| 2010年 7月 15日 |
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岡山県内では引き続き大雨に注意
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活発な梅雨前線の影響で岡山県内ではきょうも雨が降り続いています。県内で出されていた大雨警報は解除されましたが、気象台では引き続き土砂災害などへの注意を呼び掛けています。山陰沖に停滞する活発な梅雨前線は、依然、中国地方に激しい雨を降らせていて、岡山県鏡野町では1時間に22.5ミリの強い雨を記録しました。降り始めからの雨量は高梁市陣山で231ミリ、真庭市下あざえで224ミリを記録しています。雨のピークは過ぎたと見られ、県内に出されていた大雨警報は全て解除されましたが、これまでの雨で地盤が緩んでいるところもあり、気象台では土砂災害などに注意を呼びかけています。
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盗難の警察手帳 高松市内で見つかる
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香川県警の男性巡査長が今年5月、警察手帳が入ったバッグを盗まれた事件で先月下旬、この手帳が高松市内に捨てられているのが見つかっていたことが分かりました。香川県警によりますと先月下旬、高松市内の道路脇に警察手帳が捨てられているのを通行人が見つけ、通報したということです。これまでに手帳が悪用されたという届け出はないということで県警は引き続き、窃盗事件として捜査しています。この事件は高松南警察署の地域課に勤務する40歳の男性巡査長が今年5月28日、高松市内の書店に自分のバイクで立ち寄った際、警察手帳の入ったバッグを置いたままバイクを離れ、戻ってくるまでの間にバッグごと盗まれたものです。県警は今月9日付けで巡査長を訓戒処分にしています。
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グローブ盗んだ夫婦を最終送検
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野球のグローブを盗んだとして逮捕・起訴されている倉敷市の夫婦が窃盗の疑いで倉敷区検察庁に最終送検されました。窃盗の疑いで最終送検されたのは倉敷市鶴形のトラック運転手青木大次容疑者(35)と妻の高子容疑者(37)です。警察の調べによりますと2人は共謀して2007年3月から去年11月までの間、倉敷市のスポーツ店などで野球グローブやカー用品あわせて20点約67万円相当を盗んだ疑いです。これで立件された被害額は合わせて約110万円となりました。警察では2人が、グローブを中心にカー用品やバッグなど約1700万円相当を換金し、約425万円を得ていたことを突き止め裏付け捜査を進めていました。警察の取り調べに対し2人は容疑を認めていて換金した金を食費や遊興費にあてていたということです。
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ため池 水難危険箇所点検
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水難事故が増えるシーズンを前に岡山市と岡山県警は市内のため池の点検を行い、注意を呼びかける看板を設置しました。点検が行われたのは岡山市北区の新池など住宅地に近い3つのため池です。これまで水難事故の危険箇所の点検は市と県警、それぞれが独自で行っていましたが、情報共有などを目的に今年から合同で実施することになりました。点検ではため池の周囲を歩き危険な場所がないか確認したり、注意を呼びかける看板を設置したりしました。岡山市と県警では今後も順次、危険箇所の点検を行うことにしています。
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