデータベースを採用しております。
※2
・IDC Japan株式会社「2009年 国内セキュリティソフトウェア市場の動向:アイデンティティ/アクセス管理、脆弱性管理、セキュアコンテンツ/脅威管理(Report#J9220105)」
・株式会社富士キメラ総研「2009ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」
・株式会社ミック経済研究所「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2008(内部漏洩防止型ソリューション編)」